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大阪市が他の関西の自治体が瓦礫を受け入れない中で、唯一受け入れようとしているので、大変恐怖だ。
大阪市が受け入れるとされている瓦礫36100トンは、岩手県の処理量から計算すれば2週間から1ヵ月分でしかなくて、それほど処理を早めるわけでもない。
しかし、瓦礫を受け入れることによって大阪市は1年以上も瓦礫焼却の恐怖に晒される事になる。
他の自治体が受け入れの必要がないと言われている中で、大阪市だけが瓦礫を受け入れると言うのは、著しく正義に反しているように思えてならない。
放射能を帯びた瓦礫を燃やしたケースは世界にはなく、とてつもなく危険だったと後から分かっても遅すぎるんだよね。
断固として瓦礫受け入れ阻止に向けて、微力だけど頑張っていきたいです。
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橋下痴事 石原痴事
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しかし、呆れる事を橋下痴児が言ってくれているようだ。
普天間基地の移転で揺れていた時に、橋下痴児は不用意にも沖縄県民の気持ちを嘲笑うかのような関西空港に移転させるといった発言を仲井真沖縄県知事が県外移転の候補として、視察したいと知事選後に言ったことに恐れをなして、政治状況が変わったからとか言ってるみたいだが、本当にふざけた野郎だ。
そして、神戸空港が必要のない空港だからそっちに視察を行ってとか言って、その際に橋下痴児も同行するからとか余計なことを言っているらしいが、もう馬鹿らしくて発言する気にもならない。
神戸空港は地方空港だから、勝手に大阪府知事が言っても視察しても何の関係もないし、神戸市などが容認しないと出来るわけもないので、非現実的だし、関西空港の視察を仲井真知事が言い出したので、急に目先を変えるために神戸空港を出しに使うのは許せないね。
沖縄の海兵隊の基地を受け入れてくれる地域は日本中探してもないと思うし、捜すべきじゃないだろう。
海兵隊に新兵は血の気が荒くて、乱暴な若者が多いので、そんなところの基地が来れば、治安が悪化するのは目に見えている。
沖縄での海兵隊の犯罪が多いので、沖縄県民は嫌がっているというのが真相なのだ。
しかし、海兵隊の基地は人が少ない、歓楽地がないところは米軍が嫌がっているので、要するに性処理目当ての基地なんだよな。
日本の安全保障のためとか、アジアの抑止力のために必要とか言うのは大嘘で、性欲処理のための沖縄の基地なんだよ。
アメリカ軍の基地が沖縄から全面的に撤去されることがもちろん望ましいが、すぐに出来ない政治状況であれば、海兵隊の基地だけでもすぐに、普天間基地という危険な基地の撤去をするべきだと思うので、政府はアメリカに堂々と要求するべきで、もしアメリカが拒否するようなら日米安保条約の破棄を通告すればすぐに謝ってくるよ。
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大阪府の橋下知事の考案で、WTCを大阪市から買い取って、そこに大阪府庁を移転させようと府議会に提案してきたが、府議会の賛同が得られずに府庁全面移転は断念したが、一部の部署は移転させることが決まって9部署・委員会の2000人が来年3月を目処に移転するという。
まず関西の財界がWTCやATCなどの大規模湾岸開発を主導して、大阪府や大阪市にやらせてきたが、いずれも失敗してしてしまって大阪市の部局が一部にWTCに入居していたが湾岸開発は上手くいかずに失敗したのに、それを大阪府が買いとって同じように入居することで湾岸開発が上手くいくはずがないのは明らかだが。
もし売れ残った湾岸地区を活性化したければ、関西財界が自ら本社を移転させれば、まだ誠意があるともいえるが、そんなことはせずにミズノ以外の企業は誰も湾岸地区に本社を移転してないのに、大阪府に移転させようとするのは馬鹿げている。
WTCビルはまさに大阪湾の埋立地にあって、大阪の端に位置するので、大阪府民にとっては大変な不便なところに行ってしまうことになるのは、大変な大阪府民にとって損失になるのである。
それに法律的にも県庁所在地は都市の中心部に置かなければならないことになっているので、全面移転することは法律的には違法になってしまうということを念頭に置くべきであろう。
大阪市が1200億円も出して開発したWTCを大阪府が85億円で買い取れたのはお買い得のように印象もあるようだけど、じつはここの記事にも書いてあるように、空調の設備取替えに50億円、電気設備のメンテナンスに37億円、この他にもいろいろあって総額223億円もかかるというから全然お買い得じゃなくて金食い虫になる可能性があるという。
大阪の中心部はやはり大阪城を中心とした界隈が基本であって、その周辺から大阪府庁が離れて陸の孤島になる可能性もあるような、しかも安全性や災害にも弱いようなビルに移転するなどというのは愚の骨頂であるが、府庁跡の売買を目論んでいるのは明らかだが、大阪府民はそんなに甘くないことを橋下痴児は知るべきであろう。
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上野動物園にジャイアントパンダが来年3月にやっと来ることになったというので安心した。
上野動物園といえば、日中国交正常化を記念してから、ずっと居ただけに平成20年4月にリンリンが死んで以来、パンダが上野動物園に居なかったことは子供たちにとって寂しかったことだろう。
このパンダを上野動物園に中国から来ると決まったのは、冷え込んでた日中関係改善の流れになった福田総理の時に決まったものだったが、石原都知事が中国嫌いの影響もあってか、パンダのレンタル料が1億円とは高すぎると文句をつけて話が前に進まなかったので、これだけ遅れてしまった。
結局、少しだけまけてもらったと自慢して、受け入れを決めたが、何の意味があったのか未だに分からない。
やはり上野動物園にとってパンダは欠かせない動物だし、中国側がレンタルしてくれると言ってる以上、ありがたく受け入れるべきだろうし、首都にパンダが居ないのは寂しいと思う。
上野動物園では、パンダの繁殖が思うよりもうまくいかずに、動物園関係者をガッカリさせてきたが、アドベンチャーワールドのように巧くいってるところもあるので、参考にして繁殖に頑張って欲しい。
国と国との合意でレンタルが決まったのに、都知事の横槍で来日が遅れて、結局少しだけ安くなって来るだけなら、早く来て貰ったほうが入場者数も増えて、結果としては良かったのは間違いないだろう。
石原都知事になってから、何か都民に良い事があったかと考えると、何もなかったような気がしてならない。
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石原東京都痴事が、またも不謹慎な発言をして物議を醸している。
17日に都内で開かれた保守派の外国人地方参政権反対集会で「与党には親などが帰化した者が多いので、先祖への義理立てで外国人地方参政権に賛成している」という趣旨のことを言ったみたいだが、この発言には問題点が多い。
①与党の党首、幹部の中に帰化した者がいるという話だが、石原痴事は、それをインターネットで見ただけの何の根拠もないもので、訴訟に持ち込まれれば敗北は確実であろう。
②仮に外国人参政権賛成派で、与党の幹部に帰化した家系の人がいても、日本人になっているのだから、何ら問題はない。
③参政権反対派の人達にも帰化してる人がいるので、帰化してるから参政権賛成派、日本人だから反対派という極めて単純な構造で、外国jん参政権問題を議論している。
④外国人参政権問題では、反対派の保守派は、外国人のままで地方参政権を取る必要はない、日本に帰化すればいいではないかと主張しているのに、お前は帰化してるから参政権に賛成なのかと言うのは、矛盾しすぎている。
⑤日本では、外国人の中でも中国人、韓国朝鮮人が差別の対象となり、日本の植民地支配の歴史があるということも考えずに、未だに在日認定という方法で、差別の対称にしている現状がある。
特にインターネットでその差別は凄まじく、在日ならば駄目なのか、帰化してれば駄目なのかという根本問題に行き着いてしまう。
⑥日本人の歴史は、皇室や天皇も含めて、中国や朝鮮半島と気っても切れない関係にある。
日本人のDNAには、中国人、韓国朝鮮人の血が数多く流れており、広い意味で言えば、日本人の殆どの祖先が中国や韓国朝鮮の出身であるから、昔に日本に来た渡来人と最近に来日した在日の人を区別することは出来ないと思う。
だから、中国や韓国、北朝鮮は日本にとっては同胞同然であり、仲良く差別なく、むしろ特別な親しい関係を築いていくべきだと思う。
ヨーロッパの中で、祖先がイタリア出身のフランス人を在伊認定して、差別してるだろうか?
いい加減に日本人の差別意識を改善しなければ、世界から孤立してしまうことに早く日本人は気づくべきだし、その為にも国連人権委員会や国際人権規約で提起されている人権擁護法案を早期に成立させるしか方法はない様に思える。
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