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カスタムGUN

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所有エアガンや依頼でカスタムするエアガンのことを出来るだけ詳しく書きたいと思います。
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 こんばんは。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

 ブログ休止の間、人生のエッセンスとして
様々な趣味に味付けをしつつ、楽しんでおりました。
勿論エアガン趣味も継続というか、度合いが増して
ある一定の方向性を突き進んでいる感があります。
その方向性として、まず自身が気に入るデザインや
機能性、使い勝手や拡張性等々、上げていけば
キリがないですが、そんな中でコレクション性が
高いモデルをより“お好みカスタム”するのが
1つの楽しみとして、様々なモデルに手をつけて
います。
今回はそんな一端を少しだげ掲載しようと
思います。

 エアガンコレクションの中で“長モノ”というのは
ハンドガンやサブ、マシンピストルを購入する程
手軽に入手出来るモノではないかと私は思って
いるので、いざ購入する段になった時の吟味は
ちょっとしたものだと自負しています。
その点では皆様も同様かと思います。
やはり折角入手するなら、より満足度の高い
モノを入手したいと思うと思いますし、出来るだけ
最大効果でコレクションしたいと思うわけで
そんな“長モノ”で特に「ショットガン」は
一定の“カッコ良さ”を求めてしまいます。
そんなカッコ良さアップパーツとして複数仕様を
購入したのが「ヒートシールド」です。

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 個人様の手仕事で製作されたアルミ製の
「ヒートシールド」で、ある主趣味の範疇で
製作されたと伺いましたが、そのこだわりが
随所の仕上げに反映されていて、見かけた瞬間
即買い(複数サイズ違い)させてもらいました。
まず購入した理由が、製作者様が自分が欲しかった
から製作を始めたというお話で、製品にある主の
こだわりを持った製作をされている点で
素材がアルミの板材でそれなりの厚みがあるので
見た目以上にスパルタンな印象を組付ける
ショットガンに付加することが出来ます。

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 組付けたモデル例として「マルゼンM870」を
見てみますと、まったく違和感なくほぼ無加工で
組付けることが出来ます。
製作者様推奨では、両面テープで固定すれば
手軽で良いとのことでしたが、私は出来るだけ
アウターバレル径に沿わせたタイトな取り付けを
したかったので、径に合わせてヒートシールドの
アールを調整してた上で両面テープで強固に
固定しましたので、これで外れることはないと
思います。
以降のカスタムは、レイルマウントや段階を経て
試してみたいパーツを入手して導入していきたいと
思っています。

今回はこの辺にて失礼致します。
 
 ここ数日間のニュースというのは、正に激動な内容が多いと感じました。
特にあの9,11の同時多発テロから11年目の同日に、リビアのアメリカ大使館襲撃に始まる反米活動と
尖閣諸島の国有化によつ中国での反日活動・・・
そして我が国の政局での自民、民主の総裁、代表選の報道です。
特に自民党の総裁選では、意外な人物の名が挙がる一方、そんな総裁選に立候補した人物の失言や
様々な見解の甘さが目立っています。
もうここまで書けば誰だか解ると思うので、記事を抜粋しますと・・・
 
・・・記事抜粋・・・
 
 自民党の石原伸晃幹事長は13日のTBS番組で、東京電力福島第1原発事故で汚染された土の保管場所に
ついて「福島県郡山市の校庭の隅に山のように置いてある。それを運ぶところは福島原発の第1サティアンしか
ない」と述べた。

 「サティアン」は、オウム真理教がサリンや自動小銃などを製造、武装化を進めた教団関連施設の呼称に
使用されていたこともあり、東日本大震災の被災者やオウム事件の被害者に対し配慮を欠く発言との
指摘が出そうだ。

 石原氏は同日夜、都内で記者団に「福島第1原発というつもりだった。単なる言い間違えだ」と説明した。
 
・・・・・
 
 政治屋の失言というのは、今に始まったことではないので“あぁまたか!”という感じではありますが
自民党総裁選に出馬した議員としては、そのユーモアのセンスを疑ってしまいます。
それに・・・
 
・・・記事抜粋・・・
 
自民党の石原伸晃幹事長は11日夜のテレビ朝日番組で、政府の沖縄県・尖閣諸島の国有化に関連し
領有権を主張する中国側が「攻め込んでくるのでは」と問われ
「攻めてこない。誰も住んでいないんだから」と断言した。
国家主権に関わる領土問題について認識の甘さを露呈した格好だ。
 同時に「いい漁場だから周辺海域には来る」とも強調。
日本と中国の排他的経済水域(EEZ)の中間にあたる日中中間線までは中国の漁業監視船などが
航行するとの認識を示し、灯台などの施設の整備が必要と指摘した。
 
・・・・・
 こうした認識がある意味はずれたのが、たった今報道されているニュースで・・・
 
・・・記事抜粋・・・
 
 【北京・成沢健一】中国農業省漁業局は13日、今月16日以降に多数の漁船が尖閣諸島(中国名・釣魚島)
周辺海域に向かう可能性を示唆した。
日本政府による尖閣国有化を受けた対抗措置として主権をアピールする狙いがあるとみられるが、実際に
日本側の取り締まりが必要な状況になれば、さらに緊張が高まる事態も予想される。
 農業省がウェブサイト上で明らかにした内容によると、漁業局の責任者は、資源保護を目的に設定している
東シナ海の夏季休漁期間が16日正午(日本時間午後1時)に終了すると説明し「3カ月半にわたり休漁した
大量の漁船は豊漁への期待と渇望を抱いて出航する」と述べた。

 操業区域に関して具体的には言及していないが、「農業省は東シナ海や釣魚島海域などで漁民保護のために
巡視を実施し、中国の主権と海洋権益を守ると共に漁業資源の管理を強化していく」と強調しており
尖閣周辺海域を念頭に置いた発言である可能性が高い。

 また、この責任者は「釣魚島と周辺海域で操業している中国漁船に対する日本側の妨害で、中国の
当該海域での漁船数と漁獲量の大幅な減少を招いている」と日本を非難した。

 中国はフィリピンやベトナムなどと領有権を争う南シナ海で、多数の漁船が操業する形を取りながら
実効支配を強化している。
 
・・・・・
 確かに「攻め込んでくる」というと、「武力行使」を連想しますし、何より住民のいる場所へ侵攻してくることを
指しているのではと思いますが、今回の領海侵犯でも十分「主権侵害」という“侵攻行為”の一端ではないかと
思います。
そういう意味で全ての政治屋がこうした甘い認識を持っているとは云いたくはないし、必ず認識が当てはまる
とは思ってはい、ないのですが、それでも日本の主権、権利や政治のあり様を外国の圧力で捻じ曲げる
かのようなことは全国民に対する“背信行為”だと思います。
それは“選挙で選ばれた”と何かとその権利について主張する政治屋が一番解っていることだと思います。
今回はたまたま“チョンボ”した石原さんが目立ってしまったので、実例として引用してしまいましたが
政治に携わる政治屋各位には、本当の意味で国民が望んでいる政治、政策、そして「日本国」という大看板を
背負っているという責任をもって感じて職責を全うして欲しいと思うばかりです。
 
 さておき、重い政治ネタ前書きは置いて、今回で最後となりました「グロック」外装カスタム記事として
完成したスライドを組んだモデルの画像を踏まえて、書きたいと思います。
 
イメージ 1
 
 元が角々した「グロック」のスライドカスタムでは、「ポート穴」加工などが一般的で、いわば定番となって
いますが、今回のカスタムの主旨としてそうした一般的な形状加工では物足りない!!という欲求を満たすべく
様々な検証の末、至ったカスタム加工でした。
 
イメージ 2
 
 ただスライドの端を削り、そこをさらに半月状に削り込むことで、思ったよりも個性的な形状になることが
画像からも見て取れると思います。
考えてみれば、「KSC」には「G34 シューイカスタム」だってあるんだから、やっても良かったんだな!と
今では思っています。
 
イメージ 3
 
 思いの他の良い誤算として、同社製「アドバンス」用のリアサイトの外寸と、今回の加工寸法が奇跡的に
ピッタリだったので、まるでサイトに合わせてセレーション加工した様に見えますが“実は後先が逆で・・・”と
正直に説明しないと悪いかな?と思えてしまうほどバチピタな寸法でした。
 
イメージ 4
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 スライドをホールドオープンした状態で見ると、何故か“別の銃”という印象があったりします。
勿論今回の加工の主旨がそうしたものも考慮していたので、狙い通りといえばそれまでですが、やはり
スライドがこうなった以上、今度はフレーム加工か!とすでに次回加工の算段を開始していたりします。
 
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 やはりこうしてリアからセレーションを眺めると、「グロック」なんだけどカスタムなんだね!という正に
“独りよがり”感が漂います。
いやぁ〜!思い切って加工して良かった!!
(実は怖かったんですが、思う様に加工できるかって・・・(遠))
 
イメージ 8
 
 というわけで、今や「グロック カスタム」と新生した愛銃「グロック」と、ノーマル「グロック」を比較してみます。
 
イメージ 9
 
 まぁ大まかな外装は「グロック」そのものなので、これといって変化はないですが、やはりスライドの変化の
具合は明らかな感じですよね。
 
イメージ 10
 
 特にリアサイトに関しては、ノーマル固定サイトと「ノバック」風な「アドバンス」サイトにセレーションが
思いのほか“バチピタ”で、実は書き忘れたんですがスライドを引きく際の感覚に違いを感じました。
考察してみると、今までの「グロック」では、スライド横のセレーションを“面”で摘んで引いていましたが
今回の加工したスライドでは、削り取った部分によって“面”での接地面積は減少しましたが逆に
削り取った部分に掛かるスライドのセレーション上部の凹凸が、鋭利になったことで“面”と“点”でスライドを
保持して引くことが出来る様になったのが、今回の“感覚”として感じました。
いわば「XDM」に近い感じで、それよりも確実にスライドを引ける点では「XDM」よりも良い感じです。
まぁ全ては個人主義の感覚であったり、好みの問題になってきますが、折角何かカスタムをしようと思ったら
個人カスタムを趣向しても良いのではないかと思います。
それに・・・思いのほか“安価”で済みますよ!
 
今回はこの辺にて失礼致しますでわまた!!
 
 どーも、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 
 昨日、仕事をしながら聴いていたラジオから、とても興味深いイベントの開催を伝えていましたが・・・
今ネットを見てみると、こんなことになっていました。
 
・・・記事抜粋・・・
 
 スペインの「La Tomatina」を日本でもやってみたい! と9月9日に東京・二子玉川で開催する予定だった
日本版の「トマト祭り」が前日になって急きょ中止することを伝えた。

 運営側は「この度は様々な反対意見があり、このまま強行運営致しますと、当日様々な事が起きることが
想定されます」と中止を決めた。
今後は実現に向けて運営側で協議するとしている。

 今回のトマト祭りについてネットではまさに賛否両論で、「あのトマト祭りが日本でできる」と参加を表明する
人がいる一方、「トマトがもったいない」「会場の許可は取っているのか?」などの意見も多く寄せられていた。
 
・・・・・
 別に反対の人は参加しなくていいんだから!!と云いたいです。
とはいえ、反対の理由というのがまったく“ベタ”で面白くも何ともないというのが、日本人の無為に状況を
楽しむという許容の無さが反映されていると思います。
そして何気に世界でも屈指の情報大国の日本において、スペインの「トマト祭り」の主旨と、そうしたイベントを
日本でもやってみたい!と思う好奇心を、つまらない理由で中止に持ち込んでしまったことに
本当に日本人というか本当に日本人かは疑問ですが、面白味も何もない人種だなと思ってしまいました。
とりあえずやってみて、改善点などがあれば改善しつつ日本の風土にあった変化をしていけば
また楽しいイベントが増えるかもしれないのに、トマトが勿体無い!、なら「祭り」で使用するトマトを
買い占めてから文句を言え!って感じです。
そんなことイベント主催者側も初期の段階で考慮している事だと思うので、言われるまでもない話です。
私からすれば、何かしらの批判対象に「生卵」を投げつけたりする方が勿体無いと思います。
不必要に自らの意見を投げ掛けるのであれば、今の政治に対して一石を投じるくらいの気概を見せて欲しいと
思いますが、それさえも“ぬるま湯”状態で、まだ自身の“一票”の意義について考えが及んでいないのが
現在の日本人の現状です。
「遊び」も本気で!「現実」も本気で!取り組まないで、いつ本気になるんだよ!・・・そういいたいです。
・・・・・
まったく、毎回書き出しと“シメ”の内容の開きには自身でも驚かされますよ!
 
 さておき一連の「マルイ製 グロック17」外装カスタムの記事も終盤に突入しましたが、今回は先の記事でも
書きました通り、加工したスライドの塗装前表面処理と塗装について、画像を踏まえて書きたいと思います。
 
イメージ 1
 
 塗装前の表面処理といえば、やはり再登場の金属磨きの定番「ピカール」様のお力を借ります。
 
イメージ 2
 
 しっかりと満遍なく「ピカール」を塗り広げていきます。
 
イメージ 4
 
 こんな感じ!
勿論塗り広げる際には、場所ごとに塗る方向が違うので、それを確認しつつ乾く前に塗り広げ、拭き取るだけの
時間を考慮して作業を行います。
そうすることで・・・
 
イメージ 5
 
 塗装前の表面の均一さが整います。
 
イメージ 6
 
 そしてこちらも再登場!
今まで使っていて、これほど便利な塗料はないと思います。
 
イメージ 7
 
 今回は「プライマー」を使用しない“直塗装”を計3回に分けておこないましたが、その仕上がりは・・・
 
イメージ 8
 
 こんな感じになります。
 
イメージ 9
 
 今回加工で使用したスライドは、使用する中で多少傷がついたりしていましたが、「ピカール」による表面処理と
塗膜強度がある塗料によりそういった傷もあまり目立たなくなりました。
今回も最小限の労力で平均点くらいの仕上がりながらまったく遜色なく十分満足のいく感じになりました。
 
イメージ 10
イメージ 11
 
 ノーマルのリアサイトを載せてみると、今回のセレーション加工がスライドに対してどの様な効果を
もたらしたかがご理解頂けると思います。
加工前には、ノーマルリアサイトの両端がスライド上部に余裕をもって載っていたと思いますが、加工後は
リアサイトの両端の“くぼみ”くらいまでしかスライド上部の面積が無いので、ノーマルのリアサイトをそのまま
載せる場合、リアサイトも加工する必要があります。
ですが・・・
 
イメージ 3
 先のカスタムでリアサイトを「G26アドバンス」用と交換してあったので、この様に奇跡的にピッタリの
ラインでリアサイトを取り付けることが出来ました。
今回のカスタムでは、現行の「グロック」形状をより個性的な好みのスライドに作り変えるという目的に十分
適ったものになったと思います。
この加工で私の「グロック」熱はよりヒートアップしてしまい、今夏だけでもコレクションが増える増える・・・
まぁ所有のコレクションがより好みのモノに安価に生まれ変わるのなら、やってみても損は無いかな?と
思いました。
 さて次回で今回のカスタム記事は最後になりますが、その次回は完成した「グロック17カスタム」の
様々な画像を踏まえた解説を交えた記事を書きたいと思います。
 
それでは今回はこの辺にて失礼致します。
でわまた!!
 
 どーも、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 
 最近の時事ネタとして「愛国」というキーワードによる“凶行”というものについて、昨日知人や父と話す機会が
あったのですが、よくよく考えてみるとこの「愛国」というキーワードを掲げて行う“凶行”というのは
本当に“愛国心”からくる行動ではなく、個々人の感情による“先走り”ではないか?と思いました。
特にこれとよく似た事象を実例として挙げると・・・
実際に「愛国」と称して“凶行”を行う方達には不本意かもしれませんが、そうした行為は「テロ」といわれても
おかしくないものだと思います。
・・・・・
 中東やアラブ諸国で行われている「自爆テロ」も、ただ巻き添えを起して被害を被らせるだけではなく
それを行う組織の真意を示す行為として、手段や規模が違うだけで何ら変わりがないことに実は
考え至っていないのではないか?と思います。
考えてみれば、現在の「日本バッシング」で暴動が起こりますが、その被害を誰が補償してくれるのか?
もし今後人的被害が出た時に、それを起した加害者側の民族が、その行為の正当性をどう主張するのか?
そして行き着く先として、思うようにならない憤りが次第に固有の民族を恨み、それに報復したいという欲求へと
変わっていき・・・
・・・・・
 日本は良い意味で戦後の政策で「牙」を抜かれて、本当の意味で「平和」な民族になりましたので、外交でも
他国を気遣って自身の言葉を強めるような事はしないし、自国の侵した戦争責任についての自覚から
二度とそうした“争い事”への加担はしないという決意が、今の日本を形作っていると思います。
それは“ハタ”から見ても、自国の一部の国民からも「平和ボケ」と見えるかもしれませんが、それは日本が
そうあるべきだと望んだ姿であり、他者が傷つくのであれば自らが進んで傷つくという日本人気質の体現だと
私は思っています。
ですので“喧嘩っ早”かったり、何でも武力や実力行使してしまう側の行動自体が、主張する「侵略」では
ないのか?と逆説したいくらいです。
何より悪かったことを「頭」を下げて謝罪する認識がないというのが、すでに人としての“正当性”を
手放していると思えてなりません。
何かを主張するには、正々堂々“信”をもって膝を付き合わせて行う気概を持って欲しいと思うばかりです。
そうでなければ・・・
考えたくはないですが中東地域の二の舞になってしまうかもしれません。
 
 さておき、思ったよりも好評な「グロック17」外装カスタムですが、今回は前回加工したスライドに
今回のカスタムの肝ともいえる加工を施す模様を、画像を踏まえて書きたいと思います。
 
イメージ 1
 
 前回の加工で、スライド上部の両端の角を落とした状態にしましたが、今回の加工では、落とした角を
より印象付けるための加工を行います。
その前に・・・
 
イメージ 2
 
 今回も不要な傷をつけたくないのでマスキングを行うのですが、今回はより保護性の高い「PPテープ」を
使用します。
ガムテープでは、軽作業などの傷を保護してくれますが、より強く広範囲の作業時につく傷などをカバー
するためには、こうしたテープ自体が強固なものを用いることにしています。
これで傷を気にせず作業に集中できるので、作業効率がアップします。
 
イメージ 7
 
 というわけで、こんな感じにマスキングを施します。
 
イメージ 8
 
 そして今回の作業で欠かせないお道具様の「丸棒ヤスリ」様となります。
 
イメージ 9
 
 元々金属加工用のヤスリでしたが、プラなどにも対応できるように加工を施した我が家の逸品!
実はこのヤスリは、長らく製作中の「ガバ」系カスタムで使用するために用意したものですが
今回同様の加工を行う「グロック」カスタムでの初お披露目となります。
 
イメージ 10
 
 どんな加工を行うかというと、画像の通りスライドの落とした角に当てて、一定量削り込むある種の
“セレーション加工(?)”となります。
 
イメージ 11
 
 この手の削り込みを行う際、一般では「半月ヤスリ」を用いる方が多いと思いますが、特定のアール径が
決定している場合、それに近い径の「丸棒ヤスリ」で一気に削った方が、一定の研磨量をコントロールして
形状を整えることが出来ます。
出来れば「ヤスリ」の長さにも注意することが大切です。
私の場合、最大長のヤスリを用いていますが、これにも理由があります。
それは上記の研磨量のコントロールにもつながりますが、何より形状の均一性を考えると、ある程度の
削り込みの段階から修正研磨を平行して行い、全体的に作業を行った方がより綺麗な均一のとれた仕上がりに
なると思います。
というか先に書いた「ガバ」系カスタムでの修練が生かされているといえます。
 
イメージ 12
 
 作業始めは、スライドの前後どちらでも良いので、ヤスリの挙動が安定する位の溝を削り、それをガイドとして
少しずつ削る範囲を広げていきます。
この作業ではヤスリのハンドルは用いず、終始ヤスリ本体を“直握り”で行い、研磨が安定してきたら
出来るだけヤスリを指で押しながら作業を行うことが大切です。
 
イメージ 13
 
 全体にヤスリが外れない溝が彫り切れたら、持ち手を変えよりヤスリ自体が溝を自然に往復できる様に
ヤスリを画像の用に“三本指”のみで保持して作業を進めます。
こうすることで・・・
 
イメージ 14
 
 均一で綺麗な仕上がりの溝を削り出すことが出来ます。
 
イメージ 3
 
 マスキングを取らないのは、この段階で完全に研磨部の均一性を確認して、修正作業はこの段階で
行ってしまいます。
 
イメージ 4
 
 大凡「グロック」といっても信じないほど印象深いセレーションになりました。
 
イメージ 5
 
 最終修正を終えたら、ペーパーヤスリで研磨後を整えます。
この際は出来るだけセレーションの形状に合わせて、ペーパーヤスリを同径に丸め作業します。
これで、研磨の際のエッジを残しつつ研磨表面を整えることが出来ます。
 
イメージ 6
 
 これで塗装前の研磨作業は終了となります。
今回のスライド加工は、「SALIENT ARMS」社製カスタムスライドの形状をお手本にして加工を行なって
きました。
やはり「グロック」の機能性を持ちつつ、形状変更は誰もが望んでいたことですので、それに習って今回は
一連の作業を行いました。
 さて次回は、形状が整ったスライドの最終仕上げと塗装までを記事掲載したいと思います。
 
それでは今回はこの辺にて失礼致します。
でわまた!!
 
 どーも、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 
 9月に入って今年の残す予定について考えてみると、それ程重要なものが無いことに気付いてしまいました。
というのはあくまでプライベートな話で、仕事の予定は山積しているのですが、今年も様々な予定していたことが
どれだけ消化できるのか・・・
まだというかもう今年も4ヶ月しかありませんが、出来る事からコツコツと!ということで、今回はグロックマニアな
ブログ友達のコッタ様の影響を受けて、ここ数ヶ月「グロック」三昧な私が考えた「グロックカスタム」作業を
順を追って4回記事掲載したいと思います。
 
イメージ 1
 
 今回のカスタム作業の主役はスライドとなります。
 
イメージ 2
 
 良くいえば実用的で信頼のおけるスライド形状ですが、悪くいえば“角々”なデザインの一言に尽きます。
 
イメージ 4
 
 そこで取り出したのはガムテープ!
何に使うかといえば・・・
 
イメージ 5
 
 ・・・!?
 
イメージ 6
 
 作業時の傷防止のマスキングテープの代用です。
 
イメージ 7
 
 今回の作業ではスライド上部側面の形状変更を行うため、テープは作業時の目安としても活用します。
これにより削り過ぎることなく作業を行うことが出来ます。
 
イメージ 8
 
 今回の作業は次回に続く作業の前段階になりますので、重要な事は所定の角度と削る範囲を均一にする
ことが求められます。
何といっても次回の作業に響いてしまいますので、大胆に、でも丁寧に!です。
 
イメージ 9
 
 ある程度までヤスリでの研磨を終えたら、今度は彫刻刀の背での削り跡の修正を行います。
 
イメージ 10
 
 修正が上手くいったかは、程度を見計らって削りカスを取り除いて確認しながら作業を行います。
 
イメージ 11
 
 納得のいく加工が出来たら、ガムテープを取り除いて洗浄、その洗浄後がこんな感じになります。
 
イメージ 3
 
 これだけでもオリジナル性のあるスライドですが、次の作業を行いより理想に近づけようと思います。
どんな形状になるかは、次回に明らかになるかも!!
 
今回はこの辺にて失礼致します。
でわまた!!

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