弁証法的思考-論破君が行く

過ちては則ち改むるに憚ること勿れ

日本人論

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

勝間さん謝罪 ひろゆき氏と対談で「だめだこれ」

5月6日23時4分配信 産経新聞
 ネット掲示板「2ちゃんねる」開設者でニワンゴ取締役の西村博之氏とテレビ番組で対談した経済評論家の勝間和代さんが6日、番組中に「だめだこれ」と発言したことなどについて、ブログに「心から非礼をおわび申し上げます」と題する文章を掲載し、謝罪した。

 問題となったのは、BSジャパンで2日夜に放送された経済情報番組「デキビジ」で行われた対談。同番組は勝間さんとゲストとの対談がメーン企画だったが、西村氏と対談では、「ネットの匿名性」「若者の起業」などのテーマで議論がかみあわず、勝間さんが「だめだこれ」などと発言。西村氏は「呼んだ人に対して失礼じゃないですか」と応じたが、発言についての謝罪や撤回はなかった。

 対談はネットの動画サイト「ユーストリーム」でも放送。終了後に動画サイト「ユーチューブ」に対談映像が登録されたことから、ネット上でも勝間さんの態度に非難が高まっていた。

 勝間さんはブログで「ホスト役であるにもかかわらず、持論にこだわりすぎ、ひろゆきさんから話を上手に引き出せなかった」などと反省をつづり、「だめだこれ」発言についても謝罪。ブログやツイッターなどで「数千件のコメントをいただきました」としている。

【関連記事】
専業主婦も向き不向き…輝ける人生って?
女性の人生の幸福度「結婚7割、仕事2割?」
“カツマー”の生き方「結婚、子育てで女性は成長出来る」
そこそこ主義、ストレスなく“カヤマー”
私生活も“カツマー” 努力主義…幸せ?
「高額療養費制度」は、もっと使いやすくなる?
最終更新:5月6日23時4分
産経新聞
有名な文筆者であり、世の女性たちの憧れの的になっているエコノミストのカツマーこと勝間和代が、自分が司会のテレビ番組で対談した2チャンネルの開設者の西村博之氏に対して言った暴言を謝罪した。
 
これは、討論の中で、ネットの匿名性の是非と若者の起業とで議論が噛み合わずに、ホストの勝間さんがゲストの西村博之氏を「だめだ、こりゃ」と言って、西村氏が「呼んでいて失礼じゃないですか」と言った事が、ネットで広まり、勝間さんがお詫びしたという内容だという。
 
たしかに、ゲストを呼んでおいて、自分と意見が噛み合わなかったら、相手を罵倒するような言い方は失礼に当たるし、謝罪すべき問題であろう。
 
勝間さんも自分の社会的地位に関係なく、素直に謝罪したのは、社会的適合性がある人だなと思う。
 
自分だったら、ついカッとなって、素直に謝罪せずに、自分の正当性を考えて、言い訳に終始しそうな気がするので、こういう大人の対応を見ると参考になるね。
 
人間はつい間違ったことでも、相手に批判されると、自分を守ろうとして、不条理な言い訳をして自己防衛して、人の意見を聞かないものだが、勝間さんは自分の非を認め、素直に時間を置かずに謝罪したのは正解だと思う。
 
後から考えて、自分が悪かったとしても、時間が経てば、謝罪のタイミングを失うこともあるから、悪いと思ったら、このブログの一言メッセージにもあるように「過ちては則ち改むるに憚ること勿れ」ということで、素直にならなければと自分に言い聞かせたい。
 
https://blog.with2.net/link.php?1010947←人気ブログランキングに参加中です。クリックお願いします。

朝青龍の処分について

イメージ 1

<朝青龍>6日深夜、協会指定の精神科医から診察受ける 
8月7日10時54分配信 毎日新聞


 故障を理由に大相撲夏巡業の休場届を提出しながら、母国モンゴルでサッカーに興じていたとして日本相撲協会から2場所連続出場停止処分を受けた横綱・朝青龍(26)が6日深夜、日本相撲協会が指定した精神科医から診察を受けた。診断結果について師匠の高砂親方(元大関・朝潮)は7日、「前回の医師所見と、ほぼ同じような報告を受けた」と説明した。また、前夜の診察に同行した相撲診療所の吉田博之所長は「現状では十分な治療ができない。モンゴルに帰国するのも一つの手だ」と語った。今後、高砂親方は診断結果を協会に報告し、協会では朝青龍のモンゴル帰国を含めた治療方針を協議することになる。
 朝青龍は5日、知人で精神科医の本田昌毅医師の往診を受け、同医師は「神経衰弱および抑うつ状態。本人の望む最良の環境(モンゴル)で休養するのが一番」との診断所見を出していた。高砂親方は6日に、処分決定後初めて朝青龍と面会。朝青龍の様子を「かなり憔悴(しょうすい)している」と表現した上で「1人より2人の方が、病状をいろいろな角度から診ることができる」として、協会指定の精神科医に受診させることにした。【上鵜瀬浄】


 今回の朝青龍の問題について考えると何か日本人の度量の低さ、寛容の無さについて考えさせられる。勿論、朝青龍が巡業を怪我を理由に欠場してモンゴルに帰省して、そこでモンゴル政府主催のサッカー大会に出場したことは良いことではないのは言うまでもない。
 しかし、そこで思うのは怪我で休養を必要としているならば、なぜ日本で入院なり、静養施設で休養を取らせないかだ。親方が巡業を休む事を了承するならば、まずモンゴルに帰省させることは間違っているのではないか。
 朝青龍自身、巡業中に怪我を理由に欠場してサッカーをした事自体、悪いと思ってやったわけじゃないと思う。また、モンゴル政府や中田選手や今回関係していると見られるフジテレビ関係者もそのような認識は無かったと思う。
 そこでこれを問題にしたのは日本のマスコミである。いつも思うのだが、最近はニュースでチラッと放送するのではなく連日連夜、朝、昼、夕方、夜と繰り返し同じニュースをワイドショーが垂れ流している。
 朝青龍は何も犯罪行為を起こしたわけではないのだ、ただ、力士として日本相撲協会の内規に違反してしかも、本人にはその認識が無くしてしまったわけだ。
 連日連夜、マスコミ特にテレビ局は視聴率稼ぎのためにやりすぎの報道であると思う。そこで問題となるのが、横綱としての品格だと言うことである。
 やくみつる氏をはじめいろいろな人が横綱はこうあるべき論を展開して世論を形成していく、コメンテーターは「今回は軽い処分では絶対に駄目だ」などともっともらしいことを言う。
 日本相撲協会はこれらの「世論」を気にしてだろうか、当初考えられてた処分よりも遥かに重い処分を下したのである。これは日本相撲協会が自主的に内規違反した力士にたいする処分と言うよりは、作られた「世論」を気にして、横綱の品格なるものを持ち出し重い処分をしてしまった。
 そして、朝青龍はかなりのショックを受けて心神衰弱、うつ病の一歩手前の状態になってしまったという。あの強い大横綱がこのような状態になるというのは相当のことだと思う、心の病気を甘くみてはいけないと思うのでここは専門家の診断通りにしてモンゴルに帰るなどして静養するしかないと思う。
 今回は普通の力士としての処分だはなく、横綱の品格としての処分と考えてよいのだろう。
 そこで考えてみたいのが、横綱の品格というものがいったいどのようなものなのか。世間一般でいう品格というものは何なのか、日本の品格などを論じる「品格本」がベストセラーになったりしているが、結局、品格なるものは人それぞれ考え方が違うものだから、品格そのものを問うて処分をすることは納得は出来ない。
 昔は最高位が大関で、その中で特段品格があった人のために横綱という地位を設けた、だから横綱は品格が必要と言うコメンテーターの話があるが、それは昔の話で今は品格があるから横綱になれるわけではない、強いものが横綱になるということに変わっているのだ。昔の基準を持ち出して品格を議論すると言うのは完全に間違っている。
 日本相撲協会では元横綱の理事長にしろ週刊誌で書かれているようなものを見ると、とても品格などと朝青龍を批判できるものではない。
 力士としての処分は理解できるが、横綱の品格を持ち出しての処分は理解に苦しむし。
 多くの日本人に感じることは、今回のモンゴル出身の若い横綱に対して何か暖かいものが感じられないのである。
 朝青龍にはもちろん問題があるが、それを暖かく包むような度量、寛容な精神が無いように思う。モンゴル大使館がわざわざ謝罪の声明を出しているのだから、国際関係を少しは考慮して寛大な処分を日本相撲協会はすべきであったと思う。
 安倍首相は再チャレンジで自分の続投で再チャレンジするのではなくて、他国から来た横綱に対して再チャレンジを促すように指導力を発揮すべきではなかったのか。
 これからの朝青龍関の活躍を期待して止まない。

全1ページ

[1]


.
シュウ
シュウ
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索
友だち(1)
  • yo☆shi
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事