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ロータスの午後
ワクワクの方へ!

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鳳凰族




こんばんは

いよいよ最後の記事となりました


私がブログを始めたのは、2016年の年明け、
ジョン・レノンの「LOVE」という曲の訳詞を検索していて、
偶然ハルさんのブログに出会ったのがきっかけでした。

お話させて戴いてるうちに、「あなたは文章を書くといいよ」と
言ってくださり、考えた末、ブログを始めました。
私のなかに、さみしさを感じたのです。

それで、「愛の泉」を書きました。


ハルさんの「LOVE」の詩ように、このブログを歩みたいと思いました。



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3年8ヵ月という時間の中で、私は、どれだけ育ってこれたろう。
あの、始めた時に感じたさみしさは、
今は、違ってきてる気がします。

たくさん栄養を戴いて来たのだと思います。
それは、「受け取る」ということを学べたからだと思います。
みなさんに、謙虚さや、感謝を教わったからだと思います。


最後の記事、読んで戴けたら、

ほんとうに、ほんとうに、うれしいです。


いっぱいの、感謝をこめて。


そして、これから歩む道への祝福をこめて。








「鳳 凰 (ほうおう)族」



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先日投稿しました元気になろうね!(^▽^)/②で、
なかにしさんが死を前にして、人生の棚卸をした、と仰っていて、
なんとなく、ブログ終了の区切りが
自分にとって、似たようなものに感じました。

それで、私もやってみようと思ったのですが、
いざ始めたら、結構きついところがあって、
こんな自分は見せたくないなあ、と思ったところもありました。
でも、なかにしさんの言葉を聞いていたら、わくわくしてきて、
また軸を戻すことが出来ました。



「物書きと言ったら何を書くことが物書きなんだということを考えた時に、
よりいっそう自分の深層心理を掘り下げてって書いてくると、
そういうのが浮かび上がってくるわけですよ。
で、それを書く。
書くことによって、なんか救われる。」


「書いてるうちに、どんどん、どんどんね、僕の心の中にあるね、
ま、炭鉱に例えるとね、
石炭のようなものがいっぱいわだかまりとしてたまっているのが、
こう、ぜ〜んぶ掻き出されて、山となって本となるわけです。
と、私の心の中が空洞になるわけ。
わだかまりは全部とけて、そういう涼やかな風がさーっと吹く、
と思ってください。 
なんか、解放されるじゃないですか。」




「ものを書くということは、過去になかった一行を書くってことだから、
盗作も出来ないし、何しろ新しいものを産み出さなきゃいけない。
一行一行、一言一言、それは大変なことなわけ。
だけど、その間、頭は一生懸命働かして、全知全能を傾けてね、
一行書き、一行書いて積み重ねていくわけじゃないですか。

そのたんびに自分自身が、何か、新しい自分を発見して、印字していくわけだから、
それは楽しくないはずがないじゃないですか。
だって一皮も二皮も、毎晩めくれていってね、
新しい細胞が生まれ変わるような、
そういう命の復元されてくる命を自分で味わっていられるわけですから、
楽しいんですよね。」


「がんを経験していなかったら分かりませんよ。
でも、おかげさまで、経験したおかげで、人生観がまったく変わった。

人生観ていうのかな、世界観ていうのか、自分自身観ていうのかな。
なんでこんなに変わったんだろうっていうぐらい変わって、
で、今やりたいことは、書きたいことを正直に書き、書けるまで書き、
書ける限りは書き、っていうだけですね。」


いちばん効いたのは、このセリフでした

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正直に、っていうところが大切なんだなって思いました。

分かち合いたい気持ちと、自分が前に進むために、
嘘をついたら、意味がないな、と思いました。

これを書き上げて、「再生するんだ!!」
という気持ちで書き続けました。


書いてる時、会ったこともない、みなさんの顔が浮かびました。
〇〇さんは、これを読んだら、なんて思うかな?
元気になったらいいな。
怒らないかな、ドキドキ…
などなど(笑)。

そして、なかにしさんや、大変な病気なのに、がんばってるゆうさん、
スケートの記事に挙げたアスリートの方々、
ブロ友さんの、とても困難な状況でも、
ふんばって、がんばってらっしゃる姿を思い出して、
人って、倒れても、斃れても、また立ち上がって、前を向いて、
不死鳥みたいだなって思いました。

私はまだ、足が思うように歩けない状態ですが、
リハビリを続け、必ず歩けるようになります。

記事はもうこれで最後ですが、
私が歩いて笑顔でいる姿を、想像していてください

そして、もし、この先困難なことがあっても、
それを出来うる限り(笑)、面白がって体験しているだろうなって、
思っていてくださったら嬉しいです。


手塚治虫先生の、「火の鳥」は、燃え盛る炎に身を投じて再生をするのですが、
人って、生きてる間に、何度もそんな経験をしてるのではないかと感じます。

大変なことを越えた時に、掴むものが必ずあって、
それは誰にも奪えない、魂に刻まれた、宝物なんだなあって思います。

そういうものを創ることが出来るのが、この、命の世界なのだろうと思います。

だから、励まし合って、助け合って、最後までがんばろうね、って思います!!


過去記事ですが、手塚治虫先生の「火の鳥」に象徴される、
命の根源の輝きをイメージして書いたものがあるので、
よかったら、見て戴けたら嬉しいです。






そして、これまでブロ友さんの作品をご紹介させて戴いてきましたが、
最後は、日本画を画かれる花登ひかりさんの作品を
ご紹介したいと思います。




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ひかりさんは、ほんとうに、繊細な絵描きさんで、
とてもやわらかく、やさしげなのに、凛としてらっしゃって、
ご自身への厳しさが、その美しさへと捧げられているなあ、と感じます。
誠実な、まっすぐな芯の強さを感じさせ、作品とともに、
彼女の精神の美しさにも、背筋の伸びる思いが致します。

この白い蓮は、大好きなおばあ様が亡くなられた時に画かれたそうです。

2016/8/3(水)以降の記事に、
おばあ様の、ご病気になられた経緯が書かれています。
読ませて戴いてから絵を見ると、いっそう花の心が沁みてきます。


私は名前にロータス(蓮)を戴いてるのに、実は蓮を描いたことが、まだありません。
今、あらためてひかりさんの蓮を拝見し、私も描きたくなりましたし、
描かなくてはいけない、と思いました。

この名前を決めたとき、
泥の中から天を仰いで、美しい花を咲かせる蓮のようになりたいと、
願ったからです。

向き合わなくてはならないな、と思いました。

私なりの、ロータスを描きたい、と思いました。


ひかりさんは、アメブロで継続されていくそうです
これからもひかりさんの身の内のひかりに出会えること、幸せに思います




私がこれからしていくことは、正直に、誠実に、描くことです。
そして、出版したい絵本があるのです。
いつか、出版が決まったら、移行後のブログに載せますね。

でも、ずっと先の話です
でも、きっと、ほんとうになります。

もしかしたら、蓮の絵は、載せるかもしれません


移行後は、こちらになります。


アメブロ 「ロータスの夜明け」

FC2 「ロータスの夜明け」




さあ、あたらしい扉をひらこう。





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(沖縄 世界遺産 斎場御嶽


生まれ変わりの岩、とも呼ばれています。
以前行ったときに撮りました。
この三枚の巨石が、子宮に例えられていて、
くぐって、再び出てくると、
生まれ変われるのだそうです。
何度でも、何度でも、生まれ変われるのだそうです。




ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございました。

みなさんの新しい毎日を、祝福しています。





                                    fin.  ロータス

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