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鳳凰族




こんばんは

いよいよ最後の記事となりました


私がブログを始めたのは、2016年の年明け、
ジョン・レノンの「LOVE」という曲の訳詞を検索していて、
偶然ハルさんのブログに出会ったのがきっかけでした。

お話させて戴いてるうちに、「あなたは文章を書くといいよ」と
言ってくださり、考えた末、ブログを始めました。
私のなかに、さみしさを感じたのです。

それで、「愛の泉」を書きました。


ハルさんの「LOVE」の詩ように、このブログを歩みたいと思いました。



イメージ 3


3年8ヵ月という時間の中で、私は、どれだけ育ってこれたろう。
あの、始めた時に感じたさみしさは、
今は、違ってきてる気がします。

たくさん栄養を戴いて来たのだと思います。
それは、「受け取る」ということを学べたからだと思います。
みなさんに、謙虚さや、感謝を教わったからだと思います。


最後の記事、読んで戴けたら、

ほんとうに、ほんとうに、うれしいです。


いっぱいの、感謝をこめて。


そして、これから歩む道への祝福をこめて。








「鳳 凰 (ほうおう)族」



イメージ 4



先日投稿しました元気になろうね!(^▽^)/②で、
なかにしさんが死を前にして、人生の棚卸をした、と仰っていて、
なんとなく、ブログ終了の区切りが
自分にとって、似たようなものに感じました。

それで、私もやってみようと思ったのですが、
いざ始めたら、結構きついところがあって、
こんな自分は見せたくないなあ、と思ったところもありました。
でも、なかにしさんの言葉を聞いていたら、わくわくしてきて、
また軸を戻すことが出来ました。



「物書きと言ったら何を書くことが物書きなんだということを考えた時に、
よりいっそう自分の深層心理を掘り下げてって書いてくると、
そういうのが浮かび上がってくるわけですよ。
で、それを書く。
書くことによって、なんか救われる。」


「書いてるうちに、どんどん、どんどんね、僕の心の中にあるね、
ま、炭鉱に例えるとね、
石炭のようなものがいっぱいわだかまりとしてたまっているのが、
こう、ぜ〜んぶ掻き出されて、山となって本となるわけです。
と、私の心の中が空洞になるわけ。
わだかまりは全部とけて、そういう涼やかな風がさーっと吹く、
と思ってください。 
なんか、解放されるじゃないですか。」




「ものを書くということは、過去になかった一行を書くってことだから、
盗作も出来ないし、何しろ新しいものを産み出さなきゃいけない。
一行一行、一言一言、それは大変なことなわけ。
だけど、その間、頭は一生懸命働かして、全知全能を傾けてね、
一行書き、一行書いて積み重ねていくわけじゃないですか。

そのたんびに自分自身が、何か、新しい自分を発見して、印字していくわけだから、
それは楽しくないはずがないじゃないですか。
だって一皮も二皮も、毎晩めくれていってね、
新しい細胞が生まれ変わるような、
そういう命の復元されてくる命を自分で味わっていられるわけですから、
楽しいんですよね。」


「がんを経験していなかったら分かりませんよ。
でも、おかげさまで、経験したおかげで、人生観がまったく変わった。

人生観ていうのかな、世界観ていうのか、自分自身観ていうのかな。
なんでこんなに変わったんだろうっていうぐらい変わって、
で、今やりたいことは、書きたいことを正直に書き、書けるまで書き、
書ける限りは書き、っていうだけですね。」


いちばん効いたのは、このセリフでした

イメージ 1


正直に、っていうところが大切なんだなって思いました。

分かち合いたい気持ちと、自分が前に進むために、
嘘をついたら、意味がないな、と思いました。

これを書き上げて、「再生するんだ!!」
という気持ちで書き続けました。


書いてる時、会ったこともない、みなさんの顔が浮かびました。
〇〇さんは、これを読んだら、なんて思うかな?
元気になったらいいな。
怒らないかな、ドキドキ…
などなど(笑)。

そして、なかにしさんや、大変な病気なのに、がんばってるゆうさん、
スケートの記事に挙げたアスリートの方々、
ブロ友さんの、とても困難な状況でも、
ふんばって、がんばってらっしゃる姿を思い出して、
人って、倒れても、斃れても、また立ち上がって、前を向いて、
不死鳥みたいだなって思いました。

私はまだ、足が思うように歩けない状態ですが、
リハビリを続け、必ず歩けるようになります。

記事はもうこれで最後ですが、
私が歩いて笑顔でいる姿を、想像していてください

そして、もし、この先困難なことがあっても、
それを出来うる限り(笑)、面白がって体験しているだろうなって、
思っていてくださったら嬉しいです。


手塚治虫先生の、「火の鳥」は、燃え盛る炎に身を投じて再生をするのですが、
人って、生きてる間に、何度もそんな経験をしてるのではないかと感じます。

大変なことを越えた時に、掴むものが必ずあって、
それは誰にも奪えない、魂に刻まれた、宝物なんだなあって思います。

そういうものを創ることが出来るのが、この、命の世界なのだろうと思います。

だから、励まし合って、助け合って、最後までがんばろうね、って思います!!


過去記事ですが、手塚治虫先生の「火の鳥」に象徴される、
命の根源の輝きをイメージして書いたものがあるので、
よかったら、見て戴けたら嬉しいです。






そして、これまでブロ友さんの作品をご紹介させて戴いてきましたが、
最後は、日本画を画かれる花登ひかりさんの作品を
ご紹介したいと思います。




イメージ 2


ひかりさんは、ほんとうに、繊細な絵描きさんで、
とてもやわらかく、やさしげなのに、凛としてらっしゃって、
ご自身への厳しさが、その美しさへと捧げられているなあ、と感じます。
誠実な、まっすぐな芯の強さを感じさせ、作品とともに、
彼女の精神の美しさにも、背筋の伸びる思いが致します。

この白い蓮は、大好きなおばあ様が亡くなられた時に画かれたそうです。

2016/8/3(水)以降の記事に、
おばあ様の、ご病気になられた経緯が書かれています。
読ませて戴いてから絵を見ると、いっそう花の心が沁みてきます。


私は名前にロータス(蓮)を戴いてるのに、実は蓮を描いたことが、まだありません。
今、あらためてひかりさんの蓮を拝見し、私も描きたくなりましたし、
描かなくてはいけない、と思いました。

この名前を決めたとき、
泥の中から天を仰いで、美しい花を咲かせる蓮のようになりたいと、
願ったからです。

向き合わなくてはならないな、と思いました。

私なりの、ロータスを描きたい、と思いました。


ひかりさんは、アメブロで継続されていくそうです
これからもひかりさんの身の内のひかりに出会えること、幸せに思います




私がこれからしていくことは、正直に、誠実に、描くことです。
そして、出版したい絵本があるのです。
いつか、出版が決まったら、移行後のブログに載せますね。

でも、ずっと先の話です
でも、きっと、ほんとうになります。

もしかしたら、蓮の絵は、載せるかもしれません


移行後は、こちらになります。


アメブロ 「ロータスの夜明け」

FC2 「ロータスの夜明け」




さあ、あたらしい扉をひらこう。





イメージ 5

(沖縄 世界遺産 斎場御嶽


生まれ変わりの岩、とも呼ばれています。
以前行ったときに撮りました。
この三枚の巨石が、子宮に例えられていて、
くぐって、再び出てくると、
生まれ変われるのだそうです。
何度でも、何度でも、生まれ変われるのだそうです。




ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございました。

みなさんの新しい毎日を、祝福しています。





                                    fin.  ロータス

愛をひらく





つづきです









「愛をひらく



「フレイア」は、会場で炎を少し描きたしただけで、
それほど変わってないので、掲載は割愛しますね。

なぜか、外国の方に受けていました(笑)。
片言の日本語で、「アナタノエ、スキ」と言ってくださった方がいて、
じ〜んときちゃいました

へびくんは、(ああいう姿を見てしまうと、なんかもう、愛しい
つまり、私なのですが、その後、足首の腱を断裂して歩けなくなり、
(へびに足はないけど
いろんなことに疲れて、スピリチュアルのお仕事から離れました。
絵を描こうと思えば、描ける環境を作れたはずなのに、
私は絵を描きませんでした。
というか、描けなくなりました。

あの炎の先に、何も見えなくなって、進めなくなったのです。

でも、二度目に歩けなくなった時、変化は起きました。

それが、このヤフーブログです。


先日も取り上げさせて戴いた、ゆうさんとの出会いが始まりでした。


私が初めて記事を書いたとき、訪問者を見たら、ゆうさんの名前があって、
何気なくクリックすると、筋ジストロフィーという病気のため、
ベッド上の生活をされていて、食べれない、話せない、動けない…
指一本でブログを毎日綴っていることを知りました。

とてもショックでした。
私は何をしているんだろう、と思いました。
私は足が不自由で、胃潰瘍と過敏性腸症候群を患っていましたが、
手は使えるし、話せるし、出来ることはあるのに、
ちゃんといのちを使ってないな、と恥ずかしくなりました。

そして、私自身も歩けない苦しみにいたので、共感がありましたし、
また、そこでお話されている方々が、とても暖かくて、
会ったことがないのに、安心して、信じることが出来ました。

そんなふうに、楽しく毎日お話させて戴くなかで、
ある日、人生観を変えるほどの、衝撃的な対話がありました。


それが、こちらの記事です。









2016/3/22(火)


ついつい人は楽な方に流されがち

楽をすればするほど

 そのしっぺ返しは大きいように思えた

僕は難病に翻弄されてきた

体の機能が言うことをきかない

 そんな時に楽をしてしまったら難病の思うつぼだった

 ますます体の機能は落ちていった

当時は子供だった自分に

自分を律する知恵はなかった

 それでも精一杯だったかもしれない

比較的に持ち前の頑張り屋だったように思う

 それを裏返すように今に命がある

 もっと楽をしていたらとっくに命はなかったと思う

 こうした思いをもとに自分を律していきたい






主に、ゆうさんと、私と、seinatouchさんが
コメント欄で、お話をしていたのですが、私が愕然としたのは、
自分がいかに、人から戴いてるものに気付けていなかったか、ということでした。

感謝が出来ない人なんだなあ、ということに気付いた出来事でした。


長いのですが、私の中で、どれほどの変化がこの対話で起きていったか、
もしよかったら、読んで戴けますか?


お友達のemiさんが、
「みなさんのコメントややりとり、くすっと笑ったり(^。^)
キュッと すこしだけ苦しくなるように感じながら読ませていただいてます」
とコメントされてますが、きっと、そんなふうだと思います。






ゆうさん、こんにちは(^-^)♪
子供の頃は理解出来なくて、
あたしも失敗いっぱいあります
でも後悔しても仕方ないから、
『律して』いったら良いんですよね(^-^)♪
ゆうさん、頑張り屋さんで良かったです(^-^)♪
命があって良かったです(^-^)♪
命あっての物種ですね(^-^)♪(笑)
2016/3/22(火) 午前 9:24[ seinatouch ]返信する

顔アイコン
seinatouchさん、こんにちは
子供の頃は楽ばかりしようとしますよね
でも、苦労しておくと後が楽に感じます
これからでも律していこうと思います
2016/3/22(火) 午前 9:56[ ゆう ]返信する

顔アイコン
楽な道ばかり選んでいる自分自身がはずかしい。
こえをだすこともこわくて。
あまんんじてはだめだね。
(o^-')b!ナイス
2016/3/22(火) 午前 10:01[ - ]返信する

顔アイコン
のんたんさん、こんにちは
ほとんどの人がそうです
現実は厳しい
なるべく自分に厳しくしてみましょう
2016/3/22(火) 午前 10:14[ ゆう ]返信する

顔アイコンゆうさん、こんにちは。
ゆうさんのそういう毎日の努力が、身体を鍛えてこられたのですね。
ゆうさん、並大抵のがんばりやさんではないですね。
子供なのに、いのちがけだったのだなあ、と思いました。
子供の頃から、今の私より、厳しい世界にいたのだなあ、と思いました。

私はやる前に、プレッシャーをかけすぎて、勝手に自分に押しつぶされてしまうことが多いです。
毎日こつこつとやることが、とっても大事ですね。
やれていると、ふしぎとプレッシャーも消えていきます。
昔、ピアノを習っていたときに、一日練習をやらないと、指が硬くなって2日分戻ってしまいました。
今はリハビリがんばっていますが、疲れてできない日もあります。
私は自分に甘いので、絞めすぎると続かないけど、ゆうさんを見習って、律しながらやっていこうと思います。
ゆうさんは、十分律してるから、たまには力ぬけたらいいな、なんて、無責任にも思ってしまいました。
削除2016/3/22(火) 午後 1:58[ ロータス ]返信する

顔アイコン
あ、ゆうさん、これからも律していこう、って言ってるのに、水をさすようなこと言ってしまいました。
必要なこと、したいことは、出来たらいいなって思います。
削除
2016/3/22(火) 午後 2:05[ ロータス ]返信する

顔アイコンロータスさん、こんにちは
確かに難病は厳しさを
教えてくれたかもしれませんね
かなり押しつぶされました
それでもはいあがってこれたのはなんなのかな
2016/3/22(火) 午後 4:28[ ゆう ]返信する

えー!?なんなんだろう!
考えてみます!そうですよね。何度も押しつぶされて這い上がってきたんですよね、ゆうさん…

私もゆうさんにははるか及ばないけど、這い上がってきたと思います。
まだ上がりたいです。
考えてまた来ます。
答え、明日になるかもしれません、自分なりに分かったら、ここにまた書きます
削除
2016/3/22(火) 午後 5:08[ ロータス ]返信する

ゆうさん、こんばんは(^-^)♪
そうなんですよね…
あたしもだったし、うちの子も…です(>_<)☆
仕方ないかなぁ…
自分で気付くしかなかったもん。
と、言うか、あたしの場合、まだ、なので、
ゆうさんの言葉が痛いです(>人<;)☆(笑)

ゆうさんが這い上がって来れたのは、
やっぱり、家族やボランティアさんや先生の助けが
あったからじゃないでしょうか…?
だから、ゆうさんのこれからの為にも、
ゆうさんにはボランティアさんが必要だと思っています。
…どなたか見つかってくれたら良いのですが…
2016/3/22(火) 午後 5:12[ seinatouch ]返信する

あ…ロータスさん、ごめん…(>人<;)☆
…違うかもだけど(>人<;)☆(笑)
2016/3/22(火) 午後 5:13[ seinatouch ]返信する

seinatouchさん、這い上がってきたって私書いたけど、ゆうさんは、這い上がってこれたって書いてました!

これは大きく違いますね、ゆうさんは謙虚だなあ、私はまだまだで恥ずかしいですseinatouchさん、気づかせてくださってありがとうございます。

色々もっと考えてみようと思います。
削除
2016/3/22(火) 午後 5:45[ ロータス ]返信する

顔アイコン
seinatouchさん
ロータスさん
こんばんは
それは大きいです
誰かのためには
力になりますよね
2016/3/22(火) 午後 6:04[ ゆう ]返信する

こんばんは(^-^)♪
…ロータスさんは一人だったの?
記事で、お友達に助けられた…みたいな
記事があった様な
ロータスさんは良いお友達が助けて
頑張れてそうな気がします(^-^)☆

ゆうさんはボランティアさんの為に頑張って、
ゆうさんのお世話をして下さるボランティアさんは
ゆうさんの為に頑張ってくれてるんじゃないかな?
あたしのやってたのは子育てサークルだけど、
喜んでもらえたら、また頑張ろうって気になるのは
分かるんです(^-^)☆
だから
『誰かのためには
力になりますよね』
分かります(^-^)☆
子育ても一緒な気がします(^-^)☆(笑)
2016/3/22(火) 午後 6:32[ seinatouch ]返信する

顔アイコン
seinatouchさん、ゆうさん、お二人は、大きなことを、気付かせてくださいました。
「誰かのおかげで」「誰かのために」それが、私にとても足りなかったものだったのかもしれません。
たくさん助けられてきたけど、ほんとうには感じたり、感謝出来てなかったのかもしれないです。
だから、独りのように感じていたのかもしれないです。
暗闇では、誰もが抱えてるものは、たとえ似てはいても、同じものではないから、完全一致で理解してはもらえないのだろうと思います。だから、孤独を感じるのだと思うけど、さびしいけど、それは当たり前で、這い上がることは、自分にしかできなくて、それは当たり前のことで、でも、それを出来るようにしてくれる存在は、必ずいるのだと思います。それがなければ、きっと、今生きてられないと思います。ちゃんとそこを見れてなくて、自分にばっかり目がいってしまっていたんだと思いました。
削除
2016/3/22(火) 午後 9:02[ ロータス ]返信する

顔アイコン
seinatouchさんも、ゆうさんも、こころがひらいてますね。
私はとても未熟だと思いました。
生きていく、生かしてもらえている…みんな、一人じゃ、ほんとうにありえないことだったんだなって、今、わかりました。ありがとうございます。
削除
2016/3/22(火) 午後 9:03[ ロータス ]返信する

ゆうさん、こんばんは。
私の場合、頑張る力は応援してくれる人の喜ぶ顔が見たい‼でした。
人の為なら頑張れる。でも結果それが自分の為になっていることが多いです。
2016/3/22(火) 午後 9:05[ おえかきぼるちゃん ]返信する

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ええと…今の心境を説明すると、夜だと思っていたのに突然シャッ!とカーテンを開けられて、「朝だよ!」って言われた気分です。(笑)

そして、さっきのやりとりは、野球に例えると、私はボールで、それをゆうさんが投げて、seinatouchさんがカッキーン!!と見事に降るスイングで場外ホームラン!で、今度またゆうさん投げて、seinatouchさん再び場外ホームラン!!!ボールは何処?!
私、今までいた世界から飛び出ました!(笑)

土台まで変わって、だるま落とし、スコーン、スコーン!と、下を落とされ、地面にやっと降りられたようなっ!!!心地よい衝撃、痛いけど、心地よさ、開放感!!私は傲慢だったのだと解かりました。
ありがとうございました!!!
(今日、記念日になっちゃいましたよ(≧∇≦))
ゆうさんの答えに、全然なってませんが、でも、ゆうさんが上がってこれたのは、お互いが、「誰かのために」いられたからかもしれないなって思います。誰かがゆうさんのため、ゆうさんは、助けてくれる人のため、そして、たとえ押しつぶされそうになっても、一生懸命戴いた命を、生きていたからだと思います。
削除
2016/3/22(火) 午後 9:20[ ロータス ]返信する

顔アイコン
ぼるちゃんもそうなんですね。
私はこれからだー。ずっと、欠乏感があったのは、それだったんだなあ、と思いました。
ゆうさん、ゆうさんのブログなのに、たくさん書いてしまって、ごめんなさい、読んでくださってる方にも、すいません!!!
ありがとうございます!!!
削除
2016/3/22(火) 午後 9:25[ ロータス ]返信する

顔アイコン
何度も書いてしまって、すいません
喜ぶ顔が見たいというか、私は人が泣いてるのがつらいです。
ん…やっぱり笑顔になってほしいのかな。原動力かな。
さみしいの、心が寒いの、つらいので、人の中にそれを感じると、私もつらくなります。やっぱり温かいのがいいなって思います。
そうやって、還ってきたものは、どれもあったかかったです。
知らず知らずのうちに、誰かのおかげで、誰かのために…やっていたなあ、とも思いました。だから、今、こうしていられるのかもしれないです。ありがとうございます。
削除
2016/3/22(火) 午後 10:07[ ロータス ]返信する

顔アイコン
好きでやっていたことを、人に喜んでもらえると、とってもうれしくて、ますますがんばりました、で、また喜んでもらえると、もっともっと色々工夫して、面白くしました。
意識して、人のためって思うと、つらかったです。
でも、自然とやっていたことは、いちばんあたたかかったなあ、と思います。つらくても、それでもがんばってやっていたことも、今、絆を作ってくれた関係もあります。
律する…から、とっても離れちゃいました。
このへんで、終わりにしますね、いつもですが、今日は、特に、ほんとうにありがとうございました。
削除
2016/3/22(火) 午後 10:44[ ロータス ]返信する

顔アイコン
あ、最後の最後に、「もらっているものに、それがどんなにありがたいものなのか、に、ちゃんと目を向ける、しっかり感じ取る、味わう」が、私がこれからやっていくことです。、の、ひとつです。削除
2016/3/22(火) 午後 10:51[ ロータス ]返信する

ロータスさん、こんばんは(^-^)♪
…傷付けたら、ごめんなさい(>人<;)☆
ゆうさん、もう、長い文は読めないから、
あまり長いコメントは、ひょっとしたら、全部は
ゆうさんには読んでもらえない可能性が??(>人<;)☆
でも、他の人は読んでくれてるから、
書くのは大丈夫と思いますけど(^-^)♪

ロータスさんの野球の例えコメント、
大笑いしちゃいました(^-^)☆(笑)⬇︎
『さっきのやりとりは、野球に例えると、
私はボールで、それをゆうさんが投げて、
seinatouchさんがカッキーン!!と
見事にフルスイングで場外ホームラン!
で、今度またゆうさん投げて、
seinatouchさん再び場外ホームラン!!!
ボールは何処?!
私、今までいた世界から飛び出ました!(笑)』
2016/3/22(火) 午後 11:11[ seinatouch ]返信する

顔アイコン
seinatouchさん、全然傷つかないです、大丈夫です、ありがとうございます(^_-)☆
ゆうさん、無理して読まないでほしいけど、書いちゃったからな…
もし読んでくださって、疲れさせてしまってたら、ごめんなさい!
「フルスイング」を私、「降るスイング」って書いてましたね(笑)。
入ってくる愛情の扉を、自分から閉じていたんだなあって、解かりました。それなのに、愛がほしいって泣いていたんだなあって。
うれしいことでさえも、開くのは、ほんとうに怖かったんだなあ、と思います。
今までも小窓がなんとか開いてたけど、まさか、こんなふうに、その扉が開くなんて、そんな扉があったことすら、気付かなかったです。奇跡です!!!ゆうさんのお部屋で、それが起きた〜!!

…あ、また長くなっちゃった…
おやすみなさい(^_-)☆
削除
2016/3/23(水) 午前 0:04[ ロータス ]返信する

こんばんは

律するのは
レベル低いわたしには
誘惑にうち勝つって感じかな。
そしたら ほんのすこしだけ
じぶんのこと 好きでいられる
気がします。

みなさんのコメントややりとり
くすっと笑ったり(^。^)
キュッと すこしだけ苦しくなるように感じながら読ませていただいてます。ありがとうございます。
2016/3/23(水) 午前 1:36♪:.。emi。.:♪返信する

顔アイコン
おはようございます
みなさん背負っているものは違うけれど
大切なことに気付けたらいいです
いろいろな見方はありますね
2016/3/23(水) 午前 7:19[ ゆう ]返信する

顔アイコンゆうさん、こんにちは。
お返事、ありがとうございます。
疲れちゃうのに、読んでくださって、ほんとうに、ありがとうございます!
気付かせてくださって、ありがとうございます!!!
今日、ここ開けるの、相当どきどきしました。(今も手、ふるえてます)
こんなことを、こんなに書いちゃって、ゆうさんは、きっと怒らないと思ったけど、どんなふうに思ったかなって、こわかったです。
でも、受け止めてくださって、とってもうれしかったです(泣)
これからも、どうぞよろしくお願い致します。
こんな私ですけど、よろしくお願い致します。
ゆうさんに会えて、ほんとうに、よかったなあ。
おはなしできて、ほんとうに、よかったです!
聞いて下さって、ありがとうございます!

♪*・emi・*♪さんも、ありがとうございます。(^-^*)/
seinatouchさん、大ホームランを、ありがとうございました!(笑)
さ〜、がんばるぞー!
削除2016/3/23(水) 午前 11:21[ ロータス ]返信する

ロータスさん、こんにちは(^-^)♪
ふふふ(^-^)♪(笑)
ゆうさん、頑張って読んでくれたみたいですね(^-^)♪
良かったですね(^-^)♪(笑)
2016/3/23(水) 午後 2:30[ seinatouch ]返信する

顔アイコン
うん!seinatouchさん、ありがとうございます。
あと、読んでくださった方、ありがとうございました!
削除
2016/3/25(金) 午後 3:35[ ロータス ]返信する




…という感じです(笑)。

この対話以来、私は感謝がテーマのひとつになりました。

感謝出来るということは、愛を受け取る扉が開かれている、
ということなのだと思います。

コメントの中でも話してますが、私が孤独だったのは、
戴いてるものに気付けない状態だったからだと思います。
自分のことばかり、見ていたのだと思います

痛くて、寒くて、さみしいへびは、
この時から、少しずつ、変わっていったように思います。

満たされていない時、当たり前にあるものに、感謝を向ける。
そうすると、当たり前の素晴らしさや、
どんなに恵まれているかに気付ける。

動けないゆうさんだからこそ、
当たり前のすばらしさ、有難みを、骨の髄まで知っていて、
繰り返し、何度も、何度も、ブログを通して伝えてくださいました。
そのたびに、はっとして、心を律することを、してこれました。
ほんとうに、ゆうさんに感謝です。

ゆうさんとお話しするなかで、生まれた絵があります。


イメージ 1
「信じる」


「心の光」という記事に載せています。

ゆうさんの「真心」という記事に寄せて、描かせて戴きました。

よろしければ、お読み戴けたら、うれしいです


絵は、紙を、ナイフでいっぱい傷つけて、
そこに黒のパステルを粉にしたものを、何度も、何度も、
指ですり込んでいきました。

傷つけては、すり込んで、
傷つけては、すり込んで…

なんだか、じぶんの痛みの、追体験をしているようでした。
こどものへびの、傷ついたうろこみたいだなあ、と思いました。

傷は、奥の方で、ひっそりなんとか消えずに輝いてる炎を、
有刺鉄線みたいに、牢獄みたいに閉じ込めています。

でも、一方で、黒地に白くなっているところは、
「ここ」から痛みの場所へ、導いてるようにも見えます。

奥の炎が、外へ出られることも暗示してるようにも見えます。


そんな絵を、ゆうさんが描かせてくださいました。






自分ひとりでは、生まれなかった世界。

そんなものが、ブログの出会いで、たくさんあって、
作品をまた描こう、という気持ちにさせてくださいました。

たくさんの方と、感謝や愛についても、お話させて戴きました。
一見くだらないようなお話も、げらげら笑ったり、
そこには愛がありましたし、
一緒に泣いてくださった、優しい友達も出来ました。

なかなか解り合えないようなお話が出来る、
愛深い、お友達もできました。

たくさんのことを教えて戴き、私をたくさん豊かにしてくださいました。
出会えた方々と、ヤフーブログに、
両手で抱えきれないほどの、感謝をささげます。

ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございました!!!!

戴いたものは、これからの歩みに、必ず生かされていきますし、

そう生きていきますね。





せっかく「愛をひらく」というテーマなので、愛と感謝について、
過去記事の「ひきよせ」で、すてきなお話がありますので、
リンク載せておきますね。








特に、「愛と幸せを受け取る(引き寄せ2)」の、
「宇宙からは常に愛と幸せと豊かさのエネルギーが降り注いでいる」
というところが、とっても好きです。

せっかく宇宙が贈ってくださってる、すてきなものや、
まわりの優しい気持ちを受け取れなかったら、
お互いにさみしいですし、受け取れたら、倍うれしいですしね




そんな、今の私です。

きっと、へびは、変わってきていると思います。




いよいよ、明日で終わりです。


テーマはひとつですが、記事はまた二部になるかもしれません。


よろしければ、あと一日、おつきあいくださいね。


がんばって書きます、楽しんで




本当に、ありがとうございました。








愛をひらく





こんにちは

ついに残すところ、あと一日になってしまいました。

ゴールまで、間に合うのか?!

今日は、「あの蛇」のその後を描いた絵を載せています。

それでは行ってみたいと思います!!! 


よろしくお願い致します!!







「愛をひらく①」



「ここにいていいんだよ」の蛇を描いてから、一年が経った頃、
あの蛇がどうなったのかを描かなくてはいけないような気がしました。
蛇は、私自身だから、その後どうなったのか、知りたくなったのです

本来なら、自分を見れば分かるはずなのですが、
私は絵を通してしか、自分を知ることが出来ないのです。

頭が違うものを作り上げてしまうのか、
自分が自分に騙されてしまうのか…

絵は、体がやることなので、嘘の入り込む隙がないのです。

とにかく、描こうと思いました。


あの、お不動さんの炎によって温められた蛇は、
今、何を求めてるのかを感じてみました。

そしたら、ひたすら優しい、ほっとする、安心、居心地の良さ…
そんなものがほしいと言ってる気がして、
女神様みたいな女の子を描きました。

手を広げています。
招き入れてくれる、愛です。
明るい光に満ちています。


イメージ 1


まわりも全部、塗っていきました。

「さあ、おいで」


イメージ 2


へびがすり寄ってきました。
甘えています。
へびは、幼いこどもになっていました。
とてもやわらかい、傷みやすいこころを持った子でした。

皮膚が、血の色をしていました。

女の子は手を差し出し、へびをなでます。

手で胸のハートに触れています。

愛の場所です。


イメージ 3


女神のような女の子は、人間の女の子になりました。

へびは、白い鳥をくわえています。

彼が殺した鳥でした。

「これ、ぼくが殺したんだ…」

女の子の胸が、光っています。

後ろから、太陽のひかりのような輝きが、全体を照らし、温めています。


イメージ 4


女の子の手は、へびに触れているところが、みるみるうちに、
燃えて、肌がただれていきました。
痛そうです。

へびの痛みが女の子に伝わったのです。

女の子の体が、変化していきます。


イメージ 7


手のアップ。

へびも傷だらけ…

彼は、満身創痍でした


うろこに沿って、皮がむけ、めくれて、血が染み出ています。

とても痛そうです。

全身から、血が滲んでいました。

まだ幼いのに、ひとりぼっちで傷だらけの、ぼく。

「さむいよ、さむいよー、いたいよ、さみしいよ、いたいよー、さみしいよー」


「あの絵」で暖められ、癒されたはずの蛇が、

まだひとりぼっちで泣いていました。

私はショックでした。



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女の子は、炎の女神になりました。

胸に触れている手が、ずっと、光っています。

「このひかりは、なに?」

光も熱も勢いを増すと、手の傷は、消えて、

あたたかな、包み込むような、ぬくもりになっていました。


声が聴こえます。

「こっちだよ、こっちへおいで」

へびは、なつかしく、いとおしく、くるおしい気持ちになって、

そのひかりの中に入っていきたくなりました。

吸い込まれてしまいそうです。

「ああ、ぼく行くよ、そこへ行くよ」


「さあ!おいで!!!」



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…そんな物語が、あの後に、ありました。




fin.






私は何を描くのか、描く前は、分からないので、絵の欲するものを感じて、
できるだけ忠実に、描いていきます。

自己表現とはちょっと違う感じです。

タイトルは、「フレイア」にしました。

太陽フレアにちなんで、なんとなく付けたのですが、
北欧神話で、愛と美の女神の名前なのだそうです。






ビッグサイトで、毎年開かれるアートのお祭り「デザインフェスタ」、
通称「デザフェス」に、2008年、参加しました。

その際、この絵をパーテーションにかけ、続きをさらに描きながら
(人生初の、ライヴ・ペインティング(笑))、
手作りのストーン・アクセサリーや、絵ハガキの販売をしました。

これは、開場前の、準備中に撮った写真です。

まだテーブルがごちゃごちゃしてます(笑)。



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さて、あのへび…あの子は、その後、どうなったのでしょう…

って、私なんですが!!!!!(←しつこい



私が描いてて(へー)と思ったのは、
ただひたすら優しい安らぎ、ひかりの女神様よりも、
人間や、燃える炎を欲してるのが、本心かー、ということでした。

私は燃えたいんだー、と思いました。


そして、まだまださみしいのと、傷んでるんだな…と感じました…


そうして、この炎の先になにがあるのか…















からの〜、続きです






人との関係がうまくいかないとき、思い出す言葉があります。
私の思春期の友であり、バイブルでもあった、
今は亡き三原順先生の「はみだしっ子」にも、教えを戴きました。
その人の歩んできた背景を考えるということを、心に置いてくれたシーンです。


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自分の立ち位置から離れて、相手から見たら、自分はどうなのか、
なかなか出来ないことだけど、不満はエゴからくることが多いから、
自分の物差しだけで判断していないか、見直してみる指針になってくれました。

溜めないためにも、忘れてはいけないと思って、大事にしています。

以下のシーンは、マックス(金髪)とグレアム(黒髪)の、信頼の深さが伝わってくる、
大好きなシーンです。
グレアムの目について話してることも、考えさせられます。
名作なので、機会がありましたら、手に取ってくださるとうれしいです(>▽<)


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(はみだしっ子/三原順)


そして、もう一冊。 

山下和美先生の「不思議な少年」という作品です。

時空を自由に行き来できる、慈愛と残酷さの矛盾を併せ持つ少年が、
人の運命に関わり、傍観しているようでいて、翻弄されたり、
生きる姿に、泣いたり怒ったりして、
人間の美しさ、醜さ、愚かさ、不思議さ、可能性などが描かれた、奥深い作品です。

一巻で、人を簡単に殺める盗賊の寅吉が、さらわれた子供たちのことを、
損得なく、自分の命と引き換えに助けて亡くなるラストシーンが、
心に残っています。

人間が生きるということは、泣いたり怒ったり、わめいたり、
みっともないこと、醜いこともいっぱいあって、
どうしようもないけど、それが、「生きる」ということなのだと感じました。


〜生きることを放棄した子供に刀を振り下ろす寅吉〜
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〜寅吉の最期〜
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(不思議な少年/山下和美)


「生きる者の顔」  


「生きた者の顔」


人の胸の内は複雑で、きれいとも、汚いとも言い難く、
でも、そこに、それぞれの美や、面白さを見出したりは出来るな、って思います。

ブロ友さんが、 先日の「元気になろうね!①」の東儀さんの記事を読んでくださって、
「なんでも面白がるところが東儀さんと自分が似てる」とおっしゃってたのですが、
何か起きた時、否定的に捉えるのでなく、「そうきたか〜」と彼女は面白がるのだそうです。
そして、そういう受け取り方をしていたら、
どんな人も受け入れることにつながっていった、と話されていました。

なるほどな〜、と思いました。

面白がるって、大切なセンスな気がしました。

G(←分かりますよね)を好きになんてなれないように、
汚い物や、醜いものは、好きになれないのは当たり前で、嫌悪するのも当たり前で、
でも、そんな人や自分を面白がることは出来るかもしれない、って思いました。

そして、他者の、自分を好きになれない苦しみも理解出来たり…

ドロドロでも、腹黒くても、逆に、
そのくらい、ガッツリ、「生きている」という、証拠なのだと思います。

そんな自分は、きっと、「生きる者の顔」で、
「よくがんばってるね
と、言ってあげたらいいだけの話なんじゃないかなって、思いました。

いつか、「生きた者の顔」で旅立つために、いろいろ味わって、経験することは、
すごいことなのかもしれない。

今は、旅の途中だから、
味わって、面白がって、誇りをもって生きたらいいんじゃないかって。


だから、なんでもありだと思いますが、
”やって、やり返すこと”だけは、私はもうしたくないと思っています。

それは、人間の、恨みと悲しみを重ねる、歴史だと思うからです。


オバマ前大統領が広島に訪問されたのが、もう3年も前のことになりました。

核の脅威は減るどころか、現実味を増しています。


でも、私は、この時のことを、忘れないです。





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(読売新聞)



「原爆は人類の歴史上の不幸な出来事。
米国がやったからどうじゃない。
ああいうことを起こしたのは人類。
だから米国を責めてはいない
それを乗り越えないと。
人間には英知があるから。」

「怒りをぶつけるだけでは手はつなぎ合えない」


このことを、心に留めながら、自分の感情とつきあって、向き合っていきたいです。

外側に見えることは、自分の反映なのだと思います。

私が、私の内の争いをなくさない限り、きっと、戦争はなくならないのだと思います。

戦争だけは、絶対に、してはいけないと、私は思っています。

けれど、私には、怒りを表現することは、必要だった…

私が怒ったとき、物事がいい方向へ進んだのは、きっと、
ただ怒りをぶつけただけではなかったからだと思います。

何度も、何度も、譲歩しながら、尊重しながら、訴え続けて、歩み寄って、
話し合いを続けた中で、表れた感情でした。


認め合えたからこそ、クリアになったのだと思います。


流れは自分で作れるものと、不可抗力なものもあるでしょうけど、

「こうありたい」という意思はしっかりと持って、自分の船の舵を取っていこうと思います。

大きな命の流れの中で、
水に流し、洗われていくことを願い、祈り続けていきます。


祈りながら、どんな自分でも、大切にして、愛する。

どんな人も、自分と同じ人間なんだってことを忘れないで。


そこに、答えがあるような気がします。




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…ようやく終わりました。

ああ、①〜④、ぜんぶ長かった…ほんとうに、読んでくださって、
ありがとうござました。

あと二日、あと二つの記事、がんばります!!!

もう少し、ほんと、あと少し。


よかったら、またお越しくださいね















こんばんは


「水に流す

…な、流れない〜〜〜〜〜〜〜〜〜


思った以上に落とし前、つけさせてくれませんでした

なんとか書けたけど、つまらなかったらごめんなさい

私独自の感覚なので、解りにくかったり、まったく共感出来ないかもしれないです。

でも、一生懸命考えました。

よかったら、読んでみてください。

内容が多くなってしまったので、二部に分けました。

すてきな作品もたくさん載ってます。


ゆっくり読んで戴ければと思います<m(__)m>


どうぞよろしくお願い致します。







「水に流す 〜③ 生きる者の顔



 
前回書いた、蛇に象徴される怒りや怨念は、
表現出来ないから、溜まったのでした。

ちゃんと怒ったら伝わったかもしれないし、
やめてくれたのかもしれません。


言えなかった理由のひとつは、関係性が壊れるのではないかという恐怖と、
言ったら、もっと強く言い返されるのではという、委縮してしまう自分がいたこと。

そして、どんなことも学びだから、感謝しなくては、と
横暴な態度さえ、受け入れてしまっていたことが、原因だったのだと思います。

怒りはよくない感情なのだとも思っていました。
怒りは破壊のようで、出してしまったら修復が難しいし、
穏便にすませよう、という私がいたなあ、と思います。


怒りが怖かったのです。

全部、自分のためでした。


でも、それではいつまでたっても、私の蛇は苦しいままなのだ、
と、徐々に気持ちを伝えるようにしていきました。

初めは一生懸命怒っているのに、全然怒っていると思われませんでしたが
(あまりにも遠慮がちで
でも勇気を出していたら、だんだん出来るようになってきて、
何年か後には、上司に泣きながら怒って、
「泣くな、泣いてもなにも変わらないだろ!」と怒鳴られた時、
「好きで泣いてるんじゃありません!怒ってるんです!!!」
と、切れてしまったほど、出来るようになりました(笑)。
(気持ちよかったです!!!)
(これが、羽生君の記事で書いた、お給料のベースアップ交渉の場面です(^^;)

気持ちよく怒れると、目の前に、太い、まっすぐな道がどーんと広がる感覚があって、
そうすると、物事が急にいい方へ展開していきました。

怒るって大切なんだな、と怒りを肯定できるようになりました。

人間関係でも、怒ってる気持ちを伝えると、ちゃんと謝ってもらえて、
誤解も解けたり、いいことばかり起きました。

相手も、私が何を怒ってるのか、びっくりして、ちゃんと聞いてくれました。
世の中は、私が思ってるほど、苦しい場所ではありませんでした。
行き違いが多くあったのだと分かりました。

そこには、解り合いたい、という相手に対する愛が私にあって、
使った勇気も、ちゃんと応えてくれたのでした。

それに、怒りが生じるというのは、なんらかの歪みがそこにあるということで、
正されることで、まっすぐに通るようになるのだと思います。


でも、このことは、私が自分で気づいてやれるようになったのではなくて、
チャネリングセッションで、指摘されたことがきっかけでした。

「あちらにいけば、天使のような存在はいくらでもいます。

そのようなものになるより、

今、生きているあなたが大切なんじゃないですか?

感謝は最後でよろしい。

 自分におなり。」


「あらたなる平和のために、怒りをあらわにする。」


強烈です(笑)。

最後でいいんだ、感謝…(笑)。

感謝って、頭でするものじゃないですもんね。

数学が、答えだけ知っても意味がないように、
自然に感謝できるようになるプロセスを味わうことが、
大切なのだと思います。

それがきっと、この地上に生まれ、「生きる」 という醍醐味なのでしょう。



そんな経緯で、怒れるようにはなってきましたが、
今も、誰に対しても、いつでも怒れるわけではないし、
溜まるものは溜まるし、(ああ、心が汚いなあ…)と思うことはよくあります。
というか、自分のことをきれいだとは思ってませんが。

でも、自分を責めるのも、だんだんやめてこれました。

私が自己否定感に苛まれていた時、
詩を、友人がプレゼントしてくれました。

「大気圏を抜けて、地球にやってきたメッセージだよ」、と手渡されました。


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…泣きました。

こちらを載せたのは、純粋だなあって思う方たちが、たくさんいるからです。

私に、「自分は汚い」っておっしゃった方宛てです。

そして、「自分は汚い」って思ってらしゃる方へ。


友人の作品ですけど、おすそ分けです。

宇宙から、たくさん、たくさん、降りてきて、

苦しい、悲しい気持ちに届きますように…



そして、もうお一方、
宇宙からの愛の使者としか思えないような方が、
ブロ友さんに、いらっしゃって。

杏莉さんとおっしゃいます。

クールな語り口に、人の感情を差別しない、深い愛があって、
ユーモアに包まれた彼女の世界に、どれほど救われてきたか分かりません。

作品を、三つほど、ご紹介させてください





「積み木遊び」 2017/11/8(水)
https://blogs.yahoo.co.jp/anri_luna/15219974.html



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「願い」


近頃なぜか沈んでるね
自分が嫌いだとか世界が歪んでるだとか
ちょっと鏡をのぞいてごらんよ
ねえ、しけた顔してるじゃないか
それじゃ人さまも相手にしてくれなくて当然だね

青クサイガキみたいにすねてるね
自分らしくないだとか信念をつらぬけないだとか
少年のキミが笑っているよ
心地よい言葉なんていらないさ
ヒーローのお面を被ってるだけで幸せだっただろ

らしくないらしくないらしくない
そうやって自分を決めつけて
自分らしさ守るため自分を殺す
ちょっとどうかしてると思わないかい

必死に裡ばかり見ているね
正直に生きたいだとか誠意が感じられないだとか
嘘いつわりのなにがいけない
動物のようにもがいてごらんよ
あざやかに騙してしぶとく生きるキミが見たい





「北風と太陽」





ご存知北風と太陽です。
北風はまだ納得していませんでした。

北風;太陽さん、ありゃ、ズルいっすよね。大体、よく考えたんだけどさ、冬に北風と太陽って、オレ、不利じゃね?もっとフェアに、次は暖かい時期にやりましょうよ。それでこその戦いっしょ?
太陽;う〜ん、北風くん、キミ諦め悪いよね。まあ、でも、いいよ。じゃ、やる?

ぽかぽか陽気のある秋の午後。北風と太陽は2回めの試合を始めました。
対象者は、花も恥らう美しい娘。北風と太陽がもぎとるものは、絹のスカーフということで。
ファイト!

北風;じゃ、行くっすよ。びゅーん!お嬢さん、いい陽気過ぎるっしょ。そんなスカーフなんかとって、オレの冷たくて気持ちのいい風を全身で感じなよ。
娘;  あら、イヤだわ!髪が乱れちゃう。もっときつくスカーフ巻かなくちゃ。
北風;ウソだろっ、涼しさよりも髪かよ!



太陽;ふっ、相変わらずダメだね、北風くん。では、わたしの番だね。
    ぽかぽか。お嬢さん、どうです、温かくなってきたんじゃないですか?そんなスカーフはとって、首元をすっきりさせたら、いかがです?
娘;  まあ、今度はこんな強い紫外線!大変、日に焼けちゃう。スカーフで顔を隠さないと。
太陽;なんと、わたしの健全な光を紫外線と!



北風;どういうことっすかね、アレ?
太陽;うん、最近の子はなにを考えているのか分からんね。わたしが年なのかね。
北風;いや、太陽さん、悪くないっすよ。良かったと思いますよ。
太陽;うんうん。キミもね、いい感じだったよ。わたしなら、スカーフとるよ。気持ちいいよね、風って。
北風;アハハ、太陽さんに言われると照れるっすよ。

喫茶店に入る娘。
ほどよくエアコンが効いた店内を見回すと、向こうでなかなかの美青年が手を振っています。

娘; あらっ、待った?
するりと絹のスカーフは解かれ、娘の豊かな黒髪が広がります。

北風&太陽;なんなんだよ、あのアマっこは!


おしまい。


2017/11/11(土)

もっと杏莉さんの物語を読みたい方は、こちらから



(杏莉さんは、ヤフブロ終了後、fc2に移行されます)









いったんここで区切ります。











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