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今回の地震。 |
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札幌も、かなり揺れました。 |
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あっと、いう間に二週間。 大分と、落ち着いてきました。 でも・・・ 毎週見ている、日曜劇場『獣医ドリトル』。 今日の話は、ホロっときました。 部屋の中で、走り回っている姿。 ジャンプでひねりを入れる所。 だっこされている所。 足ダン。 ろとくんを思い出すシーンが盛り沢山。 しかも、犬の話まで・・・ わんこが亡くなって一年になりますが、いまだに 犬の話は、目が熱くなりますね。 おやつの催促は、肩によじ登ってホッペを舐める。 いつの間にか、自分からするようになりました。 TVを見ている時に、ゴソゴソと登ってきます。 おやつを食べて、しばらくTVを見ているかのように乗ったまま。 気がすんだら、降りてお気に入りの場所でゴロン。 この写真で yahoo主催のコンテストで受賞。 嬉しかったですねぇ〜 ごほうび?の裏返し。 こんな事も平気でした。 うさぎって、こんなにも人に慣れるんだなぁと ろとくんと暮らし始めて知りました。 部屋の中を歩けば、後ろを付いて来て 立っていれば、足元をグルグル走り回り。 ジャンプには華麗にひねりを入れる。 寝ていれば、お腹に乗りナデナデの催促。 写真を撮ろうとすると、カメラ目線で対応してくれる。 そんなに、寄られると・・・アップしか・・・撮れません!って所まで 寄ってきました。 つづきは、また後日に・・・
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早いもので、もう初七日です。 つい、さっきまで遊んでいた気になってます。 ろとくんの部屋と、自分の寝室は同じ部屋でした。 寝る時には、いつも「ろったぁん、寝るよぉ」と声をかけて寝ていました。 一週間たちましたが、未だに寝室では眠れません。 毎日、パソコンを置いている部屋で寝ています。 ろとくんとの運命の出会いは、ペットショップ。 うさぎが、飼いたくてペットショップ巡りをしていたところ ろとくんとの運命の出会いがありました。 最初は、ネザーランド・ドワーフの オレンジ色のうさぎが欲しくて探していたのですが そのペットショップには、グレーの子しかいませんでした。 店員さんが、「オレンジの子が、見つかったら連絡しますねぇ」と手続きをして グレーのうさぎを見ていた所、なんだか気になってしょうがありませんでした。 まるで「家に来たがっているのか?」と、しばらく見つめていました。 しばらく考えて店員さんに予約のキャンセルをしてそのグレーのうさぎを 連れて帰りました。 それが、ろとくんです。 家に来た頃の、ろとくん (この頃はまだ、コンパクトデジカメだったので今一写りがわるいですが) よく、ネット等の情報では、 うさぎは、神経質なのでお迎えして一週間くらいは かまわないで、ケージで静かに飼いましょう。なんて書いてありましたが ろとくんは、家に来たその日から外に出たくて出たくて・・・ ケージがら出してあげると、飛び跳ねて遊んでいました。 しかも、こんな恰好で・・・・ リラックスしていました。 ん〜〜 あの情報は・・・なんだったのか? しかも、自分が寝転んでTVを見ていると乗っかってきて お腹の上に乗り、頭でツンツン、ナデナデの催促までしてきました。 そこで、TVを見ながらナデナデをしていると・・・ 気持ちが良かったのか?お腹の上でおもらし・・・ 犬で例えると、「嬉ション」なのかなぁ?と思いながら Tシャツを洗濯機に入れました。 ネットで、下調べをしていたとはいえ うさぎの飼育は、小学校の時以来。 しかも、飼育委員ではなかったので見ていただけ。 情報と実際では違うなぁ・・・と思いながら、ろとくんとの生活が始まりました。 続きは、また後日・・・
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今日、ろとくんと最後のお別れをしました。 とても、天気が良くお日様がまぶしい。 よく、ろとくんと遊んで匂いをかぐと「お日様の匂い」って表現をしていた。 「わんこ」と同じくお寺にしようかと思いましたが。 どうしても、そばにおいておきたくて 庭に埋葬しました。 最後の最後まで、別れたくなくて午前中一杯埋葬できませんでした。 呼んだらパチっと目を開けそうな感じのろとくん。 とても、埋めるなんて出来ない・・・・ でも、このままにしていても・・・ ろとくんが、安心して眠れるようにしなくてはと思って 庭に穴を掘りました。 誰にも踏まれないように、木と木の間にしました。 スコップで掘りながらも涙があふれてしかたがありません。 埋める時も、土が直接ろとくんにかかれば可哀想と 下に牧草をいっぱいひいて 上にも沢山の牧草をかけてあげました。 天国でもお腹を減らさないはずです。 最後に土をかぶせました。 ろとくんの場所が分からなくならないように墓石の代わりに、石ころを置いておきました。 そのうち、何かりっぱな物にしようと思いますが今は、許してもらおう。 「わんこ」の時とは、また違う悲しみで一杯です。 「わんこ」は、最初父親の犬でした。 父親が他界したために代わりに面倒をみていました。 ろとくんは、自分で選んでパートナーになったので ちょっと、気持ちが違います。 部屋にいても、ろとくんがいないと雰囲気がちょっと違います。 ケージをのぞいて見てもがら〜んとしています。 水を飲むボトルのカタカタって音もありません。 なれるまで、時間がかかりそうです。 明日からは、遺品整理をしないと・・・ ろとくんの物は沢山あるので、大きいダンボールを用意しました。 ケージ ろとハウス 水ボトル 温かヒーター 切り株ハウス ブラシ等お手入れセット トイレ ハーネス サークル オヤツ 牧草・・・等々 全部、捨てる事は出来ませんが整理しないとなぁ。 思えば、ろとくんは手のかからない「うさぎ」だった気がします。 よく、ネット等では「スプレー」、「トイレを覚えない」 「なんでもカジる」「病気」など書かれていましたが スプレーは、一度も無し。 トイレは完ぺき。 子供の時は、良く色々な物をカジられましたが2歳位からは 何も心配無し。 病気も「スナッフル」に一度なりましたが完治。 一人遊びも上手で、呼べば走ってきて遊んでくれるうさぎでした。 親バカかもしれませんが・・・ 言葉では、表現しきれない思い出が一杯。 とても、文章では表現しようがありません。 いつかは、自分もろとくんの所に行く日がきます。 ろとくん!それまで、待っていて下さい。 申し訳ありませんが今は、とても返信出来る気分ではありません。 感謝の気持ちで、一杯です。 皆様のブログを覗いてもコメントできないかもしれませんが、ご勘弁を・・・ コメント、ありがとうございました。
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