募集馬もろもろ

まずノルマンディーの4次募集ですが、候補はタニノジャドール一択。
お値段が安いので色々と考えましたが、やはり見送る事に。

理由としては
・母系のノーザンディクテイターがやはり気に入らない。
・ノルマンディーがこれだけ売れてて、いくらセレクトで主取と言っても血統馬なのに
お安いのはきっと何かある(ホントかよw)。
・この時期に出資するならデビューが早いだろう馬の方がいい。

という事で。
でも、おそらく抽選ですよね。

後はエムケイミラクルですかね〜。
前肢はちょっと気になりますが、バランスも良いし後肢の造りは好み。
でも、まだデビューまではこれも時間かかりそうだし、緩い印象です。
勝ち上がりはしても、あまり上のクラスには行けない気もするし。


さて、一歳馬の募集はラフィアンとウイン。
こちらはギリギリまで様子見しての出資が基本線。
二次もありますしね〜。

ただ、ビッグレッド系で当歳から放牧育成管理されているの他の牧場から夏のセリで買って
夏からビッグレッド系で引き取るのと、どちらがいいんだろうと??
もちろん個体差はありますが、牝系と馬体がしっかりしていれば当歳からビッグレッドで管理
している馬の方がアドバンテージはあるのかなと。
若しくはその辺は気にしなくても良いのか??
ビッグレッド歴の長い方にご教授願いたいところです。

という事で一次での候補馬(珍しく総合評価を付けてみる事にしましたw)
私の場合は「血統4馬体3動き3」といった見方で、馬体が良くても血統が落ちる馬は勝ち上がり
こそしても、上のクラスでは苦戦するという考え方です。
逆に馬体が良くなくても血統、配合が良ければ上のクラスまで行けるのが競馬だと思ってます。
でも、確実性があるのは両方が良い馬だというのは言うまでもありません(笑)。

その点踏まえまして。評価はA(OP級)、B(1千万〜うまく行けば準OP)、C(500万〜1000万でコツコツ)

●ラフィアン
・アイアイサクラ16 評価C 形はいいけど、歩かせると後肢がグラグラ。

・ヴィーヴァヴォドカ16 評価B アイルハヴならこれかな。

・エガオヨシ16 評価B これは母系にディキシーランドバンドがいて、底力のある血統構成。

・チアリーダー16 評価C 母高齢が気になる。

・ドリームローズ16 評価B 血統、配合は優秀。

・ニシノムーンライト16 評価B  配合は優秀。

・マイネボヌール16 評価Aか全然ダメか。これは振り幅の大きい馬だと感じます。 

 
●ウイン
・イルドロール16 評価B ダートで堅実な印象。

・パシフィーク16 評価C 上が全然走ってないのが・・・。それが無ければBでも。

・バラードソング16 評価B マイル近辺で堅実に走りそう。

・プリンシプルレディ16 評価B これは一発ありそう。母系はデジタルにトニービンなので距離も持つかも。



という事で牝馬はほとんど見てません(笑)。
ビッグレッド系では牡馬を本線にしたいところですので。

いずれにせよ、ノーザンと違い遅生まれが多くて現状見栄えも悪く様子見も出来るので。
でも、本家の募集とかを考えるとこうして恥をさらしながら勉強していくのも時には必要かなと(笑)

※スクリーンヒーローは産駒の特性とグループの考えがあわない気もしますので重視してません。
マイネボヌールは唯一母系にネバーべンドを持っている所が大きなポイント。

素人の讒言にお付き合いいただき有難うございました^^


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ラタフィア16の考察

ラタフィア16
父ダイワメジャー 牡  4月27日生まれ  斉藤崇史 厩舎

(募集時測尺) 
体高151.5 胸囲166.0 管囲21.0 馬体重399キロ


(カタログ画像)
イメージ 1

カタログだと思ったよりもスラッとしてて、あれ?といった感じ。
でも、形はいいし馬体にいい意味で成長余力を大きく感じる印象。
管囲があるのもメジャー産駒ならもちろんプラス。


(ツアー時画像)
イメージ 2

確かツアー時の馬体重は410キロ台だったと思いますが、明らかにカタログに比べて実馬がボリュームアップ。
肩から腹、トモにかけて一気にメジャーっぽくなってます。
遅生まれですし、今年の北海道は青草の伸びが遅かったようなので、今に時期にグンとよくなったという事。

空港の並木さんも「この馬を見るとツアーの良さが分かりますよ。この時期にグンと良くなった馬を見れるんですから」と」仰っていました。

右前の蹄が若干不安ありもノーザンですから削蹄で問題ないでしょう。

血統的にはエピセアローム、アッラサルーテと既にメジャーで実績のある母。
母のナスキロ血脈に、Fabulos Dancerの持つHyperion+Donatelloの組み合わせとプチ黄金配合。
クラブで募集で同じ芦毛、ブレイズアトレイルもFabulos Dancerを持ってます。

遅生まれでこれからグングン良くなって来そうで、成長が楽しみ。
メジャーですから二歳戦から古馬までの成長力も折り紙つき。


厩舎に不安を感じる方も多かったようですが、石坂厩舎はクラブの預託馬も多いのですし、マツパク先生
橋口先生の後釜でノーザンが主力にしようとしている池添学、斉藤崇史なら問題はないだろうと。
そもそもこの馬ならそれほど調教に苦労する事もないのかなと??
あるとすれば母高齢の弊害かもしれず、であれば致し方なし^^;

母はこれが最後の産駒のようですが、願わくばエピセアロームを越える活躍。
それはつまりG1での活躍を意味します。
ディープやハーツと被らない短距離〜マイル路線でガッチリ(笑)!!


恐らくとれるかと思いますが、その際はご一緒の皆様どうぞよろしくお願いいたします。

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先日キーワードは「早生まれ」と言いましたが、これまでの私の出資馬を見ていくと
気付く事が。

(総獲得賞金順1億円以上)
・ドリームバレンチノ 
2/22生まれ  5億3,274万

・ハープスター 
4/24生まれ  3億6,640万

・レッドキングダム
2/23生まれ  1億4,579万

・ドリームバスケット
5/22生まれ  1億4,051万

・ゴットフリート
4/23生まれ  1億0,504万

・ストレンジクォーク
5/2生まれ   1億0,025万


その他(現役馬でOP入りの可能性)
・ムーンクエイク 
4/26生まれ 4,593万 

・ナイトバナレット
5/11生まれ 3,629万


とバレンチノとキングダム以外は軒並み4月以降のいわゆる「遅生まれ」が圧倒的。

逆に早生まれ(しかも白老F産)はというと
・ランフォージン 
1/26生まれ 2勝 6,119万

・ルチルドラード 
1/22 未勝利引退

・イリデッセンス 
1/9 未勝利引退

・パールズシャイン
1/13 怪我で未勝利

完全に鬼門となっております^^;
これがラルシュドール16を諦めた大きな理由です。
逆にナイトバナレットは白老F産の遅生まれ(笑)。


遅生まれのメリットと言えば
「比較的見栄えが劣るので、お値段が割安の場合がある」
「管囲がしっかりしてれば、確実に成長が見込める」
「青草が豊富になってきた頃に生まれるのがプラス(個人的推測)」

上記遅生まれの活躍馬たちはそれぞれ募集時に大きく人気はしてません(ハープでさえ最優先で緩い抽選)。
もちろん血統含め色々な要素があるので一概には言えませんが、私のような低実績弱小会員としてはいかに
上積みが大きい馬を選ぶことが出来るのか??そこが勝負だとも思うわけです。

実際のところG1レースに出走している馬で1、2月生まれは少ない。
今後増えてくる可能性もありますが、この点は注意深く考えていく必要があると思ってます。



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長く負けられない戦いがついに終了しました〜。

悩みに悩んでの私の勝負はこれ!!
ちなみにキーワードは「早生まれ」です。

一位  16

二位  16

恐らく無風です(笑)


最終候補になっていた馬たち

・ラルシュドール16
ギリギリになって一位候補に。皮膚も薄くて完成度が高く、夢を見られる厩舎。
歩きもしっかりしてるし、血統的にも実績あり。でも、最後は「早生まれ」で断念。

・ギミーシェルター16
手ごろな価格で、馬体もしっかりしててスピードも間違いなくありそう。
厩舎も若手有望格でローエン産駒の実績あり。
でも、最終的にもう一つ牝系に奥深さというか、パワーのある血が欲しかった。
というのがゴットフリートを持っていた私の決断です。

・アロマティコ16
当初はこれを一位候補も、どうもツアー時の写真を見ると左前が弓脚傾向で・・・。
でも初仔の割にはしっかりしてますし、成長力のあるアンデスレディーですから、
欲しかったんですがね・・・。

その他候補になっていた馬たちと断念した理由

・ウェイクミーアップ16 天栄(苦笑)とストライドが小さくなるのでは?と予想

・リトルアマポーラ16  天栄(苦笑)と早生まれ
 
・インダクティ16  早生まれと体高

・ドナウブルー16  早生まれで小柄

・モルガナイト16  人気で 

・ミクロコスモス16 ちょっと脚元が気になり

・タンザナイト16 牡馬圧倒的優勢の厩舎

・ワイルドフラッパー16 お値段が高い


と、こんな所で。
申込みした馬についてはまた別のエントリで書きたいと思います。


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社台サンデーの募集は未だに迷っています。
まあ、この悩んでいる時間が楽しいのは紛れもない事実ですが。


さて、一度振出しに戻ってどういう馬に申し込むべきか整理します。

(1)社台なのかサンデーなのか?
まあ、残念ながらこの辺はある程度答えが出てしまってますが^^;
これだけサンデーに人気が集中するとついつい低実績の私は社台で一本釣りしたくなります。
ですが、現三歳世代を見ると社台はソウルスターリング以外は散々なわけでして・・・。

(2)短距離か中距離か?
予算に限度がある以上、中途半端に中距離路線の馬を狙って、良血のディープやハーツ、キンカメと
同じ土俵で勝負するのが得策なのか??

・短距離路線候補
ラタフィア、ドナウブルー、ギミーシェルター

・中距離路線候補
ラルナデミエル、ラルシュドール、ワイルドフラッパー、ミクロコスモス、アロマティコ、リトルアマポーラ

これに関してはせっかく本家で出資するんだから中距離路線でという考えもあれば、山上和良さんや
カナヤマホールディングスのように(笑)こつこつと。

(3)一発狙いか、堅実に2、3勝出来る馬を狙うのか?
多少気になるところに目をつむり、血統的に爆発してもおかしくない馬を狙うのか?
はたまた兄弟も堅実で、馬体も丈夫そうな馬を選ぶのか?

長打を打てるのが確実にいるわけですから、そこを何とか当てに行くか?
とはいえ40口だとハイリスクでもあるわけで、長打じゃなくても確実にヒット、ツーベースを
打てるのを狙うか。当然そこを狙えば率は上がりますのでね。


にしてもサンデーの争奪戦は凄まじい^^;
三位にリトルアマポーラを置く感じになるような気がします。



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