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<1>と<2>では、本当に今まで思っていたことを熱く書いたので、みんな引いちゃったかなー、 愛想つかせちゃったかなぁ、お気に入り解除とかあるんだろうなぁ・・・なんて思ってました。 でも、それを覚悟の上で書いたので・・・後悔しても仕方ない。 (その前に一度アップしたものは削除しても残るし) 実際、書いた後は不安で・・・。 (実はかなり小心者です(笑)) その中でコメントを下さった「たるたるさん」、「エルフさん」有難うございました。 携帯からブログを見てにコメントをくれた友達、ネット友達のみんな、有難う。 ちょっと勇気づけられました。 コメントはなくても記事を読んで下さったみなさん、それだけでも有難いです。 タイトルだけで見るのをやめる人もいると思ったので。 時間が経つにつれ、記事を書いて心配に思ったことがあったので、今回はこれを書きます。 心配に思ったこと、それは
「今までこのアニメの絵を中心にしていたのに、書くことがなくなっちゃった。」と思ってないか。
知った上でブログを書いてほしいんです。 この記事を書いたからって、私はみなさんと交流を止めるつもりはないし、 これからみなさんが書かれていく記事には普通にコメントを書きます。 「たるたるさん」がコメントで書いて下さったのですが、 「ルールを守らないと無法地帯になってしまう」 それが言いたかったというか、伝えたかったというか。 度を越えちゃダメですよっ!っていうか。 もし、他のサイトから拾ってきた(取ってきた)画像や写真をどうしても使いたいなら、
どう見たって個人で撮った写真じゃないねーってわかるものは、開き直ればいいじゃんっていうか。 ・・・決して推奨じゃないですけどね(笑) 反対に「いただきました」とか「お借りしました」って書くほうが私はムカつきますね。 「じゃ、どうしたらいいの?」と思った方、その時は「引用」を使いましょう。 ニュースの場合は、記事をリンクすればいいんですが、 リンクだけだとこの先、元のニュースが消えてしまう場合があります。 そのため、ニュース記事をコピーして貼り付け、ソース元を書く。 もちろん、自分の感想を書くのも忘れずに。 本や映画のレビューを書く場合は、ヤフーのアフィリエイトを利用する。 アフィリエイトを利用すると、ブログで宣伝する代わりにこの絵を使っていいですよってなります。 私も勉強不足でしてしまっていますが、 個人で購入した本やDVDの表紙を自分でデジカメに撮ってアップするというのもアウトだそうです。 (「映画」の書庫、「コミック・ホビー」の書庫の画像は削除しました) アフィリエイトが使えない場合は、写真を諦める&サイトにリンクを貼る。
芸能人やアニメの画像の場合は、アップすること自体が違反なんですが、 その芸能人さんのファンサイトや画像を撮ってきたサイト、アニメのサイトなどを記事の最後にリンクする。 もし、「削除して下さい」とコメントやメールが来た場合は、素直に応じましょう。 そのほかの画像・・・これが一番多いと思うのですが、
ただし、これは人の顔を撮った場合は、肖像権が発生するので気をつけて下さい。 普通に旅先で風景を撮る。 街で面白い看板があって撮る。 夕食の料理を撮る。。。などなど。 それらは普通に掲載してOKだと私は思っています。 もちろん、他人が写っていたらペイントで顔を隠してあげて下さいね。 場所によっては「撮影禁止」とか「撮影はご遠慮下さい」と言われると思います。 その場合は素直に従いましょう。 そこまでして撮ってアップする意味はないと思います。 お店で気をつけるのは、飲食店や雑貨店やスーパーなどのお店。 飲食店は、撮る前に「撮影お断り」と書いてないか、確認しましょう。 入口、壁、テーブル、メニューなど、どこかに書いています。 また料理の写真を撮る時は、シャッター音はできるだけ消し、フラッシュはなしで。 これは他のお客さんに対する気づかいです。 (お店の方に許可を頂いて、他にお客さんがいない時はフラッシュを使っても良いと思います) そして、できるだけ早く撮って食べる・・・早く食べないと麺は延びるし、料理は冷める。 お店としては出来たてをテーブルに届けて下さっているので。 店内を撮影したい場合は、お店の方に許可を得ましょう。 お店の人も「このお客さん、写真ばかり撮って何??」と不安がります。 お店の方が「ブログ」という言葉を知らないこともあります。 私は「ブログ」と言わず、「インターネットで紹介していいですか?」と聞きます。 飲食店以外のお店を撮る場合は、お店に事前に許可を得るほうが良いと思います。 特にスーパーのディスプレイとか、売り場を撮影する時は(汗) その前に大体のスーパーには「写真撮影禁止」と入口に書いてますので、 それを無視して撮影しないように。 何故ダメなのか。 これは商品の価格を知られないためかな・・・って思います。 前の仕事でスーパーの店員をしていたので思うんですが、 お店同士は「ストアコンパリゾン」と言って、競合店調査をします。 普通にお客さんのふりをして、商品の価格チェックや売り場のレイアウト、接客などを見ます。 そうやって他のお店に自分のお店が負けないよう、お店が良くなるようにしているんです。 なので、お店で無断で写真を撮っていると、 「ちょっといいですか?」と警備員さんや店員さんに声を掛けられることがあるかも。 スーパーだけでなく、雑貨屋さんやおもちゃ屋さん、 その他のお店でも同様のことはいえると思います。 なので、この売り場やこの商品を写真に撮りたい時は、 お店に一声掛けて撮るのが望ましいと思います。 ・・・そう思って私もあらゆるお店に声を掛けるようになりました。 もし、雰囲気的に店内撮影が無理そうだったらお店の外見とか。 どんなところに建っていた、こんな建物だったということでも雰囲気は伝わりますよね。 他に友達に聞かれたことなんですが、
それをブログに相手の許可を得ずアップすることが違法です。 ただし、「写真の持ち帰りはご遠慮下さい」とサイトに書かれている場合は、 その管理人さんは右クリックで保存することを望んでいないので、それはその人のモラルです。 でもね・・・
こればっかりは取り締まりようがないですから。 時に右クリックを押してもコマンドが出ないことがありますよね。 それは管理人さんがそうプログラムしているからです。 でも、素人でそんなプログラムを組むのはわからないし、 それであっても、ネットに詳しい人はそれを解除して保存しますし。 あと、もう一つ。
公開して、やっぱり取り消し!!って削除しますよね。 自分の画面上ではその記事は取り消されたようになりますが、 ネットであるとか、誰かのPCには残っていたりします。 ネットの場合は「キャッシュ」または「アーカイブ」として残っていたりするんですが、 誰かのPCの場合は、その人が再びどこかでその記事をアップしたら、 またあなたが知らない誰かが閲覧することが可能となります。 そういう人は悪質ですけど。 ファンのみの記事も、ファンの誰かが他の誰かにそれをコピーして第三者に見せることができますし、 サイト元であるヤフーは閲覧可能です。 最後は怖い、脅すようなことを書きましたが、ネットってそんなものです(笑)
何が本当で何を信じたら良いか、わからなくなるかもしれないけど、 その中で自分の目というか、自分が信じる物、場所、相手を探して下さい。 最後は自分自身の気持ちだと思います。 PC(携帯)の向こうにも同じ人間がいる訳ですから。 もし、聞きたいことがあれば、内緒コメントでもOKです。 |

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