新党ヒロシです・・・と言われている日本創新党の党首で、杉並区長の山田宏氏が、区長を辞任して参議院選挙の比例代表の候補者になることが決まったらしい。
第一次の公認候補者の発表では、中田宏元横浜市長らしか公認されていなく、党首の立候補は先送りにされてきたが、ようやく出馬に至ったというところだろうか。
しかし、日本創新党は各種の世論調査では、参議院選挙で議席獲得の可能性は微妙なところで、ゼロという数字まであるので、そうした場合に山田党首のこれからの政治的な野望に傷がつくと考えて、区長を辞任してまで参議院選挙に立候補したのではないだろうか。
山田党首が立候補しようがしまいが、あんまり戦局には関係ないだろうが、今言われてるのが、東京都知事選に石原氏の後釜として狙ってるということらしい。
要するに、今回の参議院選挙は名前を売る為の売名行為で、当選しようがしまいが関係なく、次期都知事選挙に出馬する際に知名度を上げておきたいという魂胆のみで行動してるということである。
政策も自民党よりも保守的にした感じだし、期待できる部分は少ないと思うのだが、どうであろうか?
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参議院選挙
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参議院選挙が近づいてきたので、現状での予想、予測をしてみたいと思うが、どうなるかは不透明だ。
民主党 59 非改選 62 合計 111
社民党 2 非改選 2 合計 4
国新党 2 非改選 3 合計 5
与系無 0 非改選 2 合計 2
与党系 63 非改選 69 合計 132
自民党 36 非改選 34 合計 70
公明党 9 非改選 10 合計 19
共産党 4 非改選 3 合計 7
みんな 7 非改選 1 合計 8
新改革 1 非改選 1 合計 2
た日本 1 非改選 1 合計 2
その他 0 非改選 1 合計 1
野系無 0 非改選 1 合計 1
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自民党の参議院のドンと言われて、多大な影響力を持つ青木前参議院議員会長が、軽い脳梗塞のために入院し、夏の参議院選挙に出馬せずに、そのまま引退することになったという。
自民党の竹下派全盛の時代から参議院を牛耳り、森派の内閣が続いた中でも、参議院の結束を守って、参議院の閣僚枠を指名していたのは、青木氏のおかげだと言われている。
自民党の若手から70歳定年制や高齢者批判が噴出して、参議院選挙の自民党公認が危ぶまれていたが、その実力に谷垣執行部も公認せざるを得なかったのとみんなの党から元自民党大物議員の子息が出馬すると言うので、選挙戦は厳しいものになると思われていた矢先の出来事であった。
先の総選挙で、民主党が全国的に地滑り的な大勝を収める中で、島根県では2区ともに自民党が小選挙区で勝利しており、島根での自民党の組織力はかなり強いだろう。
その中でのみんなの党からの元大物自民党議員の子息の出馬で、混沌としてきた選挙情勢で、自民党票が喰われる懸念や若手候補2人に埋没する恐れもあっただけに、結果としては自民党候補を代えるチャンスになった事は間違いないであろう。
自民党の公認候補者は、おそらく青木氏の子息から選ばれる可能性が強いのではないかと言う気がする。
それは、青木氏が脳梗塞で入院して、その子息が出れば、同情票を得られる可能性もあるし、参議院選まで時間がないので他の候補者を選ぶことも難しい側面もあるからだ。
島根選挙区の情勢は、自民党公認候補と民主党候補、みんなの党候補が三つ巴の戦いになる可能性が強くて、郵政票をバックにした国民新党の亀井元幹事長の地元でもあるので、民主党がその票を貰って、保守が分裂する中で、漁夫の利を得る可能性が強いのではないだろうか。
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民主党が相次ぐ政治と金の問題や普天間移設問題で、支持率を下げる中で、旧来は自民党の支持母体だった日本医師会の政治団体である日本医師連盟が、はじめて自民党候補者を推薦せずに、民主党候補者を推薦することを決めたという。
先の日本医師会の会長選挙で、民主党の支持を明言する候補者が会長に当選して、医師会もその流れに沿った対応をしたということだろう。
しかし、県連単位では自民党候補者を支持するところもあるので、分裂を避けて、自民党候補者にも支援という一段階落とした対応で分裂を避けた格好だ。
因みにみんなの党から出馬予定の医師の清水候補にも自民党と同じく支援ということにするらしい。
そもそも日本医師会というのは、医師の団体で、非常に公的な性格を持っているので、医師会や医師連盟で特定の政党だけを推薦なり支援なりすることは、医療の中立性から好ましくないことは明らかだが、政権にいつでも意見できる立場を確保する為に推薦をしたのだろうが、納得できない。
医師出身であれば、他の党にもいるわけで、職域性から見てもおかしなことだと思うのだが。
自民党が政権を失ってから、次々と各種支持母体が離反して民主党に鞍替えしているが、支持率が下がってもその傾向に変わりないというのは、参議院選挙を考えると自民党には苦しい状況だろう。
与党を支持していなければ、政策が実現しにくいというのはその通りだろうが、それならばまた政権が交代すれば、自民党を支持するとでも言うつもりなのかと言いたい。
やはり、こうして考えると、公的な性格を持つ日本医師会や日本医師政治連盟などは、組織として特定の候補者、特定の政党を推薦、支援するべきではないだろう。
医師も政治的な立場は、それぞれであり、それを組織として特定な政党への支持押し付けは、間違ってると思うので、中立的な立場で、政策提言をすべきであろう。
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トヨタの社員で、オリンピックの金メダリストの谷亮子氏が、サプライズで急遽民主党から参議院選挙に出馬することが決まったと言う。
下馬評にも噂にもなかった谷氏の出馬には、かなり驚かされたというのが本音であろう。
小沢氏も検察審査会で不動産取得の時期のズレだけで、起訴相当という訳の分からない結果が出て、どうなるのかと思っていたが、こういうサプライズにために動いていたのかと思うとやり手なのかと改めて思う。
参議院選まで3ヶ月を切ってきているので、サプライズ出馬もそろそろ終わりになっていると思うが、それにしても民主党も自民党も芸能人やスポーツ選手、有名人などの出馬が多すぎると思う。
国会議員は、国政の政策を立案、決済する国権の最高機関なので、芸能人とか有名人の出馬は、国会の権威を墜落させるもので、極力止めるべきだろう。
とは言うものの、結局は民主主義とはポピュリズムでも何でも得票を多く得たところが、政権を担当する世界なので、理想論などが通用する訳はないのかもしれない。
国会議員の質が下がると、それだけ専門性ある官僚に頼らざるを得ないので、官僚依存がますます強まってしまい、政官業の癒着が酷くなるだけの話で、日本の政治にとってはマイナスの効果が大きいと思う。
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