わが市では今市長選挙をやっていて、今度の日曜日が投票日です。
前回は前市長に対抗して現市長が立候補して、
わが市で長年県会議員を勤めている人の後押しも有り、現市長が初当選した。
だから、当分対抗馬も無く、長く無投票で市長安泰だと思っていた。
しかし、今回強烈な対抗馬が出現して選挙と成った。
しかもその新しい候補を強力に後押ししているのが、
現市長を押していた、わが市で長年県会議員を勤めている人である。
前回現市長を後押した人が何故対抗馬を出し、後押しをするのだろうか?
前回、現市長を押していた人が堂々と今回は対抗馬を押しているというのが、
近所でもあちらこちらで見受けられる。
非常におかしな話である。
しかも対抗馬の候補は民主党から衆議院選挙に出た事が有り、
わが市で長年県会議員を勤めている人は自民党である。
今日は小さな市の市長選挙にも拘らず、
前参議院議長の江田五月さんが応援演説に来ていた。
我が家のポストにも連日の様に色んな選挙に関するビラ等が入り、
多分、市長選挙では有り得ない位の巨額の選挙資金が使われていると思う。
勿論、元をたどって行けば、わが市で長年県会議員を勤めている人が鍵なのですが、
何故、後押しを鞍替えして、現市長を押すのを止めたのだろう。
無論現場を見たわけでもなく、私の予想ですが、
普通に考えれば、県議の言う事聞かずに「NO」と言ったのだと思う。
一人のわがままより、市全体の事を考えて「NO」と言ったのだと思う。
どちらが当選するかは私には判りませんが、
現市長が負けたり、
民主党代表に小沢さんが選ばれたら、
日本の民意とは何なのだろうと思う。
私の友人に将来が怖くて子供は作らないと言った奴がいた。
そいつは正しいのだろうか?
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