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藤沢 CENTURY BREAK

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うまいビールが飲みたい人は迷わずここへ
外階段を二階に上がるビアパブ(CENTURY BREAK)「センチュリーブレイク」に入った。
カウンターにはハンドポンプが二本、ビールサーバーが十本並ぶ。
ビールは注ぐことでうまくなる。
マスターはグラスに急速に注ぎ入れ、泡を起こし、どんどん切り捨てる。
居酒屋の生ビールは、グラスをサーバーに斜めに当てて泡を出さぬようにそっと流し込み、最後にグラスを縦にして泡をのせるがこれは間違いだ。
ビールというものはグラスに注ぐ勢いで炭酸ガスを抜くことにより、すっきりと軽くなり、香りが立ち、甘みが出る。
液からガスが抜けるから泡が出る、泡を出すからビールの味になる。
したがって缶ビールを缶から直接、ゴクゴクゴクと飲んでプハーとやるのはビールの最もまずい飲み方だ。
ビールとは、ビアパブとはなんとよいものだろう。
スティックサラダ380円
いぶりがっこ430円
からあげ「スモール」430円
豚レバーパテ580円
ミックスピザ1300円
YONA YONA REAL ALE「Half」500円
「営業時間17:00〜翌1:00/月休」

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上溝 気まま屋 いち

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酒屋併設の居酒屋は地酒がズラリ
JR相模線上溝駅から少し離れた住宅街に酒屋(升屋酒店)がある。
店内の奥に入口があるのだが、そこを入った先に何と、酒屋併設の居酒屋(気まま屋 いち)が登場するのだ。
酒屋併設の居酒屋ゆえ、(升屋酒店)で購入すると、店頭表示価格プラス1000円で持ち込みができる。
真鱈の白子焼は人気メニュー。
「誰でもOKのお店です」と常連さん。
女性の一人客も多い。
皆それぞれが自分の時間を謳歌している。
サラリーマンらが様々な想いを抱えながらここへやって来て、つかの間の癒しに身を委ねる。
あえて干渉せず、客とはいつもと同じ距離を保つ。
こんな空気が流れる(気まま屋 いち)は、まさに地元サラリーマンにとっての憩いの場そのものなのだ。
焼き餃子500円
自家製いか塩辛500円
真鱈の白子焼700円
浅草ハイボール450円
美山錦500円
赤兎馬600円
「営業時間17:00〜23:00/日・第3月休」

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橋本 扇屋

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地酒と魚をカウンターでゆっくり
JR横浜線橋本駅北口から3分ほど歩くと(扇屋)がある。
創業当時からほとんど変わらぬ店構えは、時の経過を感じさせる。
料理は大衆居酒屋の模範となるようなものばかりが並ぶが、赤サバ、アラ、カツオ、イワシといった、メニューには載っていない刺身も登場し、思いもよらぬ演出で客の舌を喜ばせる。
ここはオヤジのおすすめを食べていれば間違いない。
ちゃんと旬の一番うまいものを出してくれる。
隣り合った、ゴルフ帰りの男客と、焼酎でほろ酔い機嫌の婦人と居酒屋談義になった。
居合わせた三人とも初対面というのは面白く、それぞれに勝手なセリフをはさみ、そして酔う。
居酒屋は、初対面でも大いに盛り上がる。
大切なのは、程よい間合いかな。
おくら肉巻き400円
肉じゃが500円
豚角煮700円
真さば刺身700円
越後おやじ「辛口」1合450円
生ビール「中ジョッキ」550円
「営業時間17:00〜23:00/日休」

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荻窪 味平

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常連客で賑わう小さな居酒屋の魅力
JR中央線荻窪駅から歩くこと約5分、日の出街商店会に(味平)がある。
目立たない構えの玄関を入ると、小さいが明るい店内。
カウンターに座り品書を読み始め、これは当たりだとわかった。
いわし刺、たこ刺、やりいか刺、活〆かんぱち、あじ姿焼等々。
お通しは枝豆。
酒は新潟の「越乃景虎」を冷で。
「おまかせ刺ね」
「はいよ」
待ってましたと即座に冷蔵庫から出したマグロは立派なものだ。
いい、いい。
しっかりと脂がのったマグロは身の厚さも程よく、濃厚な旨味が乗り、越乃景虎の冷にぴたりだ。
自信の魚を使った魚料理の魅力が店の隅々まで行きわたっている。
コストパフォーマンスは優良。
山かけ600円
ネギトロ650円
鯨ベーコン850円
おまかせ刺1000円
ビール550円
酒「1合」景虎 600円
「営業時間17:00〜23:00/日・祝休」

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中神 七七や

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居酒屋不毛西東京にスーパー居酒屋あり
JR青梅線中神駅から歩くこと約3分、朝日中央通り商店会に(七七や)がある。
ゆるやかにカーブするカウンターのモダン和風の店内は明るく、中神ではあか抜けた感じだ。
主人は黙々と仕事し、店の雰囲気など客まかせといった様子。
選べるお通しのひとつ「なすの煮浸し」はきめ細かくたいへん上品な味だ。
刺身は黒むつ、きんき、赤いか、柳だこから黒むつときんきだけにしてもらう。
皮をガス火でゴーと炙る焼き霜作りは清冽でいかにも夏らしく、ぬる燗の初緑「特別純米 飛騨誉 生原酒」がぴったりだ。
初めて降りた中神に落ち着いて飲めるよい店を見つけた。
コストパフォーマンスは優良。
チーズ三種570円
生クラゲ酢ノ物580円
黒ムツ塩焼き750円
パクチじゃこ750円
ダバダ火振590円
初緑「特別純米 飛騨誉 生原酒」770円
「営業時間17:45〜23:00/日・月祝休」

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松山市 小判道場

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松山の老舗酒場はサラリーマン達のオアシス
伊予鉄道城南線大街道電停から歩くこと約3分、松山のメインの盛り場、二番町に(小判道場)がある。
店の中に一歩足を踏み入れると、何ともいえない懐かしさが漂う。
大きな店は厨房を囲む長いカウンターと座敷もある。
年季が入ったカウンターは黒光りし、いい感触だ。
次から次へと仕事から解放された男たちで店は埋め尽くされてゆく。
客の注文に手際よく対応しているのは、今年で89歳になるという主人だ。
揃えた地酒は数こそ少ないが、ここでは瀬戸内の自然の恵みを贅沢に堪能できる。
物足りなさを感じさせないのが心にくい。
松山の(小判道場)は、こうした理想的な居酒屋の原点ともいうべき姿を我々に示してくれる。
コストパフォーマンスは優良。
飲み物メニューなし。
山いも500円
揚げなす500円
湯どうふ600円
トリ唐揚600円
アマギ唐揚600円
馬刺し1000円
刺身三種盛合せ1000円
「営業時間17:00〜翌0:00/日休」

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日野 稲茶

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居酒屋不毛西東京で最も信頼高い居酒屋
JR中央線日野駅から歩くこと約三分、全国どこにもある店舗がぎっしり入る古い飲食ビル一階にある(稲茶)に入った。
居酒屋はみんなの場所である。
決して自分だけの場所ではない。
わかってはいるのだが、何故だろう、人は居酒屋に自分の居場所を求める。
入るなり「自分の席」を確認し、ふらりとその席につく。
安堵して今日は何にしようかと品書きを眺めるのである。
(稲茶)では「自分の席」を作るとよい。
例えばカウンターの隅。
一人でちびりとやりたいならこの席がいい。
カウンターの中できびきびと立ち働く主人の手際、左党同士で盃を酌み交わす楽しげな常連たちの姿などをぼんやりと眺めつつ、旨い酒を口へと運ぶ。
この上ない至福のときである。
肝心の酒と料理、つまりは居酒屋としての実力はなかなかの、いやかなりのものだ。
今西東京で最も信頼高い店の五指に入る。
コストパフォーマンスは優良。
いわし南蛮漬650円
活あじたたき700円
中とろ刺1050円
刺身盛り合わせ2100円
サッポロ生ビール「中」450円
大七「純米酒」700円
「営業時間17:00〜23:00/日休」

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千駄木 日本酒BAR福助

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おとなの町、谷根千に粋な日本酒バーあり
東京メトロ千代田線千駄木駅から歩くこと約4分、よみせ通りに(日本酒BAR福助)がある。
さりげない構えながら、カウンターや棚、グラスを逆さに収納させるホルダーの配置がコンパクトにおさまり、じっくり酒を楽しむ雰囲気だ。
酒は「菊姫」「鍋島」「南部美人」「まんさくの花」などの他、新潟地酒に力を入れる。
「おいしいもの本位」でそろえた料理はあさりバターガーリック風味、岩手北上まきさわ工房ソーセージ、大吟醸板粕のカマンベールチーズ焼き、彩りビーンズサラダと幅広い。
そして特製ふぐ皮煮凍りがあったら絶対だ。
支払いはキャッシュ・オン・デリバリー。
小銭の用意を。
コストパフォーマンスは優良。
ミックスフライドポテト300円
かつお出汁のおしたし、小松菜、木の子、油揚げ、人参400円
特製ふぐ皮煮凍り600円
カリッと鶏のからあげ700円
くどき上手「吟醸ばくれん」180ml900円
田酒「特別純米」180ml1100円
「営業時間17:00〜翌0:30【土・日】12:00〜14:30・17:00〜翌0:30/火休」

『立ち飲み店』

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八王子 亀八本舗

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万人に好まれる大衆居酒屋
JR中央線八王子駅から北西へ伸びる西放射ユーロードを歩いていくと、左手に黒塀通りがある。
居酒屋(亀八本舗)はそんな界隈の一角、かつての花街の面影が見てとれる中町にある。
提灯が下がる店先は、どこか温かみのある雰囲気だ。
店主はコンテストに選手として出場したボディビルダーで、キュートで小柄な奥さん【かな】とマッチョな店主の組み合わせは、なんとも絵になる。
酒は大吟醸だとか純米大吟醸なんて気取らず、燗酒がいい。
料理は、豊富でしかも安くうまい。
懐具合も安心して食べられる。
(亀八本舗)は一家安泰、家族みんなが喜ぶ居酒屋だ。
コストパフォーマンスは優良。
枝豆350円
もつ煮込390円
バターコーン390円
自家製あん肝ポンズ500円
緑茶ハイ400円
ウーロンハイ400円
「営業時間18:00〜翌3:00【金・土・祝前】18:00〜翌5:00/日・祝休」

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小樽 浜の屋食堂

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水族館の食堂で北海道の味を存分に
JR函館本線小樽駅より北海道中央バス・おたる水族館行きで約20分、おたる水族館バス停下車、徒歩3分、おたる水族館に入った。
水族館内をたどっていろんな魚に出会うのが楽しく、水槽に泳ぐニシンの群れを息を詰めて見た。
おすすめは隣接する「海獣公園」だ。
大型のセイウチが迫力。
水族館よりは動物園にいてほしい動物がそろうのがうれしく、しかもセイウチ親子の芸が見える。
小樽の小学生は遠足でここに来るのがお約束だが、カップルのデートにもけっこう利用されている様子はほほえましく、老夫婦が散歩を兼ねているのも良いものだ。
昼飯はおたる水族館にある(浜の屋食堂)。
炉を囲む砂利に串刺しニシンを立てる浜焼の良い匂いがして、遠赤外線で時間をかけて焼いたニシンをその場で食べるおいしさよ。
つぶ焼760円
ラーメン800円
かしわそば800円
いか焼840円
にしん焼880円
生ジョッキー620円
「営業時間10:30〜15:30/無休【10日10日〜4月中旬休】」

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