「アボン小さい家」今泉光司 Philippine report

自然農法「福岡正信インドへ行く」DVDも発売中です

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暑中お見舞い申し上げます。         
                            
日本の夏は蒸し暑く毎日が大変だろうと思います。こちらフィリピンの山岳地帯は長い雨季の最中です。一年で最も涼しく感じる時期で朝晩は寒い程です。さてこの度814日の晩に日本で放送されるドキュメンタリー番組の取材と撮影に協力しました。5月後半のルソン島はすでに雨季に入っていました。戦争に関するやや重いテーマの番組ですがご覧いただけましたら幸いです。小生8/14から 9/14まで一時帰国しております。日本はまだ暑い日が続きます。どうか健康にご留意し,健やかにお過ごしください。
フィリピン・ルソン島にて 
NPO法人サルボン 今泉光司
 
814日〈火〉NHK総合 夜9時か10時ごろ
                                番組名:NHKスペシャル「軍法会議」
 

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2回国際アジア太平洋平和慰霊祭のご案内

 

コルディリエラでボランテイア活動をしている日本のNPO法人サルボン代表(バギオでは無給ボランテイア法人LUBONG-Baguio Inc.に所属、現在理事長) の今泉光司です。昨年は第一回国際アジア太平洋平和慰霊祭を取材していただきありがとうございました。NPO報告書提出のため合計2ヶ月ほど帰国しましたが、今年はUPバギオで3ヶ月述べ12日間の映画ワークショップやBSUで自然農法、麦栽培実験農場のプロジェクトを開始し、「アボン小さい家」映画上映や日本映画祭の上映(7 )も行いながらバギオ、ラトリニダッドを中心に活動しておりました。そして今年も12月を迎え、平和慰霊祭もおかげさまで第二回を迎えることが出来ます。今年の慰霊祭は、キャンプジョンヘイの献花式の後、イトゴン地域の人々と合同でイバロイ族の慰霊儀式を行います。そして多くの犠牲をこうむった国々の人々と戦争と平和について話しあうフォーラムを企画しました。共同主催はトリニダッドのNGO,Research mate 、バギオのNGO, SEEDS, 私の所属するLUBONG-BaguioInc. そしてバギオのドモガン市長です。広く皆様の参加をお待ちいたしております。

 (日程)

126日、7日(2日共10時‐午後5時)NHKなどの戦争ドキュメンタリー(日本語のみ)を観る勉強会。 会場:アボン北ルソン日系人会会議室

12810時,慰霊祭献花式、来客のスピーチ。昼食。午後イトゴン,宿泊

            (2泊)。

9日早朝地元イバロイ族の慰霊儀式。映画上映。国際平和総会とフォーラム。

10日  クロージング・ミーテイング。ダルプリップ移動。

     昼食 戦跡ハイク。バギオ着5pm予定。

SANKAHIYOU; 2stays 3 days all; 1000peso


今年は128日の慰霊祭の前の67日に、日本語の分かる人向けにNHKのドキュメンタリーなどを見る勉強会をアボン日比友好協会の会議室で行います。128日には昨年に引き続きキャンプジョンヘイのベルアンピシアターで献花式を行います。その午後バギオの隣、イトゴンに移動し、9日早朝にメイヤー協力のもとベテランおよび戦没者家族を招待して、イバロイ族の慰霊の儀式を執り行います。会場はイトゴン・シテイーホールに併設されたジムです。その後に同じ会場で国際平和フォーラムを計画しております。参加者は韓国人、中国人、台湾人、フィリピン人そして日本人の有志が予定されています。

 

128日は日本軍が真珠湾攻撃の数時間後にバギオの米軍キャンプジョンヘイを空爆しアジア太平洋戦争が始まった日です。このフォーラムの主旨は、アジア太平洋戦争で起きた事実をそれぞれの世代、それぞれの立場から報告しあい、二度とあのような戦争が起こらないようにするために、皆さんの自由な立場で話し合いをすることが目的です。今のところマニラからUPデリマンの歴史学教授Ricard Jose先生が、台湾からは台中の東海(トンハイ)大学の古川ちかし教授が日本人と台湾人の学生を連れて、日本からはNGOが参加を表明してくださっています。そのほかバギオ市長のマウリシオ・ドモガンさん、イトゴンのオスカー市長、北ルソン日本人会会長小国秀宣さん、日系人会アボンの代表エスカーニョさんも参加されます。今年も昨年同様に、日本兵と戦った山岳民部隊、米軍第66歩兵隊のドキュメンタリーを制作した会社リサーチメイトのRyan GuinaranBetty Listino, バギオのNGOSEEDMarie BalangeNGO,LUBONG-Baguio Inc, NGO サルボン東京の今泉光司と一緒に企画運営いたします。

 

どうかこの平和慰霊祭の主旨をご理解いただき、ご協力をいただけますよう、皆様の参加をお待ちしております。皆様と日本とアジアの新しい世代の関係を築いていくために、どうかご理解ご協力をお頼みいたします。

 

第二回128国際アジア太平洋平和慰霊祭(APIPM)

ボランテイアワーカー,  今泉光司

NPO,LUBONG-Baguio Inc./NPO サルボン(東京)

94 LUBAS, LATRINIDAD, BENGUET 2601 PHILIPPINES
63-93-0312-4185, imakoji2@aol.com

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From September 2011, Imaizumi has been working for 2 projects of movie workshop in University of the Philippines, Baguio for 3 months, and Natural Farming, pilot farm of wheat planting in Benguet State University. Pilot farm will be for 2 years in the first MOA. Here in Benguet, there is not much industry. If these projects will be able to produce some job for people, it would be nice. 

This year also there will be ASIA PACIFIC PEACE MEMORIAL in December 8th at Camp John Hey, 
Baguio city. There will be also workshop for Japanese participants on 12/6 and 12/7. Please join it. 

9/29 koji`s report
Today I cultivated the farm manually by hoe (they called it Japanese hoe.) It was my first experience to do it. But after working a hour, many blisters formed on my hands. Our farm is a half hectare wide. But I was 
able to cultivate only 50 square meter. It was the edge of the farm. There was much better soil than the 
center of the field. I saw many earthworms in the soil. There is some waters for irrigation in the field.  Isaw many tadpoles swimming and whirligigs in the water. Today we can`t see so much these in Japan. I was so happy to see them. And I saw also a baby snake. It might be the season of birth. They will be our 
friends in this Natural Farm. I saw all the clayballs which we have made so far. These will germinate soon. Please come and see these.      Koji Imaizumi. 



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報告書提出のため一時帰国しました
 
東日本大震災でお亡くなりになった方々のご冥福を心よりお祈りすると共に、そのご遺族や被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
 
私はこの大震災の知らせをフィリピン北ルソン山岳地帯の山の中の下宿兼仕事場の部屋で受けました。仙台に双子の妹の一人の妹夫婦が住んでいるので、3日ほど眠れない不安な日々をすごしました。無事が確認された後に高熱で寝込んでしまい、自分の弱さに気付きました。331日に大阪経由、大阪から夜行バスで帰京しました。自宅のTVで様々な情報を見ていると、日本は災害大国だと気付きました。
 
地震、津波による原子力発電所の修復不可能な損壊と近隣住民や環境に与えた惨事は日本人も初めてのことです。とは言え多くのジャーナリストや環境団体が地震大国日本で起こりうる惨事として忠告していたものでした。原発に関しては初めてだとしても、官僚は今回の地震や津波の被害も多くの場所で想定外と言っていました。大地震も大津波も日本では過去に何度も起こっていることです。日本は大きな地震や津波、台風が周期的にやってくる災害大国です。確かにここ数十年これ程までの大災害はなかったかもしれません。若い人は日本が震災大国だなどとは考えなかったかもしれません。それが官僚に想定外と言わしめた理由だったかもしれません。
 
今回マスコミを通した日本の状況を数日眺めていて改めて感じたことは、日本は世界でもまれな災害大国であるということです。そのせいで日本人は協力、団結、融和することが出来る国民になりました。周期的にやってくる大災害のおかげで、日本人は世界でも珍しい協力、団結、融和できる国民性、と同時に簡単に合理主義が通用しない気質の国民になったのです。それはこの国の風土が培ったものでした。これは今回未曾有の大災害を体験し改めて感じたことでした。
 
2009年にフィリピンを襲った台風16号オンドイのときは多くの方々から義援金をいただきましてありがとうございました。あのときに支援したパスドン村の、山崩れの大量の土砂の下から助け出され、九死に一生を得た青年たちも今は元気になりました。その後その一人の青年が、半年以上看病してくれたNGOイヤマンの娘さんとめでたく結婚をするというエピソードが産まれました。これも皆様方が温かいご支援をくださったおかげです。ありがとうございました。
 
日本は災害復興はどこの国よりも粘り強くやる国だと海外からも思われているようですが、不必要なものに対してはっきり「ノー」と言うような政治的な意思表示に市民が団結するのは苦手なようです。自然農法を提唱した福岡正信さんは、人類は地球の生態系を破壊し続けていると警告していました。地球の生態系とは自然のことです。私たちの間違った夢や希望が地球の自然を狂わせています。自然環境の大きな変化は人間生活に大きな影響を与えます。人間は地球以外では生きていけません。今こそ福岡さんの提言に耳を傾けてみる時ではないでしょうか。
 
現在東日本大震災の義援金をお願いするチャリティー上映会を企画しています。ドキュメンタリー映画「地球で生きるために、福岡正信インドへ行く」を岐阜、名古屋、東京で上映します。
 
東日本大震災チャリティ上映会 
4月30日(土)、6pm〜(9:30pm) 場所: 「柳ヶ瀬あい愛ステーション」
 http://www.gifu-nigiwai.org/blog/?cat=5 岐阜市柳ゲ瀬通217 tel/058-216-0371
 6〜7pm 「福島原発事故を考える -内部被曝と子どもの健康」 スライド上映とおはなし
            松井英介 医師・環境医学研究所
 7:30〜8:30pm 「地球で生きるために 福岡正信インドへいく」 映画上映とおはなし
            今泉光司監督 NPOサルボン
 8:30pm〜(9:30pm) 質疑応答+フリーディスカッション  
 
5月1日(日)名古屋 
東山荘名古屋  午後1時より  主催者:名古屋ハイデラバード協会、
        名古屋市瑞穂区初日町2丁目3番地      詳しくは下記を参照下さい。
         http://www.bunka758.or.jp/02shisetsu/02shisetsu
 
 ■市バス 金山16号系統、栄20号系統「田辺通2丁目」下車 西へ徒歩5分
■地下鉄桜通線「瑞穂区役所」1番出口を東へ徒歩12分
 
5月6日(金)東京 1:30pm 場所:「尊塾」sonjuku
    キャパ23人と狭いところです。満員の場合2回目まで1時間お待ちいただくことがありますので、
  悪しからずご了承ください。
  JR市ヶ谷駅出て道路に面したところ、むかって左手へ。陸橋渡る。外堀通りに出て右折。
  「珈琲館」が一階にあるビルの階段あがって2階   JR市ヶ谷駅 徒歩4分
  地下鉄 有楽町線・南北線 出口 徒歩1分

 
512日に大阪からフィリピンの任地に戻ります。次回の帰国予定は1220日です。
  

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NPOサルボン報告書

NPO法人サルボン 今泉光司

2010年度(3/1〜翌2/28)活動報告
 
NPOサルボンの今泉光司の活動は、戦時中日本が多大な迷惑をかけたフィリピンの北部山岳地帯で映画制作および上映活動などを中心に、地域でのさまざまな社会活動、国際交流活動を行う民間ボランテイア活動を行っています。NPOサルボンの活動資金は、映画上映、DVD販売、寄付、今泉のアルバイト等でまかなわれています。
 
2010年は1/20に夜行バスで大阪へ、セブパシフィック航空(格安航空)で活動地フィリピンに戻り、バギオ市で「アボン小さい家」の高校巡回上映を行いました。4/1に決算報告書提出のために帰国し、5/13から次回作の調査のためにスペインに2週間旅行し、その帰りに「地球で生きるために、福岡正信インドへ行く」の上映会のために台湾の国立清華大学へ行きました。上映したのは以前台中の東海大学日本語学科に付けていただいた中国語字幕のバージョンです。
 
日本に帰国し6/17から再度フィリピンに戻り、「アボン小さい家」の高校での巡回上映を行いました。86日に元帝国日本軍の生き残り兵(89歳)と、遺骨収集および慰霊祭をやられている亀井さん一行に会いビデオ記録を頼まれ撮影しました。その後そのビデオが縁でベンゲット州立大学等で教える社会活動家たちと知り合いました。彼らは戦時中抗日ゲリラとして日本兵と戦い、後に米極東軍歩兵隊として召集され戦った山岳民族歩兵隊のドキュメンタリーを制作しているグループでした。これを機に彼らのリサーチメイトというNGOの会員になり、日比合同の戦争犠牲者慰霊祭をアジア太平洋平和慰霊祭と命名し128日に行なう企画を共同で立てました。フィリピンには戦後毎年多くの日本人慰霊団がやって来て日本の戦没兵に対してだけの慰霊祭を行なってきました。フィリピンでは52万人の旧帝国日本兵が亡くなりましたが、戦場にされたフィリピンの人々は110万人亡くなっています。慰霊祭をやるのならば日比合同の慰霊祭をやらなければならないと考えていましたが、今回企画することが出来ました。同時に日比両サイドの立場から描いた戦争ドキュメンタリー映画を上映する企画を立て、作品の編集準備を始めました。
 
9月からベンゲット州バクン・シナクバット村とキブンガン・マダイモン村で麦の実験栽培を行い3月に見事な小麦が実りました。今後無肥料無農薬での麦栽培に参加してくれる農家を募り栽培面積を広げて、山岳地帯の産業に育てて行きたいと考えていますが、農家の説得は容易ではない。フィリピンでは多くの麦食品を消費しているにもかかわらず、何の麦も栽培しておらず、全て中国、オーストラリア等からの輸入に頼っています。安全な国産無農薬麦は皆無です。高地のみ可能で生産面積が限られているので、無農薬と差別化した高額商品として少しづつ流通させることが出来たらと考えています。今年の作付け希望者を増やすためのワークショップを計画中。製粉までの知識も誰も持っていないために、麦栽培に精通した方々の助言などを希望している。
 
920日ごろ上映会のために帰国。浅草の本覚寺と国立市のピースウィーク、世田谷の岩佐宅私邸でのアボンの上映。10/1は早稲田大学川口芸術学校講演。10/18大阪中崎町のカフェでアボン上映。
 
1020日からフィリピンに戻ってドキュメンタリーの編集と慰霊祭の準備。
また山岳民族カンカナイ族の116歳だった(証拠書類がない)長老、オスチィン爺さんを以前から撮影していた映像の企画を進める。カンカナイ族など独自の言語が失われつつあり、若者が深い意味を持つ長老の話すカンカナイ語が理解できなくなってきている。そこで山岳地帯にある主要部族の、長老の有意義な話などを収録することが出来たらそれを作品化し、言語と文化のドキュメンタリーとする企画「私の母語(オーマイマザーランゲージ)」の企画を始めた。しかしこれこれは容易ではありません。ビデオで話している言葉をまず筆記するのがその言葉に精通した人でないとわからず、学生や普通の村人では出来ません。またそのカンカナイ語を英語に訳すのが両方の言葉に精通した人でないと出来ないという厄介な作業でした。元ベンゲット州立大副学長のボランテイア協力を取り付け、タイプ筆記には謝礼を払って進めているが、難航しています。オスチィン爺さんの話の中には、いまは失われてしまった部族独自の儀式や信仰についての秘話は多くい含まれ大変興味深いものです。カンカナイ族の人々が独自の儀式や信仰に対してはあまり興味を示さないようになってしまったことがとても残念です。
 
128日の慰霊祭は日本人も10人参加があり、60人ほどの参加者で無事に行なわれた。英語翻訳に北ルソン日系人会の小国さんの協力もいただきました。バギオ市長も参加し、戦争慰霊祭にもかかわらず第2部のフォーラムは盛況でした。今年の慰霊祭に向けて改めて生き残り日本兵のドキュメンタリー編集を現在行なっています。次回は日本人の参加者と共に、フィリピン戦のドキュメンタリー映画などを見る勉強会を行なう計画をしています。
 
12/23に帰国し大阪中崎町のカフェでアボンの上映会を行い帰京。世田谷の岩佐宅私邸での上映会。年があけて111日に明治大学でアボン小さい家の上映会。1/15にフィリピンに戻る。
22日からタイ北部の山岳民族ラフ族を支援している小松光一先生に同行してビデオ撮影。文革のときに中国雲南省からミャンマー、タイへと亡命して来た山岳民族ラフ族30年の歴史と、焼畑で丸裸になってしまった北タイの山々にアグロフォレストリーで森を復活させるというプロジェクトのドキュメンタリーを制作中です。現在音楽家のおおたか静流さんがボランテイア協力してくださり、オリジナルの歌を作曲している。
 
映画「アボン小さい家」制作に当たって何かとお世話になった映画学校の校長であり作家、映画監督であるニック・デオカンポ氏が日本財団と共に制作している環境をテーマにしたドキュメンタリーの編集アルバイトの協力をした。日本語インタビューが多く、内容も日本文化の深遠に触れたものなので興味深かった。いずれコピーをベンゲット州の人々にも見ていただきたいと考えています。
 以上2010年度のサルボン・今泉光司の活動でした。  (20114月)
 
現在進行中のプロジェクトおよび協力するプロジェクト
    日本および北ルソン山岳地帯での映画「アボン小さい家」と映画「地球で生きるために、福岡正信インドへ行く」の巡回上映。
    旧日本帝国軍帰還兵士のドキュメンタリー映画制作
    山岳民族固有の言語と文化を記録するドキュメンタリーシリーズ 
Oh My Mother Language” オスチィン爺さん編
    フィリピンにおいて製作する劇映画次回作の調査準備
    山岳地帯での無農薬麦栽培および販売プロジェクト
    タイ北部山岳民族ラフ族のドキュメンタリー「森の声が聞こえる」
    毎年128日に行なうアジア太平洋国際平和慰霊祭の開催
    フィリピンで行なわれる国際交流イベントへの協力
 
NPO法人サルボン 今泉光司
東京都台東区元浅草4-8-5、泉コーポ1F 郵便振込み口座 サルボン00160-7-58096
03-3843-0877FAX兼) email:imakoji2@aol.com 
 
NPO LUBONG-Baguio Inc.(フィリピン現地協力法人、事務所はなく住まいです)  
tel::63-93-0312-4185, email; imakoji2@aol.com
#94 Lubas, La Trinidad, Benguet, 2601, Philippines.(c/o Alcos family)
マニラからバスで北に6時間のバギオからジープ等でさらに北へ30分、街道から山登り15分です。

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