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ただいまーーーーーポリポリ (・・*)ゞ
今日バリ島より帰りました。
今回バリ島のテロで皆様にご心配頂き本当にゴメンナサイm(__)m
現地で皆様の書き込みにどんなに力強く励まされたか…上手に表現できませんが
ほんとうに、本当に感謝しています。
今回のテロ…あまりにも理不尽な事に切なく悲しいです
バリ島でのテロはバリ島が悪いのではなく…テロ犯が悪いのですが
現地において「バリ島は危険だから」「ここにはもういられない」等
悲しい言葉を残して早期に帰ってゆく観光客を見送りながら
「バリ島が悪いんじゃないのになぁ」と悲しかったです(´_`。)
以下バリ島到着から帰国までの報告を数日間でご報告させて頂きますね。
9月29日前回の寝坊を反省し、早起きして成田エキスプレスに乗り込み
成田空港第二には出発の2時間前にちゃーんと到着しました(笑)
成田発11時のガルーダに乗り込み約7時間後には懐かしいングライナ空港に到着。
今回はビザカウンターが異常に混んでいてなんと入国手続きに1時間かかりました。
手続きを終え外に出るとお願いしてあった迎えの車に乗り込み叔母と二人
ビーチ滞在地、ジンバランのリッツカールトンへ。
リッツカールトンは広大な敷地(70万平方メートル)を持つ高級リゾートホテル&ビラです。
今回はオーシャンビュールームを予約していたのですが…
何故かホテルに到着すると予約していたお部屋ではなく、なんと1泊約10万の
プライベートプール付きクリフビラが用意されています。
スタッフに聞くと「ラッキーですね」?????訳がわからないまま
カートに乗せられて数分・・・信じられないほど景色のよい大きなビラに・・・
門をくぐり大きなガラスドアの向こうには広々としたリビング。そして大きな観音開きの
立派なドアを開けるとそこには天蓋つきのベッドが2台大理石の床も眩しい、とっても
広いベッドルーム。そしてまたその先にあるドアを開けるとこれまた
広い大理石の床が光る14畳はあるドレッシングルーム次の間には真っ白で多きな
バスタブと我家のバスルーム並みの広さを持つシャワーブース。
バスルームも軽く15〜6畳ありました。
そしてウォークインクローゼット。
なによりも感動したのはガゼボ付き、プライベートプール付きのお庭。
私達が予約していたのはホテル棟のオーシャンビュールーム2万3千円のお部屋のはずですが
ホテル側の粋な計らいで無料アップグレードでの事。
そう、バリ島滞在のスタートは薔薇色で始まりました。
叔母も私も狂喜しながらリッツでの滞在を楽しむ事になりました。
■クリフビラのサービスについて
専用のバトラーと専用のカートが付いています。
お部屋内にはお出かけ用のバックと帽子も
ミネラルウォーターは無料で何本でも
フルーツも毎日新しい物を用意されています
コーヒー専用サーバーが置いてありコーヒー豆は無くなるとすぐに補給されています
またその他のソフトドリンクも全て無料
プライベートプールサイドにあるガゼボ(広さは約3畳)にはユックリ休めるように
柔らかなクッションと枕
PC用デスクもベッドルームに用意されています。
夕食時間になるとバトラーから連絡がありリッツ内にあるどのレストランを
予約するかを尋ね、カートでレストランへの送迎をして貰えます
(リッツには多くのレストランがあり広大な敷地なので歩くと結構ホテル内のお庭でも
時間がかかります(笑))
バスルームのタブにはプルメリアの花が沢山浮かべてあり
好みに応じてバブルバス、アロマバスなどを楽しめます(無料)
バスルームは前面ガラス張りですのでインド洋を眺めながらバスタイムを
楽しめます。(勿論外からは一切見えませんよぉ〜)
到着日は疲れていたので叔母と二人でリッツ内にあるダマールテラスという
インドネシア料理をいただけるオープンエアのレストランへ行き
ナシゴレン、ミーゴレン、ウォーターメロンジュースなどを頂きました。
しかし流石にリッツ(^^ゞお値段も結構なものでしたぁ〜
高いだけの事はありいずれもとっても美味しかったです。
ダマールテラスは基本的にライトミールを頂くカフェですのでコースメニューは
ありませんでした。
途中からバンド演奏もあり星空を眺めながら音楽を楽しみ到着日の喜びに
二人とも酔っていました。
翌日はクタへお買い物へ行こうと話しながら贅沢なバスタイムを楽しみ
お庭のプールサイドにあるデッキチェアーに座りナイトキャップ(私達は飲めないので
ここはオレンジジュースで(笑))を頂きました。
そして翌日は…テロの犠牲になったクタのラジャの隣にあるカフェでお茶を・・・
旅行記は以下のアドレスで詳しく出させて頂いていますm(__)m
http://4travel.jp/traveler/bellkei-nobu/album/
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