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日常の日記

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「日常」に感じる出来事や体験談、そして気が付いたことなどを厳選して書きたいと思います。
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家族初詣2018 後編

 おはようございます。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

 1月も気が付けば10日を過ぎ、今まで
何やってたかなと思い返してみると、作年末の
体調不良で結局、新年の予定が活動的では
なかったなぁ〜と思いました。
まぁ、その分体を休めることが出来て、その結果
仕事の工程表が若干早くなり、製作自体もより
丁寧で、効率よくお客様にとって優良なことと
思っています。
 誰かのために何かをすることが出来るって
ある意味幸せなことだと思います。
それは有償無償であったとしても、誰かに
頼ってもらいその期待に応えることが出来る
というだけで、その充実感はプライスレス
ですよね。
幸せというのは、年齢や人によって求める形や
価値観によって様々あると思いますが、結局
定まるものだと思います。
私自身がこの年齢になって、色々と顧みて
年齢毎に求めるもの、そして生きる意義に変化が
あったと思います。
勿論、その変化は今後も進んでいくと思いますが
自分にとっても、他者にとっても優良でありたいと
思うばかりです。

 さておき、昨日家族で行った「家族初詣」の
後編を書きたいと思います。

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 「香取神宮」で無事参拝を終え、そのまま
車に乗り込み、次の参拝地の「鹿島神宮」へ
高速をひた走り、昼過ぎに無事到着しました。
震災後、破壊された石鳥居を木の鳥居に作り替え
気が付けば随分時間が経つのを、こうして
ブログを再開して実感します。

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 「香取神宮」と違い参道が直線なので、拝殿まで
歩く距離が実質短いので、参拝者にとっては
利点といえます。
まぁ「鹿島神宮」は、拝殿から奥殿までが距離が
あるので、別の意味で境内の広さを実感できます。

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 流石にお昼時ということで、参拝者が徐々に増え
拝殿で参拝するには、順番を並ばないと
いけないので、その前にやらないといけない
ことを済ますことにしました。

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 やらないといけないこと、それは昨年のご加護を
与えてくれた御札や御守りの返納です。

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 御札を返納して、参拝のために列に並び
ひたすら自分の順番がくるのを待ちました。
そして無事参拝を終えて、新たな御札を頂いて
帰途に付きました。

イメージ 8


 高速にのって、そういえばまだ昼食を食べて
なかったので「酒々井」のサービスエリアで
ちょっと過ぎた昼食をたべることにしました。

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 サービスエリアでの食事で“無難”なモノと
いうと、「麺類」か「丼モノ」、そして
「カレー」だと思います。
その理論から選定した結果「味噌ラーメン」を
食べることにしたわけですが、この選択は
正解でした。
濃厚でコクのある味噌の味に負けない麺で
食べ応え十分でした。
 昼食後は高速をひた走り、一度も止まらず
帰途に付きました。

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 今回「鹿島神宮」で頂いた御札は、剣先御札で
神棚に納めて、今年一年のご利益を期待しつつ
仕事に趣味に尽力出来れば、というところですね。

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 そして夕食は、一旦帰宅して小休止した後で
近所の和風レストランで食べました。
このお店は、我が家族にとって行き付けのお店に
なりつつあるな、と思いながら毎回注文する
「北海道豚丼 かけうどんセット」を食べました。
以上が今回の「鹿島、香取神宮」参拝の旅の
要旨となります。
今年一年、家族が幸せであることを願いながら
今回はこの辺にて失礼致します。

家族初詣2018 前編

 こんばんは。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

 今日は、大学入試センター試験が行われたそうですが
生憎の天候で積雪のある地域などでトラブルで
試験に間に合わない受験生がいたと報道されていて
大変だなぁと思いました。
皆様の中にも同様に大学受験やその前の小中高校での
受験で、様々な思い出があると思います。
私の場合は高校受験で随分と、苦労した記憶が
あります。
勿論、今回の様な積雪による受験阻害ではありません。
云うなれば“学力不足”による七転八倒感が7割ですが
残りの3割というのは、慣れない環境に一生懸命
順応しようとしたり、受験特有の過度なストレスで
最後の方は体調まで崩しながらも勉強するという
正に匍匐行軍の様相でした。
そんな苦しく、今となっては二度と味わいたくない
記憶が過分にありますが、そんな中にも“思い出”として
大切にしたい経験や記憶があるものです。
そんな中の一つを思い出すと、数ある志望校の中で
随分と遠い学校に受験した時の話です。
その学校の志望動機は自動車工学科があって
卒業と同時に整備士免許が取れるということで
ちょっと背伸びをした感がありましたが
どうせ受けるならと、その後の勉強も頑張りました。
ですが、まぁそれくらいの努力では受かるはずもなく
結局、発表の日にわざわざ学校まで合否の結果を
見に行ったんです。
私の家からだと、自転車で最寄りの駅まで約20分
その後の電車を5駅乗り乗り換えて7駅で学校の
最寄り駅に到着、後は徒歩で20分ほどという
全行程で約2時間弱という時間を使って合否の
結果を見に行き、結果を確認して“ガックリ”と
一応落胆しつつ帰途についたのですが、学校の
最寄り駅までついた時に、お腹が空いてたのを
思い出して、駅の構内にある立ち食いそば屋さんで
何か食べようと思って、店員のおばさんに注文を
しようとすると、そのおばさんが「受験生か?」と
話し掛けてきました。
その時は心境がグルグルしていて、あまり話し掛けて
欲しくなかったのですが、注文もしないと
いけないので「そうです」と答えました。
そうするとおばさんが「○○高校を受けたの」と
また聞いてくるので「そうです」と答えると
まぁある主事情通ですから、案の定「受かったか?」と
聞いてきて「ダメでした」と答え、注文をしました。
当時は今よりも食わず嫌いだったので「素うどん」を
注文したのですが、注文の品を受け取った時に
注文した品と、出したおばさんを交互に見て「?」で
一杯でした。
何故なら、注文した「素うどん」が「月見うどん」に
なっていたんです。
始め、私も「月見うどん」にしようかと思って
いたのですが、受験で不合格なのにと思うと
何故か「卵」は贅沢だ❗と思えてしまって
結局「素うどん」を注文しました。
ですがおばさんが、注文とは違う「月見うどん」を
出したことで、頭の中がよりグルグルになっていると
「受験の合否なんてきにすることないよ」
「あの学校は難しいから、合格者よりも
 不合格者の方が多いんだから、気にする
 ことないよ」
「それよりも、次の受験のために栄養つけて
 頑張ってね」
「卵はサービス❗」
と話してくれました。
私はその話を聞いて、お礼を云うと泣きながら
「月見うどん」を食べ、再度お礼を云い、電車に
乗って帰ろうとしましたが、何だかんだいって
不合格だったのは、思ったよりショックだった
みたいで、何故か乗り間違えをして、反対側に
一駅の乗り越して再度乗り換えて戻って帰りました。
実は、受験した学校はその線路沿いにあったので
乗り越し、引き返しの車内から合否発表の会場が
丸見えで、確かにおばさんの言うように合格者よりも
私の様に“ガックリ”して帰る人の方が多く
見てとれました。
その一連の出来事以降、確かに大変ではありましたが
都立高校に合格して、楽しい高校生生活を
送ることが出来ましたし、その後も自分の
思ったことや、やってみたいことをやって
その結果、今の自分がいます。

 実際に今、起こっていることの結果やこれからの
不安は多々あると思いますが、その時々の最良な
決断や考え方で、無駄だったと思えることも
自分にとって得難い教訓、もしくは自分を造る
良い経験であったり思い出に成り得ると思います。
全てが何らかの気付きや、自分への得難い
何かであると思えれば、これだけポジティブな
メンタリティーはないですよね。

 さておき、今日は少し遅いですが家族で年々恒例の
「鹿島、香取神宮」への初詣に行ってきました。

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 例年通り、始めは「香取神宮」の参拝です。

イメージ 2


 時間が早かったせいか、まだ参拝者もまばらで
お昼頃からの混雑を避けられて良かったです。

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 こんなに空いた初詣もいつ以来かと思うくらい
騒がしくない、それでいて初詣の“厳か”感を
失わない最良な参拝です。

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「手水舍」で身を浄めて・・・

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例年だと、きらびやかな「達磨」の売られている
露店も、正月のみのようで、ガラッと広い参道を
進んでいくと・・・

イメージ 8


 見馴れた拝殿が現れます。
「香取神宮」参拝はこれにて終了ですが
私の“参拝”は項目「剣道、剣術」にてということで
「鹿島神宮」参拝は後編にて書きたいと思います。

 それでは、今回はこの辺にて失礼致します。
 こんにちは。
正月も3日になり、Uターンラッシュなど徐々に
日常へと戻りつつありますが、私を含め家族は
もうちょっとそんな“現実”を“逃避”したいいかな
という感じです。
何せ、昨年末ギリギリまで仕事で製品を作るという
ある種のサービス残業と、正月の準備をほぼ
平行して行った結果、年々恒例の初詣(浅草寺)に
体調不良で行くことが出来ないという事態に
なりました。
・・・残念なことです。
ですので、正月はほぼ“待機モード”でユルユル三昧
それが現状です。

イメージ 1


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 誰かに言わせると「肉食えばOK」的な食事ですが
やはり、正月は「お雑煮」ですよね。
今回の「お雑煮」に使ったお餅は、既製品ではなく
妹の職場の同僚様から頂いた物を使ったという逸品で
何でも実家がお米農家で、このお餅も実家で
餅米を育てて突いた正に“自家製”という贅沢な
お餅で、食べてみると確かにまったく違いました。
極めの細かさの中に上質なモチモチ感、歯触りも良く
今年は始まりから良いものを頂きました。
逆に、今年は何度こうした美味しいものを
食べれるか?
食べれるように公私共に頑張らないと❗

再始動の年

 
 新年、明けましておめでとうございます。


イメージ 1


「ファイバーケース工房」趣味ブログですが
長らくお休みを頂いておりましたが、実は
弊社「Twitter」での「ファイバーケース」関連
情報と日常のお話、そして若干「剣術、剣道」に
「刀」関連のお話をさせて頂いておりました。
 趣味ブログお休みにつきましては、諸事情及び
公私で記事掲載を行う時間が枯渇してしまったのが
大きく、「Twitter」についても、一昨年より
情報配信を徐々に配信数を増やしている段階で
現状なら同「趣味ブログ」も再始動可能と判断して
“再始動”を年始のご挨拶に添えてアナウンス
しました次第です。

 今後の記事掲載は現状不定期ですが、日常の話を
メインに「ファイバーケース」関連と各趣味話を
つらつらと掲載していく予定ですので、よろしければ
ご覧頂ければ幸いです。
尚、弊社「Twitter」も現状通りでツイートを
行っていきますので、ご興味のある方はそちらも
ご覧頂ければ幸いです。

それでは、今年から新たに宜しくお願い致します。

「革カバン」修理

 
 どーも、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 
 “気が付けば”というフレーズが日常的になりつつある私ですが、皆様「黄金週間」はいかがお過ごしでしょうか?
連日TVにて行楽地の中継や道路などの交通網の渋滞について報じているので、“大変だなぁ〜”と思いつつ
私は連日にお仕事に邁進しております(笑)
考えてみれば、連休や長期休暇などを、本当の意味で楽しんだ記憶というと“学生”だった時だと思います。
まぁ学生は学校の暦によって行動しているので、休暇もある意味“お仕事”なのかもしれませんが
今にして思えば、本当の意味での「自由」というのは学生時代のことではないか?と思ってしまう時が
あります。
「自由」という言葉の意味合いには“無秩序な自由”というのは含まれてはいないので、一定の制約が
かかっていますが、そうしたことに触れない望む範囲での自由を謳歌することが出来たと思います。
勿論現在では“財政的自由”度は上がりましたが、それに呼応した“行動の自由”というのはめっぽう後退したと
いえます。
これは社会の一員になることで、自身の存在に比例した“責任”を果すことがまず優先されることと、大人になる
ということは「自由」に対する制約が何重にもかかってくるものだと、年齢を重ねて実感しました。
というわけで、大型連休は基本“自宅警備員”をしながらのお仕事に明け暮れているというのが私の現状です。
 
 さておき、色々と書くべきことがあるのですが、少しでも消化するために過去記事も交えていかなければ
ならない不本意さを実感しつつ“早く時系列が現在になるように!”営利努力をしたいと思いつつ
今回は昨年末の父の革カバンを修理したことを、画像を踏まえて書きたいと思います。
 
イメージ 1
 
 私がまだ時間がある程度自由に出来た頃の趣味として始めた、皮革品製作の一例が今回ご紹介する
父の「革カバン」となります。
原材料の「革」(牛革)は、浅草にある問屋から直接取引きで入手した1頭分のモノを贅沢に使用して
要望だった「ウエスタン風」なデザインで製作しました。
確かもう20年位前の事になります。
専門学校を卒業して家業を手伝うようになって、エアガン趣味から遠ざかった頃の趣味として始めましたが
最近は時間に追われ、てんで修理ばかりが先行しがちですが、こうした皮革品製作や修理の技術の一端が
現在の剣道の防具修理などに生かされていたりします。
・・・何とも今にして思えば“意味深”な流れですよね。
 
イメージ 2
 
 というわけで今回の修理箇所であるメインのファスナーとサブのファスナーの全交換を行いました。
ファスナーについては、「東急ハンズ」で売られている皮革用の強固なファスナーで、意外にも割安なので
本来は職人の技術料を請求したいところですが・・・(笑)、社員サービスということで早速修理を始めました。
私の製作した革カバンは、年中酷使する箇所の修理交換をし易くするために設計段階であ程度の余白を
盛り込んでありますので、作業自体は順序に沿って行えば問題なく行うことが出来ます。
ただ“コツ”というわけではありませんが、使用する針を選ぶ必要があります。
一般的に皮革品を製作する際には、大まかに2種類の手縫い針を選択することが出来ます。
1つは俗に「三角針」と呼ばれる先端が三角形に切り込まれている針と「丸針」です。
「三角針」は、皮革を“三角”の角面で切り込みながら刺し貫くもので、作業効率は上がりますが皮革に対して
ダメージを少なからず与えます。
これは皮革を刺し貫く際に角面で“切り込みながら”針が貫くので、針穴は針の先端形状の“三角”に
なってしまいます。
長期間使用すると、この切り込まれた“三角”の先端から割れが生じ、裂けたり修理の際に針が通せない
状態になってしまいます。
ですので、職人さんが製作する際には極力「丸針」か「三角針」の先端面の形状を整えた針を
使用するのですが、私は製作時に「丸針」を使用したので、何度と修理しても皮革はある程度の弾力と
復元力によって、針が通せる状態に保たれています。
また、縫い合わせる際には“2本針”にて交差して縫い合わせるようにしています。
これは一方の糸が切れた場合でも、もう一方の糸が部位を固定してくれているので使用に支障がなく
その後の補修もやり易いためです。
そして使用する糸も重要です。
基本本体組には「レザード」という化繊手縫い用糸を用います。
これはハンパなく強固な糸で、大凡手で引っ張っても切れません。(逆に手が怪我をしてしまいます)
そして柔軟性を必要な部位には「エスコード」という化繊手縫い糸を用います。
今回のファスナー交換ではこの「エスコード」を用いて作業を行います。
下穴は以前ファスナーを取り付けていた穴を基本に、1本の糸に2個の「丸針」を通し縫いを始めます。
まずはファスナーをカバン裏側から“ガイド”に沿って固定し、裏側から縫い進めていきます。
針を通したら・・・
 
イメージ 3
 
 こんな感じでひと目毎に引っ張ってテンションをかけます。
これは折角縫い合わせても、目毎に緩みがあると破損の原因になりますし見た目もよろしくないので
ただ縫うだけではなくひと手間を掛けてしっかりと仕上げていきます。
 
イメージ 4
 
 そんな根気のいる作業を2箇所行い、無事修理が完了しました。
これでまた何年も使い続けることが出来ます。
やはり壊れたら新しい物をすぐ買うという選択もありますが、人には“愛着”という意識がありますので
そうした“愛着”という人らしい心情を考慮した物持ちが出来ることが、本当の意味での贅沢なのでは
ないかと思います。
 
今回はこの辺にて失礼致します。
でわまた!!

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