|
日頃見かける露店を整理します。
ホテルスロン前に、Tシャツや絵葉書、本なども商う土産物売り屋。男性が売っています。
三本橋では、おじいさんの花売り、若い男女が売っている日本でもよく見かけるアクセサリー。
三本橋近くの情報センター前の通路には、ちょっと小太りおばさんの花売り、そして古本屋の男性。この古本屋は不定期。
「靴職人橋」までのリュブニツァ川沿いに、男女のアクセサリー売り、女性が商う手袋など毛糸製品の店。
靴職人橋には古本屋が4人ほどとアクセサリー売り。今日は初めて見た絵画売りのおばさん。
じっくりと絵を見ましたが、ちょっと乱暴なタッチのものばかり。
口直しにと近くのギャラリーに向かいました。すると、ギャラリー手前の服屋に明かりがついています。
中を見ると、若い女性がウエディングドレスを着て大きな鏡の前に立っています。
近くに店員と母親が座っています。
ああ、春ですね。あらわな両肩の白さとドレスの白さがとてもいいです。うっとりと見ていました。
いつの間にか後に人の気配がします。リュック姿の男が立っています。何か言いました。
スロヴェニア語はわからないというと、英語で金をくれと言いました。ショックです。も一人の男性が近くに立っています。
酒くさい男です。毅然として、あげるお金は持っていないと言いました。
ちょっと間をおいて、男は私の言葉を繰り返すと、首を振りながら近くの男の方へと歩きました。
私はロシナンテに跨り、靴職人橋へと向かいました。
(07年2月3日記す)
|