|
少し前に速報で流れたけど…あのSMAPの草なぎ君が… |
ニュース
[ リスト | 詳細 ]
毎日起こる様々なニュースの中で気になったものについてコメントしています。
暗いものより明るいニュースについてコメントしたいなぁ〜。
暗いものより明るいニュースについてコメントしたいなぁ〜。
|
健康志向や自然回帰で、中高年を中心に根強い人気を見せる登山。半面、入山者の増加でトイレ不足が問題になっている。地元ボランティアが中心になって維持管理するところもある中で、日帰り登山に適した山では、携帯トイレの携行を呼びかけている。
ソースはコチラ(日野稚子) 湿原に広がる高山植物が人気の尾瀬国立公園には、昨年の夏山期間中に約38万人が訪れた。公園内にある日本百名山の至仏山(しぶつさん)と燧ケ岳(ひうちがたけ)は、山頂まで往復6〜7時間と、日帰り登山が可能だ。このうち期間中に2万人が訪れる至仏山では、環境保護のため一昨年から登山者に携帯トイレの携行を呼びかけている。 「登山道、山頂ともトイレはないため、登山道脇で人目につかず、適度の広さがある場所で用を足す登山者が後を絶たず、こうした“トイレ跡”にはティッシュやビニール袋が散乱。登山道からこうした場所まで貴重な植物が踏み荒らされる被害も出たため」と、至仏山保全対策会議事務局でもある尾瀬保護財団の小野里典明さんは説明する。 同じ日本百名山で岩手県の早池峰山も期間中2万人が登山。百名山ブームとなった平成9年ころから登山者が増え、現在も60代を中心に登山者の8割が県外から訪れるという。高齢でも山頂まで片道3時間程度で、晴れた日は太平洋が望める眺望などが人気で、リピーターも多い。山頂の避難小屋にあるトイレには3つの個室があり、うち2つは登山者が携行した携帯トイレを使うためのもので、残る1つはくみ取り式だ。「5月末から11月上旬までの期間中、地元ボランティアが5回ほど、くみ取りトイレにたまった屎尿(しにょう)を担ぎ降ろしている」と岩手県県南広域振興局保健福祉環境部環境課の黒田農さん。 (省略) 微生物分解型のトイレを整備したものの、気候が微生物の活動に合っていなかったり、利用者が紙以外のものまで捨てるなどマナーが悪かったりして、うまく機能せず、くみ取り式同様に屎尿をふもとまで降ろさなくてはならない事例もあるという。登山に行く際には「事前に情報を集める際にトイレについても確認し、入山前にトイレを済ませる。溶けるティッシュや使用済みペーパーを持ち帰るための袋、携帯トイレの携行を求める地域ならそれに合わせる準備をしてほしい」。山を愛し自然を楽しむ登山者が、用便の問題で山の環境を破壊しないよう「山のトイレマナー」をしっかり心がけたい。 【産経ニュース 2009.2.28 08:14】 このニュースを読んでビックリしました・・・。 数ヶ月前、海外ニュースで中国で全く同じことが紹介されていて、 「えぇ!!・・・ヒドイな中国の登山客(汗)」と思ってました。 それが・・・日本でも。 あの時、中国のことを悪く思った自分を恥じました。 私は山なんて登ろうと思いません(キッパリ) 重力に逆らってしんどい思いをして何が楽しいんだろ?って思うんですが、好きな方は好きですよね。 自然に触れるというか、頂上に達した時の達成感とか、色々目的はあるんだと思います。 ハイキングブームで2〜3時間の登山やトレッキングを楽しむ方も増えましたね。 だから専用の用品店も増えたんだと思うし。 でも、利用するなら最低限のマナーは守りましょうよ(汗) はじめて登るんなら、下調べは必要だと思いますし。 それは山に限らず、どこでも同じだと思います。 「排泄物も自然に還るんだからいいじゃない!」 と自分の都合のいいように言う人もいるかもしれませんが、 実際は違うそうで還るのは難しいらしい。 それよりもその行為によって、高山植物が踏まれたり折られたり、 ゴミにより自然が荒されることのほうを考えてもらいたい。 「じゃ、トイレを作ればいいじゃん。」 って思う人は山に何を求めているのか(汗) 自然を感じるために行くのに、その場所に文明の利器を入れてどうするんです!! それを作るために車や重機を使う→自然を壊すことでしょう? 私は山に登らないから実際の山のことはわからないけど、
好きなマンガ「岳(がく)」でなんとなく感じはつかめます。 「岳」の中で主人公の三歩(さんぽ)がある青年に聞くんです。 「山に捨てても怒られない物、知ってる?」って。 青年は「水とか・・・あとは・・・」と答えているところで
あぁ、そうか・・・!!と思いました。 ゴミ持って帰りましょうね。 |
<こんにゃくゼリー>マンナンライフが製造再開、来月販売へ11月26日11時29分配信 毎日新聞
マンナンライフさんのHPはコチラミニカップ入りのこんにゃくゼリーをのどに詰まらせた幼児が窒息死した事故を受け、10月から製造を中止していた食品メーカー「マンナンライフ」(群馬県富岡市)は26日までに、事故防止策が整ったとして製造を再開した。12月5日から販売を再開する見通し。 同社によると、事故防止策として(1)パッケージの正面に大きく「小さなお子様や高齢者の方は絶対に食べないでください」とのお願いを記載(2)裏面の警告文に「凍らせると硬さが増すので、凍らせないで」と追記(3)個別の包装にも「警告マーク」を記載(4)原料のこんにゃく粉を減らしてゼリーを少し柔らかくする−−などの措置を取ったという。 販売を再開するのは「蒟蒻(こんにゃく)畑」(25グラム、12個入り)と「蒟蒻畑ライト」(24グラム、8個入り)のいずれもぶどう味、りんご味、白桃味の計6商品。 同社によると、一連の事故に関して農林水産省から通知を受け、業界3団体と協議した結果、「一口タイプのこんにゃく入りゼリーの事故防止策」をまとめるなどし、警告マークを拡大した商品の製造準備が整ったため、販売再開を決めたという。【畑広志】
販売再開です♪ やった!! 昨日、嫌な記事ばかりだったので嬉しい♪ また冷蔵庫にストックが作れる^^
ぶどう味、買いまくるぞー!!(*´∇`*) |
「ムトウハップ(六一〇ハップ)」を生産していた武藤鉦製薬が業務終了へ、すでに工場は操業停止今年前半に日本各地で相次いだ硫化水素による自殺を受けて、販売自粛要請を受けた入浴剤「ムトウハップ(六一〇ハップ)」を製造していた創業102年の老舗企業、武藤鉦(むとうしょう)製薬が業務を終了することが明らかになりました。
ソースはコチラすでに工場は停止しており、会社自体も業務を終了する予定であるとのこと。 業務終了へと至った経緯は以下の通り。 GIGAZINE編集部が武藤鉦製薬に電話で問い合わせたところ、武藤鉦製薬は10月いっぱいで「ムトウハップ」などを製造していた工場を停止したそうです。そしてカスタマーサポートなどのために一定期間業務を続けた上で、会社自体も業務を終了するとのこと。 そしてその背景として、相次ぐ硫化水素による自殺を受けて日本チェーンドラッグストア協会が加盟しているドラッグストアに対して、今年の4月に「ムトウハップ」の販売自粛要請を行ったことが大きく影響しているそうです。 これは「ムトウハップ」の全体の7〜8割がドラッグストアで販売されているため、販売自粛による売り上げの大幅な低下や大量の返品に加えて、販売自粛要請が7月いっぱいで解除されたものの、解除されたこと自体がドラッグストアに周知されておらず、ひどい場合は顧客からの問い合わせに対してドラッグストアが「会社が無くなった」などと回答していたことにより、販売の見通しが立たなくなったことが挙げられています。 なんか、マンナンライフの「蒟蒻畑」を彷彿とさせます。。。 メーカーは悪くないと思うんですよ、それを間違った使い方をしたユーザーが悪いんであって。 蒟蒻畑の記事も書こうかどうしようか迷いながら、結局書けなかったけど、 あれはメーカーでなく、ユーザーに非があると思います。 メーカーは今まで改善を繰り返しましたよ。 私が覚えているだけで容器は3度変更がありましたし、 その上、注意書きも細かく絵付きでつきました。 CMでも注意がありましたよね。 そしてビックリしたことは、蒟蒻ゼリー関係の事故17件のうち、 「蒟蒻畑」が原因だったものは3件だったとか。。。 あとの14件は別メーカーの蒟蒻商品だったのに、 何故マンナンライフだけが罪をかぶるようになってしまったのか。 残念でなりません。 そして今回のニュース。 これにサ○ポールを混ぜるとあのガスが発生するらしいんですよね。 だからと言って製造中止 → 業務終了は悲しすぎる。 良い商品を作り続けただけなのに、かわいそうです。。。 なんか今日は嫌なニュースばかりだなぁ(>_<、)
|






