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今日、ろとくんと最後のお別れをしました。 とても、天気が良くお日様がまぶしい。 よく、ろとくんと遊んで匂いをかぐと「お日様の匂い」って表現をしていた。 「わんこ」と同じくお寺にしようかと思いましたが。 どうしても、そばにおいておきたくて 庭に埋葬しました。 最後の最後まで、別れたくなくて午前中一杯埋葬できませんでした。 呼んだらパチっと目を開けそうな感じのろとくん。 とても、埋めるなんて出来ない・・・・ でも、このままにしていても・・・ ろとくんが、安心して眠れるようにしなくてはと思って 庭に穴を掘りました。 誰にも踏まれないように、木と木の間にしました。 スコップで掘りながらも涙があふれてしかたがありません。 埋める時も、土が直接ろとくんにかかれば可哀想と 下に牧草をいっぱいひいて 上にも沢山の牧草をかけてあげました。 天国でもお腹を減らさないはずです。 最後に土をかぶせました。 ろとくんの場所が分からなくならないように墓石の代わりに、石ころを置いておきました。 そのうち、何かりっぱな物にしようと思いますが今は、許してもらおう。 「わんこ」の時とは、また違う悲しみで一杯です。 「わんこ」は、最初父親の犬でした。 父親が他界したために代わりに面倒をみていました。 ろとくんは、自分で選んでパートナーになったので ちょっと、気持ちが違います。 部屋にいても、ろとくんがいないと雰囲気がちょっと違います。 ケージをのぞいて見てもがら〜んとしています。 水を飲むボトルのカタカタって音もありません。 なれるまで、時間がかかりそうです。 明日からは、遺品整理をしないと・・・ ろとくんの物は沢山あるので、大きいダンボールを用意しました。 ケージ ろとハウス 水ボトル 温かヒーター 切り株ハウス ブラシ等お手入れセット トイレ ハーネス サークル オヤツ 牧草・・・等々 全部、捨てる事は出来ませんが整理しないとなぁ。 思えば、ろとくんは手のかからない「うさぎ」だった気がします。 よく、ネット等では「スプレー」、「トイレを覚えない」 「なんでもカジる」「病気」など書かれていましたが スプレーは、一度も無し。 トイレは完ぺき。 子供の時は、良く色々な物をカジられましたが2歳位からは 何も心配無し。 病気も「スナッフル」に一度なりましたが完治。 一人遊びも上手で、呼べば走ってきて遊んでくれるうさぎでした。 親バカかもしれませんが・・・ 言葉では、表現しきれない思い出が一杯。 とても、文章では表現しようがありません。 いつかは、自分もろとくんの所に行く日がきます。 ろとくん!それまで、待っていて下さい。 申し訳ありませんが今は、とても返信出来る気分ではありません。 感謝の気持ちで、一杯です。 皆様のブログを覗いてもコメントできないかもしれませんが、ご勘弁を・・・ コメント、ありがとうございました。
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辛いですね。
特に、土をかぶせる瞬間が一番辛いですね。
私は最初の子は、実家に庭に埋葬しました。
次の子は、どうしてもやはり、土の下に埋める事ができなくて、
ペット葬儀社に依頼して骨にしてもらいました。
どちらがいいのか今でも分かりません。
でも、やはり最後は土に戻してあげるのが一番だと思います。
主のいなくなったケージや、いつもいた場所にその姿を見つける事が出来ない時は悲しみが募ります。
なので、出来るかけ早めに痕跡を片づけるようにしました。
むらさんの淋しさ虚しさを想像するだけで胸が痛くなります。
時が少しでも気持ちを和らげてくれますように。
2010/10/31(日) 午後 8:48
こんな辛い時に返信のことなんて気にしないでください。
土をかぶせる時、とても辛かったとお察しします・・
いままで傍にいた可愛い子・・
その存在が今どこを探してもいない・・それがどんなに辛いか・・
私も同じ思いをしましたのでよくわかります。
ウチは火葬にして49日を過ぎてからお骨をパウダーにしてガラスの瓶に詰めました。
いま、リビングで一緒に過ごしています。
私が命を終えた時、一緒にしてほしいと息子にも伝えています。
むらさんが気持ちが落ち着いてきた時、良かったらラビの書庫を覘いて下さると嬉しいです・・・
むらさん、泣くことを我慢しないでくださいね。
いつか虹の橋で必ず会えますから。
2010/10/31(日) 午後 10:09