11月の沖縄県知事選に向けて、民主党沖縄県連の対応が注目されているが、普天間基地の移設先として辺野古沖などの県内移設に反対することを決めて、民主党本部との方針と真っ向から反対することになったようだ。
すでに現職で自民党、公明党推薦の仲井真知事と共産党、社民党、社会大衆党推薦で宜野湾市長の伊波氏が立候補を決めているが、民主党沖縄県連がどの候補を推薦するのか又は独自候補を擁立するのかが注目されている。
もし、独自候補者を擁立しようとすれば、より基地の県内移設に反対する伊波陣営に影響を与える事になり、民主党沖縄県連の県内基地移設の反対が貫けなくなってしまう恐れがある。
伊波氏を推薦することになれば、民主党本部からは容認されないことになるので、おそらくは伊波氏を県連単位で支持することになるだろう。
先の参議院選挙では、自公候補者がこれまた本部の方針に反して基地の県内移設に反対して当選して、基地反対陣営は共産党、社民党が分裂選挙、民主党が候補者擁立断念と散々だったので、今度こそは統一候補者を出さないといけないので、社民、共産も統一候補者に傾いたのであろう。
仮に現職の仲井間知事が再選されれば、今は県内移設は沖縄の県民感情を考えると難しいと言っているが、県内移設を認めてきた経緯があるだけに再び容認姿勢を取る可能性もあって、県外派にとっては最後のチャンスとも言ってもいい戦いなので、統一して戦う事になると思うが、どうなんだろうか?
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オバマ大統領 あらゆる支援を行う用意がある
菅直人総理とオバマアメリカ大統領との電話会談が17日午前10時22分から約30分間にわたり行われ、オバマ大統領から当面の対応のみならず、さらなる原子力の専門家の派遣や中長期的な復興も含めてあらゆる支援を行う用意があることが伝えられ、菅総理は感謝の意を伝えたことを、同日昼の記者会見で枝野幸男官房長官が紹介した。
2011/3/19(土) 午前 6:36 [ 自浄其意転法きれいな心を広げよう ]