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こんにちは
新年が明けて、4日にはお仕事を始めた 方が多いと思いますが、正に“気が付けば”という 感じの今年、例年以上に“正月明け感”の希薄さが 顕著で、これはいっそ「お年玉」とか無理くり “正月明け”感を実感できるイベントを設けてもらう 的な思想を本気で願望する今日この頃です。(笑) さておき、年々恒例の初詣にも体調不良で 行くことが叶わなかった私としては、起死回生の 一手が欲しいのは確かで、その横やりというか 気が付けば我が剣道会の初稽古日が今日だったり しました。 初稽古が「七草」というのも遅れ馳せ感があると 思いますが、結局、練習を行う体育館の関係で 現在ではこれでも最短の初稽古となります。 ですが、そんな日程で行われた練習でさえ参加が 出来ないという会員がいたりで、当会の参加における 自由度が高いのは年が改まっても“ゆるぎね〜”と 思いました。(ヌンチャクアーティスト風に) 練習をやるにしても、やらないにしても、全て 自分が決めることで、剣道会やましてや指導者が 「練習があるんだから、参加しろ❗」なんていうのは あり得ないことです。 昨今では勉強等も“しなさい”風潮がありますが 元々必要だから学んだり、やってみたいから習い事に 取り組むという大前提があるのだから、こちらが 「練習参加しろ❗」というのは、そうした主旨を 無視した理解不能な話だと思います。 ・・・・・ まぁこれで、試合とか審査とか近くなると 「練習増やして下さい」と言われてもねぇ あくまで体育館を貸してくれる小学校の予定や 参加可能な指導者との予定が組めれば増やせる かもしれませんが、それよりも“日頃から怠らず” という日本におけるありがたい「教訓」を行動原理に 盛り込んで欲しいものですね。 そうすれば、テスト前に“徹夜”で勉強する必要も ないわけですから、自分に必要な事を適切な時期に 無理なく学び、身に付ければ、試合で出せる 技のレパートリーも増えるだろうし、何よりも 実際に試合当日に“付け焼き刃”で学んだことが 漫画やアニメの様にタイミング良く“パッ”と出る とは思えないんだけどなぁ〜。 長年剣道や自身の志向で剣術や武術に携わって ほんの少しだけ日常で役に立つ思考として 上記のようなことがあるわけですが、実はこうした “当たり前”の事が実は“真理”だったりして 実行していくことが難しいことだったりするわけです。 別に武道を学べば・・・とかよりも、学ぶべき“真理”は 極身近に寄り添っている、ということを知るために 辛く苦しく、痛みを伴うことを特別なものとして 学ぼうとするのなら、そうした不合理な思考を 改善して、自分に必要な事を適切な時期に学び 実践した方が確実で、自分にとって有益だと 思います。 今回は、年始の初稽古だったので、習い事や 武道と呼ばれるもの以外でも、その真理を学び より良く実践出来るよというお話をしてみました。 私が思うに、ジョギングを毎日される方の方が 自身を律し、武道っぽいと思ってしまうんですが。 それでは今回はこの辺にて失礼致します。 |
剣道、剣術
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長らく続けている剣道、剣術について、気が付いたことや“こうあるべきだ!”と思ったことなどを自分目線で書きたいと思います。
随時疑問質問大歓迎です!
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こんばんは。
昨年末の我が剣道会の「納会」は、会場の キープが間々ならず、食事会(納会)と練習納めが 別々の日程になってしまうという事態でした その結果、自身の「納め」が遅れてしまい 結局年を越した現在、まずは「心体」を十分 リセットして、そこそこ余裕が出来たので 次は我が相棒(愛刀)のリフレッシュをすることに しました。 当ブログでは云わずと知れたら「源国次」 さんです。 昨年、というかブログ再開までの間、様々な 状況、物体を斬りきってくれ、様々な事を 学ばせてくれました。 お手入れ道具はこの2つ・・・ 桐箱の中身も刀剣趣味、武道関連の方なら 説明するまでもない刀身お手入れ道具の数々 もう一方の巾着には、刀身を地置きする際に 使う「刀枕」と、柄から刀身を外す際に抜き辛い 場合に使用する木槌です。 まぁ、めったに使いませんが、一応用意だけ してあります。 この「刀」は、先の所有者の注文打ちだった そうで、当初から「使う」こと前提で製作さてた 半面、“見た目”にも配慮された拵えをしつらえて あります。 「鍔」などの刀装品は全て“龍”繋がりの 意匠が施されつつ、モチーフが“龍”という いかにもというものながら、クドさや派手さや という“それっぽさ”のない雰囲気に引き締められて います。 唯一、購入後に手を入れたのが「ひとどめ」です。 当初、入手時の栗形は何も施されていない 味気のないものでしたが、それ以外が見た目が 整っていたので、鞘の印象も整えたいと思い 「ひとどめ」を加えました。 最後に刀身。 購入当初も斬れ味は良かったのですが、刀身の 持つ輝きが鈍く、モヤがかった感じでした。 毎年毎年何本もの巻き藁や竹を斬って、その 都度手入れをする度に、刀身の透明度が増し 最近は刀身の積層の輝きが美しく映り混む様に なりました。 道具というのは、使う人の思いを反映する 合わせ鏡なのかもしれません。 特に何らかの得物を持って体現する業を志す 者として、単純な達成感だけでは全てが解ったとは 云えませんし、勿論道具を上手く扱うだけでは 道具からの教えを受け、より深く学ぶという 真理の探求とは程遠いものとなります。 全ては程々に、バランスを取って学び 体現出来れば一番ですよね。 |
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新年、明けましておめでとうございます。
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ど〜も、皆様いかがお過ごしでしょう?
作日に引き続き剣道六段審査の形審査について書きたいと思います。
点呼の後画像の武道館少道場通称サブ道場への連絡通路を通り、形審査会場に向かいます。
一般観覧者や実技審査不合格者は、形審査場への入室が禁止されているのでどの様な状況なのかは
実技審査最終組の合格発表後に行われる本審査会場での形審査までは解りません。
人づてに聞話では、剣道四、五段審査の形審査の様に審査員が審査席に座ったまま審査するのではなく
何人かの審査員が受審者の周りを歩きながら見て回り、形における要点に適った立回りか、風格
品位など、剣道形のなんたるかを各受審者が理解しているかを判定します。
そしてその厳しい目を通過ぎることが出来た人が、晴れて合格者となるわけです。
そして今回、父がその狭き門を通ることが出来ました!
個人差はあると思いますが、私の先生の剣風を習い修めた中では一番乗りで六段合格となりました!
苦節10年の苦労が報われた瞬間でした。
後は帰り支度を整えて帰途につきました。
もちろん帰宅後には...祝勝会ですよ!
思い返ば4月の緊急入院から無事退院し、入院期間に溜まった仕事に奔走しつつの正に
リハビリ剣道でしたが、今までの憑きモノがとれた実に純粋な剣道を見せてもらいました。
作晩は、実に美味しい夕食でした。
今回はタブレットからの試験運用記事として作日行われた剣道六段審査会を題材にしましたが
どうもブログの記事題目は問題ないのですが、本文に移った途端文字変換や文字数の制約というか
どんだけ打ち込んでも表示される文字数は一字のみ・・・
仕方ないので漢字は二文字以上は当て字で変換、ひらがなは一字ずつ予測変換を使い拾い出して
文章を作りました。
どうも私が所有するタブレットは某国製でして、多くの不具合や挙動の不安定さがあると
噂が立ってましたが、まさかここまでとは思いませんでした。
まぁ来年には買い換えるつもりなので、もう少しの辛抱なんですが今回のテストは実に
有意義なものだったと思います。
PCを立ち上げなくても記事更新が出来る、しかも画像も自由に載せることが出来るという便利さは
今後離すことが出来ない環境だと思います。
さてさて、次期採用機種は、どのメーカーの何ににしようかな?
それでは今回はこの変にて失礼致します。
でわまた!!
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ど〜も、皆様いかがお過ごしでしょうか?
所有のタブレットの致命的欠陥が判明して、記事更新がし辛中ではありますが、テスト更新なので
手間ではありますが、継続して記事更新をしたいと思
我が剣道会の受審者の実技審査が終了し、結果が判明しました。
そうしている間も実技審査が行なわれています。
午後からの実技審査で各審査会場の60人分の実技審査の結果が発表されました。
この時点で不合格だと、ほぼ一日の苦労は報われることなく次回の審査まで更なる努力を
強いられることになります。
六段審査を受審するということは、剣道的にいってほぼある程度の技術、見識を持ち十分
他者を指導するポジションについている方達ですから、自身の剣道を確立している剣道布教の
最前線を行く人達です。
ですから、立合が拮抗し審査する側も選定するのはひと苦労だと思います。
見事実技審査に合格すると、その場にて集められ点呼確認ののち武道館に併設されている少道場に
移り形審査に入ります。
形審査は原則実技審査合格者以外は入室禁止の中、厳しく審査されます。
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