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何時も暖かいコメントを頂きありがとうございます。
急遽、病気治療の為入院致しますので暫くの間お休み致します。
回復致しましたら、又お付き合いの程よろしくお願い致します。
これから寒さの厳しい季節に入ります。
皆様もお体ご自愛下さいませ。
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城・町並・建物・他
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淡路・奇跡の星の植物園のプロジューサー、
辻本智子氏は地場産業とのコラボを積極的に行っています。
いぶし銀の淡路瓦の新しい活用法を作品として展示、
また、
地元出身の天才左官職人・久住有生氏の土壁緑化の作品も目を見張ります。
毎年、
辻本氏と匠の技のコラボ作品を見るのが楽しみになっています。
左官職人、久住有生氏の作品。 兵庫県は五国で構成。
淡路瓦でこんな作品が出来るとは驚きです。
淡路瓦と左官職人さんと苔のコラボ作品。
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先月26(金)〜28日(日)、明石公園西芝生広場で開催の
第12回、「ロハス・ミーツ明石」を家内のリクエストで覗いて来ました。
実行委員会のパンフでは
ロハス・ミーツとは健康的で地球に優しくエコロージーで持続可能なライフスタイルとの事。
一般市民の私達消費者はモノを作りだしモノを選ぶ権利があります。
真心のこもった責任のはっきりしたモノを
じっくり選ぶ事を広げていけばもしかして地球は救われるかもしれません。
以上。
難しい講釈はさて置き、
会場には1坪〜2坪の小さい手作り作品のお店が134店舗も集結です。
ファッション、アクセサリー、木工作品、花や鉢等々のユニークな商品が目白押しでした。
驚く程の人出でびっくり!会場巡りはとっても楽しかったです。
作品の一部をご紹介。
ぬいぐるみ作品がズラリ。
木製手作りの鉢。
手作りアクセサリーの店。
革製品の店。
手作り木製品の店。
バケツが色々。
サンタさんグッズ。
今人気の多肉植物の店。
ホウロウ製品にドアまで。
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以前から気になっていた古民家、土曜日が公開日とあって20日初めて訪問しました。
神戸電鉄・鈴蘭台駅から北へ20分の所にあります。
今回は電車に乗って訪問、
鈴蘭台は昭和20年の神戸空襲前に疎開した所・・・・
親の友人のお世話で、駅近くに終戦後迄住んでいた事があるのです。
今は駅前にビルが建ち、往時の面影は感じられませんが懐かしさで一杯になりました。
閑話休題。
古民家は「内田家住宅」と言い、18世紀前半に建てられた古民家で元庄屋だそうです。
平成15年から3年かけて修復され、往時の面影がたっぷり残っています。
只、残念なのは昨今の台風の影響で茅葺門が倒壊です。
この様な古民家の保存は大変ですよね!
行政が管理しても老朽化防止は大変な労力と費用がかかり難しいと感じた次第です。
何とか残して欲しいものです。
前庭東側から。
前庭西側から。
正面から。
東側から、ドア奥は土間の台所。
南西の垣根越しに。
東側の納屋。
奥は上の間、手前は下の間。
5つ並んだおくどさんと天井。
内田家住宅(兵庫県指定重要有形文化財)
神戸市北区鈴蘭台町西町 基本は土曜日に公開 (駐車場は無し) |
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昨年に続き2度目の訪問、建物も内部の展示も感嘆する程の出来栄え!
1984年市内の山手に日本唯一の道具館を開設、2014年に由緒ある現在地に移転しました。
道具館の建物は
和風モダンながら、随所に匠の技が生かされた和の結晶が見られます。
展示は古代から近代に至る道具の歴史発展を実物と復元資料で展示、
驚くばかりの数と匠の技の結集が見られます。
道具だけでなく
お茶室や宮大工の木組み、鍛冶現場の復元等多岐に渡る展示に感服するばかり・・・・
物作りに携わる人や匠の道具に興味ある人は必見です。
玄関(入口) 和モダンの作り、ドアは名栗仕上げの自動ドアー。
見かけは平屋ですが展示は地下2階まであります。
前庭。
1階よりお庭を、お社にお茶室が(非公開)
宮大工の見事な木組みが展示。
お茶室の設え。
建物内部の設え。
①左官職人による土壁削り仕上げ ②床も無垢の仕上げ ③天井も圧巻
名工による大工道具の数々。
鍛冶現場の復元。
展示館隣接の休憩室前のお庭。
竹中大工道具館 神戸市中央区熊内7丁目 月曜休館 |








