移転しました

密かにブログを移転しました。
それに伴い、タイトルも変更となっております。

今後は更新頻度を少し上げれればと思ってます。
どうぞよろしくお願いいたします。



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シルク一次募集応募

少し時間もたちましたが、まずは私のシルク一次募集応募馬を考察。

申し込んだのは以下の二頭。

●ロジャーズスー16
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・馬体
とにもかくにもハーツ産駒らしく脚長でバランスが取れていて、窮屈なところがなく成長余力が
かなり有りそう。
4月生まれで胸囲はまだ足りませんが管囲もありますし、ツアー時で440キロと現時点でも
馬格も十分。脚付きも気になるところもないですし、ツアー時の歩きを見ても脚捌きはしっかり
していて、歩かせ始めからしっかり歩けるんですよね。私はそんなに緩い印象は持ちません
でした。飛節が伸びないのは曲飛気味なところもあると思います。

気性的には物覚えが早いそうで、賢いとの事。ピリッとしたところもありましたから、いかにも
競馬に向きそう。イメージ的にはフェイムゲームのイメージで、目指せ「目黒記念」。


・血統
もうみなさんご存知だと思いますが、ハーツは母系に米血が必須。
母はNorthern Dancerのクロスは持ちませんが、Storm Cat、 His Majesty=Graustarkの
全兄弟クロス(Ribot持ち)。そしてBackpasserのクロス等でWar Admiral、La Troienne盛りだく
さんと米血、パワーの血に溢れ、晩成の血を早く開花させるには十分な血統背景と解釈しました。

・不安点
募集価格が安い(苦笑)。本来であれば、4000万〜4500万の募集でもおかしくないかと。
それがこのお値段なのは全姉がダートで勝ちあっがったからか?それとも体質が弱い(これは
なかなか見抜けない)からか?そういう裏読みも成立してしまうノーザンの値付けですから、
終わってみれば・・・とならないのを祈ってます。


●ブラックエンブレム16

・馬体
馬格は十分。管囲はやや細いも、あと0.5は成長するでしょうから許容範囲。
姉オーロラエンブレムもツアーで見てましたが、これは非力でどうだろう?と思いましたが、こちらは
上体に関してはそういう印象はありません。

ですが、気になるのはやはり前の繋ぎが立ち気味なのと、歩いている時の左前の動き。
繋ぎに関しては母父がウォーだし、まあ仕方ないかなと。そして左前ですが、DVDで内に入る歩きだった
ので、重点的に見ました。何度か見ましたがどうやら脚付きの問題ではなく、その時によって左前が一度
内に入る形になります。で、接地する時はほぼ真っ直ぐ。
以前社台Fの方が「接地した時に真っ直ぐならそんなに気にしなくても良い」と言っていたので、
それを信じる事に(笑)。

ちなみに木實谷場長がこの馬を見てた時に私も近くで見てたんですが、じーっと前から見た後で
「馬はいい」と仰ってましたね。


・血統
母はヴィクトワールピサと相性の良いミスプロのクロスを持つ。というか、これは血統がどうこうよりも
母の繁殖能力の高さを買いました。
間違いなく母の繁殖能力は高いですし、私のマイルール「ディープで走る繁殖はハーツやステゴ、
ダメジャーでは走らない(逆もまた然り)」に該当しますから、上がイマイチで人気を落とした今が
ギャンブルとしては絶好の買い時であろうという判断。

言ってみればゴールドシップが勝った春天の時のイメージ。この時は単勝4.6倍の二番人気。
あのゴールドシップのオッズとして、4.6倍なら勝負でしょう。
と、若干分かり辛い例えは別としても、母の繁殖能力を考えれば脚元のリスクはあれども十分
投資としては成立するという見解です。



という事でロジャーズスーはおそらく抽選にならない気がしますし、ブラエンは緩い抽選ですかね?
緩い抽選ならなんとか実績でクリア出来そうな気がします。

まあ、シルクの募集制度にはやはり私も悲観的な見解ですが、とりあえず応募はしてしまいました
ので、後はなんとかこの二頭を獲りたいという事でどうか一つ・・・。

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募集馬もろもろ

まずノルマンディーの4次募集ですが、候補はタニノジャドール一択。
お値段が安いので色々と考えましたが、やはり見送る事に。

理由としては
・母系のノーザンディクテイターがやはり気に入らない。
・ノルマンディーがこれだけ売れてて、いくらセレクトで主取と言っても血統馬なのに
お安いのはきっと何かある(ホントかよw)。
・この時期に出資するならデビューが早いだろう馬の方がいい。

という事で。
でも、おそらく抽選ですよね。

後はエムケイミラクルですかね〜。
前肢はちょっと気になりますが、バランスも良いし後肢の造りは好み。
でも、まだデビューまではこれも時間かかりそうだし、緩い印象です。
勝ち上がりはしても、あまり上のクラスには行けない気もするし。


さて、一歳馬の募集はラフィアンとウイン。
こちらはギリギリまで様子見しての出資が基本線。
二次もありますしね〜。

ただ、ビッグレッド系で当歳から放牧育成管理されているの他の牧場から夏のセリで買って
夏からビッグレッド系で引き取るのと、どちらがいいんだろうと??
もちろん個体差はありますが、牝系と馬体がしっかりしていれば当歳からビッグレッドで管理
している馬の方がアドバンテージはあるのかなと。
若しくはその辺は気にしなくても良いのか??
ビッグレッド歴の長い方にご教授願いたいところです。

という事で一次での候補馬(珍しく総合評価を付けてみる事にしましたw)
私の場合は「血統4馬体3動き3」といった見方で、馬体が良くても血統が落ちる馬は勝ち上がり
こそしても、上のクラスでは苦戦するという考え方です。
逆に馬体が良くなくても血統、配合が良ければ上のクラスまで行けるのが競馬だと思ってます。
でも、確実性があるのは両方が良い馬だというのは言うまでもありません(笑)。

その点踏まえまして。評価はA(OP級)、B(1千万〜うまく行けば準OP)、C(500万〜1000万でコツコツ)

●ラフィアン
・アイアイサクラ16 評価C 形はいいけど、歩かせると後肢がグラグラ。

・ヴィーヴァヴォドカ16 評価B アイルハヴならこれかな。

・エガオヨシ16 評価B これは母系にディキシーランドバンドがいて、底力のある血統構成。

・チアリーダー16 評価C 母高齢が気になる。

・ドリームローズ16 評価B 血統、配合は優秀。

・ニシノムーンライト16 評価B  配合は優秀。

・マイネボヌール16 評価Aか全然ダメか。これは振り幅の大きい馬だと感じます。 

 
●ウイン
・イルドロール16 評価B ダートで堅実な印象。

・パシフィーク16 評価C 上が全然走ってないのが・・・。それが無ければBでも。

・バラードソング16 評価B マイル近辺で堅実に走りそう。

・プリンシプルレディ16 評価B これは一発ありそう。母系はデジタルにトニービンなので距離も持つかも。



という事で牝馬はほとんど見てません(笑)。
ビッグレッド系では牡馬を本線にしたいところですので。

いずれにせよ、ノーザンと違い遅生まれが多くて現状見栄えも悪く様子見も出来るので。
でも、本家の募集とかを考えるとこうして恥をさらしながら勉強していくのも時には必要かなと(笑)

※スクリーンヒーローは産駒の特性とグループの考えがあわない気もしますので重視してません。
マイネボヌールは唯一母系にネバーべンドを持っている所が大きなポイント。

素人の讒言にお付き合いいただき有難うございました^^


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ラタフィア16の考察

ラタフィア16
父ダイワメジャー 牡  4月27日生まれ  斉藤崇史 厩舎

(募集時測尺) 
体高151.5 胸囲166.0 管囲21.0 馬体重399キロ


(カタログ画像)
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カタログだと思ったよりもスラッとしてて、あれ?といった感じ。
でも、形はいいし馬体にいい意味で成長余力を大きく感じる印象。
管囲があるのもメジャー産駒ならもちろんプラス。


(ツアー時画像)
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確かツアー時の馬体重は410キロ台だったと思いますが、明らかにカタログに比べて実馬がボリュームアップ。
肩から腹、トモにかけて一気にメジャーっぽくなってます。
遅生まれですし、今年の北海道は青草の伸びが遅かったようなので、今に時期にグンとよくなったという事。

空港の並木さんも「この馬を見るとツアーの良さが分かりますよ。この時期にグンと良くなった馬を見れるんですから」と」仰っていました。

右前の蹄が若干不安ありもノーザンですから削蹄で問題ないでしょう。

血統的にはエピセアローム、アッラサルーテと既にメジャーで実績のある母。
母のナスキロ血脈に、Fabulos Dancerの持つHyperion+Donatelloの組み合わせとプチ黄金配合。
クラブで募集で同じ芦毛、ブレイズアトレイルもFabulos Dancerを持ってます。

遅生まれでこれからグングン良くなって来そうで、成長が楽しみ。
メジャーですから二歳戦から古馬までの成長力も折り紙つき。


厩舎に不安を感じる方も多かったようですが、石坂厩舎はクラブの預託馬も多いのですし、マツパク先生
橋口先生の後釜でノーザンが主力にしようとしている池添学、斉藤崇史なら問題はないだろうと。
そもそもこの馬ならそれほど調教に苦労する事もないのかなと??
あるとすれば母高齢の弊害かもしれず、であれば致し方なし^^;

母はこれが最後の産駒のようですが、願わくばエピセアロームを越える活躍。
それはつまりG1での活躍を意味します。
ディープやハーツと被らない短距離〜マイル路線でガッチリ(笑)!!


恐らくとれるかと思いますが、その際はご一緒の皆様どうぞよろしくお願いいたします。

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先日キーワードは「早生まれ」と言いましたが、これまでの私の出資馬を見ていくと
気付く事が。

(総獲得賞金順1億円以上)
・ドリームバレンチノ 
2/22生まれ  5億3,274万

・ハープスター 
4/24生まれ  3億6,640万

・レッドキングダム
2/23生まれ  1億4,579万

・ドリームバスケット
5/22生まれ  1億4,051万

・ゴットフリート
4/23生まれ  1億0,504万

・ストレンジクォーク
5/2生まれ   1億0,025万


その他(現役馬でOP入りの可能性)
・ムーンクエイク 
4/26生まれ 4,593万 

・ナイトバナレット
5/11生まれ 3,629万


とバレンチノとキングダム以外は軒並み4月以降のいわゆる「遅生まれ」が圧倒的。

逆に早生まれ(しかも白老F産)はというと
・ランフォージン 
1/26生まれ 2勝 6,119万

・ルチルドラード 
1/22 未勝利引退

・イリデッセンス 
1/9 未勝利引退

・パールズシャイン
1/13 怪我で未勝利

完全に鬼門となっております^^;
これがラルシュドール16を諦めた大きな理由です。
逆にナイトバナレットは白老F産の遅生まれ(笑)。


遅生まれのメリットと言えば
「比較的見栄えが劣るので、お値段が割安の場合がある」
「管囲がしっかりしてれば、確実に成長が見込める」
「青草が豊富になってきた頃に生まれるのがプラス(個人的推測)」

上記遅生まれの活躍馬たちはそれぞれ募集時に大きく人気はしてません(ハープでさえ最優先で緩い抽選)。
もちろん血統含め色々な要素があるので一概には言えませんが、私のような低実績弱小会員としてはいかに
上積みが大きい馬を選ぶことが出来るのか??そこが勝負だとも思うわけです。

実際のところG1レースに出走している馬で1、2月生まれは少ない。
今後増えてくる可能性もありますが、この点は注意深く考えていく必要があると思ってます。



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