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映画館で見た映画、スカパーで見た映画など、いろいろ。見てないものも、時には書くかも・・・最近見れてないのが残念。
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おススメ度 ★★★★★ ★★★☆☆
ヲタ度 ★★★★★ ★★★★★
※できれば「序」を見て欲しい。テレビシリーズを見ているともっと楽しめます^^
サイトはコチラ


見に行こうと思いながら中々行けなかったので、仕事が終わったその足でMOVIXへ。
ラストの上演を見ることができました。見た感想は・・・
レイがメッチャかわいい!!O(≧▽≦)O
もうダメです、鼻血ものです、萌っぱなしです、、、そして泣いてしまいました・・・(;△;)

最初の「序」がテレビシリーズに近い(というか、テレビシリーズの総集編??)のに対し、
この「破」はテレビシリーズとストーリーのおおよその筋は同じでも異なる展開になっていて、
やっと 新しいヱヴァンゲリオン を見ることができた!と思いました。
おススメ度は、「破」のストーリー展開が早いので、何も予習をしないで見る人は、
一部話の内容がわからないんじゃないか?と思って★8個にしました。
ヲタ度満点は、レイの可愛さにやられてしまいました(汗)



















↓ここから先はネタバレも含めて書いてます。
まだ見てない方、内容を知りたくない人は読まないでくださいm(_ _)m

もうダメです!!
感想を書こうと思うとネタバレになってしまうし、でも書きたいし!!と興奮しっぱなし(笑)
レイがかわいすぎますよ〜♪・・・もとい、人間の感情が芽生えすぎる??
シンジくんもカッコよくなってるし、アスカも声優さんの変更なくあのキャラだし。
所々、テレビシリーズで見たカットを織り込みながら、でも、新しい作品。
新しいと言えば、新キャラの「マリ」!!O(≧▽≦)O
ありゃスゴイ。普通にメガネをかけたデキる子だと思っていたら、期待を裏切る面白いキャラ。
最初からやってくれるし、おっぱい大きいし(違)

ストーリーについてはまだ落ち着かないんでうまく書けません。。。というか、今更書かなくても(笑)
その前に、昨日はメガネで見に行って、画面をはっきり見ることができなかったので、
今夜ももう一度、コンタクトをつけて見に行こうかと思っているくらいですから・・・ハイ(汗)

もう頭に思いつくことだけ書きます。
最初、のっけからマリ&エヴァ5号機(スゴイ形だけど)の登場から始まります。
このマリが一癖ありそうで・・・最初から「フフフ♪」って感じ。

次にテレビシリーズのストーリーに重なるけど、アスカの登場が(笑)
やっぱ、カッコイイ(笑)
あの弐号機がマント(?)はおって出てくるところなんて。
船で輸送じゃなかったのに(笑)
高飛車なところ、カッコいいところ、そして口癖の「アンタ、バカァ?」・・・あー、あのままでした^^
でも、アスカの声を聞くまでは声優さんが『みやむー(宮村さん)』のままだと知らなかったのでドキドキ。
久々に聞くと、ちょっと違う人??って一瞬疑ってしまった。
声のトーンが馴染んでないように思ったけど、口癖を聞いて「あぁ、やっぱ『みやむー』だ。」って。

あとね、加持さんの声が・・・山寺さんの声が・・・ヤバイです!!(〃∇〃)
映画館であの声がサラウンドで響いて、シンジ君に「デートしようか。」ってささやいた時、
きゃ―――!!(〃∇〃)
って、一人心の中で騒いでいました(汗)
・・・はぁ、欲求不満なのかなぁ・・・(-。−;)ボソ

戦いのシーンは、「序」に比べるとカッコイイシーンが多い。
そして動きが激しくて映像も素晴らしい!!
使途がキレイ過ぎます!!
特に第十の使途「サハクィエル」を倒す時の3人の動きなんて!!
落下地点にたどり着くために山を越え、電線を越え。
アスカが「間に合わない!」と焦り、シンジが「僕が何とかする!ミサトさん!」と声をかけたと同時に
地上からニョキニョキと板や塔が出てきて、
それをダダダッと走ってショートカットしていくところとか躍動感たっぷりで!
(説明がヘタクソですみません)
サハクィエルも最初は「こんな形だっけ??」って思ってたら、最後の最後であの形に。
(なんか日本語変だなぁ〜)
3人で協力して、最後にアスカの膝蹴りが何とも言えませんでした^^

キャラにいたっては、みんな人間味あふれたと言うか、成長したと言うか。
レイはテレビシリーズ以上に感情を持ったことにビックリ&嬉しくて!!
あのレイに表情がついて、誰かのために何かをしてあげたいとか。
レイを見ていて可愛くて×2!!

お弁当もらって「ありがとう・・・」とか、
お味噌汁飲んで、ホッペタをうっすらピンクにして「美味しい・・・」とか、
シンジとゲンドウを仲良くさせようと食事会を開くために料理の練習をしたり♪

そして衝撃的だったのが、
碇君と一緒にいるとポカポカする。。。
もぉ、やばいっしょ!この言葉!!
今までのレイでは想像つかなかった言葉。
その後、アスカが「それって好きってことじゃん!」って。
テレビシリーズ以上に人の感情があふれていて、嬉しかったけど、
テレビシリーズのストーリーのままで行くと、、、このレイは、、、(泣)と思って悲しくなったり。

それをまた裏切る展開があって!!
でも、それはすごく悲しいもので。。。
あれ?!アスカなの??トウジは??この展開って・・・ウソ?!!(>_<、)
もう、酷すぎる!!なんだ?「破」ってこういう意味だったの?!
もうここで涙が・・・。
(その後、アスカについてはホッと一安心したけど)

その次の使途が現れて、気力をなくしたシンジの変わりにマリとレイが。
レイの手には、、、予想通りのものが。
「碇君がもうこれに乗らなくていいように。」って、その横にはシンジのテープレコーダーが。
マリの戦いもすごかったけど、レイが最後に言った「弐号機の人、ありがとう。にげて。」ってセリフ。
もうレイが愛おしくて×2、また涙・・・。

シンジがマリと出会い、そこから見えた風景は。
レイの零号機が使途に食べられて、侵食されて。
その姿は、昔の映画版(Airだっけ?)のレイ?!とも思ったけど、それはさておき。
ビックリしたのが、シンジがレイを救おうとしたところ。
今までのシンジなら考えられない男っぷり。
「僕はどうなってもいい。でも、綾波だけは・・・!!」
シンジかっこいい!!
行け行け!!シンジ!!レイを救って!!って。
(でも、救えるの??レイは使途の中に形としているの??とも思ったり)

すると、使途のコアの中にレイの姿が。
「私はここでしか生きられないから。」と自分の殻に閉じこもるレイ。
でも、シンジはレイのいる場所目指して突き進み、コアの中に手を入れてレイに向って
「来いっ!!」
きゃー!!シンジ、カッコイイ!!O(≧▽≦)O
その手に自分の手を差し伸べるレイ。
グイッとレイの手を引き寄せ抱きしめるシンジ。。。
もう涙がドバーって(笑)

やばい、やばい。
エヴァってこんな作品だっけ?
いや、こんな作品だったかも。
一気にエヴァの世界に浸かりまくってました。
今、これを書きながらやっぱり見に行こうかなぁ・・・と。
マジ今夜の仕事終了後も行ってこようかな、コンタクトつけて(笑)

あ・作品の最後、あのカヲルさんが・・・
「碇君、今度こそ君を幸せにしてみせるよ」みたいなセリフを(笑)
だからエンドロールが流れても帰っちゃダメですよ。
いやー、次が楽しみです^^

「闇の子供たち」

おススメ度 ★★★★★ ★★☆☆☆
見て欲しい度 ★★★★★ ★★★★☆
※お子さんがいらっしゃる方はかなり覚悟をして見ないとツライと思います。
サイトはコチラ

久々に書く映画レビューがこの作品ってどうよ?と自分で思いましたが、
今、一番書きたいのはコレだし、深夜だから書けるのかも・・・と思ってキーボードを打ってます。
この映画はフィクションですが、これに近いことがこの世界中で現実に行われています。
私は昔から東南アジアの文化や食品、人の暮らしが好きで、
雑誌やネットで興味がある内容だったら見るんですが、その中でこの問題を知りました。

内容はとてもリアルで悲しくてそれをただ受け入れるだけしかできませんでした。
フィクションだとわかっていても、子どもの演技がすごく良くて。
日本の俳優さんが出てこなかったら、ドキュメンタリーを見ているようでした。

ストーリーはタイでの子どもの臓器売買、児童売春の実態を日本人記者が追求するというものです。
俳優さんは江口洋介さん、妻夫木聡さん、佐藤浩市さん、宮崎あおいさんなど、
有名な方々が出ています。

最初、この作品を映像化すると知った時、すごいな・・・と思いました。
すごくダークな内容です。
・・・上映できる作品になるのか??と思いました。
でも、上映されたら見たい!と。
岡山には昨年の10月に上映され、ミニシアターに行って来ました。


最初、女の子が誰かを呼ぶ声からはじまります。
それがすごく悲しい声で、何がはじまるんだろう??と。
映像が出て、その声の女の子は売春宿でひと目で「エイズ」に感染している・・・とわかりました。
その子を見て売春宿の大人は「この子はもうダメね。」と人ではなく、物のように言います。
売春宿の待機室にいた子どもたちはみな目は朦朧としていて、気力がなく。
それでも「出番だ。」と外に出され、異国の大人(客)に会うと笑顔を見せます。
幼いなりに身につけた唯一の防衛力。
大人にされている行為を小さな体で我慢して、痛いのに「笑顔」を見せるんです。
気に入られないと宿主に痛めつけられる、生きていけなくなるかもしれない・・・。
”使えなくなった”子どもは黒いゴミ袋に入れられ、生ゴミのように出されました。

売春宿の大人や子どもを買う大人がすごく嫌で、同じ大人としてこんな人がいるのか、と。
子どもに行為をするシーンはとても生々しく、本当に物のように扱っていました。
そんなことをしたら死んじゃう、とか、壊れるとかわからないのか。
子どもを買う大人には、もちろん日本人もいました。
過去に実際に日本人がタイで子どもを買って捕まった事件がありましたよね。
東南アジアへ売春ツアーとか・・・
それを思い出しました。

大人だからできること、大人になったからできたこと。
ここではどれもいい意味ではありませんが。
その中にも一瞬見えた”負の連鎖”
どこかで断ち切らないとそれは止まらないのか、と思いました。


何故、子どもがこんな目に合わないといけないのか。
それは極度な貧困。
家族が助かるために取られる手段。
親も泣く泣く我が子を手放す・・・。
子どもはそのことがわかっているのか、わかっていないのか。
知らない土地に連れて行かれ、全てを受け入れるしかできない。

同じ子どもでも、
病気のため手術をしないといつまで生きられるかわからない子どももいる。
それが作品中に出てきた日本の子ども。
日本は子ども(15歳以下)の臓器移植を認めていない。
ここで子どもの命を救うなら、海外で臓器を移植するしかない。
我が子の命が大金を出せば、海外に行けば、助かるかもしれない。
その選択をした先進国の両親。

途中、日本からボランティアでタイを訪れ、子どもの臓器移植が死んだ子どもからでなく、
生きている子どもから提供されると知った女性はその両親に
「人の命をお金で買うんですか!」と言います。
その言葉は素直な気持ちだと思うけど、その両親はそれを知らなかった。
もう手術の手配もできていて、あとは旅立つだけ・・・という時に突きつけられた真実。
この場で状況がわかったけど、両親は認めたくなかったと思います。
彼らには我が子が優先。
あと少しで我が子は助かる。
そのためなら・・・と考えないようにフタをしたと。
だから、そのことを知ってもタイを訪れたんだと思います。

一人を救っても一人の命は無くなる。
私にはまだ子どもはいないけど、もし、我が子が同じ状況なら海外には行かないと思います。
死んでほしくないけど、それが運命だと受け入れます。
そして、その子が精一杯生きられるよう、できることは何でもしようと。
色んな親の愛の形ですよね。

主人公である記者は、状況を知れば知るほど、昔の記憶がフラッシュバックします。
それは何故彼がタイにいるのか、毎晩強い酒を飲むのかでもわかってきます。
彼は記者として正義を、真実を知ろうとする。
そして、記者としてどう社会に訴えれば、この問題が解決するか・・・。

もう一人の主人公の日本からタイへボランティアで来た女性は、
タイの子どもを純粋に救うためだけに行動します。
彼女は目の前の子どもを救うためだけに後先を考えず行動したり、発言したり。
それは見ていてすごく危なかったり、物事を難しくしたりするけど、
彼女はタイの子どもを救うことで自分の存在価値を知ろうとしたのではないでしょうか。

記者とボランティア女性は同じタイの子どもを救う気持ちがあっても、
出そうとしている答えは少し違っていて、その度に衝突します。
多くを救うか、目の前のものを救うか。
見ること、伝えることで未来の子ども達を救おうとする記者。
行動し、身近な子どもから救おうとするボランティア女性。
お互いそれぞれの行動で答えを見つけたのですが・・・それによってわかったこと。
それがラストでした。


とにかく内容が重いので、こういう話題が苦手な方、
お子さんがいらっしゃると見ること自体を拒否される方がいると思います。
でも、だからこそ見て欲しい。
児童買春は本当に世界で起こっていること。
私が見ても何も変わらないでしょ?と思うかもしれません。
言われる通り、私も見て、何かが変わった、何かをはじめた、ということはありません。

でも、知ることと知らないことでは大きく違うと思います。
海外への募金も違う気持ちでできるでしょうし、
私はそのおかげで「フェアトレード商品」を知りました。
商品を買う時、同じものでもフェアトレード商品があれば、
私はそちらをできるだけ買うようにしています。
一人でもできること、ボランティアが苦手な人でも何かできると思います。

最後はちょっと違う内容になりましたが、ぜひ見てください。
私は見た後、無性に姪っ子たちをギュッとしたくなりました。
こんな事を思っては不謹慎かもしれないけど、姪っ子たちにはこんな思いはさせたくない、と。
この先、一人でも多くの子どもがそうであるように願いたいです。
そして、日本で子どもの臓器移植が認められることを願いたいです。
日付が変わって家に帰ってきました。
ファーストデーでもあったので、調子に乗って4本見てきました。
感想は明日(今夜)にして、おススメ度だけ表示しておきます。


「崖の上のポニョ」
おススメ度 ★★★★★ ★★★★☆
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理屈抜きで見ないと突っ込みどころ満載だけど(笑)
まぁ、それを気にしないで見れるのが宮崎監督の凄いところかなぁ〜なんて。
久しぶりに「となりのトトロ」っぽい作品でした。


「ウォンテッド(Wanted)」
おススメ度 ★★★★★ ★☆☆☆☆
サイトはコチラ

CMを見て気になったんですが。。。
役者さんもいいなぁ♪って思ったんですが。。。
なんだかなぁ(。-_-。)


「アイアンマン(Iron Man)」
おススメ度 ★★★★★ ★★★★☆
サイトはコチラ

アメコミ好きです♪
マーベルのマンガ好きです!でも、このアイアンマンは見たことなかった。
少し期待して見に行って、満足のいくものでした^^


「幸せの1ページ(Nim’s Island)」
おススメ度 ★★★★★ ★☆☆☆☆
サイトはコチラ

ちょっと気になっていて、期待してたんですが。。。
邦題に騙されました。
でも、ジョディー・フォスターってイイ演技しますね。
その他の役者さんも良かったです。
役者さんに助けられたかな?


久しぶりに映画のコメントを書くので、少し辛口かもしれませんが。。。
2006年以降、映画は見てたけど、ブログには書いてませんでした(汗)
引っ越しの時、鬼のようにパンフレットが出てきたので、
時間があれば過去の作品も書いていこうかな〜。
(↑見た映画のパンフレットは必ず買う人です)
おススメ度 ★★★★★ ☆☆☆☆☆
サイトはコチラ

この作品を見たのは、私が気になったから。
見る前から自分の中での評価は低いとわかってましたが、気になっちゃって(汗)
なので、割引を使って見てきました。


会場内は意外と人が多くてビックリ。
男性が多かったかな。。。前田亜季ちゃん目当て?それとも私のように原作に期待して?
えっと、この作品の元は漫画で、私はそれをリアルタイムで読んでました。
で、少し前に風邪で土曜死んでいたときに、
スカパーでOAV(オリジナルビデオアニメ)も見てしまって、
映画にもっと興味がわいてしまったんです。
実写だったらどんな感じなんだろ?って。


見て30分くらいで思ったのは、
あの漫画の世界を実写で出すのはかなり無理があるな。。。かな。
かなり頑張っていたけど、なんていうのかな、
ヒロインの”ちせちゃん”のほんわかとした雰囲気は実写じゃ難しいですね。
でも、所々に漫画で印象的なシーンが入っていて、”あぁ、こんな感じだったねー”と思いました。
最初の設定が普通ではまずありえない内容なので、真面目に見ちゃいけないと思います。
映画なんだって受け入れて、
兵器にされてしまった彼女と彼氏との恋の行方を温かく見てもらえたら。。。なんて。



でも、文句はいっぱいあります。
まず、キャスティング。
シュウジとテツは違うっしょ!!
シュウジは100歩ひいても、テツは違う!
私にはうまい役者さんには思えなかったなぁ。。。誰?この人??って感じ。
一瞬、ガレッジセールのゴリ?!と思いましたもん(汗)
テツの最期も違うし。あれはダメだよー(泣)と漫画読んだ人は思うよ、きっと。
伊武さんも妙に演技が浮いちゃってるし。
あんな大物さんでなく、普通の人で十分だったように思うんだけど。。。
”なんでこんなのに出てるんっスか?!(汗)”と心の中で叫びましたよ。


また、ラストも何??あれもどうなの?!
漫画と同じラストじゃ、映画的にイマイチってこと??
ちょっとね・・・好きじゃなかったです。
砂漠で彼女を探してどうするの?
ここからやり直しかい??
その前に、放射能の汚染とか考えなきゃならないんでは??
・・・なんて真面目に考えちゃいました(汗)


この映画、一応、原作者の「高橋しん」さんが監修しているそうなんだけど、
ホントにこれで良かったんですか??と聞きたくなった。
アニメのままにしといたほうが良かったんじゃないですか?と。


ラスト、後ろからすすり泣く声が聞こえて”えぇ!!( ̄□ ̄;)!!”って。
これで泣いちゃいますか?!っていうか、泣けちゃいますか?!
私でも泣かないのにっ!とビックリしました。
泣くほどではないですが、実際、日本がこんな感じになったら嫌ですね。
”最終兵器彼女”はいないわけだし。
冒頭のシーンは、今の日本がホントにどこかから攻撃受けたら、
こんな感じなんだろうなぁ〜と思わせますね。
地震対策も必要だけど、
あらゆる危険に対応できるようにしとかなきゃならないんだな、と思いました。


えっと、どうしても見てみたいという人だけ、レンタルで見てくださいm( __ __ )m
おススメは漫画です。ビックコミックから出てます。
オススメ度 ★★★★★ ★★★☆☆

ハリー・ポッター4作目となるんですが、みんな大人になっちゃいましたね。
作品設定の「14歳」には思いっきり無理があると思いますが、
人としては、みんなカッコよく&キレイになったなと思いました。
これは、中心人物の3人だけでなく、脇役の子もみんなです。
私がいい子になったなぁ!!と思ったのは、「ロン」「ロングボトム」O(≧▽≦)O!!
2人とも、一作品目と比べるとステキな男性になりましたねぇ〜♪
なんだか、近所の子の成長記録を見ているようで微笑ましかったです。


ストーリー自体も、成長期に必ずぶつかるであろう、友達との衝突や友情、恋愛など、
最初は魔法や謎解きが中心であったものが人を中心とした人間臭い、
いい方向に向かって成長しているように感じました。


4作品の中で、ストーリーとしては2番目に好きな作品かな。
(1番は1作品目です。3番は2作品目)
ちょっと嫌に感じたのは、他学校の女生徒の登場シーン。
CM(予告)で見たシーンだけだったらいいのに、
途中で男子生徒を誘惑するような感じがあったでしょ。
なんかねー、いやらしぽかった。
歩きながら優雅にダンスしたり、
歩いたあとに花が咲くとか蝶が舞うとかさ、そんな感じが良かったのでは?
服装から見ると、高貴な魔女って感じだったけど、あのシーンで二流っぽく見えました。
その次の男子のほうは良かったけどね。

残念だったのは、シリウス役のゲイリー・オールドマンがだけの出演だったってこと。
予算とかあるかもしれないけど、炎に映し出すとか、顔が見たかったなぁ。。。
あと、気になったのは「炎のゴブレット」が設置(?)された夜に
他高校の校長が深夜にそこにこもったよね。
あれってどんな意味が?!
何もつながらなかったように思ったのは私だけ??


でも、他にはあまり「アレ?」と思うようなシーンはなかったというか、
よくまとまっていたと思いました。
ま、約2時間半もあればまとまるのか?!と思ったり。
この長い作品時間って、なんとかならないですかね(汗)
予告に15分くらい使ってるのをなしにしてもらいたい。
そうすれば、2時間半くらいで終わるのに。
話題作品にいっぱい予告をつけて、より多くの人に見てもらいたい気持ちはわかるけど、
本命の作品を見ている最中でトイレに行きたくなったら、こっちはお金払い損した気分になる。
予告、最後につけるとか、待ち時間に流すとか、ダメなのかな??


映画館で見るのをオススメしますが、時間が長いのでレンタルで家で落ち着いて見るのもいいかも。
特に小学生のお子さんと一緒に見るには家がいいと思います。

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