|
文豪谷崎潤一郎が1936年から1943年まで居住し、
松子夫人や妹たちをモデルとした「細雪」の舞台になった所・・・・
1929年(昭和4)建築の和風木造建築です。
改修工事が行われていましたが、平成28年12月に完了、先日訪れました。
高級住宅地に建つ当時としては立派な佇まいです。
土、日だけの公開ですが、
この日も数人のファンの方が訪問され、熱心に見学されていました。
自筆原稿や、家主とのやりとりの手紙等も公開されていて、ファンにはたまらないと思います。
往時の雰囲気を堪能させて頂きました。
正面入口前より。
西裏口より。
2階書斎。
倚松庵 神戸市東灘区住吉東町 土、日の公開 |
全体表示
[ リスト ]








古い日本家屋は本当に情緒がありますね。ポチ!
2017/8/25(金) 午後 6:48
わあ(^^♪人がいないとこんなに綺麗に撮れるんですね
ここはとても良い場所でした
(^^♪
2017/8/25(金) 午後 8:10
こんばんは。流石に文豪の寓居だけあって立派な家ですね。保存されていたのは幸いでした。ナイス!
2017/8/25(金) 午後 10:55 [ 庭園&公園を歩く(東京の四季) ]
おはようございます。
早朝目覚めて部屋の照明を点けないままこちらのブログを開いて見ていました。
どの写真もコントラストが効いて好い写真だなあと思いながら、しばらく
見ていました。とりわけ応接間と書斎の写真がとても印象に残りました。ナイス
2017/8/26(土) 午前 6:13
コロスケさん、昭和初期の建物としては立派です。
保存が行き届いています。
ナイスに感謝です。
2017/8/26(土) 午前 6:55
ねこやんさん、朝一番乗りしました。
移設された場所ですが環境は抜群ですね。
2017/8/26(土) 午前 6:56
東京の四季さん、良い状態に保存されています、嬉しいです。
この時期、谷崎氏は経済的に大変で家主とのやりとりが興味を引きましたよ。
ナイスに感謝です。
2017/8/26(土) 午前 6:58
徳島太郎さん、ありがとうございます。
外部を入れるとコントラストが強く難しいです。
ナイスに感謝です。
2017/8/26(土) 午前 7:00
書斎は純和風ですね。
そこから眺める庭も素敵でしょうね。
ナイスポチ!
2017/8/26(土) 午後 4:35
昭和初期の匂いがプンプンします。
手を入れて保存されておられるようで、
記録として貴重なものになりますね・・
ナイスです!
2017/8/26(土) 午後 4:57 [ sakai ]
素浪人さん、書斎は2階西側の南向きでお庭を見下ろします。
落ち着いた佇まいにほっとしました。
ナイスに感謝です。
2017/8/26(土) 午後 5:03
sakaiさん、良く手入れされています。
昭和初期にタイムスリップ致しました。
ナイスに感謝です。
2017/8/26(土) 午後 5:04