まるごとスロヴェニア

スロヴェニア(中欧の国、イタリアの東隣)から、中華人民共和国の大学で教えたのち現在は日本滞在中。

交通関係・空

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18日早朝に出発

 朝6時10分相知駅発唐津行きに乗車。娘と息子も同じ列車で登校しました。
 彼らにはじゃ、と言って手を振ってのお別れです。
 私の旅装は、これまた例によってリュックに小さなかばんを1つ。
 唐津駅ですぐ接続している筑肥線に乗り、福岡空港まで。
 空港では、国際線乗り場まで無料バスが走っています。
 チケットは、旅行会社の手配どおりの窓口でもらい、搭乗手続き。
 預ける荷物はこれまた例によってありません。1年FIXのチケットだから変更する時はチャイナエアラインに連絡するようにとのこと。
 一応10月に戻る予定だが、旅行会社が気を利かせて向こう1年いつでも帰ってこれるようにしてくれたようです。
 福岡から台北への便には余り乗客がいません。私の隣は空席。回りもチラホラ。
 台北空港で乗継に向かう途中、ベトナムへ行く女性3人組みとちょっとおしゃべり。
 お互いに旅行が出来ていいですねというものの、私は「ご主人たちにも旅行をさせてあげて」といって分かれました。
 トランジットに10時間くらいかかります。
 インターネットは復旧していました。椅子も綺麗になっていました。
 6月末に日本に帰国する際立ち寄ったときは、ドアに鍵がかかっていましたよね。
 でも、2台のうち1台のパソコンは故障していました。だから、1台の奪い合いです。
 いつ行っても誰かが使っていました。静かに横に立って、順番待ちでした。
(06年7月20日記す)

偶然

 ヴィエナ空港で3時間ほど、本を読んで過ごします。
 次はアドリア航空にて、スロヴェニアに向かいます。
 A48ゲートには、たくさん人がいます。
 チケットとパスポートを見せゲートを通過、待機しているバスに乗ります。
 アドリア機を探します。なかなか見つかりません。
 バスは、空港の端の滑走路に向かいました。
 そこには、ウクライナ機、クロアチア機、トルコ機などが並んでいます。
 そうです、小国の飛行機ばかりです。
 バスでは、小さい飛行機!との声がします。多分、初めて利用する人でしょう。
 アドリア機に乗り込みました。予想どおり、満席でした。
 皆さん、ガヤガヤとしゃべっています。相席は、初老の男性。
 声をかけようかと思いますが、通路を隔てた知り合いとしゃべっています。
 英語ではなさそうです。
 the wall street journalには福井総裁の似顔絵とゼロ金利政策撤廃の記事。
 後ろの席からは、男女の仕事の話が聞こえてきます。降りる際に、顔を見ました。
 その二人には、市場に買い物に行く途中、リュブリアナ市内でお会いしました。なんという偶然でしょう。
 私は自転車、二人は歩いています。
 私は服を替え、帽子をかぶり、サングラスをしていましたので、相手は気づかなかったと思いますが。
 市内の人ごみの中で、よくぞと思います。(妻からは顔覚えがよいと言われています。)
 さて、僧院に戻ると、まずロシナンテの安否確認です。ちゃんと駐輪庫に健在でした。
 室内は、暖房機の工事が行われたこと以外、変化なし。ス語・英語辞書が以前の状態で机の上にあります。安心しました。
                    (06年7月20日記す)

再度の中継

 台北空港を飛び立ったチャイナエアライン機は、真西に飛び続け中継地のアブダビを目指しています。
 4月も同じ便を利用したのですが、その時はアブダビに立ち寄った記憶がありません。
 直接ヴィエナに飛んだような記憶があります。
 その時との違いを探せば、出発曜日でしょうか。
 今回は火曜日、前回は木曜日でした。
 夕食を済ませ、ビデオ「県庁の星」を2回見て仮眠。織田氏、柴咲さん好演してました。
 現地時間の午前2時に、アブダビ空港着陸。荷物を持って飛行機を降ります。
 6月、日本に向かう途中もアブダビ空港に降り立ちました。まったく同じゲートで待機です。
 前回は昼、今回は早朝の違いはあります。昼に比べ、夜の方が綺麗です。
 空港職員が働いています。頭からショールを巻いた女性職員も働いています。
 再度出発するのに1時間ほどかかりました。
 台北から載ってきた飛行機に乗ります。同じ座席番号に坐ります。
 枕や毛布が新しくなっています。
 隣のオーストリア氏は、しきりにビデオを見て笑っています。
 大男が身体を揺らして笑っています。かわいいものです。
 クルーソー刑事のピンクパンサーを見ているのです。
 その彼が、私にこれを見よといって教えてくれたのが、アメリカ版の「南極物語」の映画です。
 逆境の中に放り出された犬たちの逞しさに感動しました。
 ヴィエナに到着し、スカイプでの連絡を約束して機を降りました。
 これが、別れだと思っていましたが、再度トイレで会いました。バツが悪いですね。
 それにしても、この広い空港内で、トイレもたくさんあるというのに・・・。
                   (06年7月20日記す)

変更手続き

 台北空港で、窓口の女性が、ホテルはどこに泊まるのかと尋ねました。
 私は一晩空港で過ごすといいました。
 乗り換えの手続きは明日するから、明日ホテルからもう一度ここにきてもらわないといけないといいます。
 いや、私は一晩空港で過ごすともう一度説明をします。
 女性は、わかった、シャワーはあそこにある、などと説明を始めました。
 私はありがとうと言って、カウンターを離れ、テーブルに座りバックの中の荷物を整理していました。
 すると、責任者風の男性職員がやってきて、私からチケットを受け取ると、今日の便がありますよ、と日本語で言いました。
 ラッキーです。他の空港で預けている荷物もありませんので、手続きは簡単です。
 こうして、予定よりもちょうど一日早く帰国できることとなりました。
 さあ、次は電網です。
 一階上に上ります。3ヶ月前に利用していますので、場所はすぐにわかります。
 やった、誰も使っていません。喜んでドアを開けます。しかし押しても、引いても開きません。
 中のPCは見えているのですが、入れません。
 時間が早いからだろうと待ちましたが、結局午後出発するまで開きませんでした。
 ちょっとお土産を買い、午後3時半に出発ゲートに行きました。
 ほとんどが日本人観光客です。福岡から東京へ行く人もいるようです。
 会社に電話をしている人もいます。
 午後4時過ぎに台北を出て、福岡には午後7時少し過ぎに到着しました。
 税関で荷物を検査されたあと、空港バスに乗り地下鉄駅まで。
 地下鉄に乗り、一路妻が待つ唐津駅を目指しました。
                     (06年7月2日記す)

台北空港

 飛行機はおよそ真東に進路を取り飛び続けます。
 私の横の窓際の席にはオーストリア人の子どもがいます。
 彼は、さっそく前の座席にあるモニター画面をゲームに切り替えました。
 カシャカシャ、カシャカシャというリズムの音楽を聴きながら指を動かしています。
 ヘッドフォンをつけていますが、音が外に漏れます。
 どこの国の子どもも、この音楽とゲームに毒されているようです。
 読書をやめ、考えました。
 この子のような柔らかい脳に、この音楽はどのような影響を与えるんだろうか。
 単純な音の繰り返しです。脳のどこかが硬直化しないのだろうか。
 縦横無尽に走るべきシナプスの連結が、固定化してしまうのではなかろうか。
 単純なシナプスの連結が、切れる子どもの量産につながらないのだろうか。
 前の座席の父親が振り向いて子どもに注意をしました。
 子どもは素直に、ゲームを止め、おとなしく眠り始めました。
 飛行機は順調に飛び続けます。飛行状況を示すモニター画面にはインドシナが映し出されています。
 無事、ビルマ上空も通過しました。
 いよいよ、北東に進路をとり、台北へ向かいます。
 台北空港では24時間以上過ごすことになりますので、機内食のクラッカーやジャムなどを残し袋に入れました。
 それでなくても、食事は豪勢です。お腹が一杯になります。まさに飛行機に乗ると、ブロイラー状態です。
 仮眠をとり、朝日が差して来ました。
 さあ、朝食を摂ると、もう台北空港に到着です。
 29日午前8時、台北空港に到着しました。約3ヶ月ぶりの空港です。懐かしさがこみ上げます。
 さっそく、「転機」の手続きをします。
 当日と翌日のカウンターがあります。私は、翌日のカウンターに立ちました。
                            (06年7月2日記す)

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