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バイク、車関連

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趣味バイク話、車の手直しなど日常で接するバイク、車の話を書きたいと思います。
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今年の車検

 
 どーも、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 
 世の中の移り変わりは激しいもので、それが良いことでも悪い事でも目まぐるしく変わっていくことは
時勢なのかと錯覚してしまうくらいです。
まぁ良い方向へ変化、進んでいるのなら心配はないのですが、悪い方向へ向かうとしたら・・・
“憂鬱”という言葉で済むのなら良いのですが、大抵それ以上の要因をもたらす事象に変化していきます。
・・・・・
 特に意味のある話ではないのですが、身近なことでも世の中のことでも、そうした変化を自身のこととして
気にし過ぎてしまうと気苦労が耐えないと思うんです。
勿論気にしなければならないことは無視できませんし、何より気にしようと思わなかったことでも、あまりに
感化できないことなどは気になってしまうし、一定の方向に意識が向いてしまいます。
出来れば緩やかな心持が穏かで多少の“遊び”があっても、人間性の違わない方向に進めば
全てが上手くいくんですけどね・・・
 
 さておき、今回は去る2月後半に行われた恒例の車検について遅れ馳せではございますが
簡単な画像を踏まえて書きたいと思います。
我が家の愛車は、以前は2台による運用でしたが、乗車がラクということで現在はいつもブログで紹介している
ワンボックスのみの運用となっています。
まぁ仕事柄商品運搬に最適!といってしまえばそれまでですが、私が免許を取る頃にはもうすでに
この1台体制が確立してしまっていたので、結局私はこのワンボックスとの共闘を余儀なくされたわけです。
とはいうものの、何かの言い回しではありませんが乗れば乗ったで意外にも便利ですし、何よりどんなモノでも
積んで運搬できる利点は、車の存在理由そのものですよね。
それに考えてみれば、別に乗用でなくても機動性が上がればそれはそれで楽しめるかなと思い
“専学”での知識と技術を少々利用して“ちょっとばかし”乗って楽しめる車として今では“相棒”と
なっております。
ただ年式によって現在では1年毎の車検ということで、それに便乗してメンテ作業を行っております。
ともあれ車検の準備として物置から純正のタイヤ一式を運び出し、交換用のオイルも準備しておきます。
 
イメージ 1
 
 というわけで何故か一連の準備を行うのが私の仕事に組み込まれている感じで
「車検、今度の○曜日だから」と父はまったく意に返しておりません。
まぁ我が家の車の占有率を考えてみれば、私が断トツなので多少の労働は仕方がないということで
代車に乗って行き付けの工場の方が来るのを待ちます。
 
イメージ 2
 
 しばらくして見かけない代車で来た工場の方に車の説明をされると、今回中古で購入したばかりの代車が
空いたので、我が家の車検での代車として初使用とのことで、色々と注意点がありました。
例えば、ドアロックは車側で行うのでキーの閉じ込みに注意する・・・とか、ATのドライブに入れた際の
変速ショックがあるとか・・・
まぁ日頃乗ったことがない車に乗れるだけで運転する楽しみがあるので、そうした注意点も操作する楽しみの
1つとして楽しみます。
そんな話が済んだ頃に、今回の車検での作業内容とメンテの重点部分などを私が指定して行ってもらいます。
まぁ日頃というか年中乗っているので、ちょっとした挙動で違和感のある部分がある程度わかりますので
それについての申し送りをするのが私の役割となっています。
まぁ車の不具合など工場の方と合同で見分したり、新たな機構を導入する際もアドバイスと技術支援を
してくれる正に我が家の車の“ドック”的存在なので、車検に便乗して様々な相談やアイデアを話したりして
小一時間ほど楽しい時間を過ごしました。
 
イメージ 3
 
 そんなこんなで数日後に、無事車検を終えて車が帰ってきました。
今回は足回りのオーバーホールとしてブッシュの交換と、ステアリング関連のパーツの不具合を
確認してもらいました。
 
イメージ 4
イメージ 5
 
 我が家の車はワンボックスといっても乗用というわけではなく、荷物を運ぶいわば“トラック”的要素が
大きいので、いわずと知れた「板バネ」とショックによってサスの減衰を行っているので、得てして粗雑な
メンテになりがちです。
ですが一度好みの調整を伝えただけで、毎回その様に調整をしてくれます。
流石職人ですね。
この板バネとショックの調整って意外に手間がかかるんですが、毎回バチピタな調整を行ってくれる
だけではなく、この手の車の法規に基づいて下回りを黒色に塗装してくれます。
 
イメージ 6
 
 今回の車検では、私が指定したステアリング関連で、タイロットエンドのジョイントに不備が見つかったので
早速部品を取り寄せ、交換してもらいました。
勿論フロントサス回りのブッシュ交換とショックの調整などを行った後に黒色塗装をしてくれました。
今回の車検では、調子の良いエンジン周りは点検に止め、オイル交換と各タイミングの確認だけで
後はブレーキの効きの調整とサイドブレーキのノッチ調整など通常の調整を行ってもらいました。
もしディーラーで車検を行ってもらったら・・・いわれもない調整をされてすぐ車の性能が落ちるだけではなく
車自体のバランスが崩れて故障を招きかねません。
それにタイヤなどに関しては、車検の関係上純正に交換しなければなりませんが、車検後のタイヤ交換は
ディーラーでも、カーショップなどでも近年では交換不可といわれます。
まぁ車検上“違法”になる可能性のある作業を行いたくないというのが本音だとは思うんですが、持ち込みでの
交換は不可でも各お店で購入したタイヤの組み込みは合法というのは・・・おかしな話ですよね。
ともあれ、無事に車検をパスして安全に、楽しくドライブしております。
 
今回はこの辺にて失礼致します。
でわまた!!
 
 
 どーも、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 
 先頃に電力会社から10月期の電気料金の値上げについてチラシと共に電気料金の請求書が
ホストに入っていました。
 遡る事一年半前、あの震災によって「日本」は、その進むべき方向が劇的に変化したと思います。
勿論それが良い事であったとしても、国や外交上のウイークポイントになってしまうという懸念があっても
国民からすれば続いていく日常をどれだけ安明に過ごしていけるか、という認識しかありません。
・・・・・
 先の戦争後の日本の体質については、以前掲載した“前書き”にも書きました通りで、戦中の闘争心を
消し去るかの様な社会システムや教育が成されてきましたが、それに伴う俗に言う「平和ボケ」というものは
様々な視点を曇らせる要因になっているとも思います。
それは、この平和は微妙なバランスの上に載せられた“山盛り”になった“ショッピングバック”と同じだ
ということも忘れてしまうほどに厳しい現実を見据えないというある種の“現実逃避”といっても過言ではないと
思います。
ではどうすればいいのか?というと、様々あると思いますが、絶対的に必要な認識として視野を広げて
“物事を見る”ということではないでしょうか?
現在の日本などでの関心事というのは、国内での動きだけでは完全に物事の核心を得ていないと思います。
それは、私達が住む「日本」という国家も、世界の歯車に組み込まれていて、世界の情勢によって様々な
噛み合いをもってその影響を受けているからです。
ですので確かに国内での情勢により逆に世界への影響を与えていることもあるとは思いますが、それは
本当の意味で国民がして欲しいことにはつながらないことかもしれません。
大抵はカラクリ仕掛けの用に、組み換えを変えて整合させるのに、ちょっとしたきっかけやテクニックが必要で
それを実行すべき立場というのは、別に政治屋だけではないことは現在のネット社会では常識だと思います。
 ではどうすれば一番ベターなのかと考えると、やはり国民の主要な人々の認識の幅をより広く広げることでは
ないかと思います。
例えば、上記の先の震災後の復興に際し、どうして今まであった物を復元することにこれほどの時間や
復興システムしか存在しないのか、という疑問を感じると思います。
単に政府のレスポンスが悪い!といってしまえば“確かに”そうかもしれませんが、何よりその末端までの
指揮系統の不備や、様々な要望の吸い上げが一元化されていなかったりと元々ある社会の不備などが
見えてくると思います。
それらを改善しつつ震災後の復興を機械的に行うのではなく、そこに住み続けてきた人々が一丸となって
復興への前進が出来る様に、政府や最寄の出先機関が“後押し”していくような社会であるべきだと思います。
世の中というのは、単に失われた物や要望が叶えば良いというわけではなく、それに伴う環境の改善や
社会体制が民意に順ずる様な柔軟性を兼ね備えていかなければならないと思います。
それには一端を見て文言を唱えているだけでは大成しないと思います。
全てがより良く連動して「日本」という一個の歯車の1つの“子車”として連動するような“視野”のある認識が
個々に必要だと思います。
それが「何かを変える」という最終形態ではないかと思います。
そうすれば、世の中の大抵の問題が解決するのではないかと思うのですが、それには理想的な教育の力が
必要不可欠だと思います。
現代では無理でも、次代では・・・という発想ですね。
 
 さておき、先頃お客様に弊社商品を納入する機会があったんですが、少々車の燃料が心許なかったので
近所の行き付けのセルフスタンドへ出かけた時に気付いた事を画像を踏まえて書きたいと思います。
 
イメージ 1
 
 近所のセルフスタンドというのは、一般的なモノと変わりのない典型的なスタンドなんですが、その立地なのか
最近どうも気になることがあるんです。
それが・・・
 
イメージ 2
 
 表示の掲示板を撮ってみるととんでもない事になっています!
それは「ガソリン」の料金の価格です。
・・・・・
確か数年前に同様の価格高騰がニュースなどで報じられていたことがありますが、画像の表示は
その時の価格よりも約10円高イのではないか?と思いました。
 実は我が家の愛車は、ワンボックスなのにハイオク車なので、今回の給油では想像だにしない価格だった
のは論ずるまでもありません。
「もしかして現在ってガソリン価格高騰してるの?」とスタッフに聞くと、「どうなんでしょうね?」といいつつ
ガソリン供給会社の根付なので、それを反映した価格になってしまうとのことでした。
確かにそうでもしないとガソリン屋さんもご飯が食べれないからね!と思いつつも、そんなに現在って
原油価格が高騰しているのか?とニュースの記憶を思い返してみても思い当たらない。
 ここで「原油価格?」って思われたと思うので、簡単な説明をすると・・・
「ガソリン」の価格って、元の材料の原油の輸入価格により変動するそうなんですよ!
まぁ簡単に考えれば「ガソリン」は、単体では輸入しているわけではありませんし、作るにしても原料の
輸入価格により価格の乱高下に影響がでてしまうのは道理なわけです。
そこで改めて調べてみると、原油価格についての特別なニュース、ありました!
でも新聞やネットニュースで大々的に報道してたかな?と思うくらいの驚きを受けましたが
「ガソリン」に対してのニュースもありました。
 
・・・記事抜粋・・・
 
資源エネルギー庁が5日発表した石油製品市況動向調査によると、レギュラーガソリン1リットル当たりの
店頭価格(3日時点)の全国平均は、前週比1.2円高の147.7円と4週連続で値上がりした。
原油高による仕入れ価格上昇分の転嫁が進んだため、上げ幅は前週(2.7円)より大幅に縮小した。
 
・・・・・
 
 上記“前書き”でも書きました通り、日本の国内の出来事もしっかりと世界情勢に即した変化をしているという
正に“実例”だといえます。
自分の身の回りの、見えている部分だけが全てという考えは、時代遅れなのかもしれませんよね!
 
今回はこの辺にて失礼致します。
でわまた!! 
 
 どーも、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 
 季節が「夏」から「秋」へと移っていくと、「夏」とは違う楽しみ方も増えてくると思います。
例えば良く云われるのが「読書の秋」や「食欲の秋」など「秋」には様々な題材の楽しみ方があります。
そんな中、バイクや車でのツーリング、ドライブ、などで行楽地へ出かけるだけでも気分が良いものですよね。
そうした場所へ愛車に乗って行ける、そんな楽しみを倍増させる車に友人(悪友)が乗って来て、田舎土産を
持参してくれたので、早速“個人展示会”を堪能しました。
 
イメージ 1
 
 トヨタ レビンの愛称「AE86」といえば、走り屋の憧れる車としてFR車の“操る楽しさ”を体感できる名車だと
誰でも周知していると思いますが、その「86」の名を冠した新型「TOYOTA86」として発売されたましたが
専門誌などでも様々な特集記事ではその姿や構造、スペックを見ましたが、現物を見るのは今回が始めて
でしたので友人に「写真とっていい?」とまるで「電車マニア」の様な物言いをしてしまいました。
 一見するとシンプルな感じを受けますが、ボディー形状は立体的で空力も盛り込まれた正にスポーツ車
といった感じを受けます。
 
イメージ 2
 
 車体後部へ向かって緩やかに上るラインと側面の丸みなど、よく考えられた形状をしっかりと作り込んでいて
見るからに“走りそう”な期待感を生んでいます。
テール灯もシンプルながら印象深いデザインで、とても感じが良いと思いました。
 
イメージ 6
 
 友人曰く「純正アルミホイールとはいえ最近の形状やデザインって中々侮れないよな!」とのことで
実際に見てみると、確かに社外品といっても通用するしっかりとしたデザイン性と作りを感じました。
今のところ友人もこのままホイールを履き替えるつもりは無いとの事で、純正とはいえこうした部分から
お客のニーズに対応する商売は今後の主戦場になってくと思いました。
安に社外品へお客を逃すなら・・・という市場をも取り込む良い戦略ですよね!
 
イメージ 7
 
 そして早速エンジンルームを拝見!
 
イメージ 8
 
 今回の「TOYOTA86」では、共同開発をした「スバル」との統一グレードとして駆動系の統一つまり
エンジンも「スバル」独自の「BOXER」エンジンを「86」でも導入している点が雑誌でも高く取り上げられて
います。
元々定評のある「BOXER」エンジンと、駆動軸などを含めたドライブトレインが低重心でマウントされることで
車重バランスが低くなり、より安定した走行性能を引き出すことが出来ているといわれますが、確かに理屈も
実際の走行感もそれを証明していると思いますし、何より今まで「AE86」から用いられてきたレシプロエンジンを
水平対向エンジンへ転換するというのは、「トヨタ」も随分博打に出たな!と思いましたが、車体バランスから
“博打”だけではない何らかの核心があったのかも・・・と感じました。
 
イメージ 11
 そうした様々な思惑を引っ被ってエンジンのトップに掲げている2社の社名と「BOXER」の表記は
今後のこうした自動車開発の可能性を感じてしまいますよね!
 
イメージ 9
 
 次に室内を見てみようと思います。
近年の車の室内というのは、統一されたデザインと独創性をもたせた素材などを取り入れる風潮がありますが
そうしたノウハウがこうした新型車での室内にも生かされているわけで、統一性のある“ステッチ”により
シックなデザインながら印象深い室内空間を演出していると思いました。
 
イメージ 10
 
 ステアリングやシフト、サイドブレーキレバーなど使い易い配置に加え、車体グレードによりキーレスの
イグニッションスイッチなど、スポーツ車としての求められる機能が充実しているのも魅力の1つではないかと
思いました。
ミッションは6速、これはヤバイ!ヤバイ!と感じてしまいます。
我が家の愛車(ワンボックス)が5速ミッションになっただけで、速度域が変わりましたので、それが6速ともなると
どうなっちゃうの?と次回の試乗会まで待ち遠しくなってしまいます。
 
イメージ 12
 
 スポーツ車には欠かせないスポーツペダルも、実用に足る形状と配置で、とても操作しやすそうですね。
 
イメージ 13
 
 スポーツ車は“人が乗れるだけで良い”という時代ではなくなった昨今、荷室の容量も重要なファクターを
占めていると思います。
その点この「TOYOTA86」では、十分な荷室スペースで十分荷物を収納することが出来ます。
 
イメージ 3
 
 乗車人数4名の荷物がラクラク入る荷室は、後部座席により仕切られていて、後部座席に人が乗らない場合
座席を前側に倒してより長い荷物を収納する事も出来るとのことで、一般的な車と同様の使い方も
十分することが出来ます。
尚、この荷室にはスペアタイヤかパンク修理材の入るスペースもありますので、ちょっとした工具も
十分積んでおくことができます。
 
イメージ 4
 
 車体購入時に導入したとの「フジツボ」の“2本差し”マフラーは、以外にもシングルと同等の排気効率との
ことで、あまりエンジン出力向上には効果をもたらしていないとのことではありますが、やはり存在感は
ありますよね!
勿論とても良い排気サウンドを聴かせてくれますが、友人曰く「シングルも捨て難い!」とのこと・・・
もしかすると後日“シングル化”をしているかもしれません。
 
イメージ 5
 
 そんなツインマフラーを挟んだ中央には、これも車体グレードにより仕様が異なるテール灯になります。
友人の仕様では左右のクリアはバックランプとして点灯するも、中央の逆三角の一見すると
バックポジション灯にも見えますが、このグレードでは点灯せずもう1グレード上がると点灯するとのことですが
十分雰囲気的に満足のいくものだと思いました。
 
 現在のエコブームなどで、こうしたスポーツ車の需要が低下気味とのことですが、車に乗る楽しみ
操る楽しみを持てる様な余裕のあるドライブが出来る志向もあって良いのでは・・・と思える車だと思いました。
尚、エコの観点から、この「TOYOTA86」燃費が良くてちょっとしたエコ運転している車よりも性能が
いいそうですよね!
もし車購入をご検討の方、その選択肢に「TOYOTA86」はいかがでしょうか?
 
今回はこの辺にて失礼致します。
でわまた!!

弟 愛車車検

 
 どーも、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 
 今年の「夏」は、多くの感動を生むスポーツの祭典がありましたよね!
まずは4年に一度のスポーツの祭典「オリンピック ロンドン大会」ですが、様々な感動をもたらしてつつも
無事閉会しました。
 国内でも「高校野球」で白熱した勝負や、勝敗により歓喜する者、膝を落として落胆する者などの姿に
1つのことを目指す、喜びと悔しさを垣間見て感動しました。
どれもすでに大会が終了したものですが、まだ「夏」のスポーツの祭典は続いていたりします。
それは「ロンドン パランピック」大会です。
「ロンドンパランピック」は、8月29日から9月9日の12日間、イギリス ロンドンで開催される
夏季パランピックとして第14回大会となります。
20競技に約4,200人の参加が見込まれているとのことで、見所満載なんですが・・・
実はこの「ロンドン パランピック」は、NHKでのダイジェスト放送が確か45分間しか放送しないんですよ!
週末には1〜2時間の録画放送があるそうですが、リアルタイムでの放送は確か閉会式くらいだと思います。
CS放送でもやはりダイジェスト放送をノンスクランブルで放送するそうですが・・・
「オリンピック」との差が歴然ですよね。
そんな「ロンドン パランピック」ですが、開催国のイギリスでは放送権を取得したチャンネルが確か総放送時間
150時間を放送するとか・・・
やはり開催国!といえますが、実はこの「パランピック」自体がイギリス発祥の大会だそうで、ある意味
大会が“里帰り”したような感覚なのかな?と思えてしまいます。
そして何気に人に優しい気質が感じられるのも、イギリスならではだと思うと共に、福祉や社会の弱者に対する
不平等を積極的に改善している国だとも感じました。
それは各国でも取り組まれていることかもしれませんが、やはり活動を始めて行おうとする国の“一歩”が
なければ始まらない事ですから、我が国もそうした“一歩”が踏み出せる様な国、気質を持った国民に
なれればいいな!と思いました。
 さて、日本からも数多くの選手が出場する「ロンドン パランピック」、思い思いの願いが成就出来る様な
競技をして欲しいと願うばかりですね!
 
 さておき、我が家には2台の車が存在しております。
1台はブログでもたまに登場するワンボックスで、もう1台が弟の愛車である「ホンダ ステップワゴン」で
これも“ワンボックス”ですが、一度乗ってしまうとその快適さが際立って“ワンボックス信者”になってしまう
そうですが・・・
そんな弟の愛車も2年の車検期間が迫り、8月中旬に某カー用品専門店での車検を予約して様々な作業を
行ってもらうとのことで、とりあえずはユーザーができることといえば・・・
 
イメージ 1
 
 交換した純正タイヤを物置から出してきて車に積載することだったりします。
 
イメージ 2
 
 これで準備万端!後は某カー用品専門店へ車を持ち込むだけとなります。
 
イメージ 3
 
 持ち込んだ某カー用品専門店では、同じ様に車検を行っている車やタイヤや様々なアフターパーツの
取り付けなどを行っているので、混雑していました。
 
イメージ 4
 
 弟が仕事で愛車を引き取りに来れないので、代車を返却がてら私が愛車を引き取りに来たのですが
まだ最終作業と書類の準備が出来ていないとのことで、待機所で待つことにしました。
 
イメージ 5
 
 ピットは作業ややり易そうな配置で、道具もそろっていて充実した環境というのは見れば解ります。
専門学校を卒業して約20数年になりますが、当時そのまま就職していればこうした作業を自身が
行っていたかもと思う時があります。
まぁ仕事として車と接するか、趣味や楽しみで車と接するかという違いはありますが、見たもの、経験は全て
勉強になるものばかりだと思っています。
それは仕事でも趣味でも一緒な感覚ですね!
 
イメージ 6
 
 そんなことを考えていたら、まったく見落としてしまう様相な弟の愛車がピットに運ばれてきました。
この後、4輪のロックナットの規定値トルクの確認作業に立ち合わされ、希望の作業内容とその結果の
申し送りなどをされて愛車の引渡しとなりました。
でも純正タイヤを持ち込んだ際のタイヤに交換はされず、その言い分は・・・
「車検証の記載と異なる寸法のタイヤなので・・・」・・・?
ってそのタイヤを購入したのは系列店なんですが?と逆に聞くと、なんとも的を射ない話ではぐらかされた
感じでした。
そもそも車検というのは、車が正常に安全に用いることが出来る様に点検整備を制度化したものなので
安全であれば問題ないと思うんですが、逆に制度によりするべき点と、しなければならない点の判断が
疎かになっているのでは・・・と感じました。
そもそも車検により記載がある諸元は、あくまで工場出荷時のスペックであって、その後の片鱗は
劇的変化以外は認識の範疇というのが業界の常です。
そして車検に限らず作業依頼があった際のショップの対応としては、感化できない部分以外は依頼時の状態に
戻す職責があります。
それを立場なのか制度による罰則が怖いのか「車検」というと必ずタイヤについては気に入らない
対応をされる気がします。
確か前回もそうだった。
でもショップで明らかに諸元と異なるタイヤを購入してもしっかりと取り付けてくれるし、メンテでの取り外しも
してくれるのに「車検」というだけでこの対応は何だ!といいたいです。
まぁ最後まで某カー用品専門店としましたが、全国展開して規模の大きな“某ショップ”とだけ云っておきますが
これでは大凡納得がいかないぞ!
 
今回はこの辺にて失礼致します。
でわまた!!
 
 どーも、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 
 いやぁ〜昨夜の台風凄かったですね!!まるで「洗濯機」の中の“洋服”になったような心境でした(笑)
とはいえ実際のところは笑い事ではないですよね。
各地で被害を受けた方や予定が狂ってしまった方など、その影響は計り知れないのではないかと思います。
先だっての竜巻も然り、最近のこうした天候被害というのは、際限がない気がしますがこれも地球規模の
環境破壊の影響なのか?と考えてしまいます。
そういえば先日池上さんの番組でも話題になっていましたが、地球温暖化が騒がれていますが
地球の気候サイクルからすると現在は氷河期にはいっているそうで、正確には氷河期といっても比較的温暖な
“間氷期”と呼ばれる時期で、いつ本格的な氷河期に入ってもおかしくない状況ということで温暖化は相殺される
かもしれないという研究結果が近年出回っています。
・・・・・
でも根本的に人間が破壊したものは気候に関連するものだけではないので、1つ1つ挙げていくとキリがない
野ではないか?と考えるだけで冷や汗が出ます。
出来るだけ“エコ”な暮らしを!とキッチリしたことは出来ないと思いますが、少しでも気に留めておくこと自体が
環境を改善するきっかけになるかもしれませんよね!
 
 さておき、少し前に我が家の“足”ともいえる「ホンダ社製 ジョーカー50」のタイヤを出張修理にて交換して
もらったのですが、交換自体は良かったのですがどうも空気が漏れ気味でバルブ関連にも不具合があるようで
どうしようかと父と話していると、我が家の行き付けの自動車修理工場にたまたま出かけた際に聞いた話で
「うち、バイクの修理や塗装もやるようになったんだよ!」とのことで、藁おもすがる心境で不具合がある
部分のパーツを用意して、持込で組み込みなど改修作業をしてもらうことにしました。
というわけでできるだけ早期に改修をしてもらうために、ネットを駆使してパーツ集めに奔走しました。
 
イメージ 1
 
 まず最初に届いたのが・・・
 
イメージ 2
イメージ 6
 
 リアブレーキシューです。
随分と交換しないで乗っていたので、焼き付が起こってあまりリアブレーキが効かなくなっていたので
改修の要として交換することにしました。
 
イメージ 7
 
 そして次に届いたのが・・・
 
イメージ 8
 
 こんな箱に入っていて・・・
 
イメージ 9
イメージ 10
 
 もうお解りですね!リアサスのショックとなります。
「ホンダ」純正でのアフターパーツはすでに販売終了ですので、こうしたパーツは全て外注のアフターパーツが
現在では多種出回っています。
今回はリアサスの落ち込みを修正するためだけに入手したはずでしたが、思いもしない効果をもたらすことに
なります。
 
イメージ 11
 
 見るからに外注なパーツ臭がするスプリングですが、今回はそうした見た目の効果も期待しつつのパーツ
購入でした。
それにしてもスクーターのパーツは安価でいいですよね!
 
イメージ 12
 
 専用工具を使えば、多少のテンション調整も出来るとのことで、とりあえずはノーマルでの取り付けを
してもらうことにしました。
 
イメージ 13
 
 というわけで全てのパーツがそろったので、改修作業を午後一でお願いしたら、夕方になる前に作業が
完了したとの連絡を受け、早速スクーターを工場まで取りに行ってきました。
 
イメージ 3
 
 今回の作業内容は、リア部に集中したものばかりですが、リアのタイヤバルブの交換に始まり
ブレーキシュー交換、リアショックの交換及び調整と希望の作業に加え、サービスでVベルト周りのメンテも
行ってくれたとのことでした。
 
イメージ 4
 
 ただ嬉しい誤算として、リアのショック長が純正より数センチ長かったとのことで、車体の接地高が少し
高くなってしまったので、何とかしないと!ということで・・・
 
イメージ 5
 
 スタンド底部に鉄材を溶接してかさ上げすることで、スタンドでしっかりと車体を持ち上げて保持出来る様に
してもらいました。
全ての作業を終えて、それぞれの効果を実感するたびに改修をお願いしてよかったと思いました。
これだけやって作業代が正規店では考えられない価格で2度驚かされてしまいました。
これでまた何年も快調に走り回ることが出来ます。
 
 毎回我が家の無理難題を解決してくれる整備工場様へお礼を申し上げます。
ありがとうございました!!
 
それでは今回はこの辺にて失礼致します。
でわまた!!

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