ドクターヘリパイロット(元)奮闘記

老いぼれドクターヘリパイロット(元)の繰り言

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 昨日朝9時過ぎから竹島の周辺の領空をロシアの早期警戒機が2回に渡って領空侵犯する事態が起き、スクランブルした韓国空軍のF15とF16が2回に渡って警告射撃をしたという衝撃的なニュースが入っています。

 この事態は日本と韓国の間が徴用工問題、レーダー照射問題などでギクシャクするのに乗じて、周辺の北朝鮮中国ロシアの動きが今までとは明らかに違う不穏な動きが始まった兆候なのでしょうか。

 この早期警戒機の誘導でロシアの爆撃機と中国の爆撃機2機ずつが編隊を組んで連携訓練をすることなど、今までならありえなかったと思われる事態で、北東アジアはいよいよきな臭い風雲急を告げる状況となってきたようです。

 弱体韓国にしては領空侵犯と同時に警告射撃するほどの防衛力を維持していたのは、日本にとって良いことなのか、悪いことなのか微妙なところです。

 日本が攻撃を仕掛けてけてくることを想定して緊張状態を維持していたところたまたまロシア機が網にかかって、警告射撃まで暴走したのでしょうか。

 それとも、まさか侵犯機を日本の自衛隊機と間違って、警告射撃するほど間抜けでないことを祈ります。

 しかし、日本の航空自衛隊が事件直後に詳細なルート図と侵犯機やロ中の爆撃機の鮮明な写真を公開したことは大変心強く、おかしなことをしたらいつでも撃墜しますよと言う、韓国を含む関係国への力強い警告となっていて大変心強く思いました。

 平和に越したことはありませんが、一朝何事かあればいつでも対応できることに越したことはありません。

 本当に警告射撃をしたかどうかはロシアが否定しているので真相はわかりませんが、それにしても韓国さん、写真の一枚くらいだせよ、言いたくなります。

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