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ラスクが好きで、妻が美味しいと有名なラスクを買ってきた。
確かに美味しいのですが、
今まで食べた事の有るラスクで不味いと思った事は無く、
私の舌ではそれほどの違いは感じる事は無く、
今までの物でも良いかなと思う。
ニンニクが好きな息子の為に買ってきたのですが、
要らないと言われたので、食べてみた。
私もニンニクが好きなで、凄く美味しい。
ニンニクの形をしていて、
生ニンニクのパウダーが塗していて少しピリピリする感じで、
本当のニンニクを食べているみたいです。
多分周りには凄く迷惑な臭いは伴いそうです。
今、寮生活をしている息子はそこを気にして要らないと言ったと思います。
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今日も妻と二人きりだったので、
少し豪華な昼食にしようと言う事で、
イタリアンを食べに行った。
ピッザは注文したら生地を伸ばす所から始め、
薪の炎で焼く窯で1枚ずつ焼いてくれる。
生地の薄いイタリアンピッザですが、モチモチ感があり、美味い。
今日は半熟卵の乗っているピッザとウニのクリームパスタを食べました。
場所は静かな所に有り、
お洒落な店なので、
殆どが二人組みで、
若い人達は恋人同士と判るのですが、
私達に年恰好が似ている人が両隣に座っていて
話を聞いていると全然夫婦では無さそうである。
二人はどんな関係なのでだろうと思いながら聞く訳にもいかず、
帰りの車の中で妻と色々想像してしまいました。
そこでこんな歳に成ると妻と二人ではお洒落な店には行かないと言う結論と成る。
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娘が帰ってきて今回は下の息子も予定が無かったので、
皆で神戸に遊びに行き、家族写真を撮ってきた。
我が家では年に1回家族写真を撮り、
それを年賀状にして出すのが恒例に成っていて、
娘が生まれてからなのでもう20年に成る。
子供たちが大きくなり、
嫌がるかな。と思いながらずっと続いていて、
毎回子供たちも写真を撮る事を楽しんでやっている。
ほんの3年ほど前までは家族5人は毎日顔を合わせ、
夕食を一緒に食べて、
一緒にゲームをしたり、テレビを観て過ごしていた。
娘は松山に行き、上の息子は神戸に行き、
5人が集まるのは半年振りに成る。
神戸には繁華街から歩いて数分で、
人も疎らで、広くて遊ぶには便利な公園が有り、
そこを撮影場所に選んだ。
妻のデジタルカメラで撮影するので、操作は妻がする。
しかし、妻は操作を全然覚えていない。
何とかセルフタイマーをセットして、
ちゃんと並んでいると、時間が来てもシャッター音もせず、
フラッシュも出ない、
写真ではなく、動画を撮っている。
しかも2回続けてやってしまった。
家族全員、妻のボケには慣れているし、
こんな事は毎年の事なので、
まるで安物のドラマの幸せな家族の1場面の様に
岡山弁丸出しの大はしゃぎで恒例の爆笑家族写真撮影会を終了させ、
近くのベンチで見ていたアベックは不思議そうにずっと見ていた。
そのうちに気が向けば写真をアップします。
写真を見れば少しは雰囲気が判るかと思います。
その後昼食はステーキ屋さんに行き、
我が家では食べる時も、
皆を笑わす為に私が喋り捲るので
静かな店内で少しヒンシュクだったかもしれません。
しかし、私達の隣りの席に、
和服姿の80歳は超えていそうな凄く小柄なお婆ちゃんが、
一人だけで食事をしていて 、
食事が終わると娘の所に来て、
その店で使えるサービス券をくれた。
見るからにお金持ちのお婆さんみたいですが、
一人で昼食を食べるのは寂しいだろうなと思います。
その横で5人のにぎやかな家族を見て、
昔を懐かしんだのかもしれません。
不幸のパターンは人の数だけ有り、
それぞれに色々な物語が有りますが、
幸せのパターンは少なく、
決まった形しか無いような気がします。
我が家では5人が揃うという事だけで、
全員が嬉しい気分に成れ、
今回も会って直ぐに、
息子のボサボサの髪型だけで10分くらい笑い続けました。
それでも撮影を終え、食事をして、買い物を済ませば、
娘は高速バスで松山に帰り、
上の息子は塾に自主勉強に行き、
下の息子は広くなった車の後部座席に横に成り、
私は眠気を我慢して、雨の中、高速道路を走って、
家に帰ってきました。
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神戸で浪人をしている息子の所に妻と娘を連れて遊びに行った。
神戸にはよく遊びに行くので通い慣れた高速道路を通って行ったのですが、
今までガラガラに空いている所が何故か混んでいて、
朝早くから辺鄙な降り口が大渋滞で高速道路の1車線が潰れていた。
そんな事は初めてなので、
家族全員で「何が有ったの????」とビックリしておりました。
その時は判らなかったのですが、
石川遼クンが六甲国際で試合をしていたみたいです。
息子には久々に会った。
今までは妻が買った服ばかり着ていたのですが、
神戸で安く変な服を買って、髪にはパーマをかけ、ボサボサに伸ばして、
安そうなネクタイまで締めていた。
そして、革ジャンが欲しいと妻に言って、マルイで買っていた。
まるで20年前の私を見ているようで、
教えた訳でもないのに同じ様な事をやっている。
しかし、私は大学生で、息子は浪人生である。
部屋に行くと机の前にAKB48の人のピンナップまで飾られいた。
凄く楽しく浪人生活を送っているみたいで、
テストの結果が悪く、後期からクラスが一つ下に下がっていました。
そんな息子も石川遼クンと同じ歳です。
どちらが幸せなのだろう。
自分の目指していろ事を一生懸命頑張り、
有名に成り、
周囲の期待に十分応えるくらいの実力を備え
凄い人だと思う。
しかし、毎試合優勝を期待され、
何処にでも気軽に出かけて、好きな事など出来そうにも無く、
コンビニでHな雑誌など立ち読み出来そうにも無い。
そんな10代は可哀想な気がする。
楽しそうに浪人している我が家の息子は凄く幸せそうだった。
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