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花の弘前公園は今が見ごろ。 観てよし、食べてよし、心の休まるところを見つけた感じです。
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ちょろちょろ街あるき
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hirorinのお散歩がわりの町歩き、旅歩き。
楽しい写真をメモ代わりに。
楽しい写真をメモ代わりに。
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母校、七城会の集まりが、今年も満開の桜のもと開かれた。
東京からもはるばる3名の同志がはせ参じて、にぎやかなことにぎやかなこと。われらが盟友、赤十字医師会長人見滋樹博士も顔を見せ、今回はホスピスや健康管理の話題ではなく「こうのとりのゆりかご関西」や「えんぶりお基金」運動について話した。ボクは彼が衆目を集め、世の中を良くする運動の陣頭指揮を始めたのだから、みんなで一円募金して応援しようと、だめもとで声をかけてみた。結果、突然だったが「えんぶりお基金」への寄付が¥15400も集まった。ボクは言ってみるもんやな、人見君もすごいがみんなもすごいと思った。 本格的な能楽堂復興運動を推し進めている能楽家中井千賀子さんも、シルバー人材センターの県のまとめ役を務める糴川恵司君もわれらの仲間。みんな80才にして第一線のリーダー役を務めている。まだまだじじけたり、ばばけたりしてないのがすばらしい。 |
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ここしばらく何年か東京ヘは行っていませんでしたが久しぶりにピアノ友達の皆さんに会いたくなり、先輩が重い病に倒れられたのでお見舞に行きました。 それらはそれで、幹事さんやみなさんのおかげで、無事有意義に過ごすことができてありがたかったのですが、初めて、お天気もよかったので、上野の方に足を伸ばしてみました。 上野は今は動物園が有名ですが、そうした憩いの場としての位置づけともう一つは文化や芸術の粋を集め、それらに触れる中心的な場として、美術館、博物館、科学館、大学など文化芸術に関するものが集められていることがわかりました。 (ただ残念ながら、情報収集不足から、この日はすべての建物がお休みでこちらの収穫はゼロでした。) それで、一日のんびりと不忍池や公園の緑の中で時を過ごすことにしたのですが、修学旅行などの観光目的ではなく、自然に触れて心をゆっくり休めるという目的で行ったのですが、ここでは残念ながら公園はそういうことを目的に作られたものではなかったことに初めて気づきました。 かって諸外国に所用で出かけましたが、どんな街に行っても公園や水の流れを楽しみ,ベンチでくつろぐ若い人や近くに住む人がたくさんいるそんな情景を目にしてきました。 しかし、日本の公園づくりは外国のそれと大きな違いがあります。 なぜならそれらは観光名所として作られていて、日本庭園の「見せる」設計に重点が置かれ、市民に心を癒やす憩いの場を提供する発想や配慮が足らず、広さの割には、近隣の人が遊んでいる姿がほとんど見られませんでした。 来ている人たちは外国人が半数以上。不忍の池でボートではしゃいでいる人たちは中国人たちでした。 芝もほとんど植わっていないし、ベンチもきわめて少なく、木陰はむき出しの土や腐った土で覆われていて、お弁当を広げられるような場所もなく、座って休む場所も大変少なく、たまにあっても相席をお願いしにくいような雰囲気でした。 だから1時間もすると足が痛くなって、立ってられなくなり困りました。 私にはしゃがんで行きかう人々や花や水の流れを楽しみ、リュックから好きなコーラを出して飲んだり、ホットドッグを出して食べたり、光を浴びられる外国の公園が懐かしく思われました。 もう一つ別の話ですが、東京はやたらに階段が多い町だと思いました。建物には結界や階段が設けられ、上下の差を意識させることで権威を高めようとする古い建築様式も多く残っています。 宗教的な伝統、武家社会や階級社会の名残でしょうか。町の人はそういう環境に順応し意識していないようですが、バリアフリーは大阪より大幅に遅れています。 街中で車いすの人を見かけないのも交通機関のバリアフリー化がすごく遅れていることが原因ではないでしょうか。 オリンピックを前に「おもてなし」などと見栄を切った東京ですが、今のままでは悪名がとどろくことは間違いありません。
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今日はお天気もよく、友人から一報あり、いちごがここ2、3日に収穫しないといけないらしく、はるばる三木市まで山陽道をひとっ走り。 |
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めったに行かないO市にのんびり一人旅、駅でちゃりんこを借りました。ももちゃりと駅リンくん、どちらも300円/日くらいで借りれますが、ももちゃりはおしゃれでいいけどプリペード会員限定、そこで駅リンくん(自治体経営、高齢者向き?)にしました。町の真ん中を流れる川を挟んでどこまでも続く公園?(枝川筋)、緑や花に癒されました。 (写真4枚)
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