三軒茶屋から花便り・・・時々ア・ラ・フランセーズ

少しずつ復帰したいとおもっています。また、よろしくお願いします。

フランス

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別れの季節に

 
長年通ったNOVAに大好きだった仏語講師がいました。
 
特別ハンサムではありませんでしたが、感じの良い風貌をしていて、物腰が柔らか、
 
あたたかな人柄が滲み出ているという感じです。
 
金色に近い色の顎鬚をはやしていたので、50代? 60? と思っていたのですが、
 
今思うと多分40代半ばくらい、当時の私と同年代だったのかも知れません。
 
「髭が好きか?」 と質問されて、髭が嫌いな私が答えられないでいると
 
「分かってる。 女性は大抵、髭が嫌いだ」 とニコニコ 
 
 
当時の私は、仕事がハードでいつも疲れていました。
 
少しうな垂れた感じでNOVAの受付に並んでいると CA VA (元気)? と声をかけてくれました。
 
 
 
と云っても、そこはフランス人(*^_^*)クソマジメということは有りえなくて(*^_^*)
 
適度に我侭、強情張り、天邪鬼、そして多少セクハラ気味(*^_^*)
 
テキストなんか全く無視してサッカーの話ばかりしたり・・・
 
(フランス大会が行われたトゥルーズ出身でしたから)
 
ビーズ (大ファンだそうです) の歌を聞かされてレッスンの半分くらいを終わったことも。
 
マンツーマンの時間に、embrasser(キスする) 分かるか?と繰り返し、分かると答えてるのに、
 
立ち上がって入り口のドア閉め、近寄ってきて ・・・
 
純日本女性の私は、真っ青! それを面白がってるみたいでした(*^_^*)
―――――――――――
一度だけデート?のチャンスがありました。
 
私が廊下で電話していると、通りかかってウインクするので、電話を急いで終わらせると
 
 「これからカツ丼食べに行くけど行く?」
 
実は、丼物がどうしても食べられない私、思わず 「ノン!」
 
彼は 「あ、そ、」 という感じでさっさと去っていきました。
 
真っ白なシャツの袖をまくりながら歩く後姿がなんとも言えずお洒落で、
 
「カツ丼以外なら」 と言えなかった自分を悔やんでしまいました。 というかカツ丼が嫌いな自分を(^_^)
 
こんな風に書くと、彼に 「恋愛感情」 を持っていたように思われるかも知れませんが、それは全く無かったのです。
 
彼には日本人の奥様がいたし、私も他の講師に恋愛感情を(*^_^*)
 
どう表現したら良いのか分かりませんが、ただただ好きでした。
 
なので、彼が家庭の事情でトゥルーズに帰ると聞いたときは、気が遠くなるほどショックでした。
 
ずっと日本にいる方だと思っていたし、本人もそのつもりだったようですが、お父様が倒れられたとか。
 
彼の故郷トゥルーズの夜景  写真はμJLさんからお借りしました。
 
 
最後の日のボイス (フリートークの時間です) には彼のファンが部屋に入り切らないほど訪れました。
 
私が教わったのは一年にも満たない期間でしたが、彼は長いこと講師をしていたようで、母子2代で・・・
という方もいらっしゃいました。
 
「悲しくなるからお別れ会風ではなく、いつも通りにやりたい」 と彼が切り出しました。
 
「フランスの食べ物では何が好きか」 そんなテーマで2時間過ごしたと思います。
 
そし無情にも終了を告げるチャイムが。
 
彼が立ち上がり、一人一人握手、そして、お互いにAu revoir(さよなら) 。
 
やがて私の前に。 既にうるうるしていた私・・・・
 
やっとの思いで握手して、Au revoirの声も震えて・・・すると彼が悪戯っぽい笑顔を浮かべて
 
いつものレッスンの終わりみたいに A bientôt (じゃ、またね) と言ったのです。
 
浅はかにも、彼が又レッスンに現れるのかと思ってしまって・・・
 
気持ちが明るくなり、笑顔で送ることが出来ました。
 
後で、それは、あり得ないと思って、涙でいっぱいになってしまいましたが。
―――――――――――
この年齢まで生きてきて、恋愛感情に由縁する「別れ」が一度も無かったとは言いません。
でも、そういう「別れ」って、結局傷ついたり、傷つけられたり・・・思い出したくないことが多いです(^_^)
 
彼との別れは、いつまでも懐かしく心に残リ続けると思っています。
いつか皆様とも別れの日が来ると思います。
そのときも、こういう別れ方ができたら、と願っています。
 
 
 
 
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パリのカフェご飯の一例


昨年は23日間も滞在しながらパリばかりでしたが、その前の2ヶ月半のフランス旅行は、パリを基点に色々な地方へ旅しました。

ほとんどがユーレイルパス(ヨーロッパ鉄道均一周遊券、上手に使うとかなりお得です)を使っての列車の旅です。



そして列車に乗るたびに 「日本の列車の旅とは違う何か」 を感じていました。


もちろん窓外の風景が違います。

今は山中、今は浜、今は鉄橋渡るぞと〜♪

という変化に富んだ風景ではなく、どこまでも続く畑作地帯、北海道の車窓風景に似ているかも知れません。

ただ、時々見える 「村」 は、大抵、教会の尖塔を中心に城壁に囲まれていて、フランスならではの眺めです。


ここで言いたいのは、そういうことでは無く、車内の雰囲気への違和感です。



あるとき、珍しく、明らかに日本人と思われる 「おば様の4人組」 が乗ってきました。

後ろの座席だったので見えはしませんでしたが、せかせかと座席を回して向かい合わせている様子が話し声などで分かります。


ようやく落ち着いたと思いきや、ゴソゴソとバッグから何かを取り出す音・・・プーンと伝わってくる

フルーツ・ジュースの香り、パリパリとお煎餅を食べる音、ビスケットの香りも・・・


そのとき、私が感じていた 「違和感」 の理由が分かったのです!


私も、日本で旅するときは、たとえ一時間程度であっても、菓子やお茶を必ず売店で買い込みます。

駅弁は苦手なので買いませんが、好きだったら絶対買ってます。

しかも、列車が動き出すとすぐ食べ始めます。

そして、乗ってる間中、何かを食べているような(*^_^*)



お腹かが空いてる・空いてないは関係ないんです。

そうしないと不安というか寛げないというか・・・ほとんど義務感(^^♪




でも、そんなことしているフランス人、まず見かけません。

大抵の列車に食堂車、あるいはビッフェが完備されていて、車内販売もあります。

日本のように品数豊富ではなく、簡単なサンドイッチ・チョコレート・ドリンク類くらいです。

TGVだとクロック・ムッシュと呼ばれるチーズたっぷりのオープンサンド、可愛い陶器の器に入ったヨーグルトも♪


開いている時間はランチタイムの前後一時間くらい、車内販売も同じです。

そこへ行けば、それなりに混んでいますが、座席で食べている人はまず見かけません。

じゃあ食べないのかと思うと、違うんですよね〜





斜め前の座席に、40歳前後と思われるジェントル・マンが背筋を伸ばして美しく座っていました。

テーブルの上にパソコンを置き、静かに本など読んでいらっしゃいました。


ジャスト12:00になると、パソコンをアタッシュ・ケースにしまい、やおら取り出した紙包み。

まず白いナプキンを取り出し、テーブルに広げます。

続いて、奥様が作られたのでしょうか、美味しそうなサラダとオードブル。

それをきちんと紙のお皿に盛り付け、小瓶のワインと共にナイフトフォークでお上品に食べ始めました。

残さず食べ終わると、次は大きなホット・ドッグ。

フランスのホット・ドッグは長〜いバゲットに長〜いウインナが挟まってるだけのシンプルなものです。

こちらはカブリツイテ食べてましたが、パンくずを散らばさないように注意深く召し上がっていました。

食べ終わると、今度はブロックになったチーズ。

そしてタイミングよくやて来た車内販売から珈琲とヨーグルとをお求めになり・・・

すべて平らげた後、もう一度、バッグから紙包み。

チョコが色々入っていて、そこから2粒ほど (結構大きい粒です) 食べてお食事終了。 


やがて、何事もなかったかのようにテーブルの上にはナプキンの代わりにPCが、そして読書の続きを。

その後3時間ほど乗ってましたが、何かを食べるということはありませんでした。




パリでも目抜き通りというかオペラ座近辺のような観光客向けスポットへ行くと 「ノン・ストップ」

と書かれた、一日中、何かを食べさせてくれるカフェが増えてきました。


でも、少し住宅街に入ると、カフェご飯もランチ・タイムを逃すと食べさせて貰えません。

夜の閉店も早いです。

なので、旅行から遅く帰って、疲れて食事の用意が嫌だみたいな時は、入りたくないけどマクドです。



日本で、ランチ・タイムに二人で二種類のおかずを頼んだりすると、取り分けるお皿を持ってきてくれたり

しますが、フランスで、この手のサービスは、まず、望めません。


サービスが悪いといってしまえばそれまでですが、味の違うものを綯い交ぜにされたくない、

「食べる」 ということに、とても真剣・・・とも思えます。


「決まった時間に食べたいものをガッツリ食べる。 真剣に、お行儀よく」

それでお腹いっぱいになるので間食はしない。

この、食の規則正しさ、真剣度が食べても太らない原因なのかな、と思ったしだいです(*^_^*)

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シャンゼリゼ通り 「ラジュレ」 のメインデイッシュ。 上の赤いのはスモーク・サーモン、更に焼いた鮭が付いています。

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かなりボケた写真でごめんなさい。横から見たときの鮭の大きさが分かりますか。

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デザートでマカロンを

誰かじゃないけど気絶しそうにお腹がいっぱいだったので一個って頼んだんです。

でもマカロンをナイフとフォークで? 難しすぎます(*^_^*)







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フランス・スイス・オーストリア 個人旅行記です

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「フランス人が世界で一番太りにくい体質を持っている」 と

先日 (といっても先月、つまり昨年) ある報道番組が伝えてました。

下の表でもその証拠が。

イメージ 1

各国の国旗をまとった人間、下に肥満人口の割合。クリックで大きくなります。

アメリカがダントツ一位(31%)フランス(9%)は日本よりはランクが上ですが、食べる量が半端じゃないです。

初めてフランスへ旅したときは、気負って名のあるレストランにも結構行きました。

オードブルだけでお腹いっぱいな上に、メインに肉料理を頼むと、やたら厚ぼったくてでかいステーキが

魚料理頼むと、鮭なんかゴロンと塊で出てきます。

はっきり言って、途中で飽きます(*^_^*)


近年はカフェご飯が多いですが、「私は馬じゃない」 と言いたいくらいの大量のレタスの上に、チーズやお肉

がどっさり。

全体に油分過剰だし・・・オリーブ・オイルは太らないという説がありますが、動物油に比べればと云う意味で

油は油です・・・ワインは飲む、チョコレート大好き、ケーキは信じがたい大きさです。

大体、カフェで食後一人でチョコ・パ食べてる男性って日本では、まず見かけないような(*^_^*)


で、上の統計表は2007年のものなのですが、NOVAの仏語のフリートークの時間に早速、講師が話題にしました。

アメリカの肥満人口は30%を超えている。

つまり3人に一人は肥満、大体が核家族だから一家に一人は肥満人間がいるということになる。

恐ろしいと思わないか。

何故だと思う?


みたいな事を言って生徒に意見を述べさせるのですが、最後に述べた講師の意見は


アメリカは貧富の差が激しい

若者も中高年も就職難

仕事が見つからないから家でごろ寝してテレビを見てる。

きちんとした食事を摂る金が無いから、ポテト・チップみたいな脂分過剰なジャンクフードばかり食べてる。


確かに一理あるとは思います。

私は2007年まで通ったNOVAで100人近い欧米人を見てきましたが、いわゆる肥満体型の人は、

ジャマイカから来た黒人女性一人のみです。(レッスンの間中笑いが絶えない、楽しい講師でした)

色々問題があったNOVAですが講師の選択基準はシビアだったようで、母国でも優秀だったように思える方が

揃っていました。


でもね〜 当時のアメリカはブッシュ政権、米仏の友好関係もイマイチでしたし、

NOVA内でも、圧倒的に多い英語講師と受講生徒、仏語関係は肩身の狭い立場にあったので・・・

多少、日ごろの鬱積が反映した意見のようにも思えました(*^_^*)


今回は 「何故、アメリカ人に肥満が多いか」 の話になってしまいましたが、

次回は、私自身が2ヵ月半かけてフランス旅行した中で、実感した 「フランス人が太らない理由」 を書き

たいと思っています。




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記事内容に関係なく、パリ サンジェルマン・デプレのカフェからの眺めです。







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フランス・スイス・オーストリア 個人旅行記です

今年のモナ・リザ

 
もちろん、去年と今年でモナ・リザさんの優美なお姿が変わるはずがありません。

私にとっては15年ぶりの再会だったので、こういう表現になってしまいました。

その間に何度かパリに行き、ルーヴルにも行ってますが、

ルーヴルは余りに広くて・・・一日かけても全部見切れません。
イメージ 1


なので、ある年は古代エジプト美術を
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ある年はギリシャ・ローマ美術を
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ある年はフランス美術を
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ということになり、モナ・リザさんとの再会まで、こんなにも年月がかかってしまったのです。

(決して私が方向音痴で、迷って行き着けなかったからではありません??)


そして、そのお姿に衝撃を!

奥行き20センチはあるガラスに覆われて、すっかり深窓のマダムになっていたのです。

話には聞いていましたし、どなたかの写真でも見てました。

でも自分で現実に見ると改めて悲しくなってしまいました。



ガラスはピカピカに磨かれていましたし、他の絵画から少し分離された形で飾られていて、

ある意味鑑賞し易くなったといえるのかも知れません。

そんなに間近で観るものでもないでしょうし。

でも、どうしようもない、リアルな距離感・・・

私のカメラ&カメラ技術では、どうしてもガラスに非常口が写り込んでしまいました。
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2003年のダヴィンチコードのベストセラーが原因で見学者殺到のため・・・という説もありますが、

2001年にはルーヴルの改装工事が始まっていたそうですから、ガセネタでしょうね。





もともと防犯?ガラスに覆われてはいましたが、それほど気にならない、シンプルなものでした。


こちらは1994年に撮ったモナ・リザさん。 もちろんアナログ・カメラで。
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小柄な体を利用して人垣を潜り抜け、最前列で禁止のフラッシュ使って・・・

(こういうことする人が絶えないからなんでしょうね(*^_^*))


我ながら上手に撮れたと、ずっと思っていて、

山のようなアルバムの中から探し出してきたのですが、

比べてみると、今年撮った写真のほうがまだましのような!(^^)!

もっと綺麗に撮れた写真があったような気がして、しつこく捜して見たのですが、

やはり、これっきりみたいです。


すると、なんだか、不安になってきました。

1994年の記憶が・・・モナ・リザの覆いが今年よりシンプルだったかどうかが。

書き始めは確信していたのですが。

ネットの海を探しても、それに関する記述が見当たらなくて。

私の記憶違い??



こちらは、本文に無関係に、寂しくなったベランダを彩ってくれている今年最後の?薔薇。
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フランス・スイス・オーストリア 個人旅行記です

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☆ エッフェル塔 ☆

 
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 WHAT IS THIS ?

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 OFF COURSE THE EIFFEL TOWER(^_^.)


写真ですと、それほどには見えないかもしれませんが、とにかく凄い行列、入場まで3時間近く並びました。

初めてのパリ旅行でも随分と待って、一度でいい・・・と思ったんですけどね、忘れてました(^_^)


長袖着てても寒いくらいで、それなのに退屈紛れにアイスクリーム食べてしまって、美味しかったんですけど

芯から冷えました(^_^)


時間つぶしに周囲を撮影。

イメージ 3

 パリ市内をグルグル回るツアーバスと効率の良さげなゴミ箱


イメージ 4

 設計者とされているエッフェルさん (実際の設計者は違う方という説も有るようです)


さらにうんざりさせられるのが、入ってからのエレベータ待ち。

乗れる人数が少ないので、今度は塊状態になって待つのです。

しかもですよ、最上階(3F)に行くためには2Fで乗り換えるのです。


ここでまた待ち。

日本なら、この辺、もう少しスムーズだろうな・・・と思ってしまいます。

イメージ 5

 苛々のエレベータから撮りました

でもさすが上った先の光景は抜群、360度パノラマ、おまけにガラス張りじゃなくて金網なのです。

網目が大きいのでそこからカメラのレンズを突き出して撮ると、私でもこの程度には撮れるのですエヘン!

イメージ 6

 シャン・ド・マルス公園

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 シャイヨー宮


イメージ 8

 ラ・セーヌ。 パリの街づくりの完璧さがよく分かるのでは?

イメージ 9

 アップで撮ってみました。


風が強いので要注意です。


イメージ 10

 こちらは東京タワー。最近建ってる高層ビルは大概この作りですよね。


イメージ 11

 エッフェル最上階はこんな安易な金網


日本が如何に安全優先の国かよく分かるのでは?



パリ市街地上空は飛行機乗り入れが不可だそうで、パリを一番高くから観られる場所です。

凱旋門で充分だという方もいらっしゃいますが、一度は上ってみる価値はあると思います。

二度上がった私はただのアホ(^_^.)


さらにですよ、この上に上れる階段があるのです。

10STEPくらいですからそんなに変わらない高さですし、見晴らしは360度ではありません。

おまけに狭いし、風強すぎるしで、写真撮るの、無理に近いです。

ここまで来る理由は余り無いかもしれません。


イメージ 12

 ただ、何故か柵がさらに低くなっているので飛び降りたい方にはオススメ(*^_^*)




イメージ 13

 数日後、たまたま、ライトアップの瞬間を見ることができました

夜も上ってみたかったのですが、6月ですから10時過ぎでこの程度。

安全第一で我慢しました。





で、こちらは?

イメージ 14

 マイ・バルコニーから見えるミニ東京タワーです♡

しつこくて I'm sorry(*^_^*)

5倍ズームのカメラを買ったので張り切って撮ってみたんですけどね。

三脚無いと難しいですね。

左は夏に青かった時。  右は10月1日何故かこんな色合いに。

2日はオリンピックカラーということで5色になっていたのですが、東京への再度招致に疑問を感じていたので

撮ってません。

って、曇っていたのでイマイチ過ぎるだろうと思って撮らなかっただけです(^_^.)


東京はオリンピックを契機に綺麗になったと聞いてます。

札幌もそうです。

リオのような発展途上の町で開催してこそ意義があるのでは・・・と思っています。

ただ、ブラジル留学中のブロ友の話ですと、彼の住む町では昼間から銃声が飛び交い、バス炎上はよくあること

だそうです^_^;







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