|
おしらせ
ヤフーブログサービス終了に備えてFC2ブログを開設しました。今のところ7月いっぱいまで両方に記事をアップします。不具合がなければ8月以降はFC2のみとする予定です。
日本が韓国に対して半導体材料の輸出規制を強化する処置を取ったことが徴用工問題の報復処置だと騒がれています。 日本が輸出する物品は、安全保障の問題からココム規制や武器輸出の制限などで、制限される輸出国や品目が決まっていて、意外のものまでその対象となっていて、時々不正輸出で新聞ネタになったりしています。 要は日本の友好国以外の国や敵対国の軍事に直接転用されるようなものを輸出すれば、日本の安全保障上大変に危険性があるので、規制することは当然なので、今回のような半導体材料とは言え、サリンや軍用機の製造に直接使用される希少品は厳格に管理されるべきでしょう。 過去にこのブログでも取り上げましたが、北朝鮮の軍事パレードで編隊を組んで飛んでいたOH6 ヒューズ500は自衛隊で使用されていたものが、用途廃棄でスクラップとして業者に販売されたものが、ニュージーランドへ輸出され、北朝鮮へと転売されたものではないかと言われたことがありました。 412が日本に導入されだしたころ、朝日へりは204Bをすべて引退させ、シンガポールへ売ろうとしましたが、民間用ヘリであるにもかかわらず、銃座を付ければすぐに軍用に転用可能と言うことで、通産の言う武器に該当するということで輸出することが出来ませんでした。 もっと極端でひどい例では、ヤマハが無線操縦の農薬散布用のヘリを中国へ輸出したと言うことで、ココム違反容疑で実際に逮捕者まで出しています。 実際には逮捕者も出さず、違反を問われることなく、水面下で日本の半導体や電子部品、液晶ディスプレイなどが共産国などで軍用に使用されたり、トヨタや日産の車に銃座を付けて使っている例などは数多くありそうです。 今回の規制は全輸出量の3割以上が行方不明と言う情報もあり、韓国と言う国家が国ぐるみで友好国をうらぎりの不正を働き、濡れ手に泡の暴利を得ている可能性があるので厳正に対処してほしいものです。 あるいは日本国内の事業者や関係者もグルになっていた可能性もあり、家電崩壊のパターンと同じような構図があるかもしれません。 真相を解明して、敵に塩を送って暴利をむさぼる裏切り者がいないか、もしいるのなら極刑に処してほしいものです。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



