|
わが街 草津で大洪水が起こりました。
洪水を一目見ようと、大勢の人が集まってきます。
洪水をもっともっと大きくするために、頑張っている人たちもいます。
家族連れ、カップル、そして博士たちも・・・。
着火器具を片手に持って、ろうそくに灯りを点けていきます。
灯りの数は全部で1万個。
決して橋や家を流す洪水ではありません。
それはそれは、とっても美しい光の洪水でした。
草津の花 アオバナをイメージ。
大洪水の灯り銀河
市民参加の行燈
草津は中山道と東海道の分岐点。
1816年に建てられた分かれ道を示す道標。
道標の左上が天井川。
洪水はここで起こりました。
今は新しい川が作られて水は流れていません。
当時はいったん洪水が起こると水が街にあふれだし「暴れ川」と呼ばれました。
その下がトンネルになっています。
トンネルで行われた影絵アート。
|
湖国の街
[ リスト | 詳細 ]
|
町火消の演技を見ていました。
梯子のてっぺんに登って、いろいろなパホーマンスを見せてくれます。
ポーズが決まるとマトイを振る火消したちから、ヤーヤーヤーの歓声が起こります。
ドドドドド〜ン。
鉄砲の音が城下に響き渡りました。
思わず空を見上げます。
腹の底を揺るがすような音です。
彦根時代パレードで鉄砲隊が発砲する音でした。
町火消し
鉄砲隊
井伊直政or直弼?
井伊家赤揃え
ヒコニャンも登場
|
|
《急がば回れ》
みなさん意味はご存知だと思いますが、ことわざの発祥の地を知っていますか?
滋賀には近江八景と呼ばれる、風光明媚な場所があります。
江戸時代に選ばれた、歴史のある場所です。
その一つが矢橋の帰帆(やばせのきはん)
港を行き来する船の様子は、広重の浮世絵にも描かれています。
東海道を京に向かう時、草津の矢橋から対岸まで、琵琶湖を利用すると近道でした。
でも事故も多かったのでしょう。
湖上を行くより、安全な陸路を行った方が良い。
そんなことから、《急がば回れ》ということわざが生まれました。
矢橋には近年、人口島ができました。
橋で繋がっていて、渡ることができます。
島にはゲートボール場・テニス場・プール・などがあり、おもしろ自転車は子供たちの大人気です。
大きなジャングルジムや、滑り台のあるひろばも、子供たちでいっぱいです。
下水処理場も造られて、施設の見学ができます。
今では草津市民の憩いの場となりましたが、昔の面影は消えました。
帰帆島へ渡る橋
橋の上からの眺め
白鷺とその向こうに北から渡ってきたカモたち。
眼下に咲いていたミズアオイ。
橋を渡らずに手前の道を左へ行くと港です。
港風景
島の公園は子供連れでいっぱいですが、港は訪れる人もなく当時の面影はありません。
釣り人が一人いるだけでした。
|
|
子供たちはねじりはちまきに、ハッピ姿で神輿担ぎ(引っ張り)です。
でも希望をすれば、女の子は頭に冠をのせて、ピンクの衣装を着た、お稚児さん姿でも参加できます。
孫妹は可愛い衣装が大好き。
ママ「お稚児さんしたい?」
孫妹「したい!」
孫妹は決してべっぴんさんではありません。
でも笑顔は誰にも負けません。
3歳の時、スタジオでの七五三記念撮影。
可愛い着物衣装に大喜び。
スタッフの方の指示に、言われた通りのポーズを、自慢げに取っています。
「笑って」と言われれば笑います。
3歳で言われるままにポーズが取れるなんて、まるでモデルさんみたいですよ。
と言われました。
「撮影写真を使わせてください。」
ということで、新聞の折込チラシにも載せていただきました。
孫妹は5月生まれ。
もうすぐ5歳です。
行列の先頭で緊張するかと思ったら、終始持ち前の笑顔で、歩いてくれました。
冠を付けてもらっていざ出発。
もう、うれしくて、うれしくて (^^♪
こんなパホーマンスも。。。
南京玉すだれ。
皿回し。
孫姉は自分で何かやりたい性格。
太鼓叩きの係りです。
休憩時の琵琶湖風景。
近江大橋。
近江富士。(三上山)
行列の先頭を切って歩きます。
太鼓も叩きました。
祭りが終わって風船をもらいました。
孫姉もお稚児さん衣装で記念撮影。
|
|
山の裾野を一本の道路が走っています。
道の両側には田畑が広がり、農家が点在しています。
どこにでもありそうな、日本の山村風景です。
山の新緑にはまだ早く、木々は冬に葉っぱを落とした枯れ色のままです。
農家のあぜ道に生えている椿の蕾が、ちょっぴり赤く色付いて、春を待ち焦がれているようでした。
ここは滋賀県高島市拝戸。
おでかけば〜ばの実家があります。
琵琶湖の西岸沿いを走る161号線から比良連峰の麓方面へ、10分ぐらい走ったところです。
紅白の梅が咲いた、美しい庭園がありました。
農作業の人
実家のおとなりのおねえさん?です。
椿のつぼみ
実家に咲いています。
水尾神社の祠
甥っ子が昨年夏に建てました。
白木の匂いが漂ってきそうです。
継体天皇がお生まれになった神社で紋は十六菊です。
水尾神社庭園
無料で見られます。
さらに山奥へと、車を走らせました。
時折すれ違う車は、街に向かうのでしょうか?
観光に訪れる車はありません。
山が間近まで迫って田畑の面積が狭くなり、道路の傾斜もきつくなってきました。
田んぼに水が張られ田植えが始まると、多くのカメラマンが集まるところです。
比良連峰に雪が残る今の時期に、訪れる人は誰もいません。
足元にフキノトウがひと群咲いていました。
畑の棚田
日本の棚田百選に選ばれています。
フキノトウ
|





