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あけましておめでとうございます。
滋賀草津の新年は天候に恵まれて穏やかな朝を迎えることができました。
今朝の朝陽です。
琵琶湖の東、すぐお隣の池です。
左の山は近江富士。
どっちの写真がいいかな?
琵琶湖です。
月と比叡山。
とってもマイペースなブログですが細々でも続けていきたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いします。
新年にあたっての博士の心がけ。
① 思い立ったが吉日。
賀状書きも年末の掃除も、やろうやろうと思っていてもいつも年末ギリギリ。
掃除に至っては思っていた半分もできていません。
② 人には厳しく自分には優しく。
ワッハッハ
さてみなさんの今年の心がけは???
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琵琶湖
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間違い探し回答
石のオブジェにはそれぞれユニークな名前が付いています。
名前とオブジェが一致するかどうか?
今日はあなたの芸術度テストです。
説明も添えていますので、A−①というように答えてください。
A 逆立ち
B 愛
C 抱擁
D 喜び
E 誕生
F 悩み
G 語愛(かたらい)
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
ヒント
A 回答済
B 子供から大人まで、母親の愛の中で育まれる姿を表しています。
C 青春の時、燃え上がる感情の高ぶりを激しく表しています。
D 形にならない人々の喜び、心を抽象的に表しています。
E 原石から生命が飛び出し、誕生した姿を表しています。
F だれでも皆、悩みを持って生きています。両足を抱え悩んでいる姿を表しています。
G この二人の像は広場が生まれた時から語り合っていて、石になってしまいました。
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琵琶湖烏丸半島には、石のオブジェが飾られた公園があります。
そのひとつひとつには、ユニークな名前が付いているのですが、その説明は次回ということで、今回はおなじみ間違い探しです。
上の写真と下の写真は、どこが違うでしょうか?
7ヶ所見つけてください。
回答は内緒コメでね。(^^♪
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いました、いました。
たくさんのコハクチョウがいました。
ここは湖北にある、野鳥センターの琵琶湖湖岸です。
いったい何羽いるのでしょう。
10、50、100、とても数え切れないほどのコハクチョウたちです。
湖面が夕日に輝いています。
光の帯を渡るように、コハクチョウ達が一列になって泳いでいきます。
夕暮れの空にも、どこからか飛んできました。
陽も落ちかけて、おでかけから帰って来た家族連れでしょうか。
次から次へと帰ってきます。
寒さを忘れて眺めている間に陽も落ちました。
コハクチョウさん、今夜は素敵な夢を見ながらおやすみなさい。
おでかけから帰還の家族連れ
この岸辺がねぐらでしょうか?
次から次へと上陸中です。
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ド~ン、ド~ン、と花火の音が聞こえてきます。
仕事がちょっと遅くなり、孫の家に着いたのは7時30分。
冷えたビールをちょっぴり戴き、浴衣姿の孫二人にせかされて、近くの公園へ。
ここはJR琵琶湖線の膳所(ぜぜ)駅から、東へ坂道を登った高台です。
琵琶湖が見降ろせて、花火見物ができます。
頭の真上という訳にはいきませんが、見物客は近所の人たちだけで、カメラの三脚も人のじゃまになりません。
アニメの主人公でしょうか?
人の顔になった花火が打ち上げられると、子供たちの嬌声が聞こえてきます。
「どっちから見ても、顔に見えるのかな?」なんて、つまらないことを考えてしまいます。
いよいよフィナーレです。
いく筋もの光が伸びてはじけると、夜空を覆いつくすように光が広がり、重なり、色を変化させながら、舞い落ちてきます。
大人たちからも、ため息が漏れて、見上げている横顔がみんな幸せそうです。
ため息が拍手に変わって、今年の花火大会も終わりました。
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