イセッタクラブ−ISETTA CLUB OF JAPAN

超久しぶりにブログを更新してみました♪

ISOISETTAのレストア状況

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ISO ISETTAのレストア状況のブログです。

2008年4月からレストアが始まり・・・いつ完璧に仕上がるかな?
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こんばんワンッ★

今宵は、
イソイセッタ君のエンジンO/H〜その8ver1〜
の続きでございまする♪


エンジンの組みつけが、
無事終了!

いざっ、
エンジン始動でござる♪

◆ISOISETTA〜イソイセッタ〜エンジン始動



この音を聞いて、

「静かですねぇ〜♪」

と、思う人は・・・

1.CK番長
2.イソのすけ博士
3.ポルセッタ

以上の3人のみでしょう!!(^ー^;


フガフガ、
以前感じられた
【打音♪】が、
感じられなくなったので、
おじゃりますぅ〜(^0^)/


そうそう、
散々計算された、
ガバナースプリングは、


に買い求めたものを装着!


そして、
点火タイミングを見るぅ〜(★0★)


◆ISOISETTA〜イソイセッタ〜点火タイミングチェック



点火タイミングは・・・
きちんと説明できないですが、
よい感じのところに設定!!


ガバナースプリングは、

イソのすけ博士の計算によると⇒ バネの強さが弱い

らしいんですが、
実際に見てみると、

強すぎて、
1000回転〜1500回転くらいでは、
ガバナーが開いてないんじゃん!?

という見解でございました。


ってことで、
おいおい、
スプリングは調整していこう★

ということになり、
この
「タイミングライト」

イメージ 1


を入手しないとねぇ〜♪
という結果になりやした(^ー^)


エグゾーストマニホールド付近からの漏れも、
CK番長がよい感じに加工してくれたので、
ほとんど漏れなくなりまちた♪

イメージ 2


あと、
やっぱり、
↑”魔法の小窓”は大活躍★(^0^)/


ほいでもって、
二転三転、四転、五転・・・した、

【オイルポンプの使用】

は、
最終的に、
使用することに致しましたぁ〜★


はいっ、
ここで、
再び登場のイナガキデザインさんでございまする♪


ノーマルのシステムの方が、
確実と考えるのはどうしてなのか?

という質問に対して、
これまた的確にご回答頂きまして、


〜以下イナガキデザインさんのご回答〜

クランクケースのクランクの脇からわざわざ出しているので、
ISOの設計者が意図的にやったのものと、推測されるからです。

ただクランクケースの中にオイルを噴出すれば良いのであれば、
他の場所でも穴は開けられます。
あの穴の位置には意味があるのでは?

基本的にオイル潤滑させたいのは、
コンロッドベアリング、
クランクベアリング、
ピストンピン部と、
シリンダーボア部です。

このエンジンの場合一番潤滑が厳しそうなのが、
コンロッドベアリングです。
特にタンデムシリンダーで、2本のコンロッドが重なっていますので、
ここのニードルコロ・ベアリングとコンロッドサイド面の潤滑は重要です。

ここの潤滑が十分出来るなら混合燃料でも大丈夫かもしれませんが、
ピンポイントでオイルを直接狙って吹いているのには、訳があるのではないですか?

W濱ISO号のコンロッドベアリングの状態は、
かなりクリアランスが大きくなっていて、ギリギリの線です。

クランクをばらさないとわかりませんが、
コンロッドの大端内径とベアリングのニードル・コロ外径は、
かなり磨耗して基準値からは外れていると思います。
潤滑には十分気を配るべきだと思います。


(イナガキさんへ:ほとんどコピーしてますので、何か問題がありましたらご連絡下さいまし^^;)



ってことで、

オイルタンクには、
2ストオイルのみを入れ、

念のため、
ガソリンに30:1で2ストオイルを混ぜることにしました。


そぉ〜して、
いよいよ試運転でございまぁ〜〜っす(^ー^ゝ


◆ISOISETTA〜イソイセッタ〜試運転その1



◆ISOISETTA〜イソイセッタ〜試運転その2



もっちろん、
ワタクシも、
試運転致しましたよぉ〜ん★


やっぱり、
イセッタって、、、

楽しすぎルンバーーーーーーーーー♪ルンルン(^ー^)/


で、
無事に試運転が終わり、
乗って帰る準備が、
着々と行われておりましたが、

フガフガ、
ワタクシ、
頭痛&吐き気を止めるため、
薬を服用しておりまして、

”スーパー眠気”
に襲われており、

ほとんど、
画像が、
ニャイッ(−−;



・・・思い返せば・・・

ピストンを入手した時に思ったこと。

それは、

イソイセッタ君のエンジンがかかったら、
わたし、
泣いてしまうんだろうなぁ〜(あっもちろん感動のあまりねっ^^;)

にゃぁ〜んて、
思ってたんですが、

泣くどころか、
目も開いてないじゃん!!(−0−;


と、まぁ、
そんな状況の中、
CK番長は、
手際よく作業をして下さいまして、
無事に帰る準備完了★


そして、
いざっポル家へ向けてしゅっぱーーーーーっつ=3

イメージ 3



八王子ICまでの下道は、
様子見もかねて、
イソのすけ博士の運転で・・・

イメージ 4


いい感じで、
オイルが混合されているのか、

かなりの”モクモク度”

あっ、
mon兄じゃ、
タイガーと張るキャモ!?(^ー^;


ほいでもって、
ちと雨が降ってきたので、
ワイパーを使、使、使、、、、
えないことが判明★
(詳細は後ほど。)


途中、
石川PAで夕食を取りながら休憩、
イソイセッタ君も休息してもらい、

石川PA⇒永福PAまで、
いよいよポルセッタさんが運転でごじゃります(^ー^)v


回転数、
音、
速度、

どんな感じかを体感しながら、
4速 70km/h で順行。

(ある程度の速度or回転数で、
 恐ろしいほどの車体の振動を感じましたが、
 なんだろう(?0?))


永福PAで、
イソのすけ博士と運転を交換し、
再びポル家へGO=3


フガフガ、
何故か?
途中の「霞ヶ関」で、
イソイセッタ君は高速を下り、

こうなりました(^ー^;

イメージ 5



イソのすけ博士曰く、

永福PAから10分くらい走った頃に、
電圧計を見たら、
「10V切っていた。」
ということで、
危険を察知し、
そそくさ高速を下りたとのこと。


てっきり、
雨が酷くなってきて、
ワイパーなしの走行が危険だから、
下りたのかと思ってまちた。。。テヘッ

まっ、
それも理由の1つだったんですが、
ここは安全をとって、

「ハイサンキュー(#8139)」

にて無事に帰宅★

イメージ 6



10V以下になった理由は・・・

1.きちんと発電?蓄電?されていない
  イソイセッタ君のセレン整流器&ブリッジダイオードがおかしい
2.バッテリーがおかしい
3.念のためつけてもらったタコメーターが思いのほか容量をくっている
4.思いのほかライトが容量をくっている
5.博士がおかしい?

まぁ、
考えられるのは、
「1.」「2.」「5.」かなぁ〜(^ー^;

と、
冗談はさておき、

結果的にJAFでの帰宅となりましたが、
電圧、セル(セルに関しては後ほど書きます)以外は、
全く問題ない状態でした。


そんな訳で、

手際よく作業をして頂いたCK番長、
的確で心強いアドバイスを頂いたイナガキさん、

その他、
ほんとうに色々な方に助けて頂き、
イソイセッタ君は復活することができました★

改めて、
心より御礼申し上げますm(_ _)m


そぉ〜〜〜〜〜〜して、
これにて
「ISOISETTAのレストア状況」は終了!!!


次回からは、
「ISOISETTAの修理」と、
新たな書庫へ移動致します♪(^0^)/
どもども。
更新がままならず、
すみまセンベイさん(^ー^;


ってことで、
あっちゅう間に、
イソイセッタ君納車から
1週間が経ってしまいそうなので、
せっせか状況を更新しないとっ。。。


まずは、
【イソイセッタ君のエンジン組み付け作業】っの巻き♪


当日、
もうちょいと早めにCK工場入りする予定だったのですが、
ちと午後2時をまわってしまい、
到着すると、


「もうそろそろ組み始めようかと思ってたんですよぉ〜」

と、
CK番長は、
ピストン兄弟に、
グリスを塗り塗りしてました。

イメージ 1



待っていてくれた理由は、

手が油まみれで、
写真が撮れない=ブログ用の写真が撮れない、

ってことで、

通常の工場では、
考えられないお気使いを頂き、
エンジン組み付け作業に立ち会うことができまちた(^0^)/


これから頑張ってもらう、
ピストン兄弟★

イメージ 2



当分、
このアングルから撮影できない、
いやっ、
できれば撮影しないようにして欲しい(^ー^;
シリンダー&シリンダーヘッド★

イメージ 3



そして、
これまた、
できればこの光景を目にしないように、
頑張って欲しい!!
コンロッド兄弟♪

イメージ 4



そして、
とりあえず、
ピストンの仮組みです♪

イメージ 5


◆ISOISETTA〜イソイセッタ〜ピストン仮組み



上の動画でも言っているように、

今回のエンジン組み付けの、
最大のポイント、

≪ピストンリング回り止めピンの位置≫

です。


この位置の確認をするべく、

・井上ボーリングさん
・イナガキデザインさん

大変頼もしいお二人に、
朝からイソイソと、
イソのすけ博士が聞いてくれまして、



【井上ボーリング井上様 回答】
ポートにピストンリングの合い口がくることは出来るだけ避けたい。
汎用ピストンの場合このような事態のときには、
わざわざ結構なお金を掛けてピストンリングの回り止めピンの位置を変える処理をする。


【イナガキデザイン稲垣様の回答】
セオリーでは転方向に対して後ろ側にオフセットされることが通例だが、
極たまに逆の場合がある。
たとえば1000RPM程度回る船のエンジンなどだ。
しかしISO ISETTAは4500RPM回る・・・・・
オフセットが逆だとエンジンがまた壊れることになる。
逆の場合の症状としては打音がでるかなぁ

それにしてもポートにピストンリングの合い口はまずいよなぁ、
すぐにピストンリングが折れる。
もし仮にオフセットが逆だとしたら、
設計当初はセオリーどおりに設計し、
ISO ISETTAのテスト開発者が当時この問題に直面し設計変更したのだろう。
もともとのピストンの設計がこうなっているんだから、、、、、
まぁ冒険してみますか!(笑)



ちなみに・・・
以前は、
セオリー通りに組まれており、
ポート側にピストンリング回り止めピンがきてました。

イメージ 6



そんなこんなで、
イソイセッタ君は、

「ポートにピストンリング回り止めピンがこないように」
ピストンを配置することに決定★


ちとわかりにくいキャモ?ですが、
今回は赤丸部分に、
ピストンリング回り止めピンがくるよう、
ピストンを配置してもらいました(^ー^)/

イメージ 7



◆ISOISETTA〜イソイセッタ〜ピストン組み付け



やはり組み付けの際は、
礼儀正しく、
正座にて。。。

イメージ 8



◆ISOISETTA〜イソイセッタ〜ピストン上死点の確認



上死点の確認作業後、
これまた重要な、
シリンダーヘッドのクリアランスチェーーーーーーーーーーーック★

CK番長:「粘土がぁ〜」

ほにゃらら?
粘土で何すんだべぇ〜?

イメージ 9


と思ったら、

こげな風に、
使うためでござんした★ほっほぉ〜(^▽^)/

イメージ 10



◆ISOISETTAシリンダーヘッドのクリアランスチェック



ピストンとシリンダーヘッドのクリアランスは、
0.6mm以上あればよい、
ということで、
粘土を計測すると、
約1.0mmはあるとのこと。

イメージ 11



ちなみに、
今回は、
・ベースガスケットを1.0mm
・ヘッドガスケットを1.0mm
にて組み付けしてもらいました。


そんな、
こんなで、
非常に楽しそうに、
圧縮を楽しんでいる、
イソのすけ博士、でした(^ー^)

◆ISOISETTA〜イソイセッタ〜圧縮を楽しんでいるイソのすけ博士



つづく。。。
こにゃにゃちワンダホー★


ポルセッタさんが、
結構好きなんでないの?

と、思われている、
ピストントン〜〜♪


【4】ピストンのWPC+モリブデンショット処理


左:加工前
右:加工後

イメージ 1



ピカピカ★のピストンが、
ものスギョイ勢いでモリブデンを吹き付けられた?のか、
少々ざらざら?っぽい。。。

左:加工前
右:加工後
イメージ 2



ピストンピン&ピストンリングも、
もちろん同じ処理をして頂きました(^ー^)/

イメージ 3



でもって、
このピストン兄弟。。。

箱を開けて、
ビニール開けて、

♪ぷ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん♪と、
いい香り(^0^)/

そう!
まさに!
それは!

放電加工の香りぃ〜★

イメージ 4


この油だか、水だかが混ざったような液体の中に、
金型を入れて加工する機械なんざますが、

この油だか、水だかが混ざったような液体の匂いが、
昔から好きで、
工場に行っては、

♪クンクン、クンクン♪

と、匂いをかいでいました(^ー^;

旋盤とか、
ボール盤とか、
フライス盤とか、
ワイヤーカットとか、
他の機械には醸し出せない、

素敵な香りなんですねぇ〜★

わかるかなぁ〜?
わからないだろうなぁ〜?


と、
ちょいと懐かしさを感じつつ、
ピストンを、
異常なくらい、

♪クンクン、クンクン♪

している、
ポルセッタでちた(^ー^; ヘッヘッヘ


さてはて、
そんな、
いかれポンチ(はいっ自覚しております^^)は、
さて置いちゃいまして、
続きましては、


【5】ヘッド内面の表面処理


痛々しいほど、
破片が突き刺さった、
シリンダーヘッド(><)

左:加工前
右:加工後
イメージ 5


随分きれいになりやした(^ー^ゝ


ちょいとUPで見ると、

イメージ 6




そんな、
こんなで、
エンジンパーツの加工は終わり、
いよいよ組み上げ作業!!!


CK番長のスケジュールをみて、
お願いするよう手配済みだす。。。


うぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜、
うぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜、

イソイセッタ君に乗れることを考えると、
興奮してくるジョー!!! 
本日も、
ご機嫌うるわしゅぅ〜ポルセッタですん(^0^)/


ってぇことで、
そそくさっ、
イソイセッタ君の
”シリンダー&ピストン”の進捗状況を、
お伝え致しやす(^ー^ゝ


土曜日に到着した、
イソイセッタ君の
”シリンダー&ピストン”御一行さま★

イメージ 1




おぉ!!
ウキウキ♪ウッキッキー♪
しますねぇ〜♪

イメージ 2




今回は、
井上ボーリングさん
いくつか加工をお願いしましたが、
本日は、
シリンダーからご紹介しましょう!

加工依頼事項は、
コチラをご参考に・・・

イソイセッタ君のエンジンO/H〜その5〜★20090520


【1】シリンダー合わせ面のシリンダー側平面研磨


左:加工前
右:加工後

イメージ 3


歪みを取った結果 0.75mm 研磨されたそうです。


ちょっとボケてるけど(^ー^;
綺麗になって、
ウッキッキー★です(^0^)/

イメージ 4



ちなみに、
シリンダーの後ろ側は、
こげな感じぃ〜♪

イメージ 5


これは、
ただガスケットを取り除いただけですん。



【2】シリンダー内部のバリ除去


左:加工前
右:加工後

イメージ 6


こちらも綺麗に処理がされております♪



【3】シリンダーのホーニング(クロスハッチ)


画像がわかりにくいキャモ?(><)

イメージ 7


フガフガ、
ちゃぁ〜んと、
クロスハァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッチが、
たんまりと施されておりまするん(^0^)/



で、
確認をしていて、
気になった点がありまして・・・


下の画像の、
気泡のような穴っこ。

イメージ 8



フガフガ、
井上さんに質問をしたところ、

『シリンダー内の小さな孔(巣)については、
 メッキに特有のもので、
 ほんのわずかなスリーブ素材などの巣孔(ピンホール)などが
 メッキ後には拡大してみられるものだと思います。
 これはホンダの新品シリンダーなどでもある程度は避けられないもので、
 使用上は問題ないと思います。』

という安心できる回答を得られたので、
えかったのぉ〜♪と一安心(^▽^)ホッ


つづく。。。
忘れないうちに・・・
本日も
イソイセッタ君ネタでごじゃります♪

イソイセッタ君のピストンが、
ようやくGET★

http://blogs.yahoo.co.jp/bellporute/59440982.html

できまして、

すぐさま、
内燃機加工の
井上ボーリングさんhttp://www.ibg.co.jp/へ、
シリンダー兄貴と共に、
レッツらGO=3

井上ボーリングさんとは、
ピストンが(><)ハフゥ〜になった昨年、
お伺いして、

◆イソイセッタ君のエンジンO/H〜その3〜★20081201
http://blogs.yahoo.co.jp/bellporute/58451720.html


その後も、
お電話などで何かとお世話になっており、

「ピストンよく手にいれたねぇ〜★」

なんて話から、
シリンダー等の加工に関して、
お話して参りました♪

イメージ 1



と、
その前に・・・

今回のエンジンレストアにおいて、
運命的な出会いをし、

いないことが
考えられない方、

そう!
イナガキデザインさん!!!

ピストンの設計のみならず、
シリンダー、クランク等、
さまざまなことに相談にのって頂き、

ワタクシのへなちょこな質問でも、
迅速に、非常に的確に、ご指導頂きました。

あらためて感謝申し上げますm(_ _)m

そして・・・
プロフェッショナルは、
すばらすぃ〜〜〜〜〜〜〜〜★(^0^)★


ってなことで、

イナガキさんには
ボア内径の精密測定もして頂き、
真円度、円筒度とも問題ナッシングゥ〜!!

ピストンの状況からして、
シリンダーがさほど問題がなかったのは・・・

そう!
ニカジルメッキ♪のお・か・げ♪

ほんと・・・
よい技術は、
すばらすぃ〜〜〜〜〜〜〜〜★(^0^)★


でもって、
少々お話が脱線気味?なので、
戻しますと、

井上ボーリングさんへ、
今回お願いしようと思っているのは、
下記の5項目。


1)シリンダー合わせ面のシリンダー側平面研磨

これは、
イナガキさんの見解により、
研磨が必要!ということで、
お願いすることに致しました。

本来は、
A4用紙に、
私にもわかりやすく(画像付で^^)
きちんと書いて頂いており、
その中から抜粋致しました。


イメージ 2


イメージ 3




2)シリンダー内部のバリ除去

こちらも、
イナガキさんの見解により、
処理をして頂くことに・・・

イメージ 4




3)ヘッド内面の表面処理

これは、
処理してもらわないと、
どうにもしょうがないでしょう!(^ー^;

イメージ 5



4)シリンダーのホーニング(クロスハッチ)

わかる方は、わかると思いますが、
わからない方は、下記の説明をご覧くだしゃい♪

ホーニングとは・・・
シリンダー内面に斜めの薄い傷を付ける工程。
この傷にオイルが留まるとこによってピストンやピストンリングとの潤滑を高めます。


ってことで、
サンプル画像は、
コチラ

イメージ 6



このホーニングに関して、
井上ボーリングさんは定評があり、

ホーニング後、
面精度(シリンダー面の精度)を測定しないと、
どれくらいきちんとホーニングされているか?
わからないとのことなんですが、、、

この面精度を測る機械を、
持っている工場があまりないらしいんです。。。

フガフガ、
井上ボーリングさんはもちろん持っていて、
加工後の面精度もちきんと教えて頂けるとのこと。

安心して、
お願いできますデス★

ただ、
イソイセッタ君のシリンダーに施されている、
ニカジルメッキの硬化層が0.015mmしかないので、
通常ホーニングではなく、
超!軽い処理(0.01mm程度)を施して頂く予定でございます。



5)ピストンのWPC+モリブデンショット処理

これはピストンでお世話になった、
Kさんに教えて頂き、
井上ボーリングさんへお話したところ・・・

井上さん
「よい処理なので皆さんに紹介してましたが、
 あるレースでその素晴らしさを実感しましてね・・・」

と、話は始まり、

ほっほぉ〜、
そんなに素晴らしい加工なら是非にぃ〜♪

と、一応お願いする方向で考えたものの、
おやおや?

この処理をすることによって、
ピストンの厚みが増して、
シリンダーとのクリアランスが狭くなることが、
心配だったんですが・・・

こちらも、
イナガキさんへ相談しまして、
これまた的確なご回答を頂きましたので、
行う方向で(^ー^)


最後に、、、

ちょいと、
って言うか、
まぁまぁ気になっている、
コンロッド&クランクたち。。。

で、
「ガタ」の知り方を、
教えて頂きました♪

イメージ 7


赤:クランクに対して垂直に押して”ガタ”があるようならNG
  (クランクベアリングが大抵ダメになっているとか。。)
緑:クランクに対して水平に揺らして”多少ガタ”があるのは普通


にゃぁ〜るほど★

うちのイソイセッタ君は、
どうかなぁ〜(?ー?)
ちょいと不安であぁ〜る。。。

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