猫の生き方真似してみたい(=^・^=)自分癒しの旅。。。

中々更新できずにいますm(__)mそのうちにと思いつつ今日まで〜また復活したいです。

■メリアバリ(暴動編)

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バリ島の暴動で私もホテルに到着、夫君も到着。皆で
「全員揃ってるよね〜」と、、、、夫君の母が青い顔をして
「○○さんがまだ戻ってないのよ…」ーーーーーーー
母のお友達○○さんは私よりずっと早くにオートバイで脱出したはず?
「えっ!だって私より1時間近く先に乗ったのにぃーーー」
無事到着していた5人は一瞬ボーゼン・・・・
こ、これは大変な事に思わず友人に「○○さんと会っていないの!」
友人は「だってロビーは凄い人だし、まさか何処かにいると思ってたから」
もうそれからは大慌てで夫君、友人、私と3人でまたホテルのゲートまで
戻りガードマンの人に○○さんの容貌などを説明して、見なかったかなどを
聞き、夫君と友人をそこに残して私はまたごった返すホテルのフロントまで行き
フロントのスタッフに「友人が行方不明なのよ。ジンバランやクタの警察に
連絡取って探してくれる!」フロントのスタッフは「大丈夫!大丈夫!
バリ島の人は観光客に変な事しないから。きっとすぐに戻って来るよ」と
・・・・・切れました。だって私が現に変な奴と遭遇したんだもん!
「いいからジンバランの警察に連絡して行方不明の日本人がいるって
言ってよ。探してよ!」兎に角興奮している。自分の事ならまだしも夫君の
母のお友達、、、年来が微妙なんですよね。(本当に60代)それに結構セクシーで
男好きのするタイプ。私はフロントスタッフにお願い←脅し(笑)
すぐにゲートまで走り(ゲートまで遠いのよぉ〜)友人や夫君達のところへ
「何かわかった?」二人は「どんどん日本人が戻ってくるけど…○○さんは
いないのよねぇ」夫君も「ガードマンの人に人相とか年齢言ってもし戻ったら
ロビーにいる僕達に知らせてくれるように頼んだから」ゲート前も帰らない家族や
友人を待っている人たちでいっぱいだったから私達は心細い思いをしているだろう
夫の母や友人のお父様の所に戻りました。
夫の母は自分の友達でもあるしもの凄く心配そうにうなだれてて・・・・
「お義母さん、大丈夫!絶対に見つけるからね」母は力なく頷くものの小さな体が
一層小さく見えて・・・広いロビーをまた3人で探し回ったりフロントスタッフに
「何か事故の連絡とか入ってない?」考えたらホテルに到着してお水一杯飲むこともなく
1時間位右往左往・・・と、友人が「まさか・・○○さんお部屋に一人で帰ってるって
事ないよねぇーー」ーーーー盲点でした。この騒ぎだしホテルに到着したらロビーでと
いう約束だから誰もがお部屋の事なんて頭から抜けている・・・・
メリアバリホテルってかなり大きいんです(^^ゞ
私もまさかぁ〜と思いながらも念のためにと近くにあった館内電話で夫の母と友人が
使っているお部屋の番号を回しました。

・・・・出たんですよねーーー(ーー゛)とっても明るい声で「あら〜ケイさん
今シャワーを浴び終わったところなのよ」言葉が出ない。。。
義母のあの暗い顔を思い出しつつ「はぁ・・そ、そうですか、、あのぉ〜私達ずっと
ロビーで○○さん探してたんだけど・・ご無事で良かったわ。取り合えずそこにいて下さいね
これからそちらに行きますので」そばで一部始終を聞いていた友人は「何なのよぉ〜
私達がこんなに汗って心配して駆けずり回ってたのにーーーー」まぁ友人のお怒りも
もっともなんですが相手は義母の友人。ここはグッと抑えて「まぁいいじゃない。無事だったんだから」
友人は先ほどまで「○○さんって年の割りに綺麗だし・・・ケイ・・こりゃあ覚悟してないと
殺されないまでも・・・貞操は・・・」と彼女なりに凄く心配してたし・・・
で、すぐに義母や友人のお父様、夫君の所に行き事情を説明すると義母は
ずっと胸に溜め込みながら心配していただけに「もう〜ホントに・・・良かった。
本当に良かった。。あの人はまったくもう・・」繰り返し繰り返しもう、もう、と
目には涙を溜めて・・・この数時間一言も口を開かずロビーのソファに蹲って
心配し続けていたんですね。
友人や夫君と3人で「兎に角無事だったんだから、よしとしよう。折角の旅行だし
義母さんが可哀想だから誰も責めちゃ駄目だよ!」本当!何もなかったんだし
考えてみればお部屋をチェックしなかった私達のミスでもあるんだからと
ゾロゾロお部屋に戻りました。
お部屋ではきっと義母が○○さんをお説教していた事でしょう。

翌日全員で顔を合わせた時○○さんはフカブカと頭を下げ「ごめんなさい。私てっきり
お部屋で待っているように言われたと思って」
イーーーエいいんです。あの暴動下、呑気にシャワーを浴びていたその根性が
あるところを大いに評価しましょう。と心の中で呟きました。
バカヤローーーーみんな滅茶苦茶心配したんだぞぉーーーーー←多分これが本音(笑)

と言うわけで私達の暴動ツアーは誰一人欠けることもなく大きな怪我もなく
何回もドキドキして心臓には丈夫な毛が生え、終了しました。

写真はメリアバリホテルのリビングでホッとしている所です。
お行儀悪くてゴメンナサイ_(._.)_

トンチンカンな暴動ツアー最後まで読んで下さって有り難う御座いますm(__)m
今後はもっと慎重に冷静に行動しようと今もって反省しています(=´∇`=)

旅行記は↓のHPになりますm(__)m
http://4travel.jp/traveler/bellkei-nobu/album/

バリ島で暴動ー3

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それで夫に「私最後でいいから・・貴方が先に乗って」夫は驚いたように
「お前を置いて先に行けるはずないでしょう。いいから先に乗ってホテルで待ってて」
私も夫に不安を与えたくないので余計な事も言えず「わかった・・気をつけてね」そして
インドネシア人の彼に「ありがとう。日本に帰ったら貴方の家にお手紙だすね」簡単に
別れの挨拶をして真っ暗な道を森に向かって走り出しました。
私の感は運悪く当たっていたようです。道路を走りながら途中倒れた木などを現地の
人たちに避けてもらったりと人がいるところではドライバーも大人しくしていたのですが
森に入ってゆくと人っ子一人いません。(何時も見かける犬さえもいないのよねぇ)
オートバイはドンドン深い森の中を走ってゆくし当たりは真っ暗なんです・・・
そのうちドライバーが急にオートバイを止めて私を振り返り「少し二人で話がしたい」
来たーーーー(-"-)ここで動揺すると相手を刺激しそうで怖い。。。
昔バリではなくフランスのパリのホテルでお部屋に押し入られそうになった事があったのですが
それ以上の恐怖感・・・で、私は咄嗟に「今日は、、ホラ、、皆心配してホテルで待ってるし
私よりさっきいた男性、あの人私の夫なのね。彼が先にホテルに着いたて私がいなかったら
心配して警察に連絡すると困るでしょう。だから明日、明日ホテルの方に電話くれれば
抜け出すから今日は取り合えずホテルまで送ってくれる。それに私はお金持ってないから
ホテルまで行けば友人が貴方に払う5万ルピアを用意して待ってるよ」男は少し考える顔を
してたけど「あんた、結婚してるのか。子供はいるの?」もう待ってましたとばかりに
私は「子供は4人いるのよ。それにね、私来年で60歳になるのよ」←嘘です!
兎に角無事に帰りたかったから嘘も方便とばかりに男が興味無くすような事言いまくり
男は納得したのか「わかった。じゃあ明日会える。ちゃんと部屋の番号言って」
それで私は友人の部屋の隣にイタリア人夫婦が宿泊していたのを思い出しその部屋の番号を
教えました(後日英語もインドネシア語も話せないイタリア人夫妻の部屋にかかっただろう電話
を思うと笑ってしまいましたが)男は仕方なくまたオートバイをヌサドゥア方面に向けて
走り出し(普通の道は殆ど閉鎖されていたので山道や訳のわからない村などを迂回しながら
ヌサドゥアへ向かったので時間もかなり掛かりました)
やっとヌサドゥアの割門が見えてきた時は涙が出るほど嬉しかった・・・
しかし・・・ヌサドゥアのあの綺麗な門までも半分以上破壊されていました。
門の周りにはインドネシア軍の兵士がズラーーーっと銃を構えて立っています。
当然不審な私達のオートバイは止められ銃を向けての質問。
私が自分はツーリストでこの中にあるメリアバリホテルに宿泊している日本人だと説明
するとやっと通してくれて(ヌサドゥアのゲートからメリアバリホテルまでバイクで
5分くらいです)中を走り始めたのですが・・・またしても男はギャレリアの裏にある
駐車場にバイクを止めて「本当に明日会ってくれるね」と念を押します・・・・
周りはうっそうとした木々に囲まれシンとしているし目と鼻の先にホテルはあるのに
逃げ出せない・・・私は思いっきり笑顔を作って「勿論よ!楽しみにしてる!」
ハァァァァ〜嘘つき女になってしまいました(^^ゞ

やっとメリアバリのゲートまで着くとそこでもホテルのセキュリティーマンと
警官らしき人が二人のチェックをし、私だけ下ろされるとバイクの男はここにいろと
言われ無事にホテルへ護衛されるように連れて行ってもらえました。
男が「ここで待ってるからお金持ってきて」私も安心したので「今ロビーに行って
友達からお金貰って来るから待っててね」と、勿論お金はちゃんと支払います。護衛つきでね♪
ゲートからホテルのエントランスまで歩いて行くと沢山の人たちがホテル前で
騒いでいました。私達だけではなく多くの人達がパニック状態だったようです。
友人が私を見つけ走ってきました「大丈夫!凄く待ったんだから・・アンタ大丈夫」
私は「お金払わなくちゃいけないけど一人で行きたくないから一緒に行って」
友人は安全な場所に帰って落ち着いたのか「うん。どうしたの・・・」多分私も
バイクの男が思った以上に怖かったのかなぁ〜蒼ざめていたようです。ゲートへの道々
友人にその事を話すと「エエー酷いねぇ。でも無事で良かったよ!」二人がゲートの
前で待っている男に近づくと男はニヤニヤ笑いながら待っていて「ハイ。これ。
送ってくれて有り難う」と5万ルピアを渡すと私の顔を見て「明日ね!」と言うなり
自分のバイクに乗って行きました。悪気はないのかも知れないけど・・・マジ、怖かった!
私達がお金を払ったすぐ後には夫の乗ったバイクが帰ってきました。
夫は「あれ?僕はアレから30分以上もしてバイク捕まえたのにお前は今ついたの?」
って、事は・・・結構長い時間あの森にいたのかしら??それとも違う道だったのかなぁ
落ち着いてから二人で今回の反省会?をやった結果、今後こういう事に遭遇したら
夫婦は決してバラバラには行動しない事という事になりました。
お部屋に戻りチェックしてみると私の足には火で弾け飛んだ木などでアチコチ擦り傷が
いっぱい〜でも大きな怪我もせず全員無事で良かったです。

実はこの時他にもアクシデントがあったのですが(夫の母の友人行方不明事件)
暴動に関しては観光客に大きな怪我などはなくバリニーズ達もとても反省していると
聞きました(笑)しかしこの暴動の為に飛行機が飛ばず予定が狂った方は多かったようです。
(ヌサドゥアから空港へ行くバイパスが通れなくなった為です)

因みに翌日何処にも出られないため一日中ヌサドゥア内でユックリホテルライフを
楽しみ翌々日に暴動で中止になったバリクリフリゾートへ再度インド洋を見に行きました。
とても綺麗な海とゆったりとしたバリクリフリゾートホテルに感動でした。
写真はバリクリフリゾートのロビーから撮ったお庭と海です。

バリ島で暴動ー2

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昨日の続きです。

困った私達はフロントで何回もタクシーを手配してくれるようお願いしたのですが
どこのタクシー会社もクローズしてしまい・・・挙句にクタにいたら危険だとの
情報も流れ飛び年配者3名と夫、友人、私でどうにか車をつかまえようと
夫は年配者の慰め役、友人はエントランスに戻ってくるタクシーをつかまえるべく
そして私はフロントの電話をかりてヌサドゥアのメリアバリに連絡を取り迎えの車を
出して貰えないかと交渉・・・勿論答えはNOです。
と、その時友人が大きな声で「捕まえたよーーー早く!早く!逃げられるよぉーー」
と、ブルーバードタクシーの運転手さんの腕を握っている。
今戻ってきたオージーが乗っていたタクシーらしいがドライバーは完璧に逃げ腰
慌てて私と夫とで皆の手を引張り無理やり嫌がるドライバーを説き伏せ友人とその父、
夫の母と友人をタクシーに押し込みました。普通の4ドアセダンの車ですから
全員は乗れません4人を乗せて私達夫婦は後はどうにかするのでとドライバーに
「ヌサドゥアのメリアバリホテルまで行って。もし戻ってこれたら私達を迎えに
来て」と言って友人に「向こうに着いたらこのホテルに電話してね」と送り出しました。

二人きりになって「最悪車が捕まらなかったらここのロビーで寝かせてもらおうか?」
「でもこのホテルだと軍の応援が来ないから暴徒化した人達がなだれ込んで来たら
ヤバイかもね」「まぁ仕方ないよ。なるようになるよねぇ」とほぼ諦めモード
だってホテルの周りからは一台も車がなくなっていたし・・・勿論タクシーなんて
二度と来ないなぁと少しづつ状態が把握できてきた私達・・
すると先ほどのタクシーが戻ってきました????
タクシーから友人だけが降りて走ってくると「いやだよーー私一人でみんなの
面倒みれないから・・・ケイも一緒に来てよ!」って、どう考えても運転手を含めて
総勢7人は乗れないでしょう(^^ゞにも関わらず友人は強引に「大丈夫!前に二人でしょう。
後ろに無理やり4人座って、アンタは軽いから私の膝の上に乗ればどうにか乗れるよ」
友人の気持ちもわからなくもないので「じゃあどうにか乗ろうか」とぎゅうぎゅう詰め
状態のタクシーでクタを出発!ドライバーは何やら口の中でモゴモゴお祈りの言葉を・・・
助手席に座っている友人のお父さんに友人が「おとうちゃん!危ないから頭伏せて!」
ハァアァーー却って皆が青くなる。思わず周りを見回したけど別に銃を持った人も
暴れている人も目につかなかったので「あんまり脅かすような事言わないの!」
しかし車は10分も走らないうちに止まってドライバーがグローブボックスからおもむろに
バナナの皮に包まれた物を出して車を降りました??????
と、道端にヒンドゥー教の何かがあって、そこにドライバーがそのバナナの皮に包まれた
お供えらしきものを像の前に置くと必死で祈ってます。
終ると車に戻り私達を見て「大丈夫。神様にお願いしました。大丈夫」そっかぁ〜
私達の為にお祈りしてくれたんだぁーー良い人だねぇと皆で話していると車は
また10分位走り止りました。今度は・・・説明がなくても理解できます。
クタから来たそれまでの道路は大きな道路ではなかったのですがヌサドゥア方向へ
行くには大きなバイパスを通らなくては帰れないのですが・・・バイパスは中央分離帯の
椰子の木は全てなぎ倒されドラム缶には火が・・・通りかかった車にも火がつけられ
道路は滅茶苦茶・・・とても車が通れる状態ではないし地元の人達(男性)は上半身
裸になってドラム缶をガンガン枝で叩いている・・・
でも私達はヌサドゥアへ帰らなければならないし・・・ドライバーにお金を多めに払うと
お礼を言って、そこで別れる。ドライバーはUターンして凄い勢いで帰って行った・・・

取り合えず車を降りたものの6人は多くの現地人に囲まれて・・・なんせ皆して
上半身裸だしやたらと興奮している。。。仕方がないので私は大声で「誰か!英語を
喋れる人はいませんかあぁ!!」と叫びました。40〜50人の裸の男性達の間から
英語が聞えてきます。瞬間ホッとしました。前に進み出てきた男性は他の人達とは
違ってキチンとアイロンの掛かった白いシャツに黒いストレートのズボン
(結構変に冷静に相手の出で立ちを見てた自分が可笑しいです)
彼はジャカルタから来た大学生で英語が話せると言い私達に協力を申し出てくれました。
どうにかヌサドゥアへ戻りたい事を伝え、エスコートして貰えないかとお願いすると
気持ちよく引き受けてくれ夫と二人先頭を歩き間に夫の母と母の友人、私の友人とその父
私が最後を歩き瓦礫と燃え盛る車を避けながらヌサドゥアへ向かって歩き始めました。
クタをちょっと出た辺りから歩き始めたのですが車でもクタからヌサドゥアまでは30分位
かかります。それが暴動の為道路が普通の状態ではないので歩きにくく途中何度も休憩しながら
私達一向はジンバランまで約5時間位かけて歩いたのですが…出発当時午後2時だったのですが
すでに日は暮れて当たりは燃える車やドラム缶の火だけで現地の人達の騒ぐ声が響き渡り
年配者も友人も疲れ果てたようで・・・友人は最後尾を歩いていた私の方へ来ると
「もういや!足は痛いし・・・怖いし・・ねぇどうにかして!本当に帰れるのーー」と
ややパニック気味「大丈夫だから。ほら向こうを見て、、オーストラリア人も歩いてるよ
必ず無事にホテルまで帰れるから・・ね!」普段は気の強い友人も足があまり丈夫では
ないので可哀想になり前を歩いている夫達の方へ行き「みんな限界みたいだし、どうにか
しなくちゃあねぇ。オートバイがさっきから何台も木とか瓦礫とか避けながら走ってるから
取り合えずばててる人達だけでもオートバイのドライバーにお金払って送って貰えない
か聞いてみようよ」それをエスコートしてくれてるインドネシア人の彼に言うと
彼は「わかった。僕がオートバイを止めて頼んでみるよ」と請け負ってくれました。
そこで6人は端っこによけてオートバイを待つ事に。
30分位待っていると2台のオートバイが続けて来たのを彼が止めて話している。
話がついたのかニコニコしながら「この道はもうアチコチ走れなくなっているから
森を右に抜けて迂回しながらホテルに連れてってくれるって。それでホテルに無事ついたら
一人5万ルピアくれって言ってるけど、いいですか」5万ルピアは当時日本円で700円位
勿論即決です。で、足が痛いとぐずっている友人を最初のオートバイに乗せ「シッカリ掴って
ホテルに着いたらお金を両替して5万ルピア札をみんなの分用意して待っててね」と
送り出し次のオートバイには友人のお父さんを乗せ見送ると、また20分位で次のオートバイが
走っていたのを彼に止めてもらい交渉成立。夫の母を乗せ「シッカリ掴って乗ってね!
心配しなくても大丈夫だからね!」次のオートバイも程なくきたので母の友人を乗せ
そして私達夫婦とインドネシア人の彼の3人になってからは全くオートバイは走って
来なくなりました。その間3人でお互いの住所交換したり彼がバリ島に休暇で来ている事を
聞いたりと話し込んでいましたがやっと一台のオートバイが走ってきました。
彼はすかさず止めると交渉しています。オートバイのドライバーは今までのドライバーと
違って何だかニヤニヤしながらこちらを見ています。少し時間がかかったものの交渉成立。
でも・・・何故か私はそれまで全く恐怖感がなかったのにそのオートバイに乗る事に
嫌な気分が・・・次に続きます(5千文字までしか掲載できないので)

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バリ島はヌサドゥアエリアにあるメリアバリに宿泊した時
私達はあのメガワティ事件の暴動に遭遇しました。
今日はその時のお話をさせて貰いますね(*^。^*)

<このホテルには2度宿泊しましたがメゾネットタイプの
デュープレックススイートがチープで素敵でした。
バリ島で始めての暴動に遭遇した時のホテルなので印象深いです(^^ゞ
本来バリヒンドゥー教のバリニーズ達はとても穏やかで
暴動など考えられないのですが、この時はバリ島でとても人気の
メガワティさんが選挙で落選した為に起きた暴動だったようです>

丁度私達夫婦の他、友人親子、夫君の母とそのお友達、総勢6名での
バリ島でした。
その内初バリは夫君の母、その友人、そして私の学友のお父上と
3人も初バリ島だったのに・・・・3人ともバリ島=暴動と言うイメージが
残ってしまったようで〜残念でしたーーが、友人の父上は結構楽しんでたみたい(笑)

暴動が起きたのは私達6名で車を借りてインド洋が綺麗な
バリクリフリゾートに行く途中でした。
到着2日目で盛り上がりながらワイワイ騒ぎながらバリクリフへ向かう
山道を走っていると先のほうで車が逆さまになって燃えています?
ドライバーのインドネシア人が車を降りて人だかりのしている所へ
事情を聞きに行き私達は車の中で「事故かしらねぇ〜」「でも何もない
道で車って勝手に引っくり返って燃えるぅ〜?」「スリップしたんじゃないのぉ」
等と勝手な事を言いながらドライバーを待っているとドライバーさん
凄い形相で走って車に飛び乗るとイキナリUターン????
猛スピードでクタ方向へ戻って行きます。
何がなんだか分からない私達・・・後ろから私が「どーしたの?何かあったのぉ〜」と
聞いても口を真一文字にしてハンドルを握る手もガチガチ!
返事は返ってきません???で、プラザバリと言う免税店まで
来ると車を止めて「降りて下さい」・・・・・・ハァッァアァーーーーーー
なんでェ〜〜その後ドライバーさんはスタコラ建物の中へ・・・
何がなんだか分からない私達は諦めて免税店の専用車のドライバーに
「ヌサドゥアのメリアバリまでお願い」そのドライバーも
「駄目!」エエエエェエそんな理不尽な・・・シツコク私が「お仕事でしょう!」
しかしドライバーは英語も日本語もわからないって・・・嘘でしょうぉ〜
それでも皆お腹すかしてるし・・・「ジャランカルティカ」って、言うとドライバーも
気の毒に思ったのか「OK」なんだかわからないけど取り合えずクタの繁華街に
行けばどうにかなるだろうと、そのワゴン車に6人乗り込み一路クタへ
「なんか何時もより静かだねぇ〜」「うん…いつもはもっと車がいるよねぇ〜」
その時すでに暴動でアチコチが焼かれていたらしく大手タクシー会社のブルータクシー
等は全部車庫に引き上げていたらしい。

呑気な私達は「クタシーフードでミーゴレン食べようかァ〜」「うん、あそこのナシゴレンも
美味しいしネェ」・・・・ドライバーは当然ですが目を血走らせながら道路を睨んでる。
カルティカプラザ通りにあるクタシーフードの前で車を降りた私達はレストランへ
賑やかに入って行きましたが・・・レストランはガラガラ?????
スタッフはニコヤカニ「いらっしゃいませ」と拙い日本語で出迎えてくれたので
大きなテーブルにつくと皆でメニューを見てオーダーも済みスタッフの男の子と
「今日はお客さんいないねぇ〜」男の子「ハイ!ユックリしてください」
「ここって美味しいから何時も込んでるのよねぇ〜ラッキー」等と笑いながら
美味しいナシゴレンやミーゴレン、ナシチャンプルを頂きながらワイワイガヤガヤ♪
お店の男の子も一緒になって騒いでて〜食事も終わり外に出てみたんですが?
いつも煩いくらいに寄ってくるタクシーやトランスポート兄ちゃんがいない???
まぁいいかと以前宿泊した事のあるダイナスティホテルの近くだからそこで
タクシー呼んでもらおうとダイナスティホテルまで歩いて行きました。
しかしーーー人が少ない。いつもこの通りは物売りや観光客で賑わっているのに
ポツリポツリとオーストラリア人に会う程度???
それでも何も気付かない私達はホテルに着くと素敵なロビーで一休み。
ホテル内はゆったりと時間が過ぎて行くようないつもの雰囲気・・・ホッ!

それではとフロントにタクシーをお願いに行く。
しかーーし顔見知りのフロントの女の子が「今日・・・デモンストレーションになった」
はぁ?デモンストレーション(・・?何それ?
するともう一人のスタッフが「大変です。メガワティさん駄目で皆怒って
車に火をつけて、椰子の木も燃やして暴れてるです」ーーーーーーー
「そ、それってぼ、暴動ーーー」慌てた私達・・・しかし今回の旅行には
70歳過ぎの人が3名もいる・・兎に角今回お願いした旅行社の支社がバリ島に
あるのでと電話をする。
長く待たされて電話に出た旅行社の人に「あの、暴動らしいですけど、、私達今
クタにいるんです。ヌサドゥアのホテルに帰りたいんだけどタクシーもなくて・・」
と、受話器の向こうから叫ぶように「今ーー事務所の前でも車が燃えてますーー
助けに行けませんーーゴメンナサイ」エエェェ〜そんなぁ〜

この後私達は暴動真っ最中の道を車や歩き、オートバイのヒッチハイクなどで
8時間位かけてホテルに戻るのですが・・・・アクシデント続きで・・・



後は明日また書きます←指が疲れました(笑)
写真は暴動がおきている事も知らずに行こうとしていたバリクリフホテルの
お庭です。インド洋を眺めるとても素敵なホテルです。
もう一枚は宿泊したメリアバリのお部屋の中です。メゾネットなので夫君が
上から下にいる私を撮ったものです(^^ゞ

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