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最近仕事で東村山の恩多町へ行っています。 行く途中に、ケヤキの巨木がある、梅岩寺横を通って現場まで行っています。 どうしても間近で拝んでみたいと思っていたんですが、どうしても時間が取れなく 悔しい思いで、横目で見ていましたが、どうにか今日、夢が実現しました。 今日は、気温も低く、風が強く、カメラを持つてが、かじかんでしまいました。 大きさを見てください!! 東京都天然記念物 梅岩寺の ケヤキ 幹囲 7.1m 樹高さ 32.5m と書いてありましたが、剪定されているようですね!! 地上5m当たりから数本の大枝が分かれていて、カニが暴れているようです!! 樹齢は、書いてありませんでしたが、1000年といってもいいんじゃない!! その脇に 東村山市指定天然記念物の カヤ 目通り幹囲 ≒ 5m 樹高 30m 樹齢 600年 ケヤキばかりきにしていたので、600年のカヤの存在が、まったく目に入っていませんでした。 1度で、2度美味しい、とってもラッキーでした。 以前白河の関に行った時、コメントに、耳をつけて音を聞きましたか?? それ以来巨木を触れる場合、耳をつけて、音を聞いています。 数百年を生きている樹ですから、その生命力は、我々人間のちっぽけな『 生 』 なんかより、遥かに神秘的なものとおもわれますが・・・・・・ 今日は風が強かったで、良く音は聞きとれませんでしたが、幹肌は、暖かかったです。 なんか、トトロでも、樹の中にいそうな暖かさを感じることができました!! 皆さんも是非体験してみてください!!
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神社仏閣 放浪の旅
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ひさしぶりに神社仏閣の旅に出ることにしました。 今日の目的地は、狭山市 『 徳林寺 』です。 ブログのお気に入り仲間の るな さんからの情報で行って見ようと思いました。 今日もチャリンコぶらぶらしながらいざ出陣!! 実はブログを拝見させていただいた時、地図を見ると、お客さんの家の直ぐ傍でした、 え〜〜〜〜〜 そんなお寺あったっけ〜〜〜〜〜 ってなぐあいで、あまり調べずに出発したもんなんで、現地へ行って 案の定人に道を聞く始末!! あまり地理に詳しくないんですが なんとかたどり着きました。 今狭山市駅付近は、再開発であちこちが工事中でした、チャリンコで良かったです。 まだ新しい大仏さんです。 反りのすばらしい山門を捜していると、かなり下の方に発見しました。 チャリンコで移動です!! ありゃありゃら、なんと、 そこで、懐かしい井戸を発見 飲めませんの札有り、 それを過ぎると、すばらしい反りの山門へと 入口にこんな 句 が 『 落ち葉を 1枚拾えば 1枚だけ 美しくなる 』 なんか感動してしまい、ポチ ですね。 境内は、とてもきれいで、その傍らに 亀池発見 お墓参りに来て、水を汲む場所です、初めて見る 銅製の蛇口 (3箇所) 高価そうですね!! るなさん ありがとうございました。 建物もかなりのもので感動物でした。 徳林寺を後にし、入間基地を1週摺るように帰宅です、 途中のコスモスを見ながら さて 午後は、長男の 吹奏楽 東日本大会です。 さっき大仏さんにお願いしてきたので。 良い成績でありますように!!
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埼玉県児玉郡 神川町 金鑚(かなさな)神社 行ってきました。 境内には国指定重要文化財の多宝塔が本日の目当てです。 この神社には特に本殿をおかず、背後の山全体を御神体としている、旧官、国幣社の中で 本殿がないのはここの他、全国でも大神神社(奈良県)と諏訪神社(長野県)だけであるそうです。 かなり期待して高速まで使ってやってきましたが、なんと多宝塔に工事の足場が掛かっていました。 超ショックです。 改修こうじでしょうか?? この日はお盆中なので工事はやっていませんでした。 建築屋の私にとって見れば、普段の仕事をしているなかで!!!! しめしめ ヘルメットと安全帯はないですが、ちょっと足場を拝借 みつかれば怒られそうでしたが、 隅々まで見ることが出来、一転して幸いになりました。 良かったでしたよ〜〜〜〜〜 これで、埼玉県内の全ての塔婆建築を制覇することが出来たと思います。 さて次は??
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聖天院 勝楽時 以前より、詳細に観察しようと思い久々にやってきました。 国の重要文化財に指定されてい雷門です。 入口で、初老の男性画家が、門を画いていました。 直立不動で、(背中に汗)観たと思うと、地面にキャンバスを置いて かがみながら画く、画法、声をかけられませんでしたが、 ちら見しましたが、かななかの力作!!? 脇をを通り抜けいざ前へ。 雷門の天上です、鳳凰でしょうか、思わず ぱちり!! 中門で、300円を払いいざ入場。 本堂を見上げた場所より。 立派な庭園ですね!! 階段を上りつつ、立派な仁王さまがお2人お出迎えを頂きました。 御立派な顔立ち 腕や、足など血管が浮き出てすごいです。 総桧造りにの立派な本堂です。 脇にある、石灰岩の大きな石(雪山) なんとも俗世を離れ、神の世界に誘う感じになりました。 この場所を独り占めできたことに感謝したいと思います。 最終章の3/3に続きます。
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飯能市の能仁寺です。 展覧山のふもとに鎮座している立派なお寺です。 仁王像も立派で、千社札お断りの看板もあり、肌はノミの切り込みが美しく、 筋肉の流動感があり、すばらしかったです。 休憩場所の建物もあじがあり、壁の左官も回し塗りになっており、 ワビサビの良い感じでした。 傍らに置いてある椅子、テーブル奇妙な造りで、周りにマッチ!!?? しているんでしょうか!!不思議でした。 本殿もすばらしく、瓦も円形のとても見事な形でした。 |







