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スペイン記事中途ですが、余りに暑いので皆様に暫しの涼を感じていただこうと、
スイス・サンモリッツの思い出記事です。
シャンパン・エアーとはサンモリッツの空気の清々しさをを形容する言葉です。
駅に着いたら先ず深呼吸、泡の中で光の粒が弾けるような爽快感(by 地球の歩き方)
が体の隅々まで♪
世界屈指の 「超高級リゾート」 ですが、「お高い」 感じは余り無く、
圧倒的な自然と、素朴で優しい街並みが印象的でした。
ホテルはさすが★★★★★ばかり、それでなくてもスイスのホテルは高め。
泊まるとこないよ〜と思ったんですが、探せばあるんですよね〜
駅のすぐ側、サンモリッツ湖の波打ち際で、★★、ツイン一室一万円〜
どうせ満杯だろうと思ってMAIL送ったら、「おいでくださいまし〜」 みたいな、あっさりした返事、通常は、クレジット・カード番号とか聞かれるのにそれすらない!
かえって、心配になってしまいましたが結果はご覧の通り
お部屋の窓から見える「サンモリッツ湖」 ダイニング・ルームのテラス席。 食事付では無かったのですが、この席の奥でBBQの準備、
美味しかったので二晩ともホテルで食べてしまいました。
ブログやって無かったので写真はありません
広くて澄み切った「サンモリッツ湖」の周辺を散策するだけでも十分楽しめますが
やはり、スイス・アルプスを見渡す展望台へ
実は、この展望台がたくさんあって、どこに行ったのか忘れてしまったのですが
多分、「コルヴァッチ展望台:標高3,303m」 「サンモリッツ」 の標高が1,775mなので約1,500m登るのですが、
スイスのロープウエイは、どこへ行ってもロープウエイと云うより、ジェット・コースター
ほとんど、垂直に凄いスピードで上がって、あっという間に氷河のド真ん中!
あぁ若かったなぁ・・・って、見事に逆光です
訂正とお詫び・・・あるいはイイワケ
7年前は200枚入るメモリー・カードで5千円くらいと高価な品、
3ヶ月旅行に十分な枚数を持参することは大変で、結果、途中でメモリー切れ、
困って、人物の写ってない画像から消去してしまいました。
この風景の写真も人物無しはありません。
でも幸いにも逆光で、顔が真っ暗、ラッキーと思って載せました。
でも、それは、私が明るい中でこの記事を作っていたからで
見る人の環境によっては(多分暗い中でPCを観てる場合?)丸見えなことが分かりました
申し訳けありませんが、見えないように写真を加工しました。
ま、時間限定の顔みせ・・・ということでご了承くださいませ
このとき(7年前です)着ているラコステの上着、
3万くらいで、私には高かったのですが、今年のスペインにも着て行きました。
元はとってると思います
こんな場所も
山と湖が果てしなく連なっていました。
最後に、「サンモリッツ駅」のホームです。
誰かを待っているのでしょうか? 女性像が印象的でした。
P.S.
先日、死者まで出たあの「氷河急行」は、ここ 「サンモリッツ」と「ツエルマット」の間を往復しています。
もちろん、私も乗りました。
のどかに走る列車で、どうしてあんな大惨事がという感じです。
ご冥福をお祈りします。
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スイス
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お久しぶりです(*^_^*) ホームページのフランス編は一応完結したものの (実は少しリンク・ミスが) スイス編は手付かず状態。 皆様の更新をチラミしながら、目次作りなどをしていました。 目が疲れやすいので、ブログとの平行作業は中々難しいです。 スイス滞在の最初の町はジュネーブ、パリからTGV利用、3時間強で到着です。 豊かな自然に恵まれ、なおかつ、パリのようにお洒落で華やかな国際都市ジュネーブ。 スイス銀行の信用度は世界一、有名人の別荘がゴロゴロ、なんと言っても永世中立国・・・ さぞかし治安が良くてトラレーズなんか着なくても町を彷徨えると思ったのに・・・ ゾッとするものを見てしまいました(((゜д゜ ))レストランのテラス席で夕食を食べ、珈琲を飲みながら寛いでいました。 さわやかな風を感じながら、徐々に夕闇に包まれるレマン湖を眺める至福のひと時・・・ ただ、どうも右側に違和感が・・・ 耐えかねて目をやると、テーブルに腕が! 肘から下がゴロンと!!!! しばし呆然としたあと、見上げるとスラリとした体の上に、 15・6歳と思われる色白の美少女の顔が乗っていました。 妙な表現をしてしまいましたが、組み立て式ロボットみたいに無表情だったのです。 腕の色は彼女の着ているTシャツと同じオレンジ色。 あ、彼女の腕だったのかと思いつつも・・・ 私が見つめても彼女の顔は微動だにしない。 腕も。 手の平が上を向いている・・・ 『お金をせびってるのだ』 と理解するまでに10分はかかったような気がします。 少女もこんな鈍い客?初めてでしょうね(*^_^*) こういう場合 『お金は渡さない』 が鉄則、一度渡すと、つきまとわれるからです。 左隣りには同行の友人が座っていましたから、彼女に頼んでお店の誰かを呼んで貰えば、 少女は即効、私の隣から立ち去ることでしょう。 でも長袖Tシャツの先に見える、折れそうな手首、薄べったい手のひら、細長い指・・・ 痛ましいのに 『金渡すまでどかないよ』 と言ってるような、なげやりな図太さがあって・・・ 結局、小銭を手のひらに乗せてしまい・・・直後、少女は音も無く立ち去りました。 衝撃を受けて、少しボンヤリしながら帰り支度をしていると、 今度は、さっきまで花売りしていた50代くらいの女性がいきなり近寄ってきて、 私と友人が使わなかった、角砂糖とスジャータを素早く自分の花篭の中に。 角砂糖は記念に持ち帰るつもりだったので、抗議しようとフランス語を組み立てているうちに、 「無駄は良くない」 みたいなことを早口で喋って、ニンマリ笑って、 気が付くとあちこちのテーブルで収集してました。 中々手強そうな国だと気を引き締めました(*^_^*)
ヨーロッパを旅して驚くのは、いわゆる 『物乞い』 が健在?なことです。 フランスの場合は、楽器を演奏している場合が多く、大道芸人との区別が難しいです。 初めて乗ったメトロの中でヴァイオリンの調べが聞こえてきて、『さすがパリ』 と思ったのですが、 周囲の乗客がうんざりしてお金を渡すまで弾き続ける物乞いの手口だったと後で知りました。 モンマルトルの似顔絵描きにも、(もちろん、ちゃんとした絵描きの卵さんも多いですが) 脅しまがいの 強引さで似顔絵を迫る人もいて、『似顔絵描き立ち入り禁止』と表示しているカフェも。 パリ発のTGVに乗ったときは、バックパック姿の若者が、乗客に向かって 『●●に行きたい。でもお金が無い。20ユーロ足りない。どうしても行かなきゃならない用がある』 と発車直前に車掌に追い出されるまで訴えていました。
東京で物乞いを見かけることはまずありません。 東京にいないということは日本中にいないのでしょうね。 4・5年前までは浮浪者と呼ばれる人たちがあちこちにいました。 渋谷109のB1入り口側で、段ボールで暮らしていた人、 マイ・マンション側の公園のベンチを根城にしていた人、 確かに、彼らがいると嫌です。 息を止めて歩きたいほど臭かったし、何となく怖いです。 夜は遠回りして帰りました。 でも、最近まったく見かけません。 どこかで幸せに暮らしているのでしょうか? 物乞いも、浮浪者もいない清潔な国、日本・・・ 億ションは立ち続けるし、あまりの高額さに二度と行かないと思ったお店を覗くと、若い人で満席状態です。 そんなに日本はヨーロッパの国々に比べて豊かなのでしょうか? 何故、自殺率が世界一なのでしょうか? |
パリからTGVでジュネーブへ。 列車で国境を越える体験に感動しながら、降り立つと、何と雨! スイスで雨・・・想定外でした。いつも真っ青な空が広がっているという強い先入観があったもので。 「寒いわ」「道わかんないわ」「人がいないわ」「訳わかんないわ」で 半泣き状態でようやくホテルへ、その日は夕食もとらずに寝込んでしまいました。 翌日は、まさに快晴、やっぱりスイスはこうでなくっちゃあ、なんて勝手な事を思いながらジュネーブ見学。 Rue mont Blanc(モンブラン通り)という表示があり、遠くにモン・ブランらしき山が。 興奮して写真を撮りまくりました。 でもホテルへ戻って冷静になると疑問が生まれました。 「そんなに簡単にモン・ブランが見えるだろうか?東京だって富士見通りだの富士見が丘だの色々あるけど富士山が見えたためしがない」 騙された!と思ってせっかく撮ってきた写真を全部消しました。 (実はデジカメのメモリーが残り少なくて、困っていたので) でも、翌日になると、「やはり、モン・ブランかも」と思い直し、又写真を撮りまくり。 得意の?フランス語で誰かに聞けば良かったのですが、 恥ずかしいじゃないですか。余りに幼稚な質問で。 (今は聞くべきだったと後悔しています)
日帰りでローザンヌへ行きました。 帰りの船(行きは列車)からもモン・ブランか、モン・ブランまがいか分かりませんがよく見えました。 写真を撮っては消し、又撮っての繰り返し・・・疲れちゃいました。 とりあえず残しておいた写真が数枚、どなたか教えてください! |
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嫌いじゃないけど毎日はきついなァなんて・・・・ パリからTGVで行ったので最初の町がジュネーブ。 “チーズフォンデュ”もありましたが他の料理も色々、 「ここは国際都市だからだろうな。“チーズフォンジュ”以外のの料理を食べれるのは今だけ」と思って、もちろんそれ以外の物を食べました。 次に宿泊したのがルツェルン、ここも同じように他のお料理があったので“チーズフォンデュ”はやめておきました。 それ以降の町(サン・モリッツなど)ではメニューに“チーズフォンジュ”を見ることが無くなったのですが、気にはなりませんでした。 最後の宿泊地がツエルマット、「マッターホルンが見える部屋」にこだわって決めたホテルが、 食事付でしか宿泊させてくれないホテル。 おまけに天候によっては見えないかもしれないと思って3泊予約。 そのホテルのサイトの先頭ページに “チーズフォンデュ”が大きく載っていたので 絶対に3日間“チーズフォンデュ”づくしだと確信していたのです。 ところが、3回のディナー、一度も“チーズフォンジュ”が出なかったのです。 スイス最終日、宿泊はできなかったけれどチューリッヒに寄りました。 最後に一度は食べたい・・・と思って“チーズフォンデュ”を食べられるお店を探したのですが無いのです。 探し疲れて適当なレストランに入りステーキを注文しながら尋ねてみました。 「“チーズフォンデュ”は無いんですか」 「夏は通常“チーズフォンデュ”はやっておりません」とのお答え。 「でもジュネーブでは見かけたけど」 「まれに観光客向けにやっているお店はあります。でも時期的にお勧めはできません」ですって。 だけど、一度は食べたかったなあ、“チーズフォンデュ”・・・ ところで“チョコフォンデュ”(大好き!)ってスイスにもあるのかな? |
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