|
1月も今日で終わり、歯医者も今日で終了。
時の経つのは早いもので、今日が月末。もう少しで節分。正月の雑煮・おせちは思い出してもリアリティ
ーが乏しく、節分の恵方巻きのほうに気がそそられます。
それもこれも最近の暖かさに一因がありそうで、春を身近に感じるにつれ、先へ先へと思いは先走りま
す。もう一つ、暖かくなると涙目が落ち着きとても楽です。
歯の事ですが放射線で耳下腺がストップすると、味覚ばかりでなく口内の衛生状態が悪化し、歯槽膿漏・
虫歯が増えます。それは仕方のない事ですが、退院するときに歯科医に呼ばれ、放射線で口の周辺の骨が
空洞化したかもしれないので、虫歯を放置しておくと菌がその空洞に入り結果顔面が大きく腫れることが
ある。そうなると治療が困難になる。早め早めに歯科に行き放射線のことを話して治療を受けるようにと
言われて、(脅かされ)その時は善良で優秀な患者だったのでこまめに通ってました。
仕事が忙しくなると歯科の件は忘れ1年に1回ぐらいの割合になりました。8年間で
3回歯科医を変えました。が皆同じことを言います。虫歯が多い。詰め物がとれるのは虫歯のせいだ、し
っかり歯磨きをしてください。歯磨きに力が入りすぎてます。主原因は唾液の激減による菌の繁殖なのに
ね。唾液は虫歯菌の活動をおさえてくれていたことに改めて感じ入った次第です。
面白い事に治療法は3人とも少しずつ違います。痛い治療をし、神経をすぐに取りたがるが治療費安い
人、痛くないが治療費が高くて、かつ詰め物の処理が下手で、次ぎにまた同じところが取れてしまい首を
ひねってる人、金属の詰め物の代わりにセラミック状のものを入れてくれた人。
わかった事は歯科も進歩してるので、経験をつんだ若い人が面白いと言う事です。それとある程度はやっ
ている所が良さそうだということです。
ともあれ2月は気持ちも体も外に向かいそうです。
|
歯医者通いお疲れさまでした。私も歯には泣かされてきましたが、ほんと嫌なものですよねー。唾液の分泌はほんとうに大事で、常に口の中に唾液があり、食べ物のカスが残らず、虫歯菌が口内にいない状態を保っていれば大丈夫なようですね。「経験を積んだ若い人」「ある程度はやっている歯医者」は確かに言えているかも。
2007/2/2(金) 午前 6:45
お早うございます。歯科医の腕は暇か混んでるかでわかりますね。
2007/2/3(土) 午前 8:32 [ ben*s*ak*18 ]