|
ヴィエナ空港で3時間ほど、本を読んで過ごします。
次はアドリア航空にて、スロヴェニアに向かいます。
A48ゲートには、たくさん人がいます。
チケットとパスポートを見せゲートを通過、待機しているバスに乗ります。
アドリア機を探します。なかなか見つかりません。
バスは、空港の端の滑走路に向かいました。
そこには、ウクライナ機、クロアチア機、トルコ機などが並んでいます。
そうです、小国の飛行機ばかりです。
バスでは、小さい飛行機!との声がします。多分、初めて利用する人でしょう。
アドリア機に乗り込みました。予想どおり、満席でした。
皆さん、ガヤガヤとしゃべっています。相席は、初老の男性。
声をかけようかと思いますが、通路を隔てた知り合いとしゃべっています。
英語ではなさそうです。
the wall street journalには福井総裁の似顔絵とゼロ金利政策撤廃の記事。
後ろの席からは、男女の仕事の話が聞こえてきます。降りる際に、顔を見ました。
その二人には、市場に買い物に行く途中、リュブリアナ市内でお会いしました。なんという偶然でしょう。
私は自転車、二人は歩いています。
私は服を替え、帽子をかぶり、サングラスをしていましたので、相手は気づかなかったと思いますが。
市内の人ごみの中で、よくぞと思います。(妻からは顔覚えがよいと言われています。)
さて、僧院に戻ると、まずロシナンテの安否確認です。ちゃんと駐輪庫に健在でした。
室内は、暖房機の工事が行われたこと以外、変化なし。ス語・英語辞書が以前の状態で机の上にあります。安心しました。
(06年7月20日記す)
|