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今日、信号無視で青キップを切られた。葛西、環7の左折可見たいな所で、前車につられて出るたら白バイが追い抜いていった。前車は止まり、白バイも止まり、その横を通りすぎようとしたら、お巡りさんがおいでおいでをする。不思議顔でいたら、信号無視だとさ。私はゴールデン免許だよ。
そういえばこの所、ゴールデン免許に心が緩んだのか黄色の信号で交差点に突入していた。反省する時期だったのかな。
衆議院の代表質問で神崎さんがガン特例法を作れと言ってたのをラジオで聞いた。最近のNHKのガン特集で、ガンの専門医が全国で不足し、かつ分布にバラツキがあり、更に抗がん剤の専門知識を持った専門医が不足し、又世界で使われている抗がん剤の認定を早め、緩和ケアの専門医を増やすようにとの患者側の声をとりあげていたが神崎さんの質問はこの範囲内のことであった。私にはもの足りない。
転移の治療法の確立を視野に入れないでガン治療もないものだと思う。患者は転移を恐れている。転移には治療法が無いとされているからだ。抗がん剤を潜り抜けて生き延び、自己主張を再びはじめたガンに同じ抗がん剤は効かない、というのが定説だからだ。更にそこを外科的に除去しても体内に拡散してるだろうと推理する。自己免疫のテェックをくぐりぬけて大きくなってきたガンに、患者の免疫力は期待できない。医師が固い信念で転移はお手上げだと暗い顔をして言う。患者は専門家が言うのでそれを受け入れる。残るのは「死」へのカウントダウンだ。
これが転移があってもまだ大丈夫、選択肢は沢山あるよ、と言われればガン患者の心は軽くなり、自己免疫力もアップする。生きる希望がわく。
ガン・腫瘍の高度先進医療の枠を広げ、免疫療法にもっと補助金を出し、イギリスでは保険が使える気孔を保険がきくようにしてくれるとありがたい。ついでに温泉治療にも。
転移の治癒率は0%と言てくれちゃう病院が神崎さん目指す病院ですよ。抗がん剤の専門医がいて、緩和病棟にその専門医がいて、しかし転移ガンは治せない。これを全国に作れと言うの?
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