どーも、皆様いかがお過ごしでしょうか?
先の記事での前書きで「ここ数日は激動のニュースが・・・」と書きましたが、まるで反米活動に
呼応するかの様な「尖閣 国有化」による反日活動・・・実は嫌気がさしていたりします。
というのも、活動している大半の人民は、自身がどんな集まりに参加しているかをまったく解らないまま
集められたりしているという話があるほど、なんともその胡散臭さだけが鼻につく感じでしかも
その活動は「言論」など自分達の主張を半ば“実力行使”しているという体たらくさ・・・
国家間問題は国民がどうこう言う前に、政府の専門機関同士が密な話し合いを行い、徐々にレベルを上げていき
最終的には国の最高責任者同士が、腹を割った話し合いによって解決すべき問題ではないかと思います。
いくらその最高責任者が国民の総意で選出したという経緯があっても、その先の行動や政府間の対応を
国民がどうこう言える資格がないのだから、本来“暴動”まがいの事をしても何のメリットもないということを
某国人民には学んで欲しいものです。
さておき、一連の経緯を記事抜粋でみていくと・・・
・・・記事抜粋・・・
【北京時事】北京の日本大使館によると、中国上海市で12日夜、邦人男性が外出中に、中国人とみられる
男から突然、声を掛けられ、殴られた。
日本人だと分かったため殴られたとみられ、男性は負傷して病院で治療を受けた。
日本政府による尖閣諸島国有化を受け、日本人が街角や酒場でからまれるケースが北京や上海などで
相次いでおり、大使館は13日、在留邦人に注意喚起する通知を出した。
【上海=関泰晴】中国・上海の日本総領事館は13日、日本政府が沖縄県の尖閣諸島の国有化を決定して
以降、上海市内で日本人が中国人から暴行を受けるケースが続発し、少なくとも4人が負傷したと
明らかにした。
同総領事館ではホームページを通じ、在留邦人や日本人旅行者に注意を呼びかけている。
ホームページなどによると、上海の繁華街を歩いていたところ、「お前は日本人か」と声をかけられ、突然
足を蹴られて打撲傷を負うケースがあった。
このほか、〈1〉深夜に食事中、中国人に因縁をつけられ暴行を受けた〈2〉タクシーで移動中、バイクの
運転手が追いかけてきて「乗客を降ろせ」と言われた〈3〉複数人で歩道を歩いていたところ、中国人から
「ジャパニーズ」と言われ、1人が麺をかけられてケガを負い、1人が眼鏡を割られ、持ち去られた――
などのケースがあったという。
【北京時事】中国新疆ウイグル自治区の区都ウルムチにある北京ダック店のロビーの床に「小日本人は
入るな」「小日本は出ていけ」などと記した大きな日の丸を置いていることが13日分かった。
店員は電話取材に対して「われわれの店で決めた。客の評判はいい」と説明した。
日本政府による尖閣諸島国有化を受け、中国国内で反日感情が高まっている表れだ。
「小日本人は入るな」などと書かれた日の丸を置いたのは、ウルムチ市内で営業する北京ダック
老舗レストラン「全聚徳」2店舗。
中国のミニブログ「微博」によると、ロビーに置かれた日の丸を踏みつけたり、日の丸の上で両手を
挙げたりする中国人の姿が見られた。
また店舗では「わが中華を愛し、国恥を忘れず、日本製品をボイコットしよう」などとして署名活動も
展開している。
2店舗とも同じ図柄の日の丸で、一店舗では「12日夜に始めた」と話した。
・・・・・
何とも、まるで「子供」の様ですよね・・・
これでは「主張」というよりもむしろ昨今の問題である「イジメ」に近い行動としか見て取れません。
まぁ「日の丸」をどうした!というのはただそれだけなら“単なる布”と“まとわりついている”だけならまだ猶予も
ありますが、とうとう実害を被る行動をし始めたのが人民の限界を示していますね。
話し合いでは解決できないほど稚拙で未熟な精神で、経済大国とかよく言えたものだと思います。
まったく恥ずかしいたらありゃしないです。
さておき、長らく放置状態でしたが、第3回プレゼント企画の弊社スネアケース プレゼントの応募ですが
最後のご応募を頂きました「bell」様に自動的に決定致しましたので、そのプレゼントしますケースの画像を
踏まえて記事を書きたいと思います。
実はご応募して頂きました時期というのは、弊社の通常業務があわただしくなった時期でして、弊社からの
ご連絡が遅れるという失態をしてしまいましたが、「bell」は広い心でお待ち頂き、今回のケース製作と
なりました。
何度かのメールのやり取りで、ご希望のケースの仕様が確定した後は、担当職人の出番!ということで
今回は全工程を私が行いケースを完成させました。
塗装(簡易防水)を通常では施工するのですが、今回は最後のプレゼント企画ケースでしたので
現在試作中のコーティング剤を使い、簡易防水レベルよりも高い防水性(撥水かな?)を持たせることが
出来ました。
その副産物として、ケース表面の光沢感がアップしました。
今回、「bell」のご希望で、収納するスネアが特注品とのことで、出来るだけケース内での緩衝を考え
これも簡易的ではありますが、収納するスネアに傷をつけるかもしれない凹凸には弊社オーダーカスタムで
部分使用する「人工レザースポンジ材」を施工し、大まかな部分の緩衝とガイドとして弊社標準仕様の
「ホームエス 緩衝スポンジ」を施工しました。
というわけで、早速完成したケースを梱包して・・・
弊社指定便の「黒い“ヌコ”」さんへ配送を託しました。
今回の一連のプレゼント企画の中枢ともいえる弊社「スネアケース」も、これで無事ご応募頂いた皆様へ
プレゼントさせて頂くことが出来ました。
初期の段階の当選者様には、わざわざお礼としてお住まいの名産品を送って頂いたり、弊社ケースの
有効利用についてのアドバイスなどを頂いたりと、ブログから飛び出した交流をさせて頂きました。
勿論交流としてはブログ内でのコメントのやり取りなどでも、様々な方々と親密な関係を持たせて頂き
大変感謝しております。
元々のブログ開設の主旨を十二分に満たしていると思います。
今回で弊社製品のプレゼントは終了致しますが、カウンター70000越え!御礼プレゼント企画として
実はまだ個人収集のプレゼントが多数残っております。
以降はそちらを年末まで何度かご応募の機会を作りたいと思いますので、もしよろしければご参加頂ければと
思います。
最後に、今回長らくお時間を要してしまいましたプレゼント出荷まで、お待ち頂きました当選者「bell」様
この場を借りて企画ご応募頂いた事へ御礼を申し上げると共に、お詫びを申し上げます。
もしよろしければ今回お贈りしましたケースを末永くご愛用頂ければ、嬉しいです。
それでは今回はこの辺にて失礼致します。
でわまた!!