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NHKの 「毎日フランス語」 も4月で新学期、余りにも初心者向けでかなり退屈。
あ、この言葉で、私が 「フランス語ペラペラ」 と誤解しないでくださいね。
知ってる = 喋れる じゃないところが、語学の楽しさ・・・?
で、適当に聞き流して、続く 「毎日イタリア語」 「毎日スペイン語」・・・・・
真剣に聞けるほど私も暇人じゃなく
掃除・洗濯・朝食・花の水遣り・メダカのエサ・・・・
こちらも聞いているというより流しているという感じ。
で、少しほっとできる9:50分過ぎ、聞こえてくるのが 「毎日ロシア語」
100%わかりませんが、日本人講師 (男性) ロシア人講師 (女性) どちらも声が綺麗、優しい喋り方が耳に心地よい。
すると心に広がってくるのが、積年のロシア旅行への夢。
シベリア鉄道に乗って、ロシアを横断したい・・・
車窓から、ボルシチやピロシキを買う光景をTVで見たことがあります。
本当は冬が良いのでしょうが、−73度を記録したという場所・・・どう考えても無謀。
ここは 「大人の判断」 で 夏に決定!
ああ夢は広がる・・・
私が札幌にいた頃は、ロシアはソビエト連邦、つまり社会主義の国でした。
同じ社会主義の国でも中国への好感度は高かったのに、ソ連への好感度は最悪、と知ったのは上京してから。
北海道内の住民の多くは、私と同じような 「親しみ」 と 「憧れ」 を持っていたように思います。
↑ ↑
ロシアの民芸品 北海道の民芸品
マトリョーシカ 鮭を銜えた木彫りの熊
「お金持ち」 のお宅にお邪魔すると、競うように 「ペチカ が。
距離的な近さ、気候の類似ゆえでしょうか。
もちろん、北方領土をめぐる小競り合いも多かったですが、住民同士は結構行き来していたという話も聞きます。
小説家なら 「ドストエフスキー」 「チェーホフ」 「ツルゲーネフ」・・・
音楽家なら 「チャイコフスキー」 「シ ョスタコーヴィチ」・・・
ボリショイバレエ、ボリショイサーカス、究極は 「エルミータージュ美術館展」 の開催
Wikipediaより
壮麗な 「ロシアの美」 がそこにありました。 寮費&学費無料の 「モスクワ大学」 も人気。
東大以上の難関をとっぱして、同期生が二人進学しています。
私の親友は上智大学のロシア語科に進学、もちろん卒業記念はロシア旅行。
私もいつか・・・・と、ずっと思っていました。
で、まずネットで 「シベリア鉄道」 を検索
広い、広すぎる〜
ウラジオストックからハバロフスクに行っただけで、日本を縦断するくらいの距離がありそう。。
続いて 「地球の歩き方 シベリア」 を立ち読み。
ム、ムリヤ〜・・・
長年の夢が一瞬に消えたのでした・・・
ああ、体が健康で、限りなくお金があったら、何処にでもいけるのに・・・・
それともお金と健康に恵まれていたら、これほどまでに旅への憧れは持たないものなのかしら?
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外国語
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もともと頭痛性ですが(首の形が悪いようです)、最近、どうにも痛みがひどいんです。 父は蜘蛛膜下出血で早死にしてるし、一番上の姉も脳梗塞で二度倒れているし・・・と不安になりながらも病院は嫌い。 で、先日原因が解明。↓ ある方が毎朝聞いているというので真似しようと思ったのです。 今年の3月までは、何がなんでも6:30分には起きなければいけない生活でしたが、今は何時に起きようと 大きな問題はありません。(この生活の変化の理由については追求しないでくださいね(^^)) 必然的に寝るのが遅くなり、起きるとお日様が遠くへ・・・ そんな毎日にうんざりしてたし、仏語の勉強になるし、丁度良いと思ったのです。 フランス語は7:30からですが、目覚めてすぐに頭を使うのは辛いので、7:00にタイマーをセット。 英語・ハングル語(韓国語)・フランス語・イタリア語・スペイン語と15分間隔で続きます。 フランス語以外はとっくに見切りをつけているので、最初の30分(英語・韓国語)はウトウトと聞いて フランス語で真剣になって、後は惰性で流しておく・・・そういう予定でした。 でも英語が 「リトル・チャロ」 で、このお話、結構面白い。
つい真剣になって聞いてしまい、続いて韓国語・・・ 韓国語を覚えたいという希望は全く無いのですが、やはり同じアジアの言葉だからでしょうか。 身近で親しみのある言葉なのです。 で、気がつくと真剣に聞いていて・・・ 続いて目的のフランス語なのですが、開始を告げるフランス調の軽いポップスが流れると、 寝起きの30分に頭使った疲れがドット出るのか、ぐっすり眠ってしまうみたいで、 ハッと気が付くとフランス語に似ているけど違うような・・・イタリア語講座に変わっています。 イタリア語は2ヶ月くらいですがセミプライベートでレッスンを受けたことがあるのでまったく分からなくはなく 特に木・金は「イタリア音楽への招待」で番組自体も楽しいのでつい聞いてしまいます。 続いてスペイン語ですが一時間設定なので、始まった途端にブツリと切れて静寂が・・・ で、またグッスリと・・・目覚めると既に9:00過ぎ(^^) どうもこの寝たり起きたりがいけなかったみたいです。 止めたら大分楽になりました(*^_^*) 今日調べたら、ネット配信してるではありませんか。 最初からこちらを選択すべきでした。 ただ、いつでも聞けるとおもうと中々聞かないんですよね〜(*^_^*) ところで英語を諦めた理由ですが・・・ 下は別なある方の記事で見つけた英語力測定テスト 挑戦してみたら満点! 3万2千ナン人中一番ですって! もちろん基礎編ですが。 途切れ途切れですがNOVAで6年近く習ってました。 ある意味、当然の結果です。 なのに、実際に外人さんと話すと、簡単な会話でもウーアーの世界に入ってしまいます。 なので・・・(*^_^*)
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旭川の姉から電話があり 「夫婦で上京するから食事でも一緒に」 とのお誘い。 よくあることなので軽い気持ちでOKしたら 「今ホーム・ステイさせているアメリカ人のJ君も一緒だから」
「私、英語、全然駄目なんだけど・・・」 「何言ってるの。 彼とは日本語で話すことが原則なの。そのためにホーム・スティしてるんだから」 ホッ! でも少しがっかり(^_^.) 「英会話の練習用なんて思ってはダメなの。 正しく美しい日本語で話してね」 とのお言葉。 で当日、渋谷・ハチ公前で待ち合わせ。 J君、17歳のスラリとしたハンサム・ボーイ。 お肌真っ白、ピンピンに張ったピンクのホッペ・・・人差し指でツンツンしたいわ。 我ながら、恐ろしい発言でした^_^; トンカツを食べました。 J君は小食なのだそうです。 で、チラとJ君のお皿を見たら、お肉は食べ終わっているのにキャベツはほとんど手付かず状態。 思わず 「キャベツ食べないと」 と言ったら分かってるみたいで・・・でも嫌みたいで、 ソースを沢山かけて無意味にかき回しながら食べている。 「その食べ方は綺麗くないよ」 と姉が注意した。 ん? 綺麗くない?? 私 「綺麗くないって、正しい日本語なの?」 姉 「じゃ、何て言えばいいの?」 私 「綺麗じゃないとか・・・」 突然義兄が加わって 「AKIKOさん、それは東京弁だよ」 姉 「そうよ。 AKIKOだって札幌にいるときは使ってなかったよ。 綺麗では無いが訛ってるんだと思うよ」 そう言われてみればそんな気が・・・ 私 「じゃあ、綺麗では無い?」 義兄 「綺麗は名詞じゃないから『綺麗では無い』は本来おかしいんじゃないのかな。 『綺麗とはいえない』かな」 姉 「その食べ方は、綺麗とは言えないよ」 とつぶやいて 「ちょっと、きつい感じがする」 私 「でも綺麗くないは、やっぱり変」 姉 「じゃ、なんて言えばいいのさ。 美しくないかい?(←興奮すると北海道弁になる)でも大げさだと思うよ」 『その食べ方は美しくないよ』・・・ 確かに大げさかも。 何て言えば?? ところで英単語を一つ覚えました。 フライ(fry)は炒め物・・・と知っていたので揚げ物は何て言うのだろうと思って聞いてみたら deep fryですって! 正しいのかな? J君のオリジナル英語かな? |
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米・英・独・伊・仏・日のセレブなお客を乗せた豪華客船、でも、まもなく間違いなく転覆することを船長だけが知っていました。 おまけに救命ボートを付帯していない。 乗客の命を救う最終手段は彼らに海に飛び込んでもらうことでした。 彼らを説得するために、船長は彼らに合わせた言葉を考えました。
・・・・・・・・ 新聞のコラム記事を圧縮したものです。 伊・仏・日向けの言葉も傑作物ですが、今書くとテーマがずれてきそうなので省略します。 このコラムが示すようにドイツ人への一般的イメージは(ヒットラーの影響も多少あるのかも知れませんが) 「堅苦しい」 「几帳面」 「面白みが無い」 だと思います。 私もそう思っていました。 一ヶ月間だけですがドイツ語を勉強したことがあります。 こんなこと書いたら、私が英語も満足に話せないのにフランス語を習い、 イタリア語も習ったことがあるのをご存知の皆様は唖然とされることでしょうね。 私自身、唖然としているくらいですから。 フランス3ヶ月旅行の予定が欲を出して スイス〜オーストリアに足を延ばすことになり、 わざわざNOVA新宿校に転校して(渋谷にはドイツ語コースは無かったので)始めました。 一ヶ月といっても実質5時間くらいです。 それがなんの役にも立たないだろうことは、その分英単語の二つ三つを覚えたほうが有益なことは十分承知していました。 でもいくら勉強しても(と言うほどはしてないか)向上しない英語よりは新しいことのほうが楽しいじゃないですか。 それに、以前からドイツ語に興味が・・・ 多分血筋ですね。 私の姉はスペイン語とロシア語を習っています。 私はその姉から時々スペイン語を習っています・・・Oh my god! またまた前置きが長い。 NOVA新宿校に行き「ドイツ語を習いたいがまったく始めてなので7C(最低レベル)からにして欲しい」と申し出ました。 「わかりました。頑張ってくださいね」とにっこりテキストを渡されたとたん後悔が・・・
同じ7Cでもフランス語の薄さ見てください。そしてほとんどイラストです。
それでも筋金いりの勉強嫌いな私、まったく予習もせずに迎えたファースト・レッスン (もちろんプライベートです)。 ブースで講師を待つ間、生まれて初めて対面する「ドイツ人」への不安で心臓ドキドキ、 痩せて眼鏡かけた神経質そうな 講師しか思い浮かびません。 しかもそれが女性だったら・・・ほとんど気が遠くなる寸前に彼女は現れました。 少し太めで全体にまあるい雰囲気、好奇心いっぱいの目つきで私を見ていますが悪い感じは受けません。 NOVAではレッスン中の日本語は禁止ですが「ダンケ」しか分からない私にそれは無理。 先生はどうやって学んだのだろうと思う不思議な日本語、流暢といえば流暢ですが、色んな方言が混ざっているのです・・・ 「お初どすな」 「なんでドイツ語やりたか」 「ホー、オーストリアさ行くか、いいとこやねん」 椅子によりかかって思い切り足を伸ばし超リラックスのご様子でレッスン開始。 そして私が発する怪しいドイツ語にゲタゲタ大笑い。 私のドイツ人へのイメージは見事に崩れ去りました。 ただ、私は内心「この厚ぼったいテキスト、まさか全部はやるまい」と思っていたのですが、一頁一行目から順にやっていくのです。一時間で10ページくらいは進みました。 フランス語講師はこの薄いテキストでも適当なページからはじめ、一時間かかってもそのページが終わることは稀です。 この辺が国民性の違いかなとは思いました。 いずれにしても私が今まで教わった、英・米・濠・仏・伊の講師の中で一番おおらかだったことは確かです。 フランス滞在中、多くのドイツ人旅行者をみかけました。 バスの座席におばさん座りで、後の席の友人にずっと喋り続けているおば様、 屋根なしの遊覧ボートで土砂降りの雨の中、はしゃぎまくって家族の写真を撮っているおじ様 (そのカメラがデジカメのところがドイツ人風かな) 皆大らかで暖かい感じでした。 もちろんスイスでもオーストリアでも皆さん優しくて(フランス人の冷たさにさらされた2ヶ月半だった私には)とても感激しました。 我が甥(「英語の電話」で登場した甥です)がお世話になっているツーターさん一家も、とても暖かくて優しいご一家だそうです。
「英語の電話」の時どうしても見つからなかった写真が他の写真を探していたら見つかりました。 CD-ROMに保存して自分で作った綺麗な?ラベル貼って所定の場所にあったのに何故みつけられなかったのでしょう。そして今度は、今探してる写真が無い・・・
札幌からドイツに行くのに飛行機をまったく使っていません。 どうやって行ったのかお分かりになるかたご応募ください(賞品はありませんが)。 |
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札幌の長姉からオロオロ声の電話。 「T(彼女の次男、つまり私の甥)宛に凄い金額の請求書がきたの。インターネットの有料サイトを見たとかで」 Tは3ヶ月の予定でドイツ滞在中だ。 その事を承知したうえでの典型的な“オレオレ詐欺”だとは姉も私も思ったがTも30近いのに独身、見ていないと断言はできない。 「わかった。アドレス聞いてるからメールしてみる」と答えた。 「郵便なら自分で送るわよ!」 姉は私より15も年上・・・つまりかなりの高齢(逆算しないでくださいね)、メールを郵便のことだと思っている。 「時間がないのよ。“一週間以内に連絡しなければ勤務先への給料差し押さえも行なう”って書いてあるのよ。電話してほしいのよ」 ドイツ語、少し習ったことはあるが、喋るというレベルじゃない。この人ドイツ語喋ってるなと分かる程度だ。 そして英語は大がつく苦手。 長い事勉強してるし、仕事にすれば覚えられるかなと思って原宿のオリエンタルマーケット(外国人向けお土産店)でアルバイトしたことも。 でも一向に進歩しない。 「メールでちゃんと連絡とれるんだから。電話なんかできないわよ。」 「だって色々海外旅行してるじやない」 確かにフランス語圏以外では英語を話している。 でもその英語が通じてるのかボディランゲージ(これはかなり得意)で通じてるのかは微妙なのだ。 だから相手が見えない電話はなおさら嫌なのだ。 「もともとTがドイツ行ったのは貴方のせいなんだからね!」でた!最終切り札。 Tが会社辞めてドイツに行ったのは、私が会社を辞めて3ヶ月ヨーロッパ旅行をしたことに影響されたのだと思って、内心かなり恨んでいることは前から感じていた。 とにかく電話するしか無さそうだ。 落ち着いて考えてみれば簡単な会話だ。 相手は「Hier spricht ○○(こちらは○○です)」と出るだろうから すると相手は「Oh yes,please」とか言うだろう。 「AKIKOと申します。そちらにお世話になってるTの叔母です。」 それだけは言えば相手の方はすぐ分かってくれ、「Oh,wait a minute.」と答えてTと代わってくれることだろう。 あるいは一言「Tと話させて頂きたいのですが」と付け加えればよい、それだけの事だ。 それでも頭が真っ白になった時に備えてメモに書きとめ電話した。 手が少し震えている。落ち着けAKIKO、深呼吸だ。 出だしは順調だった。 ただ相手が「T君は今外出中です」と想定外(想定していなかった私が馬鹿だけど)の返事をしたことで事情が変わってきた。 「何時ごろ戻ってきますでしょうか」 「6時ごろまでには戻ってくると思いますよ」そこまではなんとか・・・ 後は「 わかりました、戻ったら電話するように伝えていただけますか。」 と言えばいいのだがそれが・・・ 「I see. If・・・」この後がしどろもどろ。 “戻ったら”ってどう言えばいいんだ? フランス語が頭を駆け巡って邪魔をする。 でも相手の方は(私が言いたかったことは)分かってくれたみたいで「帰られたら電話するように伝えておきますよ」ときれいな英語で繰り返してくれた。 「Thank you.I trouble you.」と答える予定だった。 それなのに何故か“Merci(メルシー)”と言ってしまった。 相手の方、少し笑ってるようだった。 後でTから電話がきて、請求に関してはきっぱり否定してくれた。 その後写真添付のメールがきた。ドイツ人らしい家族とTが写っていた。 それに添えられた言葉が「真ん中にいる人が叔母さんが電話で話した○○さんです」 微妙なニュアンスを感じる言葉だ。 きっと○○家の方と“私の英語”の話で盛り上がったに違いない。 |
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