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映像流出「規律喪失招く」=海上保安官、捜査機関の一員―菅首相

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時事通信 11月17日(水)12時29分配信
 菅直人首相は17日午前の参院本会議で、神戸海上保安部の海上保安官が名乗り出た中国漁船衝突のビデオ映像の流出について「映像流出に関する国民の率直な感想は分かるが、海上保安庁は捜査権を有する行政機関で、海上保安官はその一員だ。仮に捜査中の資料を意図的に漏えいできるなら、公務員の服務規程の否定、捜査機関としての規律喪失を招く」との考えを示した。
 また、馬淵澄夫国土交通相らの責任の在り方に関しては「まずは(流出事件の)真相究明が必要だ。そして再発防止策の確立が政治の責任として急務だ」と述べるにとどめた。自民党の浜田和幸氏への答弁。 
 
 
 
最終更新:11月17日(水)12時58分
時事通信
 
日本中を震撼させた中国船衝突事件のビデオ流出事件で、犯人であるsengoku38こと海上保安庁の現役の職員の一色正春氏(43)が自ら犯行を名乗り出たが、東京地検と警視庁の合同本部は何を血迷ったのか犯人の一色氏を逮捕しない方針だという。
 
①この逮捕しない方針には、政府が中国人船長を釈放しておいて、日本人の海上保安官を逮捕するのはバランスが悪い。
 
②犯人である一色氏が自ら出頭して(?)、自供にもほぼ矛盾がなくて、逃亡の恐れや自殺の恐れもないので逮捕しなかった。
 
③そもそもこのビデオ自体が公開されて当然なのに、公開されていればこのビデオ流出も犯罪にならない。
 
これらが一色氏の逮捕をしないことや逮捕を支持しない意見だと思うが、かなりこういう意見が危ない方向に日本が行こうとしてると思うのは私だけであろうか?
 
私の意見としては、尖閣諸島の領有権の経緯にはいろいろあるとしても、日本が実効支配してるのでそれを前提に考えていくべきだと思うが、中国や台湾の意見も聞くことも大事なんだと思う。
 
現状は中国や台湾の漁船が毎日かどうか知らないが、いつも漁をしに来ていて、領海内に入ることもしばしばだと言うが、日本側も拿捕したりとかはせずに速やかに領海外に出るように警告していたという。
 
それなのに、この漁船に対しては、海上保安庁は拿捕するかのような行動に出ていて、それが中国漁船に「コツン」と当てられてだけのように思えるのだが、それでも海上保安庁はさも大げさのように拿捕するように追跡を続けて衝突したように見える。
 
この問題では、海上保安庁は拿捕などはせずに、領海外へ出てもらうように促せばよかったのに、拿捕しようとして深追いしすぎたと思う。
 
さらに船長や漁船を逮捕したり拿捕して、日本に連れてきて日本の法律で裁くかどうか判断する最初に時点で日本政府の菅首相や仙石官房長官、前原国土相が逮捕するべきと判断したことも失敗だった。
 
最初に時点で逮捕せずに処分保留で釈放しておけば、ここまで揉める事もなく日中関係にもひびが入らなくてすんだはずだ。
 
逮捕してしまって、日本の法律に乗せてしまうとそれこそ政治主導で指揮権を発動しないと捜査を止めることは出来なくなってしまうのである。
 
民主党政権は、中国人船長を逮捕して日本の裁判所で裁判を可能だと本気で思っていたなら恐ろしいことだと思う。
 
結局、日本の法律で裁くことにして、粛々と法律で裁くとしていながら、中国側からの圧力が凄まじくて、降参せざるを得なくなってしまったが、よせばいいのに指揮権を発動せずに検察に頼み込んで釈放してもらうような失態を起こした。
 
この問題は最初から中国人船長の逮捕とか言う選択肢はなかったというのが実情で、無理して逮捕すればそれをカバーするために苦しくなってくるというのが実態であったと思う。
 
中国側からの攻勢はレアアースの禁輸やフジタ社員の軍事基地での無断撮影での拘束など、激しくなってきていて、とても起訴できるような日中関係ではなかったので、民主党政権の判断ミスをカバーするのは嫌だろうが、日本のピンチのためにも船長を釈放せざるを得なかったのは理解できるし、早くそうするべきであった。
 
こうした複雑な経緯があって逮捕されて釈放された船長と意図的に漫画喫茶でビデオ流出させた一色正春氏を同列に扱うのは間違っている。
 
そんなことを言い出せば、駐車違反で捕まったオバちゃんが何で私だけ捕まらなきゃ駄目なの、他も駐車してるでしょと言って抵抗してるのと同じになってしまう。
 
日本政府が裁判の資料として、日中関係に直接関係するようなビデオであるから公開はしないとするのは全く当然のことで、それを公開しないのは情報開示の点から見てもおかしいとか言っているが、外交関係が絡むような情報を開示しないのは別におかしくはないと思う。
 
自殺の恐れがないとどうして検察が分かるのかも疑問だし、実際に一色氏は自宅には帰れずにホテルに泊まっているから逮捕しない意味は何もないと思うけどね。
 
当然に職務に就ける時期も未定だし、懲戒の可能性も残されているのかでこれからの流れが見えてこない。
 
このように現場の職員、この場合は武装組織の一員でもある海上保安庁の一職員の考えで、国家機密を流出させてしまっては国家の機密も国家自体も成り立たなくなってしまう。
 
一部の保守派や国会議員の中にもこの一色氏を擁護したり英雄視したりしてる風潮があるが、これは恐ろしいことだと思うけどね。
 
このような間違った正義感を擁護して、検察や警察も同情して温情な処分をしてしまっては、戦前の犬養首相暗殺事件の5.15事件で暗殺した犯人に温情判決が出て、世間もそれを支持したことが2.26事件へとつながっていき、日本が軍国主義へと突き進むキッカケになったことを思い出して欲しいと思う。
 
一色正春氏が今回起こした事件は、これは完全に政府に反旗を翻したクーデターそのものであって、投稿した名前もsengoku38という仙石官房長官を馬鹿にしたような名前も付けてることから明らかなように、ふざけた確信犯なのである。
 
このような一色氏を逮捕もせずに処分もしないことになれば、日本は法治国家でなくなるし、国家としての秩序もなくなるだけである。
 
民主党政権は、ここまで官僚たちに舐められてるんだから、思い切って天下りを全面禁止するとか官僚の人事を変えるとかすればいいのに、何もしないのはバカなんだろうな。
 

海保「激励」電話に仙谷氏が不快感

産経新聞 11月8日(月)20時25分配信
 仙谷由人官房長官は8日の記者会見で、沖縄・尖閣諸島沖での漁船衝突事件を撮影したとみられる映像がインターネット上に流出して以降、海上保安庁に「激励」の電話が相次いでいることについて、「公開して『よくやった』というのか。犯罪行為を称揚することで、そういう気分は日本国中に少々あるかも分からないが同意はしない」と不快感を示した。

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最終更新:11月8日(月)20時25分
産経新聞
中国の漁船と海上保安庁の巡視艇が衝突した事件のビデオが流出したことについて、日本の国内世論と言うのが良くやったというのが大勢というから驚くべきことであろう。
 
まずこのビデオが処分保留で釈放中の船長の処分がまだ決まっていないので、重要な証拠物であるビデオをそもそも公開することはできないのが常識なのに、ユーチューブに公開されてしまったので全面公開するべきだとかいうのは殺人事件を犯しても殺人事件が合法化されるようなもので可笑しな議論である。
 
それとビデオを公開することは中国との外交関係を考えた時に、極めて無神経な対応ということになってしまい、中国との外交関係悪化が避けられなくなるのでありえない話だ。
 
ビデオを公開するかどうかは政府の考え方一つになるので、どちらでも法律的にはよいと言えるけども日中関係を考えた時に公開しないほうがいいと判断したならばそれを貫かなくてはならないだろう。
 
動画投稿サイトに流出してしまったからと言って、それを機にビデオを公開するのは盗人に追い銭のようになってしまうので、それこそ動画を流出させた犯人の思う壺になってしまう。
 
この動画流出させた犯人であるsengoku38なる人物を巷では英雄視している傾向があるようだが、これはトンでもない間違いで、完全なるクーデターであり、国家反逆行為なのだ。
 
sengoku38なる人物が民主党の政権に反対して、このようなふざけた名前を付けたことで分かるように、民主党に反対する勢力を支持する職員による犯行なのである。
 
政府の人間ならば、例え自分と支持政党が違おうが政権の指示に従って仕事をするのが当然なことなのに、それを自分の判断で気に喰わないから勝手な情報漏えいをするのであれば、何でも正当化されてしまうことになる。
 
例えば自民党支持者の官僚や創価学会の会員の官僚が民主党政権を潰そうとして、自分の勝手な判断で義憤に燃えて、APECの各国首脳の警備情報を暴力団に流出させることも許されるのか?
 
自民党支持者や創価学会会員の官僚や警察官などが、各国首脳を襲撃することも許されることになるのかという話になる。
 
今の日本はテレビ局も含めて何かこの犯人を英雄視してるのは完全なる間違いだと言うのに、本当に日本が心配になる。
 

ビデオ流出「結構なこと」=中国漁船衝突事件で―石原都知事

時事通信 11月5日(金)16時46分配信
 東京都の石原慎太郎知事は5日の記者会見で、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を撮影したとみられるビデオ映像がインターネット上に流出した問題について、「内部告発だろう。国民の目に実態を見てもらいたいという形で、あれが流出した。結構なことではないか」と述べた。
 その上で「日本政府は中国政府に、尖閣諸島の領有権を主張する法的、歴史的根拠は何か、公式に質問すべきだ。答えは出て来ないだろうが、出て来ないというのが答えになる」との持論を表明した。 

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最終更新:11月5日(金)16時46分
時事通信
 
日中関係が悪化している中で、またもや関係改善を妨げることが起きてしまった。
 
海上保安庁と検察が厳重に保管していたはずの衝突時のビデオがインターネットの動画サイトユーチューブに流出してしまったというのだ。
 
これは民主党政権に反対する政府関係者が義憤に駆られて流出させたということらしいが、前代未聞なトンでもない暴挙であると言って過言ではないだろう。
 
自分勝手な価値観で、選挙で選ばれた政権の指示に従わずに、国家機密を流出させるというのはクーデターに等しい行為だと思う。
 
そのクーデターを結構なこととか賞賛している人が多いのには驚かされるし、メディアもそのことの危険性を伝えていない。
 
日中関係の悪化は保守派やネトウヨなどにはいいのだろうが、普通の日本人にとっては良いことは何一つないと思う。
 
中国経済の成長で日本が恩恵を受けて、これからも高度成長で日本が救われる時にこのような日中関係の悪化は最悪の展開だろう。
 
相変わらず野党はビデオの公開を要求してるし、何がしたいのか訳が分からなくなってきていると思う。
 
やはりこの尖閣問題とは触れてはいけない問題だったと言うのが分かったが日本が払った代償は大きすぎるよ。
 
これ以上の関係悪化は誰も望まないし、野党も党利党略でこの問題を扱わない方がいいだろうし、この問題を触れない方法を考えるべきだろう。
 
 

自民党、尖閣問題で政府批判続出 「谷垣発言」も波紋

産経新聞 9月27日(月)19時33分配信
 尖閣諸島周辺での中国漁船衝突事件をめぐり、自民党は27日、菅直人政権への攻勢を一段と強めた。自民党は同日、党本部で外交・法務の合同部会を開いたが、出席議員からは中国人船長を釈放したとして菅政権を非難する声が相次いだ。

 合同部会には、政府側から法務、外務、海上保安庁の担当幹部が出席した。法務省側は船長の釈放を「検察当局の判断だ」として首相官邸の関与を否定。さらに「処分は、外交面だけでなく経済的影響も考慮した」と説明した。

 衝突時に撮影したビデオ映像の公開について、海保側は改めて否定的な発言を繰り返した。

 自民党側は「法と証拠以外で検察は判断してはならないのではないか」「官邸をかばう必要はない」と攻撃したほか、検察幹部を国会に招致すべきだとの意見も続出した。

 また、自民、公明、みんな、共産、たちあがれ日本の5野党の国対委員長が27日、国会内で会談し、衆院予算委員会を早期に開き、事件に関する集中審議を行うよう求めることで一致。その後、自民党の逢沢一郎国対委員長が民主党の鉢路吉雄国対委員長に申し入れた。

 一方、自民党の谷垣禎一総裁が船長について「直ちに国外追放にすればよかった」と発言し、党内外から批判されている問題について、安倍晋三元首相が、国会内の個人事務所を訪ねた谷垣氏に、「総裁は党員や党支持者の士気を鼓舞するような行動を取ってもらいたい」と注文。谷垣氏は「日本の主権がかかっている。しっかり対応していきたい」と答えた。

 また、自民党議員を中心とする「神道政治連盟国会議員懇談会」(会長・安倍氏)は27日、国会内で緊急集会を開き、菅内閣の総辞職を求める声明を採択した。

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中国の圧力に屈した日本政府。失われた国益は計り知れない 
最終更新:9月27日(月)20時20分
産経新聞
 
 
 
 
尖閣諸島沖で中国の漁船が日本の海上保安庁の巡視艇に拿捕されて、船長が拘束されていた問題で日中関係が悪化してしまったが、日本政府が遅蒔きながら船長の釈放を検察を使って政治決断した形となった。
 
漁船を拿捕して、船員を拘束する際に、日中関係には影響はないという甘い読みをして、外務省や法務省、国土交通省などが政治家の判断を追認したことは重大な失態だと言わざるを得ない。
 
一度このような日本の国内法に乗せれば、中国との対立が確定的になるのに、どうして政治家なら兎も角、官僚までも容認してしまうことになるのか理解できない。
 
日本政府が一度、尖閣諸島近辺で起きた事件を国内法で裁こうとすれば、中国の反発と日本の国内の世論とでどちらも引けなくなってしまい、どちらかが折れるまで危機を引き上げるというチキンレースになってしまうだけであった。
 
日本政府がこのまま船長を拘束したまま起訴して、裁判になれば日中関係は国交断絶、戦争へという最悪な展開になっていたのは間違いないだろうから、日本政府の船長の解放は遅かったけども、この局面ではこれしかない解決法だろう。
 
当然、9月8日に逮捕して、釈放の24日まで二週間以上拘束して、再三の中国側の釈放要請も無視して、国内法に基づいて粛々とやるとかいうような官僚答弁に終始して、時間を無駄に使い、中国の怒りをマックスにしてしまっただけで何の意味もなかったとしか言いようがない。
 
拘束後2〜3日後に解放しているならば中国側の反応もこれ程までの反発はなかったと思うが、甘い判断で後手後手に回ってしまい、中国側の相次ぐ対応に耐えられなくなって、政治家が公式的に政治判断せずに検察に丸投げして釈放するというそれこそ法治国家にあるまじきことになってしまった。
 
日本政府以外にも民主党、自民党問わず、殆どの政党や全マスコミも法律で粛々と処理することを支持しており、突然の釈放には何故か微妙に意見を変えていたのには笑えたな。
 
この問題を突き詰めていけば、日中関係は破綻寸前まで行くだろうから、これまで通りに曖昧な形で行くようなことがべターなのかもしれないな。
 
そして、自民党の谷垣さんが言っていたように、拘束後にすぐに釈放して法律の適用をしないという選択肢が一番良かったと思うが、自民党保守派の意見に谷垣さんも逆らえずに軌道修正したということか。
 
この問題で日本の国内法を適用すれば、日中関係が破綻することをどうして理解できないのか、そして想像できないのか不思議でならない。
 
このような微妙な問題を政権批判のために政治利用すると日本はかなりやばいところにまで突き進む可能性があるので、これを政治利用させないことが日本の国益を守るということなのだ。
 
それに魚船と巡視艇の衝突のビデオを公開するべきとか主張している人達がいるが、この問題をこれ以上大きくして日本にどんな得な事があるの?
 
今は問題から離れて、時間を掛けて信頼醸成をしていく以外に方法はないと思うのだけどな。
 
日中の微妙な問題で拗れると、あっと言う間にこのようなことになるなんて外務省も思ってなかったのかもしれないが、政治家が頼りないから官僚がしっかりしないといけないのに、検察のそうだけど外務省も官僚の劣化が激しいと思う。
 
 

1万人の訪日観光中止=中国企業「民族の尊厳守る」

時事通信 9月17日(金)17時33分配信
 【北京時事】北京の健康食品製造販売会社、宝健日用品有限公司は17日、尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近で起きた日本の巡視船と中国漁船の衝突事件に抗議し、10月に予定していた1万人規模の訪日観光計画を取りやめたとの声明を発表した。
 声明では、日本側が漁民を拘束したことを挙げて、「中国政府と人民は領土と主権を守る固い決意を示した。われわれも実際の行動で民族の尊厳を守る」と中止の理由を説明。会社のホームページでは「日本に抗議する」とのスローガンを掲げた。
 同社は旅行取り消しに伴う旅行社の経費や航空運賃、宿泊代などの手付金などを負担し、損失は数千万元(数億円)に上るとしている。 

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〔用語解説〕「尖閣諸島」
衝突漁船の船長祖母が死亡=孫の逮捕悲しむ中で
最終更新:9月17日(金)17時37分
時事通信
日本政府の強硬姿勢で軋轢が生まれた日中関係が更に厳しくなって来ているようだ。
 
日本政府は逮捕して拘束している船長の起訴・拘留延長に向けて手続きをして、僅かに残されたチャンスさえも逃そうとしている。
 
菅改造内閣の中で、前原氏が外相になったことで、日中関係は最悪の事態になっていくことは確実だろう。
 
そんな日本政府の頑なな姿勢を嘲笑うかのように、中国政府はガス田交渉の延期や中国要人の訪日中止、そして今回のように前原さんがわざわざ自分で足を運んで誘致した中国企業の大規模観光団の中止へと次々とカードを切っていている。
 
中国政府の要求は唯一船長の解放だけで、他には何も要求していないのに、日本政府はこんな小さな要求さえも無視してるとは驚くべきことだ。
 
日本政府は国連総会の際に温家宝首相との会談が行なわれないことに平静を装っているが、これは大変な事態だという危機感が全然ないのは恐るべき事だ。
 
日本の訪問する中国人観光客は各国が減らす中でも、年々増えてきておりビザの緩和で今年は一段と増えていて、地方都市も含めて期待感が凄かったなかで、今回の事件の影響で激減する可能性が高いと思う。
 
これも事態の対応を誤った菅政権の中枢部の人間の責任だという他に言いようがないだろう。
 
明日は日本が中国への侵略を開始した柳条湖事件の記念日で、各地でデモが予定されてるからこのまま時間切れで突入して、日中関係は最悪の事態に突入していくだろうな。
 
日本の最大の貿易相手国の中国相手に、このような強硬姿勢をして何がしたいのか意味が分からないな。
 
日本の受ける損害は信じられないぐらい大規模なものになり、在留邦人にも多大な影響を与える事になると思うが、菅政権にはそんなことを考える余裕がないのだろう。
 
 

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