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どーも、皆様いかがお過ごしでしょうか?
こう暑い日が続くと、熱中症や脱水症など体調の管理が「夏」を乗り切る秘訣とは解っていても、中々体を
労わる暇がないのも事実ですよね。
でも昨今ではそれが元で病院に搬送されてしまう方や、手遅れで亡くなってしまう方などがいますから
疎かには出来ないのも事実、結局最後は“自己責任”で体調管理に気を配ることが大切ということですよね。
というわけではありませんが、今年はとりわけ“酢”を用いた料理を摂る事にしているんですよ。
特に風物詩たる「冷やし中華」とか、サラダのドレッシングなど、日常で自然と摂れる“酢”を使った料理を
出来るだけ食べることで、少しでもアミノ酸やその他の栄養素を補えればな!と思っているんです。
そして水分も重要ですよね。
単に“水”を飲むよりもお茶とかスポーツドリンクを飲んでしまいがちですが、今年は率先して「麦茶」を
作って飲むことにしているんです。
某メーカーの売り文句ではありませんが、ミネラルを補うことが出来しかも飲み口がさっぱり爽やかという
正に「夏」の定番飲み物ですよね。
どんなにノドが渇いていても、「麦茶」を飲めばたちまち渇きが引いてしまいます。
やはり先人の知恵というのは、近年の知恵に抵抗することなく勝っているな!と思うばかりです。
こうした日本流の「夏」の過ごし方を顧みるのも、快適な「夏」の過ごし方ではないかと思います。
さておき、この記事の内容自体は6月後半の話なんですが、皆様は身近なものの手入れというのは
どうしていますか?
例えば携帯電話などは、日常様々な場所、使い方をするので自然と汚れたり破損したりすると思います。
アクセサリーや小物は、中性洗剤などで軽くこすって水洗い後、乾いた布などでしっかりと水気を取り除いて
風通しの良い場所で乾燥させたりします。
勿論それで落とせない汚れは、専用の洗浄液(浸けておくだけで汚れが落ちるものなど)を用います。
では「時計」ってどうしていますか?
項目「時計」の久し振りの更新記事は、良く用いる時計のクリーニングメンテを画像を踏まえて
書きたいと思います。
私は日常、特に車を運転する時に画像の「カシオ シーパスファインダー」を使っているんですが
この時計は兎に角丈夫でメンテ要らずなタフな時計なんですが、それでも・・・
人が用いている限り、汚れてしまうわけで、「夏」を前にして分解掃除をすることにしました。
“分解”といっても時計本体を分解するのではなく、時計本体をバンドを取り外して汚れを落とすだけの
作業となります。
兎に角、この時計は!!タフなんです!
うわぁ〜!!
今回は包み隠さず“ありのまま”の姿を掲載しますと・・・兎に角汚れが酷い・・・
これだけ酷使しているのかな?と思いつつ・・・
水を含ませた使い古しの歯ブラシで兎に角汚れをこすり落とします。
これが案外簡単に落ちるんですよ!。
バンドを固定するボルトを通す穴も入念にクリーニング!
問題はそのバンドを固定するボルトですが・・・
実はそんなに難しい手入れではありません。
洗濯洗剤をごく少量溶いた液体に浸け置きするだけで、驚くほど汚れが落ちます。
後は水でさらし、乾燥させて終了です。
逆に厄介なのはバンドの汚れ落しだったりします。
基本的に例の歯ブラシでこすり洗いなんですが、効率を高めるためにお湯をはった流しでの作業が
お勧めです。
ここならより高温なお湯を注げ足すことも出来ますし、先ほど使った洗剤の溶液を併用して汚れを落とす事も
出来ます。
どんなモノでも手間を掛ければ・・・
しつこかった汚れも、綺麗に落ちて新品(?)とはいかないにしろ、綺麗な状態には戻ります。
物の愛着というのは、こうした作業の積み重ねだと思いますね。
こうして全てのパーツをクリーニングして組み立てた状態の時計を見ると・・・
その綺麗になった姿を見ることが出来ます。
普通時計をイジル時というのは、電池交換や時間の修正など日常的なものばかりだと思いますが
こうしたクリーニング作業も長く時計を使い続けるメンテ作業の1つとして1年に1度くらいやってみることを
お勧め致します。
日頃使い慣れた時計でも、綺麗になった姿を見ると、買い求めた時の記憶と共に“愛着”を実感することが
出来ると思います。
景気低迷で国民の消費意欲の増進は急務といわれますが、“エコ”的な見地からすれば、こうした作業は
正に隠れた“エコ”ではないかと思います。
今回はこの辺いて失礼致します。
でわまた!! |
時計コレクション
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どーも、皆様いかがお過ごしでしょうか?
最近は例の「尖閣」関連のニュースが多くて国内のニュースが手狭になっていますが、どちらにしても
殺伐な内容が多いことに憤りを感じてしまいますよね。
新聞を見ると必ず揉め事や事故、特集記事には「万引きって犯罪なの?」という意味不明な認識を
持っている人が多いことなど不愉快になることばかりなのは、私がもう随分と“大人”になって時間が経過した
ことを感じさせます。
“大人”になってというのは、自分の意見や立場、責任などをしっかりと自覚した上で、自分が社会で
どんな役割を担なっているのかと考えるようになるまでの時間を、最近私はよく考えます。
勿論だからといって安易に「政治屋」になろうという気は甚だありませんし、奉仕活動や社会貢献などは
世の中で言われているような活動も出来ませんし、唯一の活動というのが自分の仕事をしっかりとやって
少しでもお客様に満足してもらうことや、こうしてブログを通じて様々な方と交流することができるとか
趣味の剣道で一緒に練習をしてくれる人、子供達と楽しく何かを出来ることなど自分の身の回りに関連した
活動くらいなものです。
ただ云える事として、多分個々に思う社会貢献なんてこれ位のスタンスで、ただ何にでも全力で当らないと
いけないな!と思うのです。
そして安易に“大人だから”と肩肘を立てないスタンスが大切だと思います。
大人といっても私の様に今でもエアガンやホビーといった子供っぽい趣味を楽しんでいる人もいると思いますし
基本子供が成長した姿でしか大人か?子供かなんて判断付きませんよね!
もしかするとこの先SFの様な技術が確立して、子供の姿ながら大人な思考を持った人が出来るかも
しれませんし、結局そうなると現在の大人かという判断は体の成長具合による認識ではないかと思います。
だから別に“大人だから”といっても体の中身が伴わなければ、本来の“大人”という存在になりえないと
私は思います。
だからもっと自分を知り、自分が何者で何をするべきなのか?と自分に問いかける時間が必要だと思います。
それが“大人”としての経過時間だと思います。
まぁ肩肘立てず、もっと気楽に大人を楽しみましょう!!
さておき、久し振りの「時計関連」項目の更新になりますが、前回までの記事から現在まで記念日ごとに
自分が気に入った時計を購入していましたが、ただ購入するだけがこの趣味の意味ではなく、出来る限り
長い間使うことが出来る様に日々のメンテナンスを欠かさないというのがこの「時計」趣味の醍醐味でも
あります。
といっても私は時計を分解して整備、再度組み立てるという技術はありませんので、時計の挙動で調子を図り
修理が必要な場合は業者に速やかに依頼して問題を解決するという最適な判断をすることで
常にベストな状態を保っています。
今回は以前クリスマスに購入した時計の電池が切れたので、8月中ほどに依頼して今まで仕事で引き取りに
行くことが出来なかった時計を取りに行った時の話をしたいと思います。
私がよく時計の電池交換を頼むのは、近所のデパートにある時計店なんですが、時計を丁寧な扱いで
依頼を請けてくれるのと、交換後のアフターサービスが充実しているので毎回通ってしまいます。
今回お願いした時計はドイツ製の高気密な時計だったので、専門の工場での電池交換と防水試験なども
行なってもらったので少し時間が掛かりました。
「良い時計ですね!」と時計屋さんに言われて少し照れてしまいました。
やはり時計屋さんをする方なので、基本時計が好きな人が多いので作業や手続きの間も、時計の話で
盛り上がったりして、その点は「エアガン」なども一緒だなぁ〜としみじみ思いました。
旅先や出先で時計を安全に持って行く場合、それなりの容易が必要になります。
といても、仰々しいことを考える必要はありません。
例えば小分けして緩衝対策のスポンジ材で包むとか、量販店で売られているスポンジ風の生地を巾着に
仕立てたモノへ入れておくなど様々ですが、私の場合は“折角だから”と以前記事でも掲載しました時計専用の
ケースに入れて運搬します。
これは便利で、2本の時計を形状に仕切られたスポンジ材へ入れて固定、ビロード風の仕切りで2本の時計は
完全に仕切られているので、余程のことがない限り収納した時計が故障することはありません。
今回もこのケースが大活躍でした。
こんな感じで収納されています。
今回電池交換した時計も末永いお付き合いが出来る様に、しっかりとメンテナンスや“コレクション愛”をもって
これからも愛用していこうと思います。
今回はこの辺にて失礼致します。
でわまた!! |
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どーも、皆様いかがお過ごしでしょうか? |
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どーも、皆様いかがお過ごしでしょうか? |






