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どーも、皆様いかがお過ごしでしょうか?
「チュニジア」の反政府デモもさることながら、「エジプト」の反政府デモもその規模が拡大してある場所では
警官隊がデモの阻止を放棄してしまうほどになっているそうです。
・・・・・
こうしたデモは、当初は早々に鎮圧されるであろうという見解をはるかに超え、情報がインターネットを通じて
もたらされたことで規模が爆発的に拡大したというのが今回のデモの概要だそうです。
こうした動きは、長い間抑圧されてきた国民にとって変化を求めるいわば正当な行動としてその規模も
さることながら、その意志の強さはもう権力でどうこうすることが出来る範疇を越えてしまっているといえます。
それだけ強い抑圧を受けた反動といっても良いくらいのデモですが、こうした民意が政府のあり方を変えるという
図式は、もしかすると21世紀の新しい流れなのかもしれないと思いました。
それは瞬時に必要な情報がインターネットからもたらされるという事もありますが、先の「ウィキリークス」の
話にもリンクしますが、そうした情報の秘匿性などの賛否など情報やその扱い方など本当に必要な事柄を
ネットを通じた個々が判断するという新たな流れが形成されつつあるという事の現われとして、今回の一連の
反政府デモにつながるのではないかと、邪推してしまいます。
多分当の本人達にとっての行動はそれ程難しい事の証明ではなく、明日の生活の幸福を求めて団結して
立ち上がっただけかもしれません。
ですが行動を起すのと起こさないとではまったく事柄が違います。
自らの人生や生活の向上や、より良い社会を求めて自らがその活動に従事するというのは、良くも悪くも
今まで政府の歴職に全てを任せていたものを精査してよりよく組みかえるという生産性のある活動では
ないかと思います。
とはいうものの、出来れば穏便に政権交代なぞ行われて、国民にとってより良い国になることが出来れば
いいなぁ〜と思いつつ、先行きを見守ろうと思います。
さておき、明日(正確には今日)から練馬区剣道連盟の恒例の合宿が行われるのですが、我が剣道会からも
勿論参加者を募り参加するのですが、その参加者というのが・・・
実は私の家族だったりします。(笑)
ということで仕事を終えて早速準備に取り掛かるのですが、荷物的にはそんなに持っていくものなどはなく
一応防具と胴着一式、そして竹刀と木刀くらいなのですが・・・
一応「胴着」だけは2枚持っていこうと思います。
そして最近子供の「ハチマキ」のお世話をしている関係上、中々竹刀が壊れることが少なくなって
手入れや修理をすることがなかったのですが、一応相手を打つことになりますから、入念なチェックをして
修理可のものはキッチリ修理をしました。
特に私の使う「弦」は「絹」製なので、破損し出すと徐々に劣化していき不意に破損してしまうので
その予防として“2本張り”で、気になったら即交換をするようにしています。
そして全ての竹刀のメンテが終了したら、今度は前々から気になっていた竹刀入れのストラップの破損を
修理する事にしました。
画像は一般的な「クラリーノ」製の竹刀入れのストラップで、長年使っているとこの様に表面に亀裂が入って
しまうのですが・・・
私の竹刀入れは本革製なので、ストラップも本革で作られているのですが、長年使っていると組織の結合が
劣化して画像の様なことになってしまいます。
そこで始めは“修理”で済むかと思っていましたが、丈夫な部分がある反面ちょっと力を入れると切れてしまう
部分もあったので、この機会にストラップを新造する事にしました。
そして出来上がったのが画像のストラップです。
本来は「馬具」などを作るために使用する革を、趣味のカバン作りの材料として仕入れてあったので
今回はその革を使うことにしました。
画像を見て頂ければ、その革の厚さが解ると思いますが・・・これなら一生モノのストラップが出来ます。
今回作ったストラップには、背負った時に丁度肩口に来る部分に「プラバックル」を付けてみました。
これは不意の行動制限を回避するために役に立つ機能で、ベルトの長さ調節もこの「バックル」を使って
行うことにしました。
正に合理的です。
ストラップ上部は、ストラップの革をそのままループ状に加工して横ベルトに通して止めていますが
下部は金具によって自由度を持たせておきました。
これは後日竹刀入れを別の物に交換する際に取り外し易いように考えてというのもありますが
追加機能を持たせる時に、出来るだけこのままの状態でアップグレード出来る様にわざと不完全な作りに
しておきました。
まぁ多分これ以上の追加機能を持たせることはないと思いますが、見た目“タフ”っぽいので良いかな!と
思います。
さてさて只今AM5時前ではございますが、約2時間後に待ち合わせの場所にてバスへ乗車して
昨年同様の場所にて約1泊2日の合宿に行ってきます。
合宿記事は後日掲載しますね。
それでは今回はこの辺にて失礼致します。
でわまた!! |
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こんばんわ。
私は一部の竹刀の弦には、テニスのガットを使っています。切れなくて良いのですが、柄革と連結させて暫くすると独特の癖がついてしまうので、この辺は一長一短ですね。
2011/1/30(日) 午後 10:32 [ 作事奉行 ]
作事奉行様 いらっしゃいませ!
テニスの「ガット」ですか!それは初めて聞きました。
「ガット」って柄革の掛ける部分に馴染みますか? 馴染むなら
強度面からみても、専用の弦よりも良い印象を受けますよね!
私の場合は、強度も欲しかったんですが、逆に素材の劣化が確認出来
柄革の掛ける部分にも馴染む天然素材というのの使い心地に惚れて
現在では主流になっています。
荒い稽古をする場合はやはり強度重視が必須ですから、1つの選択肢
として今度はチョイスしてみようかな、と思います。
コメントありがとうございます!!
2011/1/31(月) 午前 4:37 [ benimaru0413 ]