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西岡氏の「クールビズ」廃止論、与野党から批判相次ぐ
8月10日22時59分配信 読売新聞
西岡武夫参院議院運営委員長(民主党)が参院での「クールビズ」廃止を求めたことに対して批判が相次いでいる。
塩崎官房長官は10日の記者会見で「民主党は、地球温暖化対策に熱心だと思ったが、そうではないようだ」と指摘したほか、野党内からも「(西岡氏は)スタンドプレーがすぎる」といった声が出ている。参院事務局には、西岡氏が提案した9日以降、「時代に逆行している」といった批判がメールなどで届いているという。
西岡氏は当初、10日の同委理事会でクールビズ廃止を決定する方針だったが、次の臨時国会までに考え方を示すよう理事会の開会前に各会派に要請しただけで、理事会では言及しなかった。ただ、理事会後には「(国会は)国民の生命を含めた重大な事案を審議している。襟を正して審議するべきだ」として、改めてクールビズ廃止論を展開した。
クールビズ問題だが、諸外国を見てると国のリーダーも国内の会議ではラフな格好をしているように思う。
外国の要人を迎えるような場所では正装しているのが普通であると思う。何もクールビズを廃止する必要はないと思う。
夏の暑い時なんか、ジャケットも要らないくらいだ。今はノーネクタイでジャケットを羽織るようなスタイルが一般的だが、むしろ、襟付き半袖一枚で過ごすくらいで十分だ。
この西岡議員が暑い中スーツにネクタイを締めようが自由だが、暑さを理由にエアコンの温度がさがることは絶対に国民から見て受け入れられないだろう。
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