おやじの独り言

一生懸命生きている人。みんな頑張れ!負けるな!

愛しの妻

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私は結婚指輪をずっとしていますが、妻は外しています。

指が太って入らなくなったみたいです。

お風呂に入って、自分の指を見ながら「細くならないかなぁー」と呟くので、

「神様が何処でも好きな所を一箇所だけ細くしてあげる。と言ったら、何処をしてもらう?」

と聞くと、沢山有るのか、長い時間迷って、

「お腹」と答えた。

服を着ると誰も見えない所なのですが、昔と比べて一番変化した部分かもしれません。

子供を産んだせいかもしれませんが、昔有ったウエストは無く、

冗談でマジックで線を引いて「ウエスト」と書いたら、と言って怒られました。


知らない間に7月に成り、1年の半分が過ぎてしまった。

暑くなってきてクーラーをかける所が増えてきたので、私は長袖の上着を着て仕事をする。

すると周りから「暑くない。」と必ず声をかけられるが、

クーラーの中で半袖で居ると気分が悪くなり、暑い方が耐えられる。

しかし、私の住んでいる田舎はまだマシで、都会はヒートアイランドで気温も高く、

クーラーが無いとやっていけないのでしょうか。

でもサウナよりマシと思い、死なない程度にクーラーを切って頑張ってください。

みらー

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妻は朝早くから起きて、子供たちの弁当を作り、お疲れなので、

夕食後に趣味のパッチワークをしながら、テーブルに伏してよく寝ています。

下の息子は10時前には寝るのですが、妻が寝ている時は黙って部屋に行けばいいのですが、

「おやすみ。」と言って部屋に上がる。

すると寝ている妻は目をつぶってままで「おやすみ。」と答えるので、

目をつぶっているだけで、寝ていないのかと思う。

しかし30分位して、妻が目を覚まし、「○○(息子の名前)はもう寝た?」と聞く。

寝る時に「おやすみ。」と言って返事したよ。と言うと妻は「記憶に無い」と答える。

妻は寝言で会話が出来るみたいです。


鏡は残酷である。

見るつもりは無いのですが、風呂に入る時にチラッと見えたら、

そこには見たくない現実が有り、遠慮無しに突きつけてくる。

仕方が無い事ですが、歳は取りたくないと湯船につかり妻のお腹を眺める。

性質

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昨日は父の日だったので、私の好きな寿司をするというので、妻とネタを買いに行きました。

大トロと北海道産ウニが有り、「どちらにする?」と聞かれて、

迷いながらも、ウニにしようかなと思っていたら、妻はトロを手に取り、

「ウニはおとうさんしか食べないから、トロにしよう。」と買い物かごに入れた。

「それなら聞くな!」


誰が言っていたのかは忘れましたが、

怒る事が有っても、直ぐに怒らず、次の日に少し冷静に成って怒りなさい。

と言うのを聞いて、出来るだけ実行している様にしています。

この前も妻の長電話で私の悪口を横で言われたのを次の日に怒ったのですが、

私が何故怒っているかを妻は気が付かず、その事が余計にイライラしてストレスが溜まり、

直ぐ怒った方が体の為には良いと思います。

妻は喜怒哀楽が激しく、私が怒ると直ぐ泣くので、それ以上怒りにくく、

怒るのを止めると、直ぐニコニコしているので、本当に反省しているのかなと思うのですが、

何でも直ぐ忘れる性質なので、仕方が無いかなとも思い、得な性格なのでしょうか。

昼下がり

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私は里芋があまり好きではなく、妻は好きなので、昼の弁当に入っていると私の分も妻は食べる。

私の弁当から取った後に自分の弁当を見て、里芋が入っていないのを見て、

「あれ!入っていない。私が自分で食べたかな?知らない?」と私に聞いてくる。

妻が食べたかどうか。そんな事を私は知らないし、多分食べたと思うが、

1分前に食べた事を忘れている。

そんな妻が好きな鉄板焼きを平日に休んで食べに行った。

駅の近くのホテルの18階に有るので、新幹線が駅に入ってくるのが真上から眺められ、

目の前の鉄板で魚介類、肉などを焼いてくれ、スープとサラダから

最後はデザートとコーヒーで締めくくるコースをランチなので、安く食べさせてくれる。

料理は何時も美味しく満足して帰るのですが、

平日の昼下がりのホテルには色々な人が居る。

まず店に上がるエレベータを待っていると

降りてきたエレベーターからは、黒の超ミニスカートを着て、

芸能人?と思う様な顔が半分くらい隠れるサングラスをかけた若い綺麗な女性と

おじさんが一緒に降りてきた。

そんな二人が降りた後に妻と乗り込んだエレベータの中で、

「二人の関係は何だろう?」「怪しいよね。」と話をした。

食事をしていても、後から20才代の可愛い女性と禿げたおじさんが入ってきた。

ジロジロ見る訳もいかないのですが、凄く気に成りました。

新幹線が止まり、駅から直接入場出来て、田舎なので人も少なく

怪しい人には便利な所かもしれません。

もし希望の方が有れば、言って頂くと紹介させてもらいます。

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歳をとると怪我をしても、傷口が直りにくく、跡がシミのようになって残る。

自分では超えたつもりでも、思っている程足が上がっていなく、よく怪我もする。

又、忘れやすくも成り、仕事中にブログのネタを考え、帰って書く時には忘れている。

ネタ帳などは大げさだし、そのうち思い出すかなと思い寝る。


最近、遅寝、早起きの妻はお疲れ気味で、湯船の中で寝息をたてながら眠り始め、

寝ているので目は笑っていないのですが、

口だけ笑っているみたいに左側が引きつり、歯が覗いた。

少し不気味でしたが、多分夢でも見ているのだろう。と思い、

直ぐ起きたので、

私が「夢を見てた?」と聞くと

妻は「見てた。」と答え、

「何の夢?」と聞くと

「忘れた。」と答えました。

1秒で忘れる妻は凄い。


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