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今夜は相方さんが深夜残業となり、帰る時間が24時くらいになりそうなのでブログ更新です。
では、では、「馴れ初め」の続き。
これで完結です。
彼と正式にお付き合いするようになったけど、それまであまり会ったりしなかったので、
お互い、どう誘えばいいか、最初は戸惑いました。
7月、彼が体調を崩し寝込んでいるとメールで知り、家に行って看病してから状況がかわったかな。
(体調を崩した原因は食中毒でした。賞味期限の切れたネギトロを普通に食べたため。信じられない!!)
それからは私のパート仕事が終わると一緒に夕飯を食べに行ったり、
私が彼の家に行き夕食を作ったり、休みを合わせてドライブに行ったり。 翌月の私の誕生日には、温泉旅行と誕生石のネックレスをプレゼントしてくれました。 この温泉は、少し前に一緒に旅行番組を見ている時、
「ここの温泉、小さい頃、亡くなった祖父母に姉弟で連れて行ってもらったんだ。また行きたいなぁー。」 と言ったのを覚えていてくれて、連れて行ってくれたんです。 今まで付き合ってきた人にこんなに何かをしてもらったことがなかったので
私は何もできてないのに申し訳ないな、最後に大きな落とし穴とかないよね?? と不安になりながら一緒に過ごしてました。 2010年9月のランド、ハロウィーンイベントの夜のシンデレラ城前でプロポーズを受けました。
私の返事は「ほぇ?今のってプロポーズ?!」でした。。。ゴメン 彼はこの瞬間のために旅行を私に提案し、言葉を考えていたそうです。 私は出発前にもしかしたら・・・と思っていたけど、パークではしゃぎすぎて忘れてました。 翌日のディズニーシーで指輪の代わりにちょっと高めのミッキーピアスを買ってもらいました。 (帰った後、2人で婚約指輪と結婚指輪を買いに行きました)
ディズニーから帰ってきて、私は条件のいい長期派遣の仕事が決まり、すぐ働くことに。
前任者の引継ぎがほぼ終わるころ、妹から旦那さんの白血病再発の連絡が。 (2010年4月に完治し、退院していた) その次の日、相方さんから11月から広島転勤の報告が。 あー、どうしたらいいの??と思いましたが、相方さんについて行くしかないなと思いました。 次の日に派遣会社の担当さんに報告&相談をし、母、妹にも相談。
妹は「もう十分だよ。姉ちゃんの人生を生きて。幸せになって。」と言ってくれました。 10月の大安、彼が私の実家に来て両親と会い、無事結婚の承諾をもらいました。 11月に彼は一人広島へ引っ越し。
私は派遣の引継ぎがすぐにはできず、また年末もあり、来年1月下旬まで勤めることに。 そのため、平日は派遣の仕事が終わったあと、妹の家へ行きちびっ子の子守り。 週末は広島の彼の家へ行き、彼の荷物の片付けや私の引っ越しの準備などを行う生活が 翌年の1月いっぱいまで続きました。 11月中旬、今度は私が彼の実家(熊本)にご挨拶に行きました。
彼から「ばあさんが何と言うかなー。それだけが心配だ。」と言われてましたが、 お祖母さんにはすごく歓迎されて、嬉しかったです。 ただ、他人の家(失礼)というのは慣れなくて、常に緊張してました。 12月に岡山市内のオークラホテルで結納をし、彼の仕事の都合もあり、
12月24日大安、私の仕事が終わった後、彼と一緒に岡山市役所に入籍届を提出。 狙ったわけではありませんが、結果、クリスマスイブに入籍しました。 年が明け、妹の旦那さんの臍帯血(さいたいけつ)移植の日も決まり、
私も引っ越しの日程が決まって、 何かいい感じ!こうやって全てうまくいくといい、今度も大丈夫!!って思ってました。 1月20日に派遣の仕事が終わり、26日に大体の荷物を広島に移動、
2月いっぱい借りることになっていたので、28日から広島に住みつつ、 残った粗大ゴミなどを処分するため、岡山に数回帰ろうと思っていました。 1月29日、相方さんと新居に置きたい家具などを探しに出かけていたところ、 母から妹の旦那さんの容態が急変したことを携帯で聞き、その数時間後、亡くなった連絡を受けました。 ちょうど相方さんは翌日もお休みだったんですが、妹の旦那さんの葬儀に出席するため、 上司に掛け合って葬儀の日までお休みを伸ばしてくれました。 葬儀後、妹を一人にするわけにはいかないと相方さんに相談。
「いいよ、側にいてあげなよ。」と言ってくれて、私は再び岡山へ。 自分のアパートの片づけをしつつ、妹やちびっ子のことも見て、 週末には広島に戻り、相方さんと結婚式の相談&活動。 2月から4月中旬までこの生活が続きました。 そして、4月下旬から広島で本格的に生活がはじまり、現在に至る感じです。
仕事をしてたら、きっとこんな風に過ごせなかっただろうなって、何度も思いました。 広島の生活は今のところテレビの局が少ないことを除けば快適です。
岡山より都会で大きな街で、まだまだ探求するところがいっぱいで色々楽しめそうです。 ただ、ディズニーに行くには遠いんですよね。。。距離もお金も。
その前に無職なので、少しでも働いて年パスの費用やディズニーの費用を稼ぎたいと思っています。 ・・・と言いつつも、正直、子どもも欲しいと思っているので、そちらが先かな。
年齢的にも難しいだろうし、その前に私は生理不順だし。 ちなみに子宮頸がんの検査は先月行いましたが、クラスⅡで状況は落ち着いてます。 今はまた生理が不規則になっているので、婦人科に通い排卵誘発剤などを頂いて治療中です。 そちらについてはまた報告します^^ |
結婚式準備
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夕飯を作るまでの間、ちょこっと時間が出来たのでブログ更新です。
結婚式までの準備や、結婚式のことや、新婚旅行、相方さんとの馴れ初めとか、 いろいろ書きたいんですが、一気に全部は書けないので、少しずつ行きます。 (これで当分ブログを書くねたに困らないな^^) 今回は馴れ初めを。
出会いはもう3年前、2008年の10月になります。
きっかけはインターネット。 しかもヤフーです。 ヤフーの中の「出会い」にある、「ヤフーパートナー」で知り合いました。 出会い系に抵抗はありましたが、当時の私は魔が差したというか。 2008年夏に仕事を辞めたと同時に祖母を亡くし、なんか一人って淋しいなって。 有料だし、サイト内でメールするようになってるし、大丈夫かなって。 何人かとメールを交わし、実際会ったりもしましたが、何か違うなって。
やっぱ、ネットで彼氏を探すのは難しいのかもしれないな、 止めようかなって思っていた頃、相方さんからメールを貰いました。 相方さんのメールは他の人と違っていて、毎日の出来事を話すばかり。 他の人はいろいろ私に質問してきたり、すぐ会いましょう!とか、 なんか焦ってる感じがしたけど、相方さんはのんびりというか、奥手というか。 この人はどうしたいんだろう?私に興味ないのかな?彼女でなく、友達を探しているのかな? こんなアプローチじゃ、君、彼女できないよ?と私が心配するくらい、相方さんはのんびり&マイペースで、 気がつけば、そこでメールを交わしているのは相方さんだけになってました。
他の人が大体1〜2ヶ月くらいで会う話を切り出すところを、相方さんは5ヶ月経っても切り出さず、
私もこのままずっとこの調子でいるのも何だし、これは1度会ってみないと!と思い、相方さんに提案。 メールを交わして約半年後の2009年4月、やっと実際に会うことになりました。 岡山駅周辺のパスタ屋さんでランチしたあと、
当時岡山で行われていた「第26回全国都市緑化おかやまフェア」に行き、
ここではじめてお互いの本名や趣味、仕事のことや家族のことを話しました。 実際に会った相方さんの印象は「若い、真面目、いい人そう」でした。 3つ年下だったので、服装とか若いなーって。 敬語で接してくれて、会計は僕が全部払いますんで!ってジェントルマンっぽく無理して。 そういうところがカワイイなぁ〜と思いながら、印象は良かったです。 その頃にはヤフーパートナーはお互い退会していて、個人の携帯メールで連絡を取る感じで。 年下でぐいぐい引っ張っていくような感じの人ではなかったので、
お付き合いするには物足りないな、友達になれたらいいかな、 でも、結婚するならこんな人がいいんだろうなって思ってました。 その後も彼とは携帯でメールするくらいで。 しかも月1〜2回、彼からメールが来て、それに私が返信する程度。 メールの内容も仕事のこととか、毎日の出来事とか。 彼から次に会いましょうっていう誘いはなく、これはメル友の内容だなって思ってました。 なので、私も家族のことや仕事のこととかを相談したりしてました。 次に会ったのは、3ヵ月後の2009年7月。
香川の屋島水族館へ一緒に行き、私には慣れた土地だから案内するよーと言ったけど、 彼は自分の携帯でナビタイムとか入れて頑張って運転。 何事もなく、普通に夕方頃、岡山に帰ってきました。 あれ?夕食は一緒に食べないの?と思ったけど、真面目な彼らしいな、と思いながら帰宅。 その後も普通にメールは続いていたのですが、09年9月、妹の旦那さんの白血病発覚。
・・・このことは彼には言えませんでした。 なんか巻き込んじゃ悪いなって思って。 だから、彼からメールが来てもすぐ返事が返せなくて、 少し経って自分が落ち着いてから事情をメールしました。
「僕のことはいいから、妹さん夫婦のことをみてあげて。」と返事をもらっていい人だなぁ〜って。 こういう人が彼氏だったらいいんだろうなぁ〜って思ったけど、年上だし、脈なさそうだしって思ってました。 2010年に入り、妹や家族と相談し、私は派遣の仕事をすることにしました。
でも、この仕事がすごくハードな勤務体制で。 毎日時間に追われ、妹のことを見ることもできず、彼から数回メールを貰ってもなかなか返信できず。 仕事で自分自身、余裕が無くなってしまい、何もかもリセットしよう!と決断。 その中には彼のこともありました。 友達に彼のことを相談すると「それは友達だね。」とか「キープされてるよ。脈ないね。」とか。 そうなのかなー、友達なんだろうなー、ってモヤモヤする自分がいて、これもリセットしたい!って。 2010年6月、彼に「私は友達ですか?恋愛対象ですか?」とメールをして問い詰めました。
翌日、彼から返事をもらい、正式にお付き合いすることになりました。 今回はここまで。
〜その2〜につづく。
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