ドクターヘリパイロット(元)奮闘記

老いぼれドクターヘリパイロット(元)の繰り言

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 世界最大の航空機メーカーボーイングが空飛ぶタクシーを開発しているキティホークと言う得体が知れない会社と提携したというニュースが入っています。

  会社名のキティホークと言えば歴史上はじめて動力飛行機をライト兄弟が飛ばした街の名でそれを記念して米海軍の空母にも名が取られていますので、空飛ぶタクシーを歴史上はじめて飛ばすという意気込みと開発中の機体を見て巨大企業ボーイングがお小遣いを与えて先物買いをしたということでしょうか。

 人が乗るドローン、空飛ぶタクシーの開発は世界では雨後の筍のようにあっちでもこっちでも行われているようで、少しホバリングしただけでもニュースになって今にも実用化されるような報道が多いようです。

 中国産のドローンを少しスケールアップするだけで、一人くらいは乗れそうですので、日本でもちょっとした工業高校くらいでも作れそうですが、命をを惜しむ平和国家日本ではほとんど研究しているというニュースが出ないのが残念です。

 4基以上のローター、電動化、コンピューターとGPSによる自動化、垂直離着陸、がほぼ共通コンセプトのようですが、今の世界共通の航空安全性をどの程度クリアーできるかが決め手となりそうです。

 実用化することはほぼ確実と思いますが、いつ頃第一号が実用認可されるか予想することがが難しいところですが、ある程度の見通しが着いた時にはすでに大手航空機製造メーカー、大手自動車メーカー、電気メーカー、コンピューターメーカーなど他業種、多業種が参入し、し烈な開発競争となることでしょう。

 となるとやはり世界に比較すると日本の企業の動きが鈍いようですが、出遅れて開発競争に負けるか、それともゴールが見えてきた時に参入し、得意の高品質管理で逆転の狙うか、あるいは規制がんじがらめではじめからあきらめるのかどうなることでしょう。

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