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猛暑の中、東京湾花火大会を観にいってきました。
メイン会場は「晴海」ですが、事前に整理券が必要とか色々面倒なので、
対岸の「お台場海浜公園」からの鑑賞です。
と、軽く書きましたが、砂浜に寝転んで、レインボー・ブリッジと海と花火が鑑賞できる
ナイス・スポット、混雑も半端じゃないです。
7時からの開催ですが、砂浜で見たかったら午前中到着は必須と「攻略サイト」に。
でも、この猛暑! 炎天下の中、7時間以上待つのは狂気の沙汰
2時頃の到着を目指して出かけましたが、「ゆりかもめ」乗り場はもう混雑していて、
到着は3時過ぎ、既に、砂浜は色取り取りのビニール・シートに覆われていました。
何故かキティちゃんも開始を待っていました。 凄い!と思ったのは、シートで陣取りした後は無人状態、
シートを押さえるための砂を詰めたペットボドル以外は何も残してなくて、
後から来た人がそれをどかして自分たちのシートを敷いたところで、権利を言い張るのは無理ではないか・・・と思うのは中高年的発想みたいで
(一時間前くらいになるとぞろぞろ戻ってきましたが、ほとんどが10代後半〜20代、稀に30代という感じでした。エッ?私?20代に決まってるじゃないですか〜)
シートの大きさがまばらなので碁盤の目と云うわけには行きませんが、海に向かって真っ直ぐに、一人分の通り路を空けて、丁寧に敷かれた様子は、お見事としか。
で、私たちは(暑いから嫌だという友人を無理に誘っていきました)座る場所無い!
という状態だったのですが、海際から、少しずつ通り路に座る方が出始めていました。
で、私たちもその後に・・・おかげさまで、結構海の間際で観ることが出来ました
炎天下の4時間は長いと覚悟してたのですが、
交互にトイレ行ったり、焼き鳥やヤキソバを買い込んだりしている内に経ってしまいました。
こんな風に気を紛らわせてくれる方もいましたし・・・お断りしておきますが男性です。 何故か、「聖しこの夜」を流して踊っていらっしゃいましたが、警備員に説得されて中止、
いつの間に帰られたようです。
開始30分前 どこぞの花火大会みたいに間が空いたりすることなく
形も色も多様、海に映る姿も鮮やかで、1時間20分、飽きることなく楽しめました♪
こうなるとお台場まで行かないと無理です。 若者たちはビール片手にと云う方もいらっしゃいましたが、
騒いだり、喧嘩したりなんてことは皆無、いちゃついてるカップルも少数派
静かに、熱心に観ていて、花火が綺麗に上がれば「オー」と叫んで拍手・・・
日本の若者はいつからこんなにお行儀よく・・・
でも不思議なんですよね〜
会場内がドンドン混んできて、振り向けば立ちっ放しで観ている大勢の方・・・
ほとんど我が同胞の中高年。
一方で、詰めれば10人は座れそうなシートを2・3人で占領していた若者も多数・・・
「混みあってきました。少しでも多くの方が座れるように場所をお詰めください」
というアナウンスが頻繁に流れていましたが、詰めようとする人は皆無。
早くに来て陣取りしたんだよ。 のこのこ、おっとり来た連中にナンで譲るんだよ〜
という気持ちも分からなくはないですが・・・
仲間内でのお行儀の良さと、そうでない人間への徹底したエゴイスティックな振る舞い。
?????? 日本の未来はWWWWW〜
帰りは一時間半待ちとなった「ゆりかもめ」を避けて、遊覧船で「日の出桟橋」へ♪
埠頭から名残の一枚です。 桟橋のカフェでアイスクリーム食べたりして、帰ったら、あわや12時。
一時間半の花火のために一日がかりでしたが、それもまた楽しからずや?
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