ドクターヘリパイロット(元)奮闘記

老いぼれドクターヘリパイロット(元)の繰り言

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 世紀のとか、初の米朝会談とか騒がれたトランプ不動産屋社長と、ごろつき金正恩の会談はどうやらあまり成果のない中、ごろつきを国際社会へデビューさせただけと言う結果に終わったようです。

 会談の結果、これと言った具体的成果のない中、トランプは今後の北の支援を日韓で行い、アメリカは知らないと言ったようです。

 今までずっと核開発を止める止めると言いながら、国際社会を欺いてきた北は、今回も同じことを言っただけでどこまで実現するのかわからないようですし、拉致問題は糸口すら掴めていませんので、世紀の会談もタダのセレモニーで終わったようです。

 トランプは強大な軍事力を背景にもう少しは脅しを利かすかと期待していましたが、まったくの期待はずれでした。

 金正恩にとっては、自国内での独裁、虐殺殺人実績と核ミサイル開発を国際的に承認されたようなもので、拉致被害者や虐殺された要人の人権無視や、核やミサイルで恫喝され続けている日本にとっては最低の会談結果と言うしかないようです。

 一体トランプは何にそれほど忖度せざるを得なかったのか、それともタダの腰抜けだったのか、いずれ内容が見えてくることでしょう。

 今回は初顔合わせで、タダジャブを少し出しただけで、今後徐々に締め上げていくというような姿勢であることを願わずにはいれません。

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 日大と関西学院のアメフトで日大の選手が常識では理解できないような反則行為のタックルをし、関西学院の選手に大ケガをさせた事が結構な問題となっています。

 この問題を取り上げるメディアの態度がいまいち及び腰でしたが、世論が正義の見方に傾くと見るや、正義面をして関西学院に着いたようです。

 まさか日本の大学がある意味、韓国が普通にやるようなルール無視の勝てば良いとばかりに衆人環視の元で乱暴狼藉をやらせて、犯人を褒め称えていたような様子が動画に撮られてしまいました。

 このような日本の韓国化は多くの分野に蔓延して来ましたので、別に珍しいことでもなんでもないようです。

 30年程前にはテレビ新聞などのメディアは一応は正義の味方ぶっていていましたが、今や恥も外聞もなく、正義はその都度どちらへでもご都合で振れ、どこからか降ってくるのか、自分の金銭的な利益に走っているようです。

 50年間獣医学科の新設を認めさせないような岩盤規制を守って利益確保に走る、獣医師会から献金を貰っていた石波他野党議員たちが、岩盤規制を破って新しい大学を開いた安倍総理以下をまるで極悪人のように責めています。

 NHKはじめ民放の左翼が構成しているBPOなる公正中立を標榜する審査会が、少し右の内容を放送した報道トーク番組を槍玉に挙げています。

 このような最近の正義は何かと言うような基本的なことに対する大きなブレが普通にいくらでも起きていますが、パイロットを養成、育成する場合の根本に関わることの反面教師と言うことを良く教えてくれています。

 たとえば嘘をつかない、ルールを守る、自分の失敗は正しく評価して反省する、このような人として、大変大事な道徳とも言えるようなことパイロットになったら必ず守れるような者がパイロットになるべきであるという事が重要でしょう。

 日大アメフト部は永久追放でしょうし、監督以下選手までろくな人間はいないという事が良くわかりますが、メディアはそこまで追求しないことでしょう。

 パイロットとして、やるべきことは必ずやり、やってはいけないことは決してやらない。

 これが出来ないパイロットはまずパイロットにはなるべきではありませんし、そのような人間は少々操縦が上手でも排除するべきでしょう。

 長いパイロット人生、いい加減なことをするような人間は、自分は死ねば良いのですが、いずれ墜落させて他人を巻き込んで殺したり、地上の人を殺めたりしかねません。

 人間 いずれもそれほど生真面ばかりではなく、また意思も完全に強いとは言えませんので、必ずしも、やるべきことは、、、の基本から外れる事がありますが、その場合は自分の心理の中で道を外れるのは恥じだという気持ちがどこかにあるものです。

 森加計も、BPOも、日大アメフトもまったく恥という気持ちの片鱗も見えないのは韓国化であり、パイロットの世界だけは例外であって欲しいものです。

 

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 ヘリコプターの話題からかなり離れるのですが、長崎県などの隠れキリシタンの遺跡群が世界遺産に登録されることになると言うニュースが出ています。

 もちろん良いニュースとして報道されていますが、それに対して少し異議を差し挟みます。(笑)

 キリスト教文化圏の列強諸国がヨーロッパから出て、南へ東へとキリスト教の布教を先兵として、東南アジア、アフリカの諸国へ進出して来たのは、何も遅れた異国の貧しい人々をキリスト教の暖かい思想で、救おうとしてきたわけではありません。

 まずは宗教で洗脳し、同時に軍隊を送り込んで侵略し、資源を収奪し、人々を奴隷としてこき使い、売り飛ばすためであったことは歴史が証明しています。

 東進して来る侵略の勢力を最後に食い止めたのが長崎、五島列島に残ったキリスト教施設がその証拠なのですが、キリスト文明国家が僭越にも世界遺産などと名打って、世界中におせっかいにも指定してやると大きな態度でやっています。

 日本は2600年の歴史が続く、世界有数の文明国家で何も侵略国家からの最後の侵略失敗の歴史史蹟をわざわざ指定してもらわなくても良いと思います。

 彼らの歴史の価値と言うものは日本とはずれていて、中世の侵略史跡は登録するらしいのですが、2000年近い歴史のあるピラミッド以上の大きなの古墳を含む数多くの古墳がある、百舌鳥、古市古墳群は彼らの価値観には合わないようで、いまだ指定される可能性はわからないようです。

 私は現役のヘリパイロットのころ、2回にわたって、五島列島の上五島空港へ出かけて通算3ヶ月近く滞在して大型ヘリの訓練を受ける機会がありました。

 その時のいくらか古い教会などを訪ねた事がありました。

 また20年近く八尾空港に勤務し、2000年前から存在した、先進的な国家を思わせる、巨大な古墳群を見下ろしながら長く飛ぶ事が出来ました。

 世界中を侵略して資源を収奪し、奴隷として現地人を動物のように扱ったキリスト教文明の成れの果てに、世界遺産だなどと仰々しく指定してもらって喜んでいるような、尻尾を振る情けない国民ばかりではないことを強く願いたいと思います。

 世界中の奴隷国家の独立の機会を与えて自ら滅びた大和民族は、本当に奴隷になってしまったようです。

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 横田基地へ配備するオスプレイ5機が横浜で貨物船から陸揚げされて飛行準備をしているようです。


 夏以降配備すると報道されていましたが、急に前倒しになったようで、これには北朝鮮情勢が強く影響しているようです。

 北朝鮮の金正恩とトランプ大統領が会談すると言う計画が進んでいるようですが、私は正恩が何らかの理由をつけて合わないか、ビビッて合わないのではないかと思っています。

 あるいは何とか合ったとしても会談が決裂すると、米軍が何らかの実力行使に出る可能性も高いのではないかと思います。

 ひとつの可能性としては特殊部隊を送り込んで、正恩を暗殺する可能性も選択肢の一つで、横田基地にオスプレイを配置し、普天間のオスプレイと共に戦闘機の護衛をつけて、夜間に強行着陸することも可能となります。

 正恩にとって、今回のオスプレイの横田への配置は相当恐怖心を強くしていることは想像できます。

 正恩がトランプ大統領の打つ1手1手にどんどん追い詰められて、耐え切れずに、中国に泣きついたようですが、中国は果たしてどのような態度に出るのでしょうか。

 さらにトランプ自身が中国に知的財産のいかさまを槍玉に挙げて、関税を巻き上げる作戦に出て、中国にも喧嘩を売っていますので、トランプは本気でしょう。

 日本人はまるでお人よしの大馬鹿者で、50年以上に渡って、国民が苦労して成し遂げた知的財産を一から十まで献上し、新幹線からテレビ、家電製品、製鉄などありとあらゆるものを黙って盗まれるに任せてきて、貧乏国家に貶められてしまいました。

 トランプは予定された米朝会談の直前に、オスプレイを東京に突然配備し始めましたので、すべてを選択肢に設定して、硬軟自在の万全の体制で会談に臨むようです。

 日本人としては拉致被害者の救出にぜひとも使って欲しいところですが、自ら血を一滴も流さないための憲法9条があるようでは、余りにも虫が良すぎると言うものでしょうか。

 オスプレイは事故が多い危険な航空機だから、配備ハンターーイなどとお花畑で寝言を言っているようでは、日本は滅びるしかなさそうです。

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  5万円のカメラ すばらしい性能!! これも日本の国力!!


 最近の自衛隊米軍など航空事故の記事でと言うか、いつもそうなのですが、私は無垢の国民が被害にあって不慮の死を迎えたり、大ケガをしたり、家が焼かれたりした人々に対して、常に哀悼の意を表したり、強く同情することなく、その反対の立場を取ることを大変批判されています。

 私がそのような態度を取ることが航空人としての常識に欠け、いかにも非常識と捕らえる読者が一定数いることは常に予想していますが、被害者に媚び諂うことが、問題の解決を誤った方向へ結びつけたことは過去の多くの例が証明しています。

 普天間の滑走路に隣接した小学校にヘリの窓が落ち、上空に飛行を避けるような合意をすることはまったく意味のないことで、そのような合意をするなら、飛行場は辺野古へ、学校は飛行場から離れた場所へ移転することが常識でしょう。

 三沢の米軍機が飛行停止したり小河原湖の上空を飛行禁止にすることもまったく意味がないどころか、防衛に支障が出たり、その後の飛行で万一重大な故障が起きれば他の人家などが被害をこうむる可能性が出てきます。

 普天間の小学校を避ければ、他の人家が被害を受ける可能性があり、そのようなことを突き詰めれば普天まで飛ばないしかありませんし、さらに辺野古がだめなら米軍は出て行くしかありませんから、防衛上それが良いかどうかは最終的に日本の国益にどう影響するかが最終決定上の決め手とならざるを得ないでしょう。

 自衛隊が事故で飛行を止めるかどうかも、防衛上どうなのかという事が最終決定上の要点であり、どこかの上空を飛ばないことは他の地域への飛行が増えると言うことになり、どちらも許容できないないなら自衛隊は日本から消えることになります。

 飛行停止を盾に漁業補償を吊り上げる世論を煽って、結果的に法外な金額を与えることを繰り返せば、同じように米軍自衛隊は日本からいずれ消滅するでしょう。

 このような大変不利な交渉はどこかで誰かが必ずやっているはずで、このようなときには必ず死んだ人を返せだとか、漁場汚染の風評を元に戻せとかマスゴミが煽った分だけ国費が出て行くことになり、その分日本の国力が毀損され続けることになります。

 私が新聞やテレビなど世論を煽る報道で行なう常套手段と同じように、被害者に必要以上に同情したり、感情的になったりしないのは、このブログの目的は純粋に航空技術的な観点からのみ、書いているからです。

 自衛隊や米軍の起こした悲惨な事故を感情的な取り上げ方をした例は腐るほどあり、その都度国防はうまく立ち行かなくなり、必要な経費はどんどん膨らみ、米軍や自衛隊は蔑まれ、敵対心を持たれ、疑いの目で見られ続けています。

 警察や消防は事故があると、正常な調査、処罰機能があるが、米軍や自衛隊にはそのようなものはまったくなく、無法者の集団だと言うような見方があることは読者の書き込みで明らかになりましたが、そのような見方はマスゴミの一方的な洗脳の効果で、本来人間の能力や性格は国や組織が変わってもそう変わらないものだと言うことすら、わからない人が多いようです。

 その典型的な思い込みの一例が米軍自衛隊イコール悪人 被害者イコール無垢の聖人 その無垢の集団が鬼の首でも取ったように、飛行停止しろ、被害を元にしろ、上空は避けろと大騒ぎし、そのたびに億単位以上の金額が吹っ飛んで行くことになります。

 このような日本の中で一人ぐらい被害者側に立たない、純粋技術的見地で航空事故を分析する人間がいても、それほど害にはならないと自分では思っています。

 幸いこの国は中国、朝鮮、韓国ではなさそうですので、好きなことを言っても書いても逮捕されることもなく、ヤフーで削除されるでもなく、たまに誰かが余計なことを言うなと書き込みするくらいですから、ずいぶんと良い国家です。

 ただし 順調に低開発国へと向かって降下していますのでどこかでパワーを入れないと手遅れになります。

 

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