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お見舞い

西日本豪雨の被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
中国から時折映像を見ていますが、想定外の被害に驚いています。
一刻も早く元の生活に戻れますよう心より祈っております。

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近況報告

最近は出張が多くちょっと疲れ気味なベルミノです。

今、タイのナコーンラーチャシーマと言う所にいます。
もうすぐソンクランが始まるので、それ向けて毎日がお祭り状態で賑やかです。
さっきまでタイ焼肉をたらふく食べてました。

ちなみに先週までは中国にいました。
こちらではグーグル系はシャットアウトされているので、
毎度の事ですが香港に繋がるsimを持って行き事なきを得ました。

明日がこちらでの仕事の最終日になります。
土曜日にバンコクに移動し、夜の便で日本に戻ります。

来週からはまた国内出張が増えそうです。

日本に戻ったらタイヤ交換をしようと思ったのですが、
日本では雪が降ってると言う情報が聞こえてきました。
最近の異常気象にも困ったものです。
ま、積もる程は降らないと思いますけどね。

ちなみにタイヤ交換と言うよりも、リップを付け直したい
と言う方が勝ってますかね。

さて日本に戻り、体重計に乗るのが恐ろしいです。
ベルトの穴が大分ズレましたからね・・・(^^;


ではでは。

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ワルサー PPK/S

このカテゴリー5回目は念願のワルサーPPK/Sです。

イメージ 1


イメージ 2


先日、PPKのエアガンが入手出来なかった為、KCS社のP230を購入しました。

これはこれでよかったのだが、先月PPKが再入荷との情報を入手したので
我慢出来ず結局購入してしまいました。
購入したのはマルゼン社のPPK/Sブラックモデルです。

本当はブラックメタルバージョンが欲しかったのですが、
残念ながら入荷の予定が立っていなかったため、通常のブラックモデルで我慢しました。
ちなみにマルゼン社のPPK/Sは、ドイツ・ワルサー社の正式契約モデルです。
デテールはしっかり作り込まれている物と思っています。

PPKはご存知ワルサー社の小型セミオートマチック銃で、PPを小型化した物です。
ワイルド7の草波さんが使用している銃です。
今回購入したPPK/Sは、PPをベースにPPのフレームにPPKのバレルとスライドを組み合わせた
バリエーションとして登場したモデルと言われています。
両者をよくよく見比べて見ると、若干形状が異なり、且つ大きくシャープにも見える為
PPK/Sはオリジナルフレームを使用しているのかも知れません。

実射して見た所、さすがマルゼン製。
小気味良いリコイルショックとダイナミックなアクションで、そこそこの位置に集弾します。
ポップアップは固定なのですが、別売りで可変ポップアップのバレルが用意されています。
最もやってみたかったフィンガーガードを下げての分解も勿論出来ました。
しかし、大分思った物とは雰囲気が異なりました。
まず、バレルの内側(先頭)にバレルスムーサーなる部品が存在しリコイルスプリングが
うまく組み合わされません。また、スライドを外してしまうと、フレームのサイドにある
スライドストップが簡単に外れてしまいます。

やはりこの辺りのアクションはモデルガンの方が良く出来てますね・・。

次はモデルガンか?


ではでは。

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イメージ 1


公開2日目の初回、近所のイオンシネマで鑑賞。
毎回寂しい入りの劇場だが、さすがに今回は1/3程度の客がいた。
世間の注目度も相当高い物である事がうかがえる。

後半三部作の中間と言う事もあり中継ぎゆえの宿命も持ち合わせているが、
シリーズ中最も評価が高かったエピソード5「帝国の逆襲」を彷彿とさせる様な
展開であり、かなり考えて作られたのであろうと言う苦労がうかがえる。

前作では今一つパッとしなかったカイロ・レン(アダム・ドライバー)が
今作では予想以上の存在感と活躍を見せており、ある意味ホッとしたのも事実。
しかし話の内容としてはかなり重い設定となって展開されている。
宇宙船や戦闘機のバトルシーンは迫力満点で楽しいのだが、ここまで反乱軍が
徹底的に叩かれると少々気の毒になってしまう。
最終話でどれだけ盛り返しどの様な結末になるのかとても心配であるが
逆に興味深くもある。

老けたルーク(マーク・ハミル)はなかなか良い味を出していたが、あっけない
結末に少々ガッカリ感もある。
出来れば最終話にも積極的に絡んで欲しい物である。
ジェダイマスターなのだからどの様な絡み方も出来そうなので期待している。
もう一人、ジェダイの血を引いたレイア・オーガナ(キャリー・フィッシャー)は
今作が遺作となってしまった。
途中死にそうなシーンがあったので、最終話に向けて内容を変えたのかと思いきや
復活し元気になってしまったので、最終話がどのような話になるのかとても心配。
とは言え、正直言うとどう処理するつもりなのかとても興味がある。
(CGフル活用になるのかも知れない)

ちなみに本作は話の展開を少々複雑にしすぎた感があり、シチュエーションの割には
物語としては消化不良の展開が随所に見え隠れしている感は否めない。
しかし最終話に向け張巡らされた伏線は否応なしに期待させられてしまう。

最終話がとても楽しみである。

所で新三部作には様々な新たなメカやキャラクターが登場している。
特にBB-8の登場は衝撃的であり、R2-D2のポジションを大きく脅かしている。
今回はこのBB-8もかなり活躍しており、また心配なほど吹き飛ばされまくっている。
離れた頭部をちょこんと乗せて復活する姿がなかなか良い。

この多くのキャラクターの登場に合わせて大量に発売されるキャラクターグッズを見て、
改めてディズニー作品なんだと実感している。
往年のスターウォーズファンは、実際の所どの様に感じているのであろうか?
昔ながらのグッズファンは相当散財している物と心配しているのは
恐らく私だけでは無いはず。




監督:ライアン・ジョンソン
脚本:ライアン・ジョンソン
原作:ジョージ・ルーカス『スター・ウォーズ』
製作:キャスリーン・ケネディ/ラム・バーグマン
製作総指揮:J・J・エイブラムス/ジェイソン・マクガトリン/トム・カルノースキー
音楽:ジョン・ウィリアムズ
撮影:スティーヴ・イェドリン
編集:ボブ・ダクセイ


出演:マーク・ハミル
   キャリー・フィッシャー
   アダム・ドライバー
   デイジー・リドリー
   ジョン・ボイエガ
   オスカー・アイザック
   ドーナル・グリーソン
   ケリー・マリー・トラン
   ローラ・ダーン
   ベニシオ・デル・トロ
   フランク・オズ

公開:2017年12月

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CUTIE HONEY -TEARS-

私は永井豪の世代なのでキューティーハニーには特別な思い入れがある。
そんな中、ほとんど話題に上らなかった西内まりや主演の「CUTIE HONEY -TEARS-」と、
評判が今一つ良くなかった佐藤江梨子主演の「CUTIE HONEY キューティーハニー」を
もう一度見直す機会があったので記録に留めておく。


最初は「CUTIE HONEY -TEARS-」について

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まず簡単にあらすじを・・

 人工知能によって支配管理される近未来の世界。
 一握りの富裕層は上層階で優雅な生活を送り、
 数多くの貧困層は上層階から廃棄される汚染物質の雲に覆われた環境で生活していた。
 ある日、上層階から美貌のアンドロイド・如月瞳(西内まりや)が落ちてくる。
 彼女は如月博士が開発したアンドロイドで、彼の娘の記憶が移植されている上に
 感情を持っていた。
 やがて彼女は、上層階の新聞記者・早見青児や、浦木一仁をはじめとする
 下層階で抵抗する人々と出会い……。

 (シネマトゥデイより)


見終わっての素直な感想。

面白かった。
と言うか、よく頑張った、と言うのが素直な印象。

まずキューティーハニーの要素は、固有名詞以外はほとんど使われず、
原作とは全く別物に仕上がっている。
キューティーハニーと言えば何と言ってもお色気シーン。
しかし本作には微塵も取り入れられておらず、ハードな正統派SF映画に仕上がっている。
西内まりやのお色気シーンを期待して劇場に足を運んだ人達は
相当ガッカリして帰って来た事は容易に想像が出来る。
また、十分な予算が付かない国産SF映画ではどうしても陳腐さが残る物だが、
今回は可能な限り実在の街並みを活用し、国産SFにありがちな閉塞感を無くす事に成功している。
一部ではブレードランナーやバイオハザードのパクリだと言う厳しい意見もあったが
私はそうは思わなかったし、むしろリスペクトし頑張った、と言うのが正しい。
少々残念だったのは、所々息切れ感があり街並みの加工が追い付かなかった事。
一コマの妥協もせず世界観の不統一を無くすハリウッドの大作とはやはり格が違う。

ストーリー的には良く出来ている。
キューティーハニーとは、元々空中元素固定装置をめぐるハードな設定のSFである。
今回はこれが前面に出て来ており、ハニー自身の生死をも巻き込んだ
壮大なストーリー展開となっている。
終盤の展開や、空中元素固定装置の効果や構造に多少疑問符は付くがそこは目を瞑る。

ちなみに本作ではハニーと言う名前は使われていない。
それだけオリジナル性を貫いた事は褒めるべきであろう。
ただし有名なテーマソングだけはリスペクトの様に劇中BGMでかすかに流れている。


結果的に本作と西内まりやは中々良い組み合わせだったと思う。
クールビューティーと言う表現に合っており、コメディー感が無くお色気にも無縁。
タイトルのテーマにもなっているが、最後の消滅シーンはとても美しく涙を誘う。

最後のおまけ画像が救いだったのも好感が持てた。
次回作があるようなら、さらなる進歩を期待して、是非また見てみたい物である。





続いて「CUTIE HONEY キューティーハニー」について

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まず簡単にあらすじを・・

 さえない派遣OLのハニー(佐藤江梨子)は変幻自在に姿を変えられるサイボーグだった。
 そんな彼女を悪の組織パンサークローと女警部の秋(市川実日子)、
 記者の早見(村上淳)が追うが……。

 (シネマトゥデイより)


非常に評判の悪い本作だが、私はそこそこ面白かったと思っている。
そもそも漫画を実写化する事自体かなりの無理が生じる物だが、
基本設定を極力維持した上で、コメディー要素、お色気要素をふんだんに盛り込み
独立した実写版として作品に仕上がった事は評価すべきだと思う。
一言で言うと、実写版コミック、と言った表現が近いか・・・

佐藤江梨子のキューティーハニーは原作のイメージとは大分異なる物に仕上がっている。
お色気一杯仕上げたつもりだろうが、ちょっと原作の方向性とは異なった印象。
とは言え、少し天然の入った佐藤江梨子版ハニーもなかなか可愛くてこれはこれで楽しめた。
ストーリー展開はかなりいい加減だが、ま、実写版コミックと見るとそれほど
目くじらを立てなくても良いのかな、と言う感じ。

ちなみにオープニングや作品中でもオリジナルの画像が多くインサートされている。
そこからは、やはり基本的にはオリジナルの設定を実写化していると言うアピールが伺える。
これは逆にマイナスだったかな、と言う印象も感じている。
偉大な原作物の実写化はやはり難しい物である。


今回2作を並べたのは、やはり偉大な原作は様々なアプローチが可能であると言う事を
改めて感じたからでもある。
メディアミックスとはちょっと異なるが、偉大な原作は様々な解釈と活用が
もっともっとあっても良いのかな、と言うのが今回の2作を見て感じた結果である


話はそれるが、先日購入したP230を秋夏子が使用していたのがちょっと嬉しかった。


ではでは


《CUTIE HONEY -TEARS-》

 監督:A.T.、ヒグチリョウ
 脚本:中澤圭規、田中靖彦
 原作:永井豪『キューティーハニー』
 音楽:北里玲二
 主題歌:西内まりや「BELIEVE」
 撮影:大塚雄一郎
 編集:A.T.、大永昌弘

 出演:西内まりや
    三浦貴大
    石田ニコル
    高岡奏輔
    永瀬匡
    今井れん
    エリック・ジェイコブセン
    深柄比菜
    仁科貴
    倉野章子
    笹野高史
    岩城滉一

 公開:2016年10月



《CUTIE HONEY キューティーハニー》

 監督:庵野秀明
 脚本:高橋留美、庵野秀明
 原作:永井豪『キューティーハニー』
 音楽:遠藤幹雄
 主題歌:倖田來未「キューティーハニー」
 撮影:松島孝助
 編集:奥田浩史

 出演:佐藤江梨子
    市川実日子
    村上淳
    及川光博
    片桐はいり
    小日向しえ
    新谷真弓
    加瀬亮
    岩松了
    松尾スズキ
    嶋田久作
    松田龍平(友情出演)
    京本政樹(特別出演)
    吉田日出子
    手塚とおる
    篠井英介
    倖田來未

 公開:2004年5月

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