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秋の花と言えば・・・
ブログで一番よく見かけたのはヒガンバナ。
最盛期は終わったようですが。
次に思い起こすのは秋の七草です。
先日おでかけした草津みずの森でも、いく種類かの七草が咲いていました。
その中のひとつ、萩を切り絵にしてみました。
みずの森に咲いた紅白の萩
萩に見えたかな?
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湖国の花
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夏の華やかさは消えました。
早朝から蓮見物にいらしていた、大勢の人たちも消えました。
琵琶湖烏丸半島で一面に咲いていたピンクの花は、緑の葉っぱの大海原に変っています。
蓮の花は消えたけど、おとなりの≪みずの森≫ではオニバスが花を咲かせて、大きな葉っぱを広げています。
お盆のような葉っぱの上を、ピョン、ピョン、ピョンと、跳んでみたくなりました。
緑の海原、水は見えないけど琵琶湖です。ピンクの花はもう見あたりません。
オニバス
パラグアイオニバス
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梅はまだ蕾でした。
いったい、何本の梅の木があるのでしょうか?
寿長生の郷(すないのさと)には、広大な梅林があります。
その一角には赤い布地に、白い桐を染め抜いた、幔幕が張ってありました。
お茶席が設けられているのでしょう。
でも人は、誰もいません。
一人のカメラマンが三脚を立てて、梅のアップを写しています。
まだ蕾というのに、何枚も何枚も写しています。
そっと、背後に近づいてみました。
そこにはたった一輪だけ、赤い花が咲いていました。
花が満開になって、お茶席が賑わいを見せるのも、間近のようです。
今日は暖かい一日でした。
文字どうり、三寒四温の春ですね。
梅の花は早かったけど、郷の中では、早春の花が咲き始めています。
春になるとまず咲くというマンサク。
梅の花によく似たバイカオウレン。
蝋細工のように、艶やかな黄色が美しい福寿草。
そして、名前までロマンチックな雪割草。
小さい花だけど、野の花とは思えない、カラフルな花です。
名前の通リ、雪の間から咲いているところを、一度見てみたいと思いました。
マンサク
バイカオウレン
福寿草
雪割草
今年初めて見たチョウチョ
葉っぱの影
もしおでかけされたなら、まず案内所へお立ち寄りください。
うれしいおもてなしがあります。
寿長生の郷の記事をアップする時に、絶対伝えておきたいことがあります。
ここは入場料もおもてなしも無料です。
それなのに、スタッフの方がみなさんとても親切。
博士はお礼の意味も兼ねて、いつもちょっぴりだけ、和菓子を買って帰ります。
今回は写真のあもを買いました。
寿長生の郷の回し者じゃないけど、どれも、とっても美味しいので、みなさんもおでかけの際はぜひどうぞ(^^♪
《3月6日のおでかけでした。》
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華やかさがちょっぴり戻りました。
冬枯れのみずの森にプリムラ、パンジー、葉牡丹などが彩を添えています。
気の早いチューリップも蕾をつけました。
空気はとっても冷たくて冬はこれからが本番です。
でも夢風車はゆっくり回りながら、早春の気配を感じているようでした。
こちらはアトリウムの中。
一年中冬知らずです。
睡蓮は季節を問わず咲いています。
温室の中といえども、咲く時期が決まっている花もありました。
夜中に咲く真っ赤な睡蓮があるそうです。
この花がそうなのか?
無憂樹(仏教三大聖木)
もうひとつの沙羅双樹は日本で唯一ここ《みずの森》でしか咲きません。
因みにあとひとつは菩提樹。
カリアンドラ
孔雀が羽を広げました。
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早朝の菜の花畑。
元旦の初日の出を見たあと、守山の第1なぎさ公園に寄ってきました。
朝の優しい光を受けて、黄色がいっそう鮮やかです。
琵琶湖の向こうの比良山は雪景色です。
ここに立っていると、今が冬ということを忘れそうな眺めです。
穏やかな新年にふさわしい初春の風景でした。
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